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長文の質問で失礼いたします。
以前にこちらで質問をさせて頂いたものです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8575105.html

現在、小学1年生(現在6歳)の子供が脳性麻痺による下肢障害1種2級の身体障害者手帳を取得しております。

今般医師による再認定の診断で、軽度化により3級相当(5年後再判定)との判定の診断書を頂きました(片足4級×2で合わせて3級相当。)。

再認定の診断は、肢体不自由一般の認定基準に基づいております。今回、脳原性運動機能障害の認定基準での診断を受けたいと思っております。

現在6歳ですが、小学1年生ですので、「乳幼児期」ではないため、紐むすびテスト等の理解ができれば、脳原性での診断を受けることが可能ではないかと思っております。

以前の質問でも記載しましたが、かかりつけ医では一般の認定基準でしか診断を受けられませんでした。ただ、かかりつけ医には長年に渡り非常によくしていただいております。

かかりつけ医による一般の認定基準での診断の理由は、一般での診断の方がより上位の等級との医師の判断、もしくは、かかりつけ医の専門分野が成人の整形外科であったから等かと思います(医師に確認すると、「脳原性の診断は使わない」、と言ってました。))。ただ、紐結びテストによる上肢機能の検査を受ければ、移動機能と合わせて、より上位の等級になるのでは思っております。


「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」(脳原性運動機能障害 5)にもあるとおり、脳性麻痺による等級と、一般の等級には、基準の上で差がつけられており(下記参照)、同じ症状でも、脳原性の診断基準の方が、より上位の等級になる可能性が高いと認識しております。


その医師には今後も継続して診て頂きたいので、できれば、別の新規の医師に脳原性での診断をお願いできないかと思っております。

かかりつけ医以外にも、療育のセンター等にも通っておりますが、そこの医師とは事情があって上手くいっておらず、できれば新規の医師に手帳の診断をお願いしたいと思っております。


ただ、新規の医師をどのように探せばよいか、困っております。(子供のMRI画像等は持っております。)



質問ですが、

1.新規の医師を探すのに良い方法はあるでしょうか?ご助言頂けると幸いです。身体障害者指定医リスト等に基づき、いきなり電話でお願いして診て頂けるものなのでしょうか?(つてもなく、電話をすることが不安です。)


2.現在、「脳原性運動機能障害」の医師記載用の診断書を持っておりませんが、役所に改めて取得しにいかなければならないのでしょうか?それとも、
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/shintaikousei …
にあるようなワードファイルから出力して、新規の医師に渡しても良いのでしょうか?

3.役所からは、一般の認定基準に基づく診断書が送られてきており、脳原性の診断書を役所に提出する場合には、理由等の説明を求められるのでしょうか?


4.脳原性運動機能障害での診断の方が、現在もらっている一般の診断(3級相当)より低く出た場合、一般の診断を優先して、役所に提出することは可能なのでしょうか?新規の医師に診て頂いて、実際に検査を行い、脳原性の方がより上位の等級と見込まれる場合にのみ、診断書を書いていただく、等の融通は利くのでしょうか?

5.実際に子供やご自身が紐結びテスト等を受けたことのある方の体験を聞かせて頂きたいです。(脳原性の検査に至った経過や、どのような感じで検査が行われたのか等。)





前回の質問で皆様からご回答をいただいているとおり、成長とともに子供の障害が軽くなることは大変喜ばしいです。親として非常にうれしいことです。


ただ、適切な診断に基づく等級による経済的支援は、病院以外の自費による様々な療育や、子の将来等のため、切実なものであり、非常に大きなものとなっていることは、事実でもあると思います。



前回の質問でも記載させていただきましたが、等級の不服申し立て等は考えておらず、できれば穏便に済ませたいと思っております。



専門家の方や体験者の方等のご意見を頂ければ幸いでございます。



皆様どうぞよろしくお願い致します。






((参考))
「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」(脳原性運動機能障害 5)」
(質疑)
5.脳原性運動機能障害の1級が、1分間に18本の紐が結べるレベルであるのに対して、上肢不自由の1級は両上肢の機能の全廃であり、紐むすびが全くできないが、等級の設定に不均衡があるのではないか。
(回答)
幼少時からの脳原性運動機能障害について紐むすびテストを用いるのは、本人の日常生活における巧緻性や迅速性などの作業能力全般の評価を、端的に測定できるためである。
また、この障害区分は、特に生活経験の獲得の面で極めて不利な状態にある先天性の脳性麻痺等の障害に配慮した基準であることを理解されたい。

参考URL:http://maroon.typepad.com/files/shougai_techou_0 …

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A 回答 (3件)

#1です。

補足読みました。

すみません。書きようがまずく、誤解を生みました。

>指定医は、1都道府県や1市区町村で1人しか診てもらえない、などの決まりはあるのでしょうか?

いいえ。そんなことはありません。

>指定医=「身体障害者福祉法第15条の指定」を受けている医師のことだと思っております。

その通りです。

>ある一人の指定医に既に診て頂いた場合には、それ以外の(近隣の)医師に診てもらう事はできないのでしょうか?

いいえ。診てもらえます。また、他府県の指定医でも診断書は書けます。

ただ、指定医が「判断」するのではなく、それを「判定する医師」がいます。

その「判定を行う医師」は、一地域に一人ぐらいだと思います。

(以前、学校の整形科検診で来ていただいていた医師が、何かの折に「診断書、書いてもいいよ。どうせ僕が判定するから」とおっしゃっていましたので… ちなみに、この医師は「脳性まひ児」を専門とする方でした)

>前回の手帳の取得時、再認定が必要と判断されております。おそらく、重度の障害の場合で、永続的に障害の程度が変わらないと判定できる場合には、再認定の必要はないかと思います。ただ、重度ではない場合には、再認定が条件として手帳を交付されることが多いと思っていたのですが、そのようなことはないのでしょうか?

