ミスチルの大名曲の数々が配信決定!! 31日間無料!!【PR】

味噌汁をガスコンロで温めていたのですが、うっかり火をつけていたことを忘れ、焦げ臭いにおいで気が付き、あわてて火を止めました。
鍋の中は真っ黒…
取れるものはさらっと取り、あとはたっぷりの水を張って酢を入れ、再び数分火にかけて冷めるまで待ち、その後焦げ自体はキレイに取ることが出来ました。鍋肌もつるつるしています。

しかし、鍋の内側は熱によって青色に変色してしまいました。
鍋の外側に変色はありません。
形も変形していません。

そこで質問ですが、この鍋を再び使用しても体に害はないものでしょうか。
捨てることも考えたのですが、10年以上使ってきた愛着のある使いやすい鍋で、特に害がないのならまた使いたいと思っています。
変形しているわけではないので、使おうと思えば使えますが、とにかく体に害がないか気になります。

よろしくお願いします。

「焦がしてしまったステンレス鍋の変色」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 黒くなったのは鉄の酸化物です。

たぶん四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96% …(II,III) )など。
 内側だけが変色して外側が変化ないと言うのも不思議ですが、塩分があったために塩化物が出来てそれが加熱されて酸化鉄に変化したものかも。

 いずれにしても体に害はないです。鉄器が黒いのと同じです。

 元通りに磨くのは、鍋ですので還元剤は使わないので難しいですが、根気があれば可能です。
 耐水ペーパーを#240あたりから5割増しでそろえます。一枚100円以下でしょう。
 #240,#320,#400,#600,#800,#1000,#1200,#1500,#2000 安いものですし、結構色々用途があるのでそろえておくと良いでしょう。プロのお店でしたらバラで一枚ずつ購入できますし安いです。一枚80円くらいかな

 耐水ペーパーはかならず水で湿らせて使用します。現在の目の方向に沿って丁寧に研磨します。例えば320で研磨したら400に変えて前の傷がなくなるまで、さらに600に変えると320の傷が残っていれば顕著に分かりますから、400に戻して研磨します。段階を飛ばすと返って手間がかかります。きちんと順番に研磨するほうが早いです。
 2000番まで進んだら、ジフなどのクレンザーで磨いてオシマイでよいでしょう。

 焦げ付きや汚れの原因になるので、できるだけ目を細かく仕上げます。鏡面まで磨く必要はありません。コンパウンドが必要になります。

 なお、本来オーステナイト( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC% … )であったステンレスが、マルテンサイト( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB% … )に変わってしまっているため、熱伝導率が低下し焦げ付きやすさは残ります。
    • good
    • 3

何の御心配もいりません。


下記のサイトをご参照ください

ステンレス調理器具のお手入れ方法 Q&A - の本間製作所
www.koinu-honma.co.jp/info/oteire.html

サイトの最下段に焼け模様の取り方が書いてあります。

お酢で温めた際に使われたお酢の濃さが薄かったので、お味噌汁の中身などが炭化したものはとれても、ステンレスの焼けまでは取れなかったようです。
水にお酢をお入れになられたようですが、逆にお酢を多少薄める程度の気持ちで水を入れて下さい。
底の模様を取るだけですから、大量に入れる必要はありません。

まぁ~気にせずに使っていれば徐々に薄くなってはいきます。
    • good
    • 0

>この鍋を再び使用しても体に害はないものでしょうか?



金属が変質した訳ではありません。表面が酸化したモノです。一度には取りにくいと思いますが、石粉の入った「サンド石鹸」や、100円ショップにある「金属タワシ」などで、力を入れて磨けば、数回もすれば色はとれると思います。

有害物質に変質した訳ではありませんので、健康に害はありません。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qステンレス片手鍋の空焚きによる変色を取るには?

湯が入ったステンレス片手鍋をかけっ放しにしてて空焚きの状態になってしまいました。水がないのに気づきすぐ火を止めましたがグレーぽい汚い色に変色してしまい洗っても擦っても取れません。何か良い方法ご存知の方お教えください。

Aベストアンサー

以前、ステンレス加工の仕事をしていた事がありますが、ご質問のケースだと微妙だと思います。
「グレーぽい汚い色」との事ですので、酸化がひどい状態かと推測します。
結構長い時間空焚きしませんでしたか?

鉄工所などでステンレスの溶接後は薬品と電気による表面処理で「焼け」を取る(酸洗いと言っていた)のですが、焼けがひど過ぎたり酸化してしまった場合は取れないことが多いです。

とりあえず安価なケミカルを試してみて駄目だったらあきらめるのが良いかと・・・。
あきらめきれないような鍋なんでしょうか?

