仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

会社の部下に、藤原(ふじわ{wa}ら)さん という方がみえます。
しかし、上司に藤原(ふじは{ha}ら)さん というかたもおられます

結構めんどくさいです。とっさな時とかは間違えたりしますが、大して何も言われません。
ここで、お聞きしたいのが、「は」と、「わ」。この二つは、どちらが先に使われ初めて、どうして似た音で使われているのか?
是非、教えてください。

A 回答 (1件)

 おそらくは(ふじわ{wa})らが先です。



 まず『藤原』というのは源氏の4大氏族の1つで非常に古いものです。
※中臣鎌足が天智天皇から藤原朝臣の氏姓を賜ったのが始まり

そして藤原から多くの姓が別れています。
 例えば『伊藤』というは伊勢の藤原という意味です。

※藤原北家流、尾藤知基の子、基景が伊勢守となって伊勢に土着。伊藤を称した。伊藤の意味は「伊勢の藤原氏」で、藤原氏の一族を表す

 で名門の神別氏族として1200年ほど栄華を極め、多くの子孫が各地に地方領主として移り住みました。
 で読み名もその地方で次第に変化しふじは{ha}らと呼ばれる場所が出てきました

 基本的に藤原から別れた名字として他に佐藤、加藤などあります。それぞれ「佐野の藤原(異説あり)」、「加賀の藤原」それら全員が皆藤原鎌足の子孫というわけではありません。基本として藤原氏の末裔はごく少数で、ほとんどの由来は各地の藤原さんが住み着いたという地名から取られたものです。。
 で問題のふじはらですが、山梨県においてなぜか「ふじはら」変化しました。
いわゆる方言ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/31 19:16

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Q藤原姓の人の先祖は武士?

藤原姓の人や名字に藤が入る人の先祖は
武士や華族などの身分の高かった人なのでしょうか?

Aベストアンサー

#7さんに補足すれば、藤原貞幹も一般には「藤貞幹(トウ・テイカン)」と名乗っており、本姓は藤原、名は貞幹(サダモト)、字は子冬、通称は叔蔵となり、#7さんご指摘のように「姓(かばね)」を一文字で称するということに当てはまります。
当然、今の近衛さんや九条さんなども姓(かばね)は藤原ですから、私の知人も同様に朝廷に上がるときは水無瀬ではなく「三位中納言藤原朝臣**」ということになり、藤原**と名乗っても間違いとはいえません。
因みに私は先祖代々の庶民(江戸期は村の鍛冶屋)で、系図を辿っても姓がありませんから「近江の国の住人**」ということになります。
現在の苗字は鍛冶屋をやっていたころの屋号だったようです。
こういった姓と苗字の違いが分かっていれば、混同して付けるということは無いと思いますけど、「伝藤原氏子孫」という方もいますから、現在の藤原さんで貴族の藤原氏の血を引いると信じている方を否定することはできません。
ただ、私の友人も大阪島本の水無瀬神宮の系図の端に名前を載せてもらい、遡れば藤原北家隆家まではっきりしていますけど、こういった明確に藤原氏と認められる方で、藤原と名乗る方はいないのではないかと思います。
本来は氏の長者しか名乗れませんから、近衛さんを差し置いて藤原など名乗れないのでは無いでしょうか。

#7さんに補足すれば、藤原貞幹も一般には「藤貞幹(トウ・テイカン)」と名乗っており、本姓は藤原、名は貞幹(サダモト)、字は子冬、通称は叔蔵となり、#7さんご指摘のように「姓(かばね)」を一文字で称するということに当てはまります。
当然、今の近衛さんや九条さんなども姓(かばね)は藤原ですから、私の知人も同様に朝廷に上がるときは水無瀬ではなく「三位中納言藤原朝臣**」ということになり、藤原**と名乗っても間違いとはいえません。
因みに私は先祖代々の庶民(江戸期は村の鍛冶屋)で、系図を辿...続きを読む


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