そうですか。最近では、そういう風に制度が変わってしまったのかもしれませんね。

支援学校(高等部)に在籍する生徒で、軽度障がいの子でも、ほとんどが「幼児期の写真」なので…

古い情報だったかもしれません。すみません。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ございません。
丁寧なご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/05/19 09:55

障害者手帳の発行業務を直接行っている心身障害者福祉センター(名称は違うかもしれませんが各都道府県毎にあるはず)に行ってそこで判定してもらえるか確認されればいいと思います。



認定医であっても普通の病院の医師ですと知識に偏りがあって脳性麻痺にはあまり詳しくないということもなきにしもあらずです。

私が心身障害者福祉センターで再判定を受けたのは高校卒業後、進路が決まらず職業訓練などのことで相談しに行ったタイミングでした。それまで3歳くらいの時発行された手帳のままでした。それ見せたら再判定しようという流れでした。

私は小学校に入ってから高校卒業するまで障害のことで医者にかかったことがありませんでしたから、このような感じになります。

ご参考まで
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ございません。
体験のお話、大変参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/05/19 09:56

支援学校教員です。



かかりつけ医が「指定医」という事なのですね。

ならば「他県や市の指定を受けている医師」に診断書を書いてもらうか、「不服の申し立て」をするしかないのでは?

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/s …

ただ、一般的に「脳性麻痺」の子どもの場合、再認定はしませんよね。(実際、支援学校の生徒の手帳も肢体不自由は「乳幼児期」の物ばかりです)

何故、受けられたのでしょうか?

医師の勧めならば、はじめから医師が「軽度のなった」との判断があって「勧めた」のかと思いますが…

ならば「不服申し立て」しかにかと…

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

専門家の方からのご意見大変参考になります。

>ならば「他県や市の指定を受けている医師」に診断書を書いてもらうか、「不服の申し立て」をするしかないのでは?

ここのところをもう少し詳しく教えて頂きたいのですが、、、指定医は、1都道府県や1市区町村で1人しか診てもらえない、などの決まりはあるのでしょうか?指定医=
「身体障害者福祉法第15条の指定」を受けている医師のことだと思っております。ある一人の指定医に既に診て頂いた場合には、それ以外の(近隣の)医師に診てもらう事はできないのでしょうか?



>ただ、一般的に「脳性麻痺」の子どもの場合、再認定はしませんよね。(実際、支援学校の生徒の手帳も肢体不自由は「乳幼児期」の物ばかりです)
何故、受けられたのでしょうか?

前回の手帳の取得時、再認定が必要と判断されております。おそらく、重度の障害の場合で、永続的に障害の程度が変わらないと判定できる場合には、再認定の必要はないかと思います。ただ、重度ではない場合には、再認定が条件として手帳を交付されることが多いと思っていたのですが、そのようなことはないのでしょうか?前回の質問でも書いたとおり、下肢につきましては、子供は、現在は、なんとか杖等なしで歩くことは可能です。前回の手帳の取得時、医師はもちろん軽度化の可能性を考慮して再認定条件を出したと思うのですが、今回は脳原性の診断基準で診断して頂きたいということが今回の質問となりました。

補足日時:2014/05/06 16:06
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Q身体障害者手帳の等級と不服の申し立てについて

はじめまして。

現在、6歳の子供が脳性麻痺による下肢障害1種2級の身体障害者手帳を取得しております。
今般医師による再認定の診断で、軽度化により3級相当(5年後再判定)との判定の診断書を頂きました(片足4級×2で合わせて3級相当。)。

この3級相当が妥当なものかどうか、悩んでおります。

子供の現在の様子は、両足が不自由で、なんとか杖等はなく1人で歩けるのですが、両足を引きずって歩く感じです。長距離の歩行は疲れやすい状態です。また、今回の等級の判定は、一般的な下肢障害の等級表に基づいて判定されており、「乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害」の等級表は使用されておりません。(医師に何故使用しないのか確認したのですが、一般的には通常の等級表を使用する、とのことでした。(一般の認定基準を用いた方が、より上位の等級が取れる、との医師の判断かとも思うのですが。))
また、脳性麻痺ですので、手指にも細かい作業において若干不自由な所はあるのですが、上肢障害と合わせても、点数で2級には足りない、と医師に言われております。(点数も足らないので、上肢障害については診断書には記載されておりません。)

診断を受けた医師につきましては、昔からずっとお世話になっております。患者側にも十分配慮して下さるので、この3級という判定が不当に厳しすぎるものではない、とは思っているのですが、もしかすると他の医師では、例えば上肢機能と合わせて2級相当と判定してもらえるのでは、との気持ちも持っております。

質問ですが、


1.個別の状況は異なるでしょうが、足を引きずって歩く状態は、一般的には、3級以下なのでしょうか?
2.セカンドオピニオンのように、別の医師に診断書を書いてもらう事は可能でしょうか?その場合、市役所にその旨を一度伝え、再認定の用紙を再度もらわなければならないのでしょうか?また、万が一その場合に4級以下との診断がなされた場合、どうなるのでしょうか?
3.また、別の医師にお願いして「乳幼児期以前の・・・」の等級表の診断基準を用いることをお願いできるのでしょうか?ただ、上肢機能の紐結びテストは、おそらく上位の級になると思うのですが、移動機能については、現在よりも低い級になってしまうと思うので、躊躇しております。
4.社会保険労務士等で相談に乗ってもらえるのでしょうか?


