プロが教えるわが家の防犯対策術!

現在高校3年生の男です。
音楽が好きで、将来はそれを仕事に・・・と思っていたのですが、今更ながら進路を変更しようと思っています。

新しい進路として、映像を受けてみようかと思っています。
元々パソコンをいじること自体慣れているので、映像編集もテロップを入れたりだとか簡単なものなら出来ます。
また、プロの作るCGを駆使したグリグリ動く映像(VJが流しそうな奴)を見るのがすごい好きで、あんな映像を作りたいと思いました。

映像と音楽、この2つを備えた大学を探しています。
僕の理想は、映像をメインで勉強しつつ、音楽をやってる人達と触れ合える大学です。
要は両方の学科を持つ学校ですね。

今僕が知っているところでは、
<名古屋学芸大学>
http://www.nuas.ac.jp/index.html
<日本大学芸術学部>
http://www.art.nihon-u.ac.jp/
<尚美学園大学>
http://www.shobi-u.ac.jp/
<東京工科大学>
http://www.teu.ac.jp/top/index.html
<大阪芸術大学>
http://www.osaka-geidai.ac.jp/index.html
と5つあるのですが、他の学校で映像と音楽を勉強できる学校はありますでしょうか?
また、これらの学校についての情報も頂けたら幸いです。

最初は専門でもいいかなと思っていたのですが、親は「一般教養が得られない。その仕事になら強いかもしれないが、その仕事に就けなかった場合が弱い」と反対されました。
これについてはどうなのでしょうか?

ちなみに、どちらが好きかと聞かれるとやはり音楽です。
映像の仕事をしつつ、趣味で音楽を。その時にチャンスに恵まれれば音楽で仕事を・・・と思っているのですが、甘いですかね?

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A 回答 (4件)

尚美の学生です。


※非常に主観的なコメントですので注意してください。

尚美の利点:
尚美の特色は実写映像とCG映像の垣根がないことです。VJの方には最適でしょう。では、映像と音楽の垣根はどうかと言いますと、それは貴方次第です。音楽科の方と交流を持ち情報交換など出来る環境を作れば音楽をやっている人と触れ合う事も可能です。しかし、あまり密な関係に無いのが非常に歯がゆいところですね。サークルに入れば交流は深まるはずです。

尚美の欠点:
学生の質はそこまで良くない。オタクとバカを中心に成り立っています。夢を追って入ってきている人は1/3くらいでしょう。映像系の方は非常に高い志をもっていますよ。

機材の充実度:
大阪芸大>尚美>東京工科(日芸、名学はわかりません。)

社会的認知度(ネームバリュー):
大阪芸大>日芸>名学>東京工科>尚美

将来について:
確かに親御さんの言う通りです。ただ、真剣に映像を勉強し、全てを犠牲にしてでも映像の世界に入りたいと考えているならば専門学校の方が良いかと思われます。なぜなら
短期間で非常に濃い内容を学べるからです。

ただ、大学の良い点は無駄な事を学ぶ事です。実はこれは無駄な事でありながら、非常に重要な事でもあります。これは将来の芸術活動に必ずプラスになります。私は大学に通って良かったと思っています。

そして、大学は時間がたっぷりあります。共通の夢を持つ友人を見つけ、様々な作品を制作する事が可能です。専門学校だと授業の課題(作品制作)に追われ、思ったように質問者様のやりたい事が出来ないかもしれませんね。大学ではカリキュラムの関係上、映像や音響をなかなか学べない事に苛立ちを覚えるかもしれませんが、個人的に制作する事は自由ですし、時間もたっぷりありますのでその点では大学の方が良いかと思われます。

何かの参考になれば幸いです。受験勉強頑張ってください。
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僕は今、taku17さんが求めていらっしゃるような、映像と音楽が学べる大学に通っています。

あと、身体表現も学べます。文化政策についても学べます。先ほどのリストには載っていなかった大学ですが。

で、重要なのは、それであなたが何をしたいか、だと思うんです。僕が今通っている学科の人たちの多くは、映像、もしくは音楽など芸術と呼ばれる表現を、言い方は悪いかもしれませんが「手段」と考えています。つまり、伝えたい何かがあって、それを表現するのに言葉では足りない時に最も自分の意思を伝えられるものとして芸術が存在しているのではないか、と考えているんです。