Qステンレス多層鍋の空焚き

ステンレスの5層鍋で蒸しものをしていたら空焚きしてしまいました。
そのあと、水の中へ入れてしまいました。調べてみたらそれをやると鍋が目に見えなくても変形して、多層機能が損なわれるとか(涙)。
また、内側は所々焦げてましたが、ジフ(クレンザー)で殆ど落とすことができたんですが、外側が焼けて、まるで銅鍋のような茶色っぽい色になってしまいました。。。
ジフでいくらこすっても、少し落ちる程度です。
2年前に大好きな姉から結婚祝いでもらった物なので、これからも大切に使いたいです。
どうすれば元に戻るでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

多層鍋を空焼きすると、多層鍋の層を形作るそれぞれの金属が膨張しますが、それぞれ膨張率が違うために、ある金属はとても膨張するけれど、ある金属は膨張しない等で、それぞれの層でゆがみが生じ、多層鍋の圧着がおかしくなり、金属同士の間に空間ができたりします。
また水にいれて急冷することは、急に金属が縮みますので、さらに金属の動きが大きくなり問題が出やすくなります。

その空間が空気ならばその空間のある部分の熱伝導は普通のお鍋程度ですし、真空ならば熱伝導が非常に悪いので、せっかくの多層鍋の熱伝導が大きく損なわれます。

こういった理由で多層鍋の空焼きはダメと言われるのです。

またお鍋にジフを使ったということですが、ジフ等の廉価のクレンザーな研磨剤の粒子が粗く、鍋を傷つけます。細かい磨きキズとかついていませんか?
少々お値段は高いですが、ステンレス鍋専用の鍋磨きを使った方がいいです。

私はフィスラーというメーカーの鍋磨きの液体研磨剤を使っていますが、キズどころか、研磨剤を使ったこともわからないくらいピカピカになります。

外側も、焦げであれば普段使いしながらこの研磨剤で何回も洗っているうちに、綺麗になると思いますが、焦げではなく、金属そのものが綺麗に薄茶色に変色してしまったのであれば、それはステンレスが酸化してしまった可能性が高く、もしそうであればもうとることはできません。
(研磨剤で表面を削り取れば多少はマシになるかもしれませんが、参加が表面だけなのか表面の層全体に及んでいるのかで変わってきます)

ただ、1度か2度くらいのことであれば、多少熱伝導の悪いところがあってもまわりのきちんと圧着できているところから熱が伝わりますのでそれほど大きな影響はありませんし、変色も少々見栄えが悪いだけで、これまた使用に影響はありません。

でも、何回も空焼きを繰り返していると、どんどんお鍋の寿命が縮みます。

せっかく大好きなお姉さんからのプレゼントですので、多少見栄えが悪くなっても捨てたりせずに大切に使ってあげてくださいね。

多層鍋を空焼きすると、多層鍋の層を形作るそれぞれの金属が膨張しますが、それぞれ膨張率が違うために、ある金属はとても膨張するけれど、ある金属は膨張しない等で、それぞれの層でゆがみが生じ、多層鍋の圧着がおかしくなり、金属同士の間に空間ができたりします。
また水にいれて急冷することは、急に金属が縮みますので、さらに金属の動きが大きくなり問題が出やすくなります。

その空間が空気ならばその空間のある部分の熱伝導は普通のお鍋程度ですし、真空ならば熱伝導が非常に悪いので、せっかくの多...続きを読む

Qステンレスのやかんを空焚きしてしまいました

先日、麦茶を沸かすつもりでやかんに水をいれて火にかけたのをうっかり忘れて、空焚きしてしまいました。
自然に冷めるのを待ってスポンジで洗ったのですが、底についた焦げが取れません。
液体クレンザーでこすってみましたが、それでも取れませんでした。
(やかんは、量販店などによくある1000円程度の安価なステンレスのものです)

ダメモトでもう一度麦茶を沸かしてみると、金属くさいお茶になってしまい、とても飲めたものではありません。
元通りに使えるようになる方法をご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

 ステンレスという金属素材は強い熱を加えるとテンパーカラーと呼ばれる、ちょっと虹のように光る茶色に変色してしまいます。もちろん板の厚み全部が変色してしまったということでもありませんから、理屈の上から言えば、かなり磨きこめば元の金属光沢を持った部分に達することは出来るでしょうが、それではヤカンの底が薄くなってしまいます。