他の障害との重複があるのかもしれませんが、脳性麻痺で歩行できるのに2級を持っている、などの体験を聞くたびに、このまま3級相当の判定を受け入れることでいいのかと、悩んでおります。ただ、不服の申し立て等の申請までは考えておらず、できれば穏便に済ませたいと思っております。


脳性麻痺等のお子様をお持ちの体験者の方や、専門家の方、障害者手帳の取得に詳しい方のご回答をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

はじめまして。

現在、6歳の子供が脳性麻痺による下肢障害1種2級の身体障害者手帳を取得しております。
今般医師による再認定の診断で、軽度化により3級相当(5年後再判定)との判定の診断書を頂きました(片足4級×2で合わせて3級相当。)。

この3級相当が妥当なものかどうか、悩んでおります。

子供の現在の様子は、両足が不自由で、なんとか杖等はなく1人で歩けるのですが、両足を引きずって歩く感じです。長距離の歩行は疲れやすい状態です。また、今回の等級の判定は、一般的な下肢障害の等級表...続きを読む

Aベストアンサー

身体障害認定基準に照らすと、6歳児ということから、障害等級判定は妥当なものだと思います。
脳性麻痺を主とする脳原性運動機能障害(乳幼児期以前に発現した非進行性脳病変によってもたらされた姿勢及び運動の異常)の障害等級判定に際しては、乳幼児期においては生活関連動作を主体とした判定(紐むすびテストおよび5動作テスト)や移動機能テストを用いることは不適当だとされています。
障害のある・なしにかかわらず、発達や経験・教育の過程を考えると、紐むすびテストや5動作テストの結果がそれら発達・経験などの度合いにも左右されてしまう危険性が高い、という理由によります。
要するに、乳幼児の場合には、紐むすびテストや5動作テストの結果が、必ずしも障害の重さを示すものとはならないのです。
このため、障害児本人にとってより有利となるように、一般の肢体不自由の障害等級判定のときのように判定するものとし、まず、上肢不自由・下肢不自由・体幹不自由の度合いをそれぞれ個別に等級判定してから、それらを総合的に加算した上で、総合等級として障害の等級を決定することとしています。

<身体障害認定基準>
平成15年1月10日付け 障発第0110001号
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知
通知名「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について」

<紐むすびテスト>
両方の上肢に機能障害があるときに用いられます。

<5動作テスト>
片方の上肢だけに機能障害があるときに用いられます。
以下の5つの動作のできる・できないを見ます。
◯ 封筒をはさみで切る時に固定する
◯ さいふからコインを出す
◯ 傘をさす
◯ 健側(障害の軽い側・障害のない側)の爪を切る
◯ 健側のそで口のボタンをとめる

<移動機能テスト>
下肢・体幹機能を評価するために用いられます。
◯ つたい歩きをする
◯ 支持なしで立位を保持し、その後10メートル歩行して再び椅子に座る
◯ 50センチ幅の範囲を直線歩行する

ただ、身体障害認定疑義解釈においては、再認定という道を採用して、将来的に、紐むすびテストや5動作テストを行なうことが妥当である、としています。
したがって、再認定の際には、成長とともに年齢も高くなりますから、脳原性運動機能障害本来の認定方法である紐むすびテストや5動作テストなどを行なった上であらためて障害等級が決定し直される、とお考え下さい。

<身体障害認定疑義解釈>
平成15年2月27日付け 障企発第0227001号
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知
通知名「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」

<参考URL>
身体障害認定基準・認定要領・疑義解釈
http://maroon.typepad.com/my_blog/2010/03/13_01.html

以上のことを踏まえていただくことを前提として、以下のとおり、4つのご質問にお答えすることとします。

Q1.
足を引きずって歩く状態は、一般的には、3級以下なのでしょうか?
A1.
片脚それぞれが4級相当となりますから、両脚合わせて3級というのはきわめて妥当です。
少なくとも、杖を用いずに何とか歩行できる状態であることから、片脚が4級よりも上位の等級となることはありません。

Q2.
セカンドオピニオンのように、別の医師に診断書を書いてもらう事は可能でしょうか?(後略)
A2.
前述したとおり、身体障害認定基準での考え方が存在する以上、たとえセカンドオピニオンを求めたとしても同様の結果となるだけであって、意味がありません。
通常、6歳児に対しては、一般には、まだ紐むすびテストや5動作テストは行ないません。

Q3.
別の医師にお願いして「乳幼児期以前の・・・」の等級表の診断基準を用いることをお願いできるのでしょうか?
A3.
こちらも、考え方はA2と同様です。
発達や成長の過程を考慮した上での認定基準となっているのですから、割り切っていただくしかないと思います。

Q4.
社会保険労務士等で相談に乗ってもらえるのでしょうか?
A4.
いいえ。相談に乗ってもらえることはありません。
なぜならば、社会保険労務士の業務の範囲ではないからです。
障害に関しては、社会保険労務士が取り扱えるのは、障害年金に関することだけです。