確かにあなたは映像の技術が多少あるのかもしれない。でもそれであなたは何をしたいのでしょう。その答えが見つけられるようなら、それは強い意志となって、たとえ将来が不安でも耐え抜けるのではないでしょうか。

脈絡のない文章すみません。
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検索で偶然見つけ、気になったので、書き込ませていただきます。



あなたの書かれている大学の中にもありますが、数年ほど前から増えているメディア系の学部学科だと、映像、音楽、広告、ウェブなど様々なメディアに関する知識が得られるかと思います。
しかし、あまり大学(専門学校にも言えると思いますが)に対して大きな期待をすべきではないと思います。
現在、私もそのような大学に通っていますが、ほとんどの授業が基礎的なことのみです。
当然、大学なんで語学とか一般教養とかあまり関係のない授業もたくさんあります。
やはり、最終的に自分の意識の持ち方次第でしょうか。
そういうことをふまえた上で学校の環境や学費などいろいろな要素をリサーチして、考えてみてはどうでしょう。
また、常に作品作りたいと考えているなら、芸大や専門学校の方がいいのかもしれません。詳しくないので一概には言えませんが。
もしくは、最近は環境もよくなっているので、独学でやってみるのもいいかもしれません。
しかし、全然関係のない学校を行ってしまうと、ちゃんと評価してくれる人も少ないと思うので、
やはり、あなたが行きたいような学校が妥当なんでしょう。

少し質問の主旨と違いますが、参考程度に読んで頂ければいいと思います。

あと、個人的に何か聞きたいのであれば、メールか何かで応じますけれど。
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ええと、うちのオトートみたいな人がいる!!!と思って人事じゃないと思いまして。


一つ大切なことが抜けているなあと思って書かせていただきます。
仕事をすることは自分の好きなことだけをすることとは違うのだということです。
大学にいかれたときに恐らく幻滅されるかなと思って。たぶん役にたたない、興味のわかない講義がほとんどを占めることでしょうから。
才能がなくちゃ始まらないお仕事に賭けることは、一種賭け事です。好きだけじゃだめなんです。物事を粘り強く続ける頭の筋肉みたいなものと才能と両方ないと。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

やはり、僕がやりたがってることって専門学校でしか習えないのでしょうか?


また、僕は「才能」という言葉に大きな疑問を感じます。というのは、「才能」という言葉を信じていないからです。
おそらく一般的に芸術方面で才能と言われるのは「感性」のことでしょう。
これは人間が生まれもったものもありますが、環境によって作られるものでもあるので才能とは違うと思います。

確かに、いくら技術があってもセンスがなければ良いものは作れませんが、ある程度は色々な映像・曲を見て影響を受け、磨いていくことは可能ではないでしょうか?

足りないところ(例え感性であっても)は、出来るだけ努力で補うつもりです。

お礼日時:2004/05/10 23:31

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QCGを学べる大学、就職ができる大学。

こんにちわ。高校三年生でこの時期に来てもまだ進路を決めかねている者です。
興味のある分野は決まっているのですが、学校に対する知識が乏しいので
皆さんにアドバイスをいただきたいと思っています。

自分はものつくり、美術、コンピュータが好きなので初めは専門学校でCGを学ぼうかと思っていたのですが、
レベルの低さや実際の就職率の悪さがわかってきたので大学でそれに相当する学部はないかと思いました。
最近の美大(武蔵野や多摩…日大もかな?)には油彩画、日本画などの他にCGを扱う学部等はあるものなのでしょうか?
それとも、やはりCGは理系の大学の学部になるのでしょうか?その場合には例えばどの大学になるのでしょうか?
ほとんど完全な文系なので今から理転しても間に合わないかもしれませんが教えていただきたいです。

このような美術系(デザインやCG)職種の場合、職業寿命が短く、生活も安定しないという話をよく耳にします。
「芸術家になりたいが安定した職にも就きたくて、美術の教師になった」という人の話を聞いたことがあります。
自分としてはきちんと就職したいという気持ちがあるのですが、この職種で安定を求めるのは無理な話なのでしょうか?
「妥協している」非常に失礼な質問だとは思いますが、もしそのような職があるなら教えていただきたいです。

こんにちわ。高校三年生でこの時期に来てもまだ進路を決めかねている者です。
興味のある分野は決まっているのですが、学校に対する知識が乏しいので
皆さんにアドバイスをいただきたいと思っています。