 また、クレンザーで磨いたあとでお湯を沸かすと金属臭いがするというのは、クレンザーで磨いた面がまだザラザラ状態になっていることで、熱せられたお湯に金属が溶け出しているということから起きていると思います。

 空焚きしたたのがただの水だけでしたらまだ幸い、焦げ付いているのは水道水に含まれた不純物だけですから、これからも根気よく磨き続ければ、色は戻らないとしても、焦げついたものはやがて少しずつ薄くなり、幾分綺麗にはなっていくでしょう。

 ただ、磨くたびに金属臭は出てきますから、磨いたらすぐ少量の水を入れてグラグラ煮立たせ、金属のザラザラの表面を溶かし去ってやるといいようです。この時また焦げつかせないようにね。

Qステンレスの鍋の底が変色!

 無印で買ったステンレス製の鍋でカレーうどんを作った後、しばらくつけ置きして洗って乾かすと底がマダラ模様に変色していました。
 濡れているとそんなに目立たないのですが、乾くとはっきりと変色が見て取れます。
 しばらくお湯を沸騰させたり、クレンザーで磨いたりしたのですが全く改善しません。

これは何が悪かったんでしょうか?
またきれいにするいい方法はありますか?

よろしくお願いします!!m(__)m

Aベストアンサー

ステンレス磨き専用洗剤などを使うと
きれいになると思います。

ステンレスは自然乾燥させると
まだら模様がつくものです。
強火で加熱したら、外側にヤケ付きが残ることも。

ステンレスは、磨くとピカピカして綺麗ですが、
綺麗を保つには、ちょっとした手間はかかるものです。(^^)

参考URL:http://www.tatsumi-kogyo.co.jp/AtoZ-4.htm

Qステンレスの色は高温で変化しますか?

タイトル通りなのですが、
ステンレス(SUS304)のパイプをヒーター等を巻いて加熱したところ、
色が茶色っぽく変化しました。

これは酸化なのでしょうか? 
どういう理由(メカニズム)で色が変わるのか教えてください。

Aベストアンサー

 ご存知の通り、ステンレススチールとは鉄、クローム、ニッケルで構成された合金ですが、その組成比率にはいろいろなものがあります。ここで取り上げられたSUS304は、クロームを18%、ニッケルを8%とそれぞれ含んだ鉄系の合金をさして言いますので、別名では18-8ステンレスとも呼ばれます。

 一般的にステンレススチールが錆び難いのは、素材の表面部分で大気に直接接したクローム分が大気中の酸素と結びついて表面に不動態皮膜を形成することで素材内部の腐食を防いでいるためです。

 ところで、金属にはそれぞれ固有の色がありますが、これは金属表面からの反射光の干渉によって生じるものですが、酸化皮膜を形成する種類の金属では皮膜の厚さによって色調が変化し、さらに鉄材(鋼材)の場合には、酸化皮膜は加熱した温度によっても変化します。

 こうした変色現象を通常「テンパーカラー」と呼んでいますが、ステンレススチールに生じるテンパーカラーは、素材に含まれる鉄分が大気中の酸素と結びついて出来た酸化皮膜です。およそ300℃から500℃ぐらいで変色が始まりますが、加熱温度を上げると一般的に酸化皮膜は厚くなり、これにともなって色調もより濃くなります。

 最近ではテンパーカラーを利用してステンレススチールに着色をすることが広く行われていますが、ただひとつ問題なのは、テンパーカラーが鉄分の酸化によって出来ていることで、前述のように「クローム分が表面に不動態皮膜を形成することで素材の腐食を防ぐ」というステンレススチールならではの耐食性がそのままでは保てないといった欠点が生じることです。
 
 このため、加工によって生じたテンパーカラーの部分を再度研磨して落としてしまい、クローム分が表面に不動態皮膜を形成しやすくして、元々のステンレススチールならではの耐食性を取り戻させるか、あるいはテンバーカラーを応用した製品などでは別に耐蝕処理をするか塗装によって耐蝕性を高めるようなこともします。

 ご存知の通り、ステンレススチールとは鉄、クローム、ニッケルで構成された合金ですが、その組成比率にはいろいろなものがあります。ここで取り上げられたSUS304は、クロームを18%、ニッケルを8%とそれぞれ含んだ鉄系の合金をさして言いますので、別名では18-8ステンレスとも呼ばれます。

 一般的にステンレススチールが錆び難いのは、素材の表面部分で大気に直接接したクローム分が大気中の酸素と結びついて表面に不動態皮膜を形成することで素材内部の腐食を防いでいるためです。

 と...続きを読む

Qステンレスの変色

賃貸アパートなのですが

キッチンでまな板などを漂白していたら

流しのステンレスが変色してしまいました。

注意不足でした…

元の状態に戻すことは無理でしょうか?