かなり長文になってしまいましたが、できるかぎり根拠を示しつつ回答することにした次第です。
割り切れないお気持ちはあろうかとは思いますが、しかし、発達や成長とともにできることが増え、その障害が軽減されてゆく(認定上でも、「障害そのものは消えなくとも、周りからのサポートや本人の工夫などによってできないことが軽減されてゆく」のなら、それを「障害の軽減」であるととらえています)のならば、それに越したことはないと思います。
ですから、正直申しあげて、障害等級が下がってしまうことをいわば「喜んで」いただきたいものです。それこそが発達・成長ということでもあり、障害があろうとなかろうと、子どもの可能性をあらわすものだからです。
 

参考URL:http://maroon.typepad.com/my_blog/2010/03/13_01.html

身体障害認定基準に照らすと、6歳児ということから、障害等級判定は妥当なものだと思います。
脳性麻痺を主とする脳原性運動機能障害(乳幼児期以前に発現した非進行性脳病変によってもたらされた姿勢及び運動の異常)の障害等級判定に際しては、乳幼児期においては生活関連動作を主体とした判定(紐むすびテストおよび5動作テスト)や移動機能テストを用いることは不適当だとされています。
障害のある・なしにかかわらず、発達や経験・教育の過程を考えると、紐むすびテストや5動作テストの結果がそれら発達...続きを読む

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q脳性マヒの為、歩けない1歳の娘が歩けるようになるには?

超未熟児(27週)で生まれ、1歳になる娘がおりますが、足にマヒが残り、ハイハイもできません。
幼児整体が良いときいたのですが、歩けるようになるためにはどうしたらよいでしょうか?どなたか知っている情報がございましたら、教えてください。

Aベストアンサー

脳性麻痺の内容がはっきりと書かれていらっしゃらないので、的確にアドバイスできるか少し疑問です。脳性麻痺の多くは「痙性麻痺」といって筋肉の緊張(つっぱり)が強い型です(反対に「弛緩型」といってだらりとしたタイプもあります)。そして麻痺の範囲も半身だけのもの、両方の下肢(足)中心のもの、上下肢のうち一本だけのものなどと様々です。はたしてどのタイプでしょうか。
 さて一般的な脳性麻痺の対応ですが、理想的には生後3ヶ月ころまでに「ボイタ法(Voijta法)」などの専門の理学療法師が専門医と相談して特殊なリハビリをします。1才頃からは「ボバース法」など(様々な名前のリハビリプログラムがあります)の別なリハビリが中心となります。
 いま現在、頸がすわっていて、寝返りができて、お座りもできるようでしたら、おそらく今すぐ適切なリハビリを開始すれば、2才ころには歩行が可能となるかもしれません。また、知的発達の遅れがあるとリハビリの遅れがでますのでこれについても専門医の判断が必要です。
 ちなみに、小児運動発達をみる医療機関はかなり少なく、大都市圏を除けば各県に1カ所程度です。「○○県○○小児療育センター」といったところが一番良いと思われます。お住まいの地区の保健センターで保健婦さんにご相談の上、できるだけ早く小児療育センターを受診し、適切なリハビリを開始してください。けっして安易に民間療法などで解決しようとしないで下さい。脳の障害されたところの修復はかなり困難ですが、小児の脳は傷んだ部分の周りがリハビリによって傷んだ部分の代わりの働きをしてくれるようになる力を秘めています。それも早ければ早いほどその力が出しやすいのです。リハビリは数年~中学生くらいまで続けることもありますが、専門医の判断に従い十分な説明もしてもらった上でご家族全員がよく理解して治療を受けましょう。
 それから、けっしてお母さんだけががんばりすぎることがないようにして下さい。

脳性麻痺の内容がはっきりと書かれていらっしゃらないので、的確にアドバイスできるか少し疑問です。脳性麻痺の多くは「痙性麻痺」といって筋肉の緊張(つっぱり)が強い型です(反対に「弛緩型」といってだらりとしたタイプもあります)。そして麻痺の範囲も半身だけのもの、両方の下肢(足)中心のもの、上下肢のうち一本だけのものなどと様々です。はたしてどのタイプでしょうか。
 さて一般的な脳性麻痺の対応ですが、理想的には生後3ヶ月ころまでに「ボイタ法(Voijta法)」などの専門の理学療法師が専門医...続きを読む

Q知的障害児のオムツについて

肢体不自由児の場合は「紙オムツ」の公的援助があるのですが、知的障害児の場合は支給されません。
これは全国的にそうなのでしょうか?
それとも、各地方自治体によって違うのでしょうか?

うちには重度知的障害児がおり、小学3年ですがまだまだオムツが必要です。
ひょっとすると、一生必要かも知れません。
体格がまだ小さい方なのでなんとか「ベビー用」の超BIGなどで使えてますが、だんだん成長すれば大人用になります。
公的援助なしには、たぶん月5万円以上はかかると予測されるオムツ代を工面するのは、とてもじゃないけど大変です。

同じような方がいらっしゃったら、どうしておられるか参考までに教えていただけませんか?