自分はものつくり、美術、コンピュータが好きなので初めは専門学校でCGを学ぼうかと思っていたのですが、
レベルの低さや実際の就職率の悪さがわかってきたので大学でそれに相当する学部はないかと思いました。
最近の美大(武蔵野や多摩…日大もかな?)には油彩画、日本画などの他にCGを扱う学部等はあ...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。

>専門学校は就職活動を除けばたった一年ですものね。そんな深い技術がつくようには思えないですね。
それはそうなのですが、先にも述べましたが「技術的には」専門学校も大学(芸術系と限定しますが)も提供するレベルにそんなに差はないと思います。
基本的に学校がきちんと教えるのは、ほとんど「基礎」部分のみであり
それ以上はどちらも、各自が作品を創りながら探求するしかない形だと思いますよ。
もちろん、その場合の技術補助はあるでしょうし、大学であればその追求する時間が多くあるように思いますが、
それらはコンセプトワークに費やすことが多かったり、
またその時間を自覚を持って有効に使えている学生は少ないと思います。
それと、はっきり言って、学校で教えている先生といっても、
ソフトに関しては、それほど高い知識を持っている人が多いとも思えません。(こんなことを書くと、抗議が来そうですが・・・)
考えてもみてください。先生はソフトや考え方を教えるのが仕事であって、
実務としてソフトを使っている人は少ないのですから、当たり前と言えば、当たり前ですし
いくら実務経験や知識があっても基礎以上のことは多種多様すぎて
授業という枠組みで教えること自体、どだい限界のあることだとも思います。
ですので、学校が技術面で提供するのは
「基礎+きっかけや刺激+考え方+制作環境・時間」ぐらいと捉えたほうが健全かと思いますし
(それでも、とても貴重な場だと思いますよ)
そう割り切って、いかに(学校を利用しながら)自分自信で能力を高めていくかがカギのような気がします。
(もちろん技術面以外のことを学ぶのも大事かと思いますので、専門でも大学でも各メリットは色々あると思いますよ。)

実は私は大学(芸術系)を出ていますし、
何度か非常勤講師として芸術系の大学に教えに行ったことがありますので、上記の事は実感としてあります。
(↑これを書く事は迷いましたが・・・)
もちろん、学校によって状況は違うと思いますがこの意識はどこに行っても持つべきだと強く感じています。

なぜ、ここまで書こうと思ったかと言いますと、実はそういう割り切りができずに、
自分のスキルが上がらないのは学校のせいだと思ったり、
学校が提供することが全てだと勘違いし、それ以上伸び悩んでしまう学生が多くいたからなんです。
もちろん、高い学費を払っているわけですから、要求したい気持ちもわかりますし、学校側の問題もあるのですが、
学校にも限界はありますし、学校ばかりを頼っている姿勢では自分に足かせをはめている様なもので
とても損をしていると見えたからです。
決して質問者さんがそのタイプだと言っているわけではありませんが、
どういう形であれ進学後に、こういう事態に陥ってほしくないと思いましたので・・・。
余計なことでしたら、読み流してください。

>3DCGだったら自分で新しいソフトの勉強やデッサンなどをやれる人が生き残るという感じでしょうか?
そういう言い切りはできませんし、それだけでは不十分だと思います。
要は、いかにクライアントが要求するもの(またはそれ以上の)、
「質の高い」ものを「常に」時間内に提示できるかでしょうから。

それを実現させる為には、もちろん常に技術を修得していくことも必要でしょうし、
デッサン力などモノを捉える力、光の観察力があればプラスになるでしょう。
(実際にデッサンがうまいという認識でCGを創っている人は少ないとは思いますが)
しかし、それ以上にマニュアルには載っていないような創意工夫ができる想像力、忍耐力がないと希望するモノは創れませんし、
表現する事柄に対しての観察力、時に学術的なところまで調べられる探求心や行動力がないと、
説得力のあるもの、納得させられるものは生まれにくいと思います。
そして何より「良いものを創るこだわり」を持ててこそ、上記の行動が生まれ、質の高いものが生まれるはずですから、それをどこまで捨てずに維持できるかがカギではないでしょうか?