Aベストアンサー

賃貸のシンクなら一般的なものを使用されていると思いますが、
酸焼けした場合は、ステンレス用のコンパウンド(磨き剤)と専用のナイロンクロスがあれば補修できます。
変色した部分の表面を磨いて削るような感じです。

傷が目立たないように、円を描かずに、一方向へ磨きます。
筋模様の入っている方向に磨けば傷は目立ちません。

専用ナイロンクロスには番手(粗さ)があるので、2~3種類(中目・細目・極細目)程度を用意しておくと良いと思います。
必ず、目立たないところで試し磨きをおこなうことをおススメします。

少し力が要りますが、キレイに戻るので、ホームセンターなどで相談のうえ、研磨剤・研磨パッドをご購入ください。
全て揃えても2000円までで揃うと思います。

インターネットで検索してもいろいろ出てくるので、事前に予習をしておくといいですね、、、
「ステンレス 磨き」「ステンレス用コンパウンド」「ステンレス磨きクロス」などが検索ワードになりますね、、、

しかしながら、まな板の漂白でステンレスが変色するということは、塩素以外に微量の塩酸・クエン酸など 有機酸が配合されているのでしょうか? 健康被害が無いか、その漂白剤自体に注意が必要な気がします、、、

賃貸のシンクなら一般的なものを使用されていると思いますが、
酸焼けした場合は、ステンレス用のコンパウンド(磨き剤)と専用のナイロンクロスがあれば補修できます。
変色した部分の表面を磨いて削るような感じです。

傷が目立たないように、円を描かずに、一方向へ磨きます。
筋模様の入っている方向に磨けば傷は目立ちません。

専用ナイロンクロスには番手(粗さ)があるので、2~3種類(中目・細目・極細目)程度を用意しておくと良いと思います。
必ず、目立たないところで試し磨きをおこなうこ...続きを読む

Q健康を考えると何でできている鍋がいいのでしょうか?

家にある鍋(土鍋ではなく、日常調理に使う鍋のこと)が、古くなってきたので、いっそのこと、嵩張らないように一揃えで買い換えようかと考えています。
そこで、どういったものにしようかと迷っています。
使い勝手ももちろんなのですが、健康面を考えた場合、何鍋(ホーロー、アルミ、鉄、○○加工など)がいいものなのかというのも参考にして考えようかと思っています。
一昔前はアルミ鍋は良くないなんて言われましたが、その後、この説は下火になったことは知っています。
なんだかんだいって、あのうすっぺらいアルミ鍋で作ると調理しやすいものもあるし・・・。

健康を考えると、何鍋がいいという差はあるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

アルミ鍋の害が下火になったのではありません、噂が下火になっただけです、アルミが溶け出す事で胃や記憶障害の引き金になると言う懸念は残っています、そのうちテフロン加工などはフッ素が融け出るなどと言い出すかも知れません、とにかく危ない懸念があるものは避けるべきだと思います、鉄、ステンレス、ホーローなどが無難な所ではないですか、先の回答者が述べられているように、外国産の怪しげなのも要注意してください。

Q焦げたお鍋

母が、魚を煮てて、つい煮込みすぎ、お鍋を「真っ黒」にしてしまいました。
ごしごししても、お酢を入れて煮立てても取れません。どうすればおこげが取れるでしょうか・・・。本人曰く「お気に入りのお鍋」らしいです・・・。
まぁ、火事にならなかっただけでもよかったと、あきらめるしかないのでしょうかが、しょげてるので・・・。
どなたかご存知の方、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

> 総合的に見ると、何製のおなべが、一番お料理に(特に煮込むもの)に適しているのでしょうか・・・?