Aベストアンサー

お礼文を拝見いたしました。
お怒りに近い感情を抱かれることも、十分理解できます。
確かに、障害福祉制度全般を見渡しても、あまりにも現実を見ていない制度である、ということはわかりますから。

私事で恐縮ですが、実は、私は重度身体障害者です。
幸いにして、障害福祉という専門分野で働けてはいますけれども、各種手当と給与と合わせてもぎりぎりの生活か、あるいは、それ以上の経費はどうしてもかかってしまいます。
たとえば、障害をカバーするための補装具や日常生活用具というものがありますが、ある規格が決められていて、それに対して基準額が割り当てられており、そこまでの額しか公費負担がされません。
言い替えますと、基準額を上回った部分については全額自己負担ですし、さらに、その基準額の1割については、これも自己負担となります。
国が決めた規格というものは最低水準でしかなく、現実には、それで工面できることは稀です。
私の場合ですと、どう考えても50万円かかる費用のうち、補装具制度などで公費負担が受けられるのは16~17万円ほどで、残りは全額自己負担ですよ。
そういった意味では、常にご質問者さんと同様の憤りを感じていますし、お言葉を返すようでたいへん申し訳ありませんけれども、障害者として生活の経費が逼迫している現実を実感しながら、その実感を大切にして職務にあたっているつもりです。

知的障害児のおむつ代については、医療費控除(税制)を認めるようにしてほしい、という方向で当事者運動が行なわれていたり、また、野党の障害者対策として、障害者自立支援法の改正案などを提出する、という動きが出てきています。
いったん国が決めてしまったいわば「冷血」な制度を変えることはたいへんむずかしいものがあるものの、改革の動きそのものはしっかりとあると思っています。

一方、知的障害児へのおむつの安価なレンタルを導入しよう、という動きもありますが、こちらはご存知でしょうか?
遅々とした歩みであるかもしれませんが、実態を踏まえた検証が行なわれていることは事実で、そのあたりはご理解いただければと思います。

お礼文を拝見いたしました。
お怒りに近い感情を抱かれることも、十分理解できます。
確かに、障害福祉制度全般を見渡しても、あまりにも現実を見ていない制度である、ということはわかりますから。

私事で恐縮ですが、実は、私は重度身体障害者です。
幸いにして、障害福祉という専門分野で働けてはいますけれども、各種手当と給与と合わせてもぎりぎりの生活か、あるいは、それ以上の経費はどうしてもかかってしまいます。
たとえば、障害をカバーするための補装具や日常生活用具というものがありますが...続きを読む

Q体幹の身体障害者認定について

ヘルニアの悪化で歩行が困難な知人がいます。身の回りのことはできますが、長くは歩けない状態です。このため、現在職に就くこともできません。

身体障害者認定を受けられないか、過去ログを調べたところ、
3級(歩行の困難なもの)
100メートル以上の歩行が不能なもの又は片脚による起立位保持が全く不可能な状態
5級(著しい障害)
2キロ以上の歩行が不能な状態
とありました。

体幹の障害で身体障害者認定を受ける場合、この「歩行」とは継続歩行のことになるのでしょうか?
例えば、少し歩いたら休み、また少し歩いたら休む…といった感じで、なんとか目的地にたどり着くような状態の人は認定されるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 状況が、傍目で見てもわかるほど腰が横に曲がっており、
> まっすぐ立てないので、素人判断で四肢ではなく体幹障害に当たる
> のかと思いました。

素人判断は禁物です。
たとえば、質問者さんが挙げている3級や5級の定義(身体障害者障害程度等級表)にしたところで、非常に曖昧な、漠然とした表現になっているでしょう?
早い話が、どうとでも解釈できてしまうわけです。

実際には、上記の等級表によることはありません。
「等級表の○級とは、具体的にこのように診断するのだ」という、「身体障害認定基準および身体障害認定要領」と「同 疑義解釈」という通達が厚生労働省から出ていて(適宜改定されます)、それに基づいて運用が図られています。

> 四肢欠損とかではないし、こういった状態でも障害者認定を
> 受けられるのか知りたいのです。

「受けられます」とも「受けられません」とも言えません。
整形外科的な情報がありませんから、断言できないのです。
ただ、休み休みであっても所定の距離を歩き通せてしまうと、足腰が著しく曲がっていようが何であろうが、その障害の程度はきわめて低く見られてしまいます。
歩行については、要は、時間の長さではなく距離で見るわけです。
つかまり歩きができる場合、杖をつかえば何とか歩ける、という場合も同様で、可能なかぎりの自力歩行の努力をしてもどうしようもならなかった、というときに初めて、何らかの手立て(身体障害者手帳であったり、あるいは障害年金であったり‥‥)を考えることになるのです。

体幹障害は、通常、脊髄損傷や筋ジストロフィーなどによる全身マヒを念頭に置いた区分です。
したがって、前回にお答えしたように、まずは下肢なり上肢なりの障害の有無から見てゆく(いわば「消去法的なやり方」)こととなります。

非常に複雑ですから、やはり、専門医(身体障害者福祉法による指定医の認定を受けた整形外科医であること。整形外科医ならば誰でも良い、というわけではありません。)による診察が強く望まれます。
要はそれ次第ですから、ここはやはり、ある程度無理をしてでも指定医による診察を受けてほしいと思います。
(指定医のリストは、最寄りの市区町村の障害福祉担当課窓口で教えて下さいます。)

> 状況が、傍目で見てもわかるほど腰が横に曲がっており、
> まっすぐ立てないので、素人判断で四肢ではなく体幹障害に当たる
> のかと思いました。

素人判断は禁物です。
たとえば、質問者さんが挙げている3級や5級の定義(身体障害者障害程度等級表)にしたところで、非常に曖昧な、漠然とした表現になっているでしょう?
早い話が、どうとでも解釈できてしまうわけです。