これらが全てとも思いませんが、こういう意識と行動力があれば仕事の質も上がり幅も広がります。
そして、クライアントや同業者からの「信頼」も獲得しやすい=仕事が来る だと思います。
(もちろんセンスを伴ってこそですが)

改めて考えると、これはCG業界に限ったことではないですね(笑)

そして、これは
>いったいどのような作品をつくれたなら就職できるのでしょうか?
の答えでもあると思います。

やはり、アニメーションでもモデリングでも世界観でも、
自分のこだわりを追求している作品は魅力的ですし、企業側の印象にも残ります。
たとえ結果的に技術は稚拙であっても、なんとか努力や工夫をした跡が見受けられるものは将来性を感じます。
(もちろん技術的にも有能であってほしいですし、それを第一に望む企業もあるのですが)
何度か学生さんの作品を見ましたが、
・適当なアニメーション、適当なモデリング(観察力がないのか?)
・○○というプラグインを使っているだけ
・効果的な工夫が見られない(疾走感を出したいはずなのに、ただ速く移動させているだけとか)
・世界観が全く統一されていない・・・
などという印象を受けてしまうものが中にはあり、残念に思ったことがあります。
現場の者から見れば、学生さんたちというのは、作品を創る上で、とても多くの時間(しかも自由な)が与えられているはずです。
なのに、こだわりを追求せず、ほとんど創意工夫をした跡が見受けられないものを見ると、とても悲しいですし、魅力も感じません。
そして、そういう意識がない、それで良しとしてしまう感覚の人に仕事をまかせる気にもなれないのです。

>具体的な職業寿命や、給料や、生活のサイクルなど。
あまり具体的にはかけませんが・・・・かつていた会社の場合では、

職業寿命:
単純にモデラーやCGアニメーターという肩書きだけでは30をすぎたあたりで頭打ちになる感じでした。
(これらはセンスも必要ですが、いわば力仕事。若い人の領域ですので)
なので、そこでは徐々に管理する側やディレクター、プランナーまたは営業などに回されていくことが多かったです。(これらは、フリーでも同じ)

給料:
その会社(中堅どころでしたが)は悲しいほど低かったです。
そこは経営に失敗していたこともありますが、
この業界、CGそのものの値段が下がってきているので
採算があわなくなって来ている会社も多いのではないでしょうか?
(大手や有名所は別として)

生活のサイクル:
無茶苦茶でした。残業はほぼ毎日。徹夜も当たり前。(一応、仕事の数は多かったので)
しかも、残業手当が付かないので(付けると膨大な額になってしまう)
労働時間と給料を照らし合わせると・・・トホホです。
まあ、残業手当がきちんと付かない所は多いと思いますよ。
そういう意味でも「専門職だから、一般のサラリーマンよりは高い」というのは、ちょっと疑問を感じますね。
(他の方の意見を聞いてみたいです)

といった感じでした。
今は違う形態で仕事をしていますが。

なんだか、夢を壊してしまいそうで怖いのですが・・・。
もちろん、好きなのでやりがいはありますし、
自分の能力で昇り詰められる可能性が高い職業でもあると思います。
そういう意味で面白い業種だと思います。

あまり悲観せずに、今は夢をもって頑張ってほしいです。

また、長々と書いてしまいました。スミマセン。

#3です。

>専門学校は就職活動を除けばたった一年ですものね。そんな深い技術がつくようには思えないですね。
それはそうなのですが、先にも述べましたが「技術的には」専門学校も大学(芸術系と限定しますが)も提供するレベルにそんなに差はないと思います。
基本的に学校がきちんと教えるのは、ほとんど「基礎」部分のみであり
それ以上はどちらも、各自が作品を創りながら探求するしかない形だと思いますよ。
もちろん、その場合の技術補助はあるでしょうし、大学であればその追求する時間が多くある...続きを読む

Q大学で音響は?

私は将来ステージの音響関係に進みたいのですが、高校卒業後にいきなり専門学校に行っても、授業などについていけるものなのでしょうか?コンピューター関係は詳しくないのですが...。
もしくは、大学で音響につながることを学べるものなのでしょうか?
大学で学べるのなら、まだまだ英語の勉強や、バイトもしたいし、海外の友人に会いに行く時間も欲しいので、大学進学を希望したいのです。

また、大学で全く関係ない学部に入っても、音響の仕事にはつけるものなのでしょうか?
私は今、英語系の高校に通っています。数学Bや3は取っていません。

長々とごめんなさい。
どれか1つでもわかることがあれば回答お願いします。

Aベストアンサー

尚美学園大学の話題が出ていましたので・・・
私は尚美の卒業生です。私は専攻は音楽だったのですが、
芸術情報学部・情報表現学科の友達も多くいます。

音響関係の授業は、実際に今現在ご活躍されている先生に教わることも
出来ますし、面白いですよ。
また、音響系のサークルに入っていた友達はそこで色々な経験をしていましたし、
実際に今現在音響の職についている友達も数人います。

