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 日本語を勉強中の中国人です。「~とのことでした」「~とのことです」、「~ということでした」、「~ということです」の違いをどなたか教えていただけませんか。混乱中です。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

「とのこと」とは、自分が他の人から聞いたことをさらに別の人に伝える時に使います。


よくあるケースは、電話の伝言メモですね。
例えば、
田中さんへ
佐藤様からtelあり。
急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことです

この場合、佐藤様からの伝言を聞いたのは過去になりますが、「とのこと」には過去のニュアンスが含まれるので、最後は「です」となります。
「とのことでした」を使う場合は、「でした」のあとに接続詞を付けて、話を聞いた、その後の出来事などを記述する場合に使います。
例えば、
(1)佐藤さんから電話があり、急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことでしたが、結果的には30分遅れで出席されました。
とか、
(2)佐藤さんから電話があり、急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことでしたので、会議は中止しました。

(1)の場合、時系列で佐藤さんの電話、30分遅れで会議の出席、今の順です。
(2)の場合、時系列で佐藤さんの電話、会議中止、今の順です。

「ということ」を上の「とのこと」に入れかえても、意味は通じます。
でも、他の人から聞いた話を別の人に伝える場合、「とのこと」の方がより適切です。
「ということ」という言葉は、「とこのと」と同じ意味以外に、説明の時に使う言葉ですね。
例えば
「ドコモとソフトバンクの料金を比べた場合、トータルではソフトバンクの方が安いということです」とか。
ということの場合、後ろに来る「です」と「でした」の違いは、時制の違い、つまりですは現在形、でしたは過去形を表すと考えてよいと思います。

この説明でわかりました?
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。わかりやすいです。大変よい勉強となりました。

お礼日時:2014/05/03 23:15

無意識的ではありますが、それぞれ微妙に使い分けられています。



1.「社長にお会いしたいとのことでした」

『話の内容は、「社長にお会いしたい」でした』という意味。
【こと=話した内容】に重点が置かれている。
同時に、【話した時間(過去)】についても述べている文。

2.「社長にお会いしたいとのことです」

『話の内容は、「社長にお会いしたい」です』という意味。
【こと=話した内容】に重点が置かれている。
【話した時間(過去)】については触れていない。
【こと=話した内容】だけに注意を集中して聞き手に伝えたい場合の表現。

3.「社長にお会いしたいということでした」

『「社長にお会いしたい」と話していました』という意味。
【こと=話すという行為】に重点が置かれている。
同時に、【話した時間(過去)】についても述べている文。

4.「社長にお会いしたいということです」

『「社長にお会いしたい」と話しています』という意味。
【こと=話すという行為】に重点が置かれている。
【話した時間(過去)】については触れていない。
【こと=話すという行為】だけに注意を集中して聞き手に伝えたい場合の表現。

[1・3]は、「話した時間(過去)」を明示しているため、連絡があった状況を正確に伝えていることになります。淡々と事実を正確に伝えたい場合に適しています。
[2・4]は、「話した時間(過去)」にこだわっていない分、「話したという事実」や「話した内容」を強調的に相手に伝えるニュアンスになります。重要な、または、緊迫した事柄と認識して伝えたい場合に適しているでしょう。
微妙な違いですから、どれを使っても、特別、決定的な間違い表現になることは、まずありませんが、一応の構造は以上のようになるかと思います。
  
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この回答へのお礼

 ご親切に回答していただきありがとうございます。いろいろとても参考になりました。

お礼日時:2014/05/03 23:41

外国の方からは、日本語の曖昧さに困惑されることと思います。


「~とのことでした」「~とのことです」の、どちらも同じ意味なのですが。
「~ということでした」「~ということです」も、やはり同じ意味です。
「~とのことでした」「~ということでした」は、「~とお聞きしました」の意味ですが、
「聞く」という動詞部分にのみ着目すれば、過去形であって然るべきでしょうが、
「~」の内容は現在も継続中です。
こうした場合には、人によって現在形で表したり、過去形を用いる場合もあるものの、
「~の内容自体」は現在も継続中なのです。
つまり、~が事実として現在も存在している場合の、表現の仕方が人によって、時によって適宜選択されている訳です。

要旨をご説明致しましたが、なお不明な点がお有りでしたら、補足を下さい。
混乱にはご同情申し上げます。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。とても参考になりました。なんとなくわかりましたが、本当にわかったかどうか自信がありません。疑問がわきましたら、またよろしくお願いいたします。

お礼日時:2014/05/03 23:32

「~とのことでした」と「~ということでした」との違いは「の」「いう」です。


日常的には明確に意識して使い分けてはいません。
習慣的に「の」を使う場合には事象のみを言い表します。

「いう」は「言う」と書き換えることができます。
使い分けを考える場合には、「いう」は「理由」の「由」とお考えいただいた方が理解しやすいかと思います。
「由」は本来であれば「ゆう」と書きますが、「いう」であっても意識的には下記の例のような意識を伴っています。