実際には、上記の等級表によることはありません。
「等級表の○級とは、具体的にこのように診断するのだ」という、「身...続きを読む

Q重度の知的障害の息子をもって

1歳になる息子がいます。
初めての子供です。
2月に入り、重度の知的障害がわかりました。
大金もかけ、辛い不妊治療の末の妊娠。
妊娠中も、切迫流産に子宮内胎児発育遅延と、入院を繰り返し
心配は尽きませんでした。
無事に男の子が生まれ、主人が長男ということもあり、
あととりが生まれたと、周りの喜びもひとしおでした。
小さく生まれているので、運動の遅れだけと思い込んでいたのに、
まさか知的障害があるなんて、生まれて初めての衝撃でした。
息子はおすわりができずに(座らせたら座るが倒れることが多い)
寝返りも、うつぶせから仰向けはできるけど、いつのころからか、
その逆ができなくなりました。
うつぶせで顔を上げますが、ずりばいはまったくできません。
四肢に麻痺はなく、表情は乏しいですが、笑わせると声をだして、
喜びます。オモチャは大好きですが、ただ舐めるだけで、
ルール的なものはありません。
ものまねもなく、人見知りもありません。
2週間ほど前、左手でオモチャがつかめなくなり、
麻痺のような症状がみられ、それはそれは心配しました。
(結局、整形外科的なものでした)
CT、MRIまで撮って、急を要するような出血や腫瘍はないが
普通の1歳児と比べて、少し脳が小さい、、今後の
発達によっては分からないというものでした。
歩ける保障もなく、言葉に障害が出るかもしれないが、
今の段階、年齢では、何とも言えないということでした。
主人の家族は協力的な姿勢ですが、私は申し分けなくて、
顔を合わせられません。
防げなかったことにせよ、自分を責めてしまい、死にたい。
と本気で思ってしまいました。
周りは墓参りをしなさいとしきりに言います。
私的にはたたり呼ばわりされている気がして、
卑屈になってしまいます。
墓参りしても、なぜ自分だけこんなめに!神様なんていない!と
素直に参っていない自分もいます。
今後は受け入れては悲観する繰り返しだと思いますが、
少しずつ強くなって、この子を命がけで守りたいと思います。
現在、療育の手続きをすすめており、自分は情緒不安定のため
精神科に通っています。
子供の世話と家事は最低限できています。
子供が寝てから夕食を作りはじめるくらい、遊んであげています。
刺激を与えてたくさん遊んであげてとドクターにいわれ実行していますが、同じ境遇の方や専門家の方、今、親としてしてあげることで
アドバイスがあれば、お願いします。
また、こんな言葉に励まされた、、この本に救われたなど、
なんでもいいので情報をください。
現状はかわりませんが、前向きになれるきっかけになれば
と思い質問しました。
長文失礼致します。

1歳になる息子がいます。
初めての子供です。
2月に入り、重度の知的障害がわかりました。
大金もかけ、辛い不妊治療の末の妊娠。
妊娠中も、切迫流産に子宮内胎児発育遅延と、入院を繰り返し
心配は尽きませんでした。
無事に男の子が生まれ、主人が長男ということもあり、
あととりが生まれたと、周りの喜びもひとしおでした。
小さく生まれているので、運動の遅れだけと思い込んでいたのに、
まさか知的障害があるなんて、生まれて初めての衝撃でした。
息子はおすわりができずに(座らせたら座る...続きを読む

Aベストアンサー

#14です。自分の回答を読んで、もしかしたら言葉足らずだったのではと心配になり再度書いています。(気にされているとは返信にはありませんでしたが)「頑張ってくださいとはいいません」と書いたのは、自分以上に頑張っている人に、そんなことがとても言えなかったからです。
耳の件、心中察すると同じ母親として本当に胸が詰まる思いです。私がその立場なら受け止められるだろうかと思うと、私程度の器量で無理ではないかと思ってしまいます。
宗教的な話をするのはあまり好みではないし、私自身、無信教に近いのですが、以前読んだ、または聞いた話では、障害があって生まれたお子さんは、天界では高層級の魂だそうです。来世、または来来世には天界人となる魂で、最後の修行として神(仏だったかしら?)が与えた試練なのだそうです。いわば天使のような存在であり、その高貴な魂を預ける相手(つまり両親)は、選ばれた存在なのだそうです。神(仏?)が「この親であるならば、天界人となる魂を大切にするであろう」と見込まれた相手だそうです。
宗教的な話なので、真剣に読めないかもしれませんが、そう思えば、健常児の親に対して、「私の方がより立派な母親よ」ぐらいの精神でいらしても良いです! むしろ、それぐらいの精神で大きく構えても、罰が当たらないのではないでしょうか? (思うのは自由ですものね)
実際、大きな心配を抱えながらも、家事もちゃんとこなしていらっしゃるとのことで、「歯を抜いて痛いから、今夜の夕食は手抜き(お茶漬けとも言う)でいいや」となってしまった今日の私など、穴があったら入って、更に土をかぶせたい心境です。

お子さんの将来のことを考えると本当に心配ですよね。でも「登校拒否」「いじめ」「自殺」「家庭内暴力」「ニート」「犯罪者」と健常児でもレベルは違えど杞憂はあったりします。「自立できるのか」という心配はどんな親にもあります。「うちは健常児だから自立は出来る」なんてのんきに構えている親は多くはいない気がします。(きっと障害児の自立ハードルは比べものにならないほど高いと思いますが)健常児だからこその親が助けられない種類の事も多々あります。
障害あるなしに関わらず、親が出来ることは子供を信じること、子供を守り出来る限りの力になる、それしかないですよね。
私の弟は38歳で脳梗塞で半身麻痺、言語障害になりました。72歳の母は親として出来る限りの事をしようと必死になってます。リハビリなども老体にむち打って手伝っているようです。(私も手伝いたいのですが、子供がいることと離れて住んでいるので難しいのです)
いくつになっても、母親は子供のために必死なんだなと痛感しました。私もこの先、子供のことで色々な困難に直面しても(きっとするでしょう)、皆さんや母のように受け止める努力をしなければならないと、改めて思う次第です。
徒然と書いてしまい、もしもお気に障るような書き方があったら本当にすみません。健常児の親のくせにとお思いならもちろんそう思っても全然かまいません。その気持ちがもしも何かの糧になるようなら。