ですが、音楽・音響系の職についた友人の話を聞くと、
自分より年下の人たちが先に業界に入っていることに
焦りを覚えることがあるのも事実のようです。
実際の現場に出ることが近道・・・ということも実際あるのかなと思います。

授業についていけるかどうかですが、
専門学校や、大学でもどちらも同様ですが、
授業はある程度のことを分かっている前提で進むこともあります。
その時に自分がどう食らいついていけるかが重要だと思います。
分からないことを聞く・調べる・体験する・・・そういった積み重ねがあれば、
ついていけると思います。
誰かが教えてくれるのを待つのではなく、自分で動くことが
出来ている人たちが、やはり現場に立つチャンスを与えられるのかと
思いました。

ご参考になれば・・・・幸いです。

尚美学園大学の話題が出ていましたので・・・
私は尚美の卒業生です。私は専攻は音楽だったのですが、
芸術情報学部・情報表現学科の友達も多くいます。

音響関係の授業は、実際に今現在ご活躍されている先生に教わることも
出来ますし、面白いですよ。
また、音響系のサークルに入っていた友達はそこで色々な経験をしていましたし、
実際に今現在音響の職についている友達も数人います。

ですが、音楽・音響系の職についた友人の話を聞くと、
自分より年下の人たちが先に業界に入っていることに
焦...続きを読む

QPV、ミュージックビデオの監督になる方法

自分は今高3なのですが、中学のころからGROOVISIONSの伊藤弘氏に憧れてPVの監督になりたいと考えています。そこで質問なのですが、PVの監督というのはどういう経緯でなることができるのでしょうか?映像学科系の大学に行ったほうがいいのでしょうか?(ちょうど進路を決める時期なので悩んでいます)あと監督になるには何年も下積みが必要なのでしょうか?できるだけ詳しく教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

私は映像の仕事をしています。PVとも関係があるので、わかる範囲でお話しします。

まず、PVの監督になる経緯としては、PVを作っているプロダクションに入り、そこで下積みをしながら勉強するというのが一般的です。プロダクションに入るには、経歴はいろいろですが、美大系や映像系は助けにはなるでしょうね。この仕事で大切なのは自分の考えがしっかりしていること(自分の世界を持っていること)、人とのコミュニケーションがうまくとれること、この2点におけるセンスです。
アーティストはもちろんのこと、アーティスト事務所、カメラマン、美術、スタイリストなどにちゃんと自分の考えややりたいことを表現できなくてはなりませんから、クリエイティブの才能とともに、人とうまくやれる才能も必要ということです。

下積みですが、「演出部」があるプロダクションで、いきなりその演出部に入れたらかなり幸運です。そうでなければ一般的に最初は「制作進行」という仕事でしょう。制作進行とは、スタッフのスケジュール管理、スタジオの手配、予算管理、食事の支度など、制作にまつわる雑務です。寝る間もないほどやることがたくさんあって相当きついです。
こうういった華やかな仕事は憧れる人も多いですが、多くの人がここで挫折します。忙しさは半端でない上、給料も安いですし。今はCDが売れにくい時代で1本のPVにかけるお金もとても少ないため(余談ですが、新人でまだ売れていないPVで、予算が1本50万なんてものもあります)、当然利益も少ないですからね。
その中でチャンスを見つけていかなくてはいけないわけですから、そういう意味ではちょっとのことではへこたれない根性も必要です。

もし、今からディレクターを目指しているなら、学生時代になるべく多くの映像作品を自分の作品集として作っておくことをおすすめします。また、コンクールなどに出品して賞をとっておくとなおいいでしょうね。
とにかく、やりたい人は山ほどいて、残る人はほんのちょっとということを頭においてがんばってください。

またなにか質問がありましたら補足してください。

私は映像の仕事をしています。PVとも関係があるので、わかる範囲でお話しします。

まず、PVの監督になる経緯としては、PVを作っているプロダクションに入り、そこで下積みをしながら勉強するというのが一般的です。プロダクションに入るには、経歴はいろいろですが、美大系や映像系は助けにはなるでしょうね。この仕事で大切なのは自分の考えがしっかりしていること(自分の世界を持っていること)、人とのコミュニケーションがうまくとれること、この2点におけるセンスです。
アーティストはもちろんのこと...続きを読む

