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A machine has been developed that pulps paper and then processes it into packing,
機会は開発してきた。(何を?)と聞けるから、このthatは目的語じゃないのですか?

A machineがs
has been developedがv
thatから最後までがo
だと思うのですが…

A 回答 (8件)

今更の感が有りますが、構文に戸惑うのはpulpsの意味が正しく


把握されていないからではないでしょうか。
pulpの意味の他動詞の「ドロドロにする」「パルプにする」に注意してください。
http://eow.alc.co.jp/search?q=pulp&ref=sa

「パルプにする」は製紙関係では普通は、木材から繊維状の素材(パルプ)
を得る事を云います。
それで、機械屋の観点から訳すと以下の様になります。
「紙をドロドロにして、次いでそれを包装に加工するある機械が開発されている。」
多少補足して
「紙をドロドロ(のパルプ)に(戻)して、次いでそれを(直接的に)包装に加工
するある機械が開発されている。」

次のURLはその様な機械の例です。
http://jouyu.en.alibaba.com/product/729459646-21 …

1.pulping systemと2. forming systemが連続しています。

語学や文法だけでは適切な訳ができない例の一つと思いますがいかがでしょうか?
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 #6です。

誤記しました。

誤>しかしそうなら複数の名詞となり、processesと三単現になりま『す』。

 なってしまったら、それでよくなっちゃうじゃないか!?自分orz

正>しかしそうなら複数の名詞となり、processesと三単現になりま『せん』。

 他の解釈を退ける大事なところで、あべこべなことになっていました。お詫びして、以上のように訂正いたします。
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>A machine has been developed that pulps paper and then processes it into packing,



 テスト問題でしょうか(引っ掛けたさそうな個所がいくつかある)。まず先頭から、

>A machine has been developed

「機械が開発された」(完了であることに注意、もう機械は完成しています)

は特に迷わないと思います。問題はthat以降が何かということですね。そこだけ書きだしてみます。

>that pulps paper and then processes it into packing

 and thenとあることに注意すると、pulpsやprocessesは名詞複数形ではなく、三単現の動詞ではないか、という気がします。するとthatは主語に見えます。

 それでも、そうではなく、that pulps paper「そのパルプ紙」とはできないか、考えてみます。この段階で多少無理があります。

 しかも、developは目的語を二つ取りません。それでも、that節などの可能性もあります(さらに、that節のthatは省略されたかも)。なので、続けてみます。

 that paperであることは単数形でいいんですが、複数名詞pulpsはpaperを修飾していることになります。名詞を形容詞のように使って名詞を修飾するとき、普通は単数形を使わず、that pulp paperのようになります。

 それでも、そう言わないとは言い切れないとして、その次を見ていくと、and thenは名詞句に順番があるのかもしれないから、これも何とかクリアできそうです。

 次が、ちょっと無理な感じです。processesの次はitで、代名詞を名詞で形容することはさすがにありません。では、このprocessesは動詞とするしかありません。その主語は何かと考えると、and thenがあることも考慮すると、then(どのとき)とするしかありません。

 そうだとしようとすると、that pulps paperをどう扱うか、悩みます。"that pulps paper" and "then"とandで二つの名詞を結んだ名詞句が主語なのか。しかしそうなら複数の名詞となり、processesと三単現になります。

 どう考えても行き詰ります。一方、thatが主語で、pulpsとprocessesが三単現の動詞だと考えれば、何の無理も生じません。その解釈なら無理がなく、他の解釈は無理があるなら、無理のないほうを選んでいいでしょう。

 この部分を、SVOCを明示してみます。動詞が二つなので、2回目は省かれた主語をカッコ付きで示すようにもします。

S(that) V(pulps) O(paper) and then [S(that)] V(processes) O(it) into packing

「それは紙をパルプにして、それから梱包材に作り直す。」

 文全体を考えると、thatは関係代名詞のようです。先行詞としてあり得るのは、そこまでにあるたった一つの名詞:A machineです。それは、動詞が三単現であることと一致します。


 thatが先行詞と離れることがあるのか、となりますが、ときどきあります。先行詞の直後に関係代名詞節を置いてみます。SVOCも明示してみます。受動態の隠れた主語をusにして書き添えてみます。

S(A machine that pulps paper and then processes it into packing) V(has been developed) by us,
「紙をパルプに再生してから梱包材に加工し直す機械が(我々により)開発された。」

 このように主語が長くなるとき、関係代名詞が後ろに置かれることがあります。どういうときにそうするのかといったルールはありません。書き手の気分次第です。

 また、現在完了形の文に、関係代名詞は現在形でいいのか、という疑問があるかもしれません。これは構いません。現在完了形は時制としては現在です。現在形で構わないのです(時間差があるなら、過去形や未来形もあり得るが、それは文で言いたいこと次第)。時制の一致による問題はありません。

P.S.