#14です。自分の回答を読んで、もしかしたら言葉足らずだったのではと心配になり再度書いています。(気にされているとは返信にはありませんでしたが)「頑張ってくださいとはいいません」と書いたのは、自分以上に頑張っている人に、そんなことがとても言えなかったからです。
耳の件、心中察すると同じ母親として本当に胸が詰まる思いです。私がその立場なら受け止められるだろうかと思うと、私程度の器量で無理ではないかと思ってしまいます。
宗教的な話をするのはあまり好みではないし、私自身、無信教に近...続きを読む

Q身体障害者の電動車椅子の申請却下について

全国の身体障害者の方、又は関係者に質問します。現在、1種1級の身障者手帳を持っています。歩行の持続が困難なため、自治体の福祉課に電動車椅子の申請をして、判定を行う面談も受けました。しかし、歩行が少しでも出来る人に対して電動車椅子の認定は出来ない事が主な理由で判定が却下されました。(認められませんでした)歩行が出来ない人に対しての判定が全国基準になっているとも言われました。
基準にはなっているのかも知れませんが、自治体の対応で違う判定になる事もあるはずです。本当にそうなのか、根拠がないと反論も言えません。
歩行が全く出来なくても電動車椅子を乗っている方は見かけます。
そこで、歩行が少しでも出来ていて、自治体の判定を受けて公費負担で電動車椅子を購入されている方がいらっしゃったらなるべく詳しく聞きたいと思います。
内臓疾患のある方は今回の質問から外れてしまいますので、肢体不自由の方でお願いします。

Aベストアンサー

回答#6への補足質問に関する件ですが、
電動車いすに係る補装具費支給事務取扱要領は、
平成18年9月29日付けの厚生労働省通知以降、現在でも有効です。

厚生労働省法令等データベースシステムでも調べることができます。
URLは http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/index.html です。
通知検索 ⇒ 本文検索へ ⇒ 検索語設定 で
電動車いすに係る補装具費支給事務取扱要領 と入れて検索実行すると
電動車いすに係る補装具費の支給について が出てきますが、
これが 電動車いすに係る補装具費支給事務取扱要領 です。

この事務取扱要領(電動車いす)のPDFは、以下のとおりです。
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/2045Q180929009.pdf

同データベースシステムの新着通知・新着法令も重要です。
社会・援護局のところに、補装具費関係の最新のものがあります。
たとえば、平成21年3月31日付けで
「補装具費支給事務取扱指針」が改正され、
「義肢、装具及び座位保持装置等に係る補装具費支給事務取扱要領」が
制定されています。

それぞれの内容のPDFもあります(以下のとおり)。
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/2004Q210331029.pdf
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/2003Q210331001.pdf
または
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/yogu/dl/gishi_0001.pdf

自治体は、これらの事務取扱要領を下敷きにして、
予算状況等を勘案しつつ、都道府県・市区町村ごとに条例で要綱を設け
その要綱に基づいて、実際の給付の可否を決定しています。
自治体財政に余裕があるところ、
たとえば、特別区(東京23区)や政令市(横浜市や川崎市など)では
比較的、特例的な給付が多い、ときいたことがあります。

なお、既に回答があった東京や埼玉の例ですが、
これらがいまでも通用する、とは思わないほうが良いと思います。
あくまでも1つの例に過ぎず、普遍的に通用するとは言えません。
たとえ、障害者自立支援法成立後の例であっても‥‥です。

確かに、障害者自立支援法成立前は、
比較的柔軟に、いわば特例的な運用もなされていました。
しかし、障害者自立支援法成立後は、
基準が厳しくなってきたことと併せて、自治体財政に左右されるので、
特例的な運用をしないところが多数にのぼってきています。
(電動車いすに限らず、補装具や日常生活用具全般がそうです。)
 

回答#6への補足質問に関する件ですが、
電動車いすに係る補装具費支給事務取扱要領は、
平成18年9月29日付けの厚生労働省通知以降、現在でも有効です。

厚生労働省法令等データベースシステムでも調べることができます。
URLは http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/index.html です。
通知検索 ⇒ 本文検索へ ⇒ 検索語設定 で
電動車いすに係る補装具費支給事務取扱要領 と入れて検索実行すると
電動車いすに係る補装具費の支給について が出てきますが、
これが 電動車いすに係る補装具費支給...続きを読む

Qストーマと腎ろうの違いを教えてください

尿管に狭窄があります。
今は、ステントを入れていますが、もしステントが入らなくなったら、ストーマか腎ろうになるかもしれません。
ストーマと、腎ろうの違いを教えてください。
また、腎臓は正常なのですが、尿管に狭窄が合った場合、透析は出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