Q映画科のある大学探しています。

初めまして、今春から高校3年生になったものですが、大学への進学を考えております。タイトルでも記述させていただきましたが、将来は映画関係の仕事に就きたいと思っております。そのことで質問があるのですが、どこか映画科の有名な大学がありませんでしょうか?できれば国公立がいいのですが、よろしければご回答ください、お願いします。

Aベストアンサー

私立ですが、日本大学芸術学部の映画学科は有名です。
あと、東京芸大の大学院に映像研究科というものがありますね。

国公立で芸術系というと関東では芸大か筑波ですが、いずれも学部で映像系学科はないと思います。
学科内のコースというかたちではあるかもしれません。

Q監督、演出家、プロデューサーの仕事って?

私は、テレビドラマが好きでよく見るのですが、いつも見ていて疑問なことがあるんです。テレビドラマって、監督、演出、プロデューサー、ディレクターがいますよね?いまいちそれぞれの役割というか、仕事内容がわからないんです。監督と演出家ってどう違うんでしょう?プロデューサーの仕事内容もよく分からないし。
具体的には一体どんな仕事をしてるんでしょうか?かろうじて脚本家は台詞を考えて台本を作っているというのは知っているんです。私のイメージでは、結構誰が脚本を書くかで評価が分かれるって気がするんですが、詳しいかたいらっしゃったら、具体的な違い、仕事内容を教えて下さい。

Aベストアンサー

演出家:
脚本やスタッフ、監督などと打ち合わせて、その番組の狙いを汲んだ上で、場面場面を効果的に成立させるようにします。
たとえば、役者の演技の仕方や、音・音楽を入れるタイミングを決めたり、ライティングなんかの指示をしたり、やることは演出家や番組によってさまざまです。
良い台本で良い役者を使っても演出が古かったり寒かったりすると番組は台無しです。
音は音響さん、カット割はカメラマンや編集の人が担当することも多いですが、演出家が大きな色を作っていくのが常です。
当然、監督の意向をきいた上でのことです。

監督:
文字通り全てのスタッフ・キャストを取りまとめる人です。
人によってはカメラマンもやったり演出をしたりもしますが、わかりやすく言えば中小企業の社長みたいなものでしょうか。
経費・予算なんかも意識して、全体を動かしていきます。
当然、それぞれの役割を担う手足はいるので、実働はその人達に任せることが多いですけど。

プロデューサー:
多くは「人集め」の仕事をこなします。
ある企画に見合った人材を取り揃えたり、企画そのものを考えて買ってくれる相手に提案したりします。
顔が広く、コミュニケーション・スキル、ネゴシエーション・スキルの強い人が俗に「凄腕プロデューサー」と言われます。
最近は監督や演出家よりもプロデューサーが取り上げられる機会が増えたように思いますが、それは連続テレビドラマなどの場合、監督や演出家、脚本家が複数で交代しているのに対し、プロデューサーは固定でその番組を成立させるために人を呼んだり使ったりしていることが多いからだと思います。

ディレクター:
これは監督を英語で言うとディレクターなんですが、ドラマなどは監督でもバラエティだとディレクターという表現になったりします。ADというのはアシスタント・ディレクターで監督に対する助監督のようなものです。

番組や制作会社、放送局によって業務の幅が重複するところもありますが、概ねこんなところです。

演出家:
脚本やスタッフ、監督などと打ち合わせて、その番組の狙いを汲んだ上で、場面場面を効果的に成立させるようにします。
たとえば、役者の演技の仕方や、音・音楽を入れるタイミングを決めたり、ライティングなんかの指示をしたり、やることは演出家や番組によってさまざまです。
良い台本で良い役者を使っても演出が古かったり寒かったりすると番組は台無しです。
音は音響さん、カット割はカメラマンや編集の人が担当することも多いですが、演出家が大きな色を作っていくのが常です。
当然、監督の...続きを読む

Q音響工学を学びたいのですが…

今高3です。将来、音楽、特に音響に関わる仕事をしたいと思っています。具体的にしたい仕事は、まだはっきりとは決められていません。だから、専門学校は選ばずに(専門はその仕事にしか直結しないので…)、大学で音響工学を学びたいと思っています。

けれど、学部・学科名に「音響工学」と入っている学校は少なくて、色々な本をみても、「電子電気工学の研究室で音響工学を研究している大学もある」としか書いてありません。