「集合時間に遅れるとのことでした」
「なぜ?」
「電車が事故で遅れたということでした」
纏めて
「電車が事故で遅れたので、集合時間におくれるということでした」・・・遅れる理由が主体の説明
「電車が事故で遅れたので、集合時間に遅れるとのことでした」・・・集合時間に遅れることが主体の説明

「~とのことです」と「とのことでした」との違いは「です」と「でした」です。
「です」は現在の状態を表し「でした」は過去の状態を表します。

「集合時間に遅れるとのことです」・・・遅れるという連絡が今入ってきた状態。
「集合時間に遅れるとのことでした」・・・遅れるという連絡が話をしている時点よりも前に入ってきていた状態。
分かり易く言いますと以下のようになります。
「今、A氏から連絡があって集合時間に遅れるとのことです」
「先ほど、A氏から連絡があって集合時間におくれるということでした」
但し、日常的にはあまり正確には使い分けられていません。

尚。ビジネスの場では「という」ではなく「との」を使うことを習慣とされることをお勧めします。
文書などで使う際に「ということです」と記載すると伝聞を伝えているだけで、責任回避の意想があるとみなされます。
「あいつがこう言っていた」「オレはしらん」という意識があると受け取られます。
「との」を使えば、自動的に起きた事象と原因理由を明確に区分して説明することになります。
文章を読む相手が理解し易くなり、誤解を最小限にすることができます。
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この回答へのお礼

 ご丁寧に教えていただきありがとうございます。とても難しいですね。大変参考になりました。実際使用する際に、疑問がわきましたらまたお聞かせていただくかもしれません。

お礼日時:2014/05/03 23:26

「~でした」と「~です」は、過去と現在の違い。



「~という」を遣うことでリズム感が生まれたりする場合があるが、これを、多用すると文章が五月蝿くなる。なるべく避ける努力をするのが賢明。

「~とのこと。」という体言止めも決して不自然ではないという理解が必要かと思われる。
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この回答へのお礼

 早速ご回答いただきありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2014/05/03 23:10

あくまでも私個人の見解ですが参考になれば幸いです!!



まず、『でした』と『です』についてです。
『でした』の方が『です』よりも時間が経ってから使います。

そして、『…との』と『…という』について!
『…との』は1つのことから言えることで、
『…という』は総合的に見て言えることだと思います。

質問文に不自然なところはないですよ~

日本語の勉強頑張ってくださいね≡3
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。大変参考になりました。がんばります。

お礼日時:2014/05/03 23:07

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q伝言する際の敬語表現について

秘書検定のテキストで敬語表現について勉強していましたが、疑問が解決しません。

取引先のX部長からの電話の内容を、自分の上司のA部長に、秘書A子が伝える場面です。
電話の内容は「至急会いたいので、明日時間を取って欲しい。」
以下の文が正解として示されていました。

「○○社のX部長様から、明日こちらに伺いたいというお電話がありました。
お急ぎのようでしたので、明日の予定を申し上げておきました。」

私の疑問が解決しないのは、「部長様」と「伺いたい」の部分です。
まず「部長様」について、同じテキストでこのような役職名はそのものが敬意を表するものなので、
役職名に「さん」はつけないと書かれていました。この場合の「様」はいいのでしょうか?

そして「伺いたい」の部分ですが、これは謙譲表現だと思いますが、
この動作をするのも発言をしたのも取引先の部長なのに、謙譲表現を使うものなのでしょうか?
その場に取引先の部長ご本人がいるわけではないので、
目の前にいる自分の上司への謙譲表現なのでしょうか?

次に、自分の上司である専務から、部長へ伝言をする際の表現で、
「明日の会議にご出席頂きたいとのことです」が正解なのですが、
専務より格下の部長へ、専務のお願いを伝える際にも謙った表現をするのでしょうか?
これはあくまで部長を目の前にした自分から部長への謙りということでしょうか?

社会人の皆さまから見ればあり得ない質問かもしれませんが、
敬語表現はとても難しくつまづいておりますので、ご助言を頂ければ嬉しく思います。

秘書検定のテキストで敬語表現について勉強していましたが、疑問が解決しません。

取引先のX部長からの電話の内容を、自分の上司のA部長に、秘書A子が伝える場面です。
電話の内容は「至急会いたいので、明日時間を取って欲しい。」
以下の文が正解として示されていました。

「○○社のX部長様から、明日こちらに伺いたいというお電話がありました。
お急ぎのようでしたので、明日の予定を申し上げておきました。」

私の疑問が解決しないのは、「部長様」と「伺いたい」の部分です。
まず「部長様」に...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。会社を経営する中年のオジサンです。

とてもいい質問です。何気なく使われる言葉に疑問を感じたのですね。

まず「部長様」ですが、これは洗練された言い方ではありません。管理職の職名だけでも十分丁寧な敬意は伝わるものなのですから、例えお取引先であっても、自分の上司に先様のメッセージを伝えるなら、「○○会社の△△部長から」で十分です。