戦前以前まで日本で広く使われてきた鍋が一番調理にいいですね。
煮込みにも、鉄鍋、土鍋、強化ガラス鍋などがいいでしょう。

ただし、鉄製は黒錆びでコーテリングされたり、フライパンやてんぷら鍋は油膜でコーテリングされたもので無いと、錆が出てきます。
日本の昔の長い歴史で鉄鍋を長く使ってきた先人の知恵ですね。
煮物が酸性だと酸化皮膜の無い鍋は錆が出てきます。
戦前以前の日本では、鉄鍋で全て煮物や味噌汁などを作ってきました。
電気釜ができる前は、ご飯炊きも鉄鍋でしたね。日本の水は軟水で鉄分を余り含んでいませんので、鉄分が不足気味です。鉄分の補給には、鉄鍋、鉄瓶、茶釜、お釜、鉄包丁などを使うことで、鉄分が料理に溶け込んで身体にいいのです。

土鍋も、こてこてと煮込む煮物に使われてきています。これは、表面にガラス質がコーティングされています(陶磁器の茶碗やお皿も同じ)。
土鍋は、溶け出すものがなく無害ですね。
ステンレスは錆びにくい、金属が溶け出しにくい=無害ですね。

アルミ鍋の普及は戦後です。それ以前はアルミ鍋は使われていません。
つまり、江戸時代~戦前までは、日本古来の鍋が使われていました。日本古来の色々な料理を作って来た鍋は、鉄鍋、鉄板、鉄瓶、ご飯炊き釜(ご飯炊き用)、茶釜など全て鉄製でした。そして土鍋でした。それから瀬戸物のすりこぎ鉢、などですね。料理する包丁や料理用具は、鉄製、竹や木製でした。そうして日本の多彩な料理か作られ食文化を豊かにしてきました。
戦後から急速な石炭産業や石油産業が発達して、身体に悪い化学物質や見栄えのよい食器や料理用具が大量に作られてきました。有害な食器も沢山作られています。カラー豊かなホウロウ鍋やフライパンはカラフルできれいですが、有毒な重金属が着色に使われています。表面にガラス質がコーテリングされていますがそれが磨耗すると中の重金属が溶け出してきます。
アルミ鍋も有害ミネラルを出すので健康上よくありません。平常の食生活でもアルミイオンは水道水や色々な食材から身体に入ってきます。それに食わえ、アルミ鍋、アルミ箔、アルミ鍋から食品に溶け出したアルミを摂取したら健康を害するレベルになります。アルミは身体に蓄積されて健康えの影響は長期かかって出てきます。喫煙による癌やアスベストの吸引で発生する癌も20年以上かかって発現するのと同じですね。

という事です。
鉄鍋(酸化膜が重要)は、鉄を錆びさせる酸性度の強い煮物には長時間煮詰めたり、鍋に入れたまま長時間放置する事には、余り適さないかも知れません。鉄と料理が反応する場合は食品に色がつく場合があります。そういう場合は土鍋などはいいかも知れません。
ステンレス鍋は煮物には焦げ付きが発生しやすいので煮つめるような煮物には適しません。
ちゃんと焦げ付かないように絶えずかき回すことをわすれないなら使ってもいいと思います。

> 総合的に見ると、何製のおなべが、一番お料理に(特に煮込むもの)に適しているのでしょうか・・・?

戦前以前まで日本で広く使われてきた鍋が一番調理にいいですね。
煮込みにも、鉄鍋、土鍋、強化ガラス鍋などがいいでしょう。

ただし、鉄製は黒錆びでコーテリングされたり、フライパンやてんぷら鍋は油膜でコーテリングされたもので無いと、錆が出てきます。
日本の昔の長い歴史で鉄鍋を長く使ってきた先人の知恵ですね。
煮物が酸性だと酸化皮膜の無い鍋は錆が出てきます。
戦前以前の日本では、...続きを読む

Q鍋とフライパンについて

最近、鍋とフライパンを買い替えようと思っています。
私は最近までよく知らなかったのですが、ステンレス・アルミ・テフロンの鍋は危険性があり使用するべきではないなどということを知りました。しかし調べてみると、他のものについても危険性があるということなので、買い替えるならどれを買えばいいかで迷っています。
(今現在使っているのは、ステンレスの鍋とテフロン加工のフライパンです。)
そこで、どのような調理器具を使用すればいいのか教えていただけるとありがたいです。また、皆様が普段どのような鍋・フライパンを使ってるかも教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイツだったか、脳の中のアルミニウムの蓄積とアルツハイマー病の関連を示す疫学データが公表されたことがあります。結果的に原因ではなく結果--アルツハイマー病になるとアルミニウムが蓄積するのであって、原因と結果が逆と言うことで現在は否定されています。もしアルミニウムが原因でしたら鍋から溶出する量よりもはるかに多い埃や・・・。アルミニウムも酸化アルミニウムの不働態(サファイヤやルビー)と同じ物で通常は覆われています。