 能動態だと、

S(We) V(have developed) O(a machine that pulps paper and then processes it into packing).
「(我々は)紙をパルプに再生してから梱包材に加工し直す機械を開発した。」

となり、特に紛れはありません。受動態にして、関係代名詞節を離し、さらに動詞と名詞の両方がある単語を使い、と読む人を迷わせる点がたくさんあるのが、お示しの文です。
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あと一点。


that は基本「あれ、それ」なのですが、そこから接続詞にも関係代名詞にも発展していきました。

>(何を?)と聞けるから、このthatは目的語じゃないのですか?
#3 で申し上げたように、これは受動態なので「何を」発展とはなりません。

そして、develop のような語は that 節を目的語にとるのにふさわしくないのです。

that 節は文的な内容になりますので、think/know/say などの後にはふさわしい。

さらに、接続詞 that(that 節)の後には必ず SV が続きます。
ここでは後に pulps/processes という動詞が来ていますので、
すぐ主格の関係代名詞だとわかります。

例外的に that が「それ」という主語で、that 節自体の that は省略、ということはあります。

I think that sounds great. とあれば、この that は「それは」という主語で
別の that が省略されています。

それはそうとして、that の後にいきなり動詞がきたら主格の関係代名詞。
これは以前は入試問題でも空所補充問題で必須だったのですが、
who/whom という違いが今ではほぼなくなり、目的格でも who を使うので、
空所補充で主格か目的格か、というのは出す意味がなくなりました。

それでも英文を解釈するうえで、このことは大切な判断材料となります。
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あっという間に回答が3つも寄せられているので、とまどいますが、せっかくWordで回答を作成しましたので添付します。




以下のとおりお答えします。

>A machine has been developed that pulps paper and then processes it into packing,

>機会は開発してきた。(何を?)と聞けるから、このthatは目的語じゃないのですか?
⇒いいえ、形容詞節(関係節)だと思います。

>A machineがs
>has been developedがv
>thatから最後までがo
>だと思うのですが…
⇒SとVについては、おっしゃるとおりだと思います。

ただ、thatから最後までは、上で述べたように、machineにかかる関係節でしょう。
SとVが離れすぎるので、英文としては落ちつかない格好になりますが、
A machine, that pulps paper and then processes it into packing, has been developed.
とすれば分かりやすいと思います。

語句説明:
A machine has been developed 「(ある)機械が開発されて(きて)いる」
that pulps paper 「木材パルプを紙にする(=仕上げる)ところの(機械)」。thatがS、pulpsがV、paperがC。
and then processes it into packing「そして次にそれ(=紙)を包装用紙に加工する(ところの機械)」

訳文:
木材パルプを紙に仕上げ、そして次にそれを包装用紙に加工する機械が開発されています。

以上、ご回答まで。
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has been developed は受身(の現在完了)なので


「機械が開発されてきた」です。

おっしゃるように前から読んでいって、
that の後に動詞 pulps ... and then processes ... が来ていますので、
主格の関係代名詞とわかります。

すなわち、主語 machine の説明です。

どんな機械かって、
「紙をパルプし、(紙を)パッキングへと加工する」機械
が開発されてきた。

関係代名詞は先行詞の直後に置く、というのが基本ですが、
主語を説明する場合、頭でかっちになります。

それでも直後、というルールが勝ることも多いのですが、
述語が単純な場合、ここでは受身になって、has been developed
で何も続いていないので、その後に回した方が自然になります。
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★機械は開発してきた。

(何を?)と聞けるから、このthatは目的語じゃないのですか?
→違います。関係代名詞で、that以下が関係代名詞節となり、a machineを先行詞としています。

★A machineがs, has been developedがv thatから最後までがo だと思うのですが…
a machineは能動態の時の目的語ですね。
They have developed a machine that pulps paper and then processes it into packing.
という能動態の文を受動態にしたのがお示しの文です。

A machine that pulps paper and then processes it into packing has developed.
でもいいのですが、andがあり複雑なthatの関係代名詞をわかりやすく後に回したというわけです。
A machine has been developed that pulps paper and then processes it into packing.

以上、ご参考になればと思います。
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1.  これは動詞動詞で分かるように「X が開発された」と言う受身です。


主語:  A machine 機械が
    動詞:  has been developed  開発された
      主語の修飾節:that pulps paper and then processes it into packing 紙をパルプにし、包装に(の詰め物に)処理する

2。訳
   紙をパルプにし、包装(の詰め物)に処理する機械が開発された。

3。 確かに[誰かが(主語)機械を(目的語)開発した]、と言う能動態の文が根底にあってそれが受け身になっているとも考えられるでしょう。 この場合 that は関係代名詞だと思います先行詞は machine。
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