腎瘻とは、緊急の場合一時的に、経皮的に管を通す、という意味でしょう。いつまでもそのままにはしません。ストーマとは、人工肛門と同じように尿管を手術で外に出して、ビニールの袋に受けるということですが、尿管をそのまま外に出すと感染しやすいので、小腸の一部を間にいれて、見た目も人工肛門と同じになります。

腎機能が保たれていて、尿がでるなら、透析はしません。

詳しくは、担当医にはっきり質問して、意志の齟齬が無いようにしてください。

Qもうすぐ4歳になる長男の言葉の遅れについて

現在3歳10ヶ月の二人目、長男のことです。
今年の春から年少さんで通っています。
3歳半健診で「言葉が遅い」と言われましたが、言葉の教室にも気になるなら、通ってみてくださいと保健師さんに言われていました。

私は保育士になるために現在学校に行っていて、そこで障害について多少勉強しているつもりなんですが、
自閉症、アスペルガー、ダウン症、LD・・・
どれにも当てはまらないような気がしていますが、
一度専門家の先生に診てもらったほうが良いと思いますので、夏休みに連れて行く予定にしていますが、ここでいろんなお話が聞けたらと思い、質問しました。

息子は、3310gで生まれ(普通分娩)母乳のみで育ち、アレルギーはあるものの、身体の発育は現在でも良い方です。身体の成長過程では遅れは見られません。車が好きだったりして、よく集めて並べていますが、おかしい遊び方ではないと思います。
赤ちゃんの頃からよく笑う子で、現在でも情緒は安定していると思います。姉ともよく遊んで、最近では「こーたい」と言って、ルールも守れるようになって来ました。理解言語は小さい頃からあったことと、話せないながらもコミュニケーションが取れていたので、心配しないで来てしまいました。

前置きが長くなってしまいましたが、現在単語は30個位?動物、食べ物、色(6色程度)、数は1から10まで。
ようやく最近2語文を繋げて話すときが出てきました。「○○(姉の名前)がっこ(学校)」「よーち(幼稚園)おやふみ(お休み)」「○○ないない」など。さしすせそが特に言いづらそうですし、発音がよくありません。
気付いたときに修正言語はしています。

ようやく2語文が出てきて、安心したのですが、主人が遅いと心配なので、病院に言ってこいと・・・。
体験談など、教えていただけると助かります。

現在3歳10ヶ月の二人目、長男のことです。
今年の春から年少さんで通っています。
3歳半健診で「言葉が遅い」と言われましたが、言葉の教室にも気になるなら、通ってみてくださいと保健師さんに言われていました。

私は保育士になるために現在学校に行っていて、そこで障害について多少勉強しているつもりなんですが、
自閉症、アスペルガー、ダウン症、LD・・・
どれにも当てはまらないような気がしていますが、
一度専門家の先生に診てもらったほうが良いと思いますので、夏休みに連れて行く予定にして...続きを読む

Aベストアンサー

 はじめまして。

可愛いお子様を、ご心配されるお気持ちはよくわかります。
私は、障害児教育に関わっています。
3歳で2語文・車の遊びも、文面だけを拝見すると当てはまらないような気もしますが、年齢的にも判断が難しいと思います。

ここは貴女の思っていらっしゃるように、専門家に診て頂くことをおススメします。

愛するお子様が、なんでもなければ良いですね!!

Q身体障害者手帳、4級ならどんなサービスがありますか?

身体障害者手帳、4級ならどんなサービスがあるでしょうか?
市町村などによって違うとは思いますが、一般的にどのようなサービスがあるのか教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

身体障害者手帳をお持ちなら、おそらくタクシーの運賃が1割引きになると考えられます。JRに関しても割引制度があるようです。
また、同じ手帳4級と言ってもいろいろと障害の種類があるため、受けられるサービスは異なってくると思います。

それと雇用面でいいますと、障害者の雇用の促進等に関する法律では、身体障害者の扱いになります。
あとは、退職した際、一般の受給資格者とは異なり、「就職困難者」ということで雇用保険の基本手当を受けられる期間が長くなります。
これ(雇用保険上の取り扱い)は国の制度であるため、市区町村によって異なるということはほとんどないと思います。

市区町村役所の障害福祉関係の窓口のかたの中には、
「4級程度だと受けられるメリットは少ないし、手続きも大変なので交付を受けてもあまり変わらない」
とおっしゃるかたもいるようですが
(窓口に電話で問い合わせたときそのように言われた経験があります)
雇用保険の制度まではあまり知らない人がいるからだと思います。

私の住んでいる地区の場合は、「ふれあいガイド」といって各種障害によって受けられるサービスを一覧表にしている冊子を配っています。

お住まいの市区町村役所の窓口に行って問い合わせるのが一番間違いないと思います。

・所得税・住民税の所得控除はあると思います。
自動車税の減免については、視覚障害のあるかたの場合は4級まで適用、
聴覚・音声・内部障害については3級まで、
肢体不自由のかたについては3級以下のかたについては、一部適用になっているようです。
(手元にある平成16年度版の資料を参考にしています。)

身体障害者手帳をお持ちなら、おそらくタクシーの運賃が1割引きになると考えられます。JRに関しても割引制度があるようです。
また、同じ手帳4級と言ってもいろいろと障害の種類があるため、受けられるサービスは異なってくると思います。

それと雇用面でいいますと、障害者の雇用の促進等に関する法律では、身体障害者の扱いになります。
あとは、退職した際、一般の受給資格者とは異なり、「就職困難者」ということで雇用保険の基本手当を受けられる期間が長くなります。
これ(雇用保険上の取り扱い)...続きを読む


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