テフロン:高温で熱分解させたときの生成物が問題になったことがありますが、通常の使用で問題になることはありませんし、テフロンか分解する260℃以上でテフロンが焼け焦げて剥離した状態になれば、その前に料理自体が「黒こげ」・・そんな物食べないです。
 ⇒アルミニウム/人体への影響 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0#.E4.BA.BA.E4.BD.93.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.BD.B1.E9.9F.BF )
 ⇒クロム/必須元素としてのクロム/クロムの毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0#.E5.BF.85.E9.A0.88.E5.85.83.E7.B4.A0.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E3.82.AF.E3.83.AD.E3.83.A0 )
 ⇒ポリテトラフルオロエチレン/毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3#.E5.AE.89.E5.85.A8.E6.80.A7 )

 以前本を書くときに随分と調べたのですが、残念ながら、鍋による健康被害の実例と言うものは寡聞にして聞いたことありません。

[鍋]はそれぞれの料理に適した物を使用するのが最善です。逆はダメです。その最も悪い組み合わせの例としては「テフロンのフライパン」ですかね。
 テフロンは上記のリンクをご覧になると分かるように耐熱性は260℃前後と考えられますが、フライパンを使う炒め物や炒りもの料理では、この温度に達することは多いです。そのために寿命がとても短いです。---だから、こぞってメーカーはテフロンのフライパンを販売する。--他の鍋の寿命は「末代物」くらい持つので回転率が悪く利益が上がりませんが、テフロンのフライパンは半年から数年で買い換えてもらえる。プロの厨房を覗いてテフロンのフライパンは見たことないです。--一週間持たない--。

フライパン:圧倒的に鉄です。空焚きにも耐えますし、焦げ付くこともない(使い方間違えなければ)。ソースやルーを作るときはアルミニウムや銅のフライパンを使います。熱伝導率( 熱伝導率 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E7%8E%87#.E5.80.A4.E3.81.AE.E4.BE.8B ) )が良いですから--フランス料理は銅、イタリアンはアルミという感じですね。
 また、玉子焼きにも同じ理由と色がきれいに出るので銅の玉子焼き鍋( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%8B%CA%8Eq%8F%C4%82%AB%93%E7 )が多いですね。

煮物汁物:アルミニウムが良いですね。これに関してこそ!!テフロン加工がされていても良いです。洗い易く空焚きでもしない限り持ちます。表面をステンレスで覆った物もあります。ステンレスで覆われると熱伝導が悪く金属光沢があり冷め難い。
 この手の鍋のテフロンは本当に少なくなりました。一度買えば何十年も持つため利益が出ないために多くのメーカーは止めてしまいました。(業務用は多いです。)
 家庭用では、ホクアのマイスター( http://www2.hokua.com/houseware/?cat=5#info723 )とか、

炒め物:鉄の中華鍋、片手(北京鍋)、両手(上海)のどちらでも良いでしょう。底に角がなく全体が曲面なので混ぜやすいです。二周りくらい大きめなサイズを使うのがポイントです。
 https://www.google.com/images?hl=ja&q=%92%86%89%D8%93%E7

ステンレス/チタン:
 鍋の素材としては最悪です。熱伝導が悪く重いのが最大の理由です。そのためストックポット・キッチンポット、寸胴鍋のように保管やつくり置きのための容器や、粘性のないスープや出汁取りに使われます。家庭用としてなら、アルミニウムを間に挟んだ三層鍋でしたら良いでしょう。
 湯を沸かすだけとか、味噌汁とか粘度の低い調理専用になります。

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイ...続きを読む

Qアルミ鍋が変色してしまいました

買ってきたばかり、というか下ろして3回目くらいのアルミの業務用片手鍋でお湯を沸かしたら、変色してしまいました。
お湯の入っていた部分だけ灰色になってしまい、洗剤でこすっても落ちません。
底の空気のポコポコしていたとこをは丸く残っており、水玉模様のようになっています。

これはどうしてでしょうか?水のせいでしょうか?
ちなみに住まいは東京都中央区で、水質はかなり悪そうです。
掃除に使うために沸かしていたので浄水器は通していませんでした。

こうなってしまった理由をどなたか教えてください。
また、これはどうやったら落ちるのでしょうか?
これから使うときはどのようにして使えばよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらのH.Pは、参考になりますでしょうか?

http://www6.airnet.ne.jp/grama/cook/topix/nabe/nabe3.html

http://www.doguyasuji.or.jp/nabekama/teire.htm

参考URL:http://www6.airnet.ne.jp/grama/cook/topix/nabe/nabe3.html


人気Q&Aランキング