なので、実際どこの学校の研究室で音響・音楽を研究しているのか教えてください。全国の情報を知りたいのですが、特に近畿・国公立の大学について知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大学関係者です。

総合大学(国立大学)の工学部電気電子工学科ならほとんどすべての学科が音響工学を研究している研究室があります。大抵、有響室や無響室の設備があります。
音楽や楽器となると音楽系の大学になるかと思います。

電気電子工学科以外でも音響工学を研究している研究室はあります(大学では電気通信大学、学科では情報工学科など)。

多くの大学で、高校生向けにキャンパス見学会を年数回行っていて、研究室見学もやっています。私の大学でも、次回の工学部の見学会が7/31(日)にあり、電気電子工学科では、音響研究室、カーボン研究室、太陽電池研究室の公開説明会があります。

志望予定の大学のHPを見れば、学部毎のキャンパス見学会の実施日程が掲載されているかと思います。
工学部の見学会の行けば、受験生向けの志望相談会や研究室見学会を行っています。午前、午後の2回ほど、見学コースにわけて研究室見学と研究内容の説明、および受験相談などの対応をしてくれます。

Q大学の偏差値

今どちらの大学へ行こうか非常に悩んでいるのですが、気になることがあるので教えてください。

名古屋学芸大学の映像メディアの偏差値についてなんですが、、駿台の本には41と書かれていると思えば、代ゼミの本には48と書かれていたりかなりブレています。
これはどうしてでしょうか。どちらを信用できますでしょうか。
駿台と代ゼミ以外での、名古屋学芸大学の偏差値の情報を知っている方がいたら教えて頂きたいです。
また、大学の偏差値を検索できるサイトはありますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

偏差値ばかりに気にしない方が良いと思います。質問者さんは偏差値で大学のランクを計ろうとしているのでしょうか?それとも自分の偏差値と比べて合格率を気にされているのでしょうか?もし後者であればそればかりに気を取られるのはどうかと思います。私立の場合は特にその大学の入試でどれだけ点数が取れるかです。大学個々の傾向を掴めば判定がDやEでも合格する可能性はもちろんあります。これはうちの子がある大学のオープンキャンパスで聞いた来た話しです。それまでその大学は無理だと諦めかけていましたが、その話を聞いて言われた事を実践し、無事合格出来ました。自分が絶対ここだと思う大学があるなら過去問などで出題の傾向等を掴んでいけば大丈夫だと思います。

参考URL:http://www.yozemi.ac.jp/rank/daigakubetsu/index.html

Q国立の音大

国立の音大はどこがありますか?
いま、中学生なんですが、受験したく思います。
試験はどんなことがありますか?
ピアノだけで楽器はokですか?

Aベストアンサー

音楽大学の試験にはいろいろなものがあります。
国立だとセンター試験(2~3科目)、個別試験(英語・国語などの筆記試験・和声・楽典・小論文など学校や学科によって違いますが)、ソルフェージュ(新曲視唱・聴音)、実技試験(ピアノ科だったらピアノ、それ以外の場合は副科実技でピアノの試験があります)などです。※これは参考までに東京芸大の楽理を受けたときのものです。
私立だと専攻実技・ソルフェージュ・筆記(和声・楽典)ぐらいじゃないでしょうか。
私立の音楽大学はお金がかかるので国立を探しているのでしょうか?でしたら、国公立では以下の4大学があります。
東京芸術大学 音楽学部 国立大学 東京
愛知県立芸術大学 音楽学部 公立大学 愛知
京都市立芸術大学 音楽学部 公立大学 京都
沖縄県立芸術大学 音楽学部 公立大学 沖縄
ご存知の東京芸大はもちろんいちばん難しいですが、愛知の県芸もレベルが高い(併願する人が多いようです)です。
私大は難易度がピンきりです。楽器によっても差がありますが、ピアノなら桐朋・国立(くにたち)・東京音大ディプロマなどが有名です。レッスンを受けている先生の大学を受ける、あるいは行きたい大学の先生のレッスンに通うというパターンになります。(国立でもあてはまりますが)
教育学部の音楽科は教職免許取得ができますが、専門性という意味では卒業後に音楽の仕事をしたい場合には苦しいです。
ピアノ科は受験者が多いので倍率も自然に高くなります、併願する学校と課題曲が違えばそれだけ多くの曲に取り組まなければいけなくなり、負担がかかります。そのため少数にしぼって受験し、浪人する人も少なくありません。就職のことまで考えると音大は厳しいです。
でも、好きなことを深く学ぶところが高等教育機関である大学だと思います。ぜひ頑張ってください。