次に「伺う」ですが、これはご存知のように「訪ねる」、「訪問する」の謙譲語です。謙譲語は自分の行為に対して使うものですから、お得意様の行為(自分の会社をお得意様が訪ねて来る)に対して使うのは本来は誤りですね。

しかしこうも考えられます。
「○○社のX部長様から、『明日こちらに伺いたい』というお電話がありました。お急ぎのようでしたので、明日の予定を申し上げておきました。」

“・・・”内をお取引先の部長の言葉そのものとして伝える、つまり英文法に例えるなら、直接話法と考えても間違いではありません。従って「伺う」はお取引先部長の生メッセージの謙譲語のままでいい、とも考えられますね。
He said, " I will visit your company tomorrow " (直接話法)
He said that he would visit our company next day. (間接話法)

ただし口語では伝言内容前後に『 』を付けて先様の言葉だと分からせるわけにも行きませんし、場合によっては「謙譲語の使い方が変だぞ」と上司に言われるかもしれません。(そこまで気が回る上司はほとんどいませんがね:苦笑)

ビジネス会話、あるいは伝言では誤解を避ける正確な伝達が一番です。謙譲語と尊敬語の配置は誰に対して使うかは、伝達や会話の流れの中で中年の私でも迷うこともありますが、今回の事例では、
「○○社のX部長から、明日こちらにお出でになりたいというお電話がありました。」が正しい表現と思います。年長の上司が「この取引先は自分の行為に尊敬語を付けるのか」と誤解することはまずありません。

>自分の上司である専務から、部長へ伝言をする際の表現で、
>「明日の会議にご出席頂きたいとのことです」

これも間違いではありません。「明日の会議に出席せよ、とのことです」でも職場ではまったく問題なし。もちろんこの場合の「頂きたい」は謙譲語ですが、この場合は上司に対する謙譲語ではなく、たとえ専務でも部下に何か書面や伝言で要請するときは「・・・・して頂きたい」と言う事も現場では珍しいことではありませんからね。

社内研修などで使われるビジネスマナー本には結構誤りがあります。どうみても時代の流れに会わない、明らかな言葉の誤用、尊敬語と謙譲語の混在(誤用)等々。私みたいな中年(初老かな)でも「あ、こんな表現は間違いなんだ」と今更ながら気が付き、赤面することもしばしばです。

とてもいい質問でした! 私にもこんな考える機会を下さり、感謝です。

こんにちは。会社を経営する中年のオジサンです。

とてもいい質問です。何気なく使われる言葉に疑問を感じたのですね。

まず「部長様」ですが、これは洗練された言い方ではありません。管理職の職名だけでも十分丁寧な敬意は伝わるものなのですから、例えお取引先であっても、自分の上司に先様のメッセージを伝えるなら、「○○会社の△△部長から」で十分です。

次に「伺う」ですが、これはご存知のように「訪ねる」、「訪問する」の謙譲語です。謙譲語は自分の行為に対して使うものですから、お得意様の行...続きを読む

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q問題なければ、の敬語を教えて

(1)問題ございませんでしたら、
(2)問題ありませんでしたら、
(3)問題がありませんでしたら、

等、考えてみましたが、どれもしっくりしません。

ビジネスメールとして相応しい文がありましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

さしつかえなければ、・・・

もし、よろしければ、・・・・

できましたら、・・・・

Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q「ご質問があります」「ご回答いたします」 この「ご」はいるの?

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。」という一文がありました。相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。
自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか?
また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか?
仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。

ちなみに私は下記のようにしています。
質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」
回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。

Aベストアンサー

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと用法的には全く一緒です。

でも、感覚的な問題で「ご質問致します」「ご回答致します」は敬語の使い方としておかしい!と思っている方も多いですから、seven_heavenさんの仰る通り、「ご質問いたします」と書いてくる相手には「ご回答いたします」、そうでない相手には「ご」無しが無難だと思います(^^。

私の場合、質問があるときには、seven_heavenの書かれている例の他、
「いくつかおうかがいしたい点がございます」
も使ったりします。
回答の場合は、(「ご回答」を避けるために)
「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」
と書いたりします。


ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^;

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと...続きを読む

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。

Qその日程で大丈夫!と取引先に返事したい

急いでます。宜しくお願いいたします。

取引先(お客様)からいただいた
打ち合わせ日時の案内メールに対して
「その日、その時間で大丈夫です。」と返事をしたいのですが
どうやって書いていいのかわからなくて困ってます。

不在の上司のかわりにメールをするので
ちゃんとした、失礼のない文面にしたいのですが・・・

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

メール返信の形で、

ご連絡を誠に有難うございます。
下記承知いたしました。
それでは○月○日○時にお伺いさせて頂きます。

で良いのでは?


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