音楽大学の試験にはいろいろなものがあります。
国立だとセンター試験(2~3科目)、個別試験(英語・国語などの筆記試験・和声・楽典・小論文など学校や学科によって違いますが)、ソルフェージュ(新曲視唱・聴音)、実技試験(ピアノ科だったらピアノ、それ以外の場合は副科実技でピアノの試験があります)などです。※これは参考までに東京芸大の楽理を受けたときのものです。
私立だと専攻実技・ソルフェージュ・筆記(和声・楽典)ぐらいじゃないでしょうか。
私立の音楽大学はお金がかかるので国立を探し...続きを読む

Q偏差値50で入れる国公立大学

偏差値50あれば入れる国立大学
ってありますか?多少田舎でも
構いません。

Aベストアンサー

こんばんは。

ありますよ。旧帝大と大都市圏以外にある国公立は殆ど試験がなされていないのと同然です(医学部薬学部は除く)。工学部などはかなりの穴場学部で大都市圏にあるそれなりの国公立でも倍率が1倍前半なのもあります。

http://www.keinet.ne.jp/keinet/doc/keinet/06/koku2/niji/index.html
これに載ってる大学は定員割れしてるので恐らく偏差値40でも入れますよ。

全国に80以上の国公立大学がありますが、上位12校以外はかなり危うい状況にあるといわれてるので、大学のサイトなどをチェックして穴場学部を探しましょう。旧帝、早慶上智、マーチ、関関同立以外はもう生徒が集まりません(これ以外の大学に入っても評価はないに等しいのが現状)。

今は本当にラッキーな時代です。

参考URL:http://www.keinet.ne.jp/keinet/doc/keinet/06/koku2/niji/index.html

Q東大や京大の看護学科になぜいくの?

医者になるには狭い医学部の門をくぐらなくてはなりません。

しかし、看護士になるには、専門学校などをでればできるはずです。では、なぜ京大とかのすごい学歴の看護学科にいくのでしょうか?

他学部は研究設備の差と就職面で、地方大学とは差が歴然です。
しかし、看護師になるには一緒だと思います。

やはり、専門学校と京大では、努力の差が雲泥の差ですし、人を助けたいと思い看護師になりたいなら専門学校でいいと思います。

なにか京大に行くメリットあるのでしょうか?大学院で看護の研究とかあるんでしょうか?

Aベストアンサー

>なぜ京大とかのすごい学歴の看護学科にいくのでしょうか?

高校の成績がとても良い人が看護師志望だと、東大京大あたりが自分の偏差値にあっているので、そこを受けるのです。

と書き始めましたが、補足まで読んでみると、質問者さんは

(医者>看護師)かつ(医学部に入れる成績 → 医学部に入るべき)であるにもかかわらず、「医学部に入れる成績」 なのに 「看護学部に入る」のはなぜ? と聞いていると理解しました(まちがってたらごめんなさい)。

ウーム、想像しにくいが、成績がいいことは前提として、
「どうしても医者になりたくない理由がある」←看護師でなくてもいいじゃん
「どうしても看護師になりたい理由がある」←とりあえずコレでしょう
「看護学を勉強してみたい」←他の人も書いていたなあ。でも、高校生でこんなことを考えるのはよっぽど優秀と見た。←そりゃ、東大受けるくらいだもんね
「現役看護師から、『看護師内での学歴による序列』の存在をきかされた(准看<正看(専門卒<医短卒<4大卒<院卒)」←東大京大でなくてもいいじゃん

一人ツッコミをしていますが、なかなか想像しにくいです。
ただし、東大京大ならどこでもいいというのが何人か混ざっているような気はします。

>なぜ京大とかのすごい学歴の看護学科にいくのでしょうか?

高校の成績がとても良い人が看護師志望だと、東大京大あたりが自分の偏差値にあっているので、そこを受けるのです。

と書き始めましたが、補足まで読んでみると、質問者さんは

(医者>看護師)かつ(医学部に入れる成績 → 医学部に入るべき)であるにもかかわらず、「医学部に入れる成績」 なのに 「看護学部に入る」のはなぜ? と聞いていると理解しました(まちがってたらごめんなさい)。

ウーム、想像しにくいが、成績がいいこと...続きを読む


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