当方、2014/04から個人事業主です。
この週末に確定申告について調べてみました所、
複式簿記で管理して青色申告すれば、65万円の控除が受けられることを初めて知りました。
簿記については全く知識がなく、入門編からの勉強をしようと考えている所です。
また、会計ソフトの「やよいの青色申告」をお試しでインストールしてみましたが、
初期設定の時点で早速つまづいてしまいました。^^;

私の簿記の知識がサル未満という前提で、アホな質問を2点させてください。

【1】
会計ソフトを使うのは前提ですが、複式簿記についても勉強しないと、と考えております。
長い人生の中で2度程、簿記の入門編の本にチャレンジしてみたのですが、
挿絵なんかついていたりして、最初は理解できるのですが、
だんだん説明文が物足りない感じがしてきて、ついていけない状態でした。
「物足りない」のは私の頭が足りないということです。

最後まで簡単な、サル未満でも理解できるような書籍やサイト等がありましたら、教えてください。


【2】
「やよいの青色申告」の初期設定で、「開始残高」を設定する画面がありました。
その次に「預貯金情報」の設定画面が出てきました。

色々ネットで検索しますと、「事業用と個人用の口座を分けておいた方がよい」という言葉がよく出てくるのですが、時すでに遅し。
主に使用している(残高のある)個人用の口座は3つあるのですが、
そのうち2つの口座に取引先からの入金が行われました。
(1つの口座にしておけば、と激しく後悔)

「やよいの青色申告」の上記項目ですが、入力すべき値は以下で合っているでしょうか?
・「預貯金情報」→入金のあった2つの口座のみ登録し、残高は2014/04/01時点のものをセットする。
・「開始残高」→上記2つの口座残高の合計金額をセット(?)

とても自信がありません。

以上2点、大変お恥ずかしい質問内容ですが、ご回答頂けますと幸いです。

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A 回答 (4件)

簿記の入門の書籍は、汎用性を考慮して書かれている。

それが肌に合わなかったのであれば、ご自身の事業に合わせて実際に仕訳を切っていき、慣れてきたら入門の書籍を見るといい。今までとは段違いに読み進められるはずだ。

実際に仕訳を切るには、会計ソフトを販売している会社のサイトがお勧めだ。例えば、お使いのやよいの青色申告では、「仕訳アドバイザー」というページを設けている。ここを参照するといい(なお、閲覧にはSilverlight4以降が必要となる)。あるいは、ソフト内に「簡単取引入力」「帳簿入力」などの機能を持たせているので、これらを使ってもいい。「仕訳アドバイザー」は、ネットから直接にアクセスするほか、やよいの青色申告からもアクセスすることができる。
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/aoiro/02.html
競合他社でも似たようなページを設けているところがある(下記は一例)。
http://www.lan2.jp/psl/aog/index.html


事業用口座と家事用口座(個人用口座)とを分けていない場合、預貯金情報や開始残高には何も登録しない。分けていない場合には、口座は事業用ではないとみなして仕訳を切るためだ。事業用ではないとみなすのだから、初期登録にも登場させない。

例えば、口座引落しで事業用の消耗品を購入した場合、仕訳は「消耗品費/事業主借」となる。「普通預金」などの預貯金勘定は出てこない。
http://www.lan2.jp/psl/aog/aog02002.html


なお、事業用口座と家事用口座とを分けることが推奨されるのは、分けない場合にデメリットやリスクがあるためだ。

上記サイトに書かれている、作業が煩雑になるデメリット、口座を分けておけば費やすことのない作業時間を生んでしまうデメリットなどのほか、正確に分類し切れずに事業用の仕訳に家事用の何かが紛れ込んでしまうリスク(特に、必要経費の中に家事用の費用が紛れ込んでしまうリスク)もある。リスクが現実のものとなり、必要経費の中に家事用の費用が紛れ込んでしまった場合、追徴課税などのデメリットが生じる。

いずれも、口座を分けていれば防ぐことができるものだ。もちろん、口座を分けることで仕訳が増加するデメリットもある。リスクやデメリットを勘案し、どちらでいくのか決めてはどうだろうか。
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この回答へのお礼

ajghnpar様

ご回答ありがとうございます。

> 簿記の入門の書籍は、汎用性を考慮して書かれている。

そうではないかと、薄々は感じていました。。。


> それが肌に合わなかったのであれば、ご自身の事業に合わせて実際に仕訳を切っていき、
> 慣れてきたら入門の書籍を見るといい。今までとは段違いに読み進められるはずだ。

アドバイスありがとうございます。
まずは仕訳を切りまくって、慣れてから、入門編の書籍に目を通したいと思います。
今までは漠然と書籍を読むといった感じでしたので、アプローチの仕方が誤っていたのかと思います。


> 事業用口座と家事用口座(個人用口座)とを分けていない場合、預貯金情報や開始残高には何も登録しない。
> 分けていない場合には、口座は事業用ではないとみなして仕訳を切るためだ。
> 事業用ではないとみなすのだから、初期登録にも登場させない。
> 例えば、口座引落しで事業用の消耗品を購入した場合、仕訳は「消耗品費/事業主借」となる。
> 「普通預金」などの預貯金勘定は出てこない。

とても分かりやすいご説明ありがとうございました。
文一つ一つに重みがあり、サル未満でもよく理解できました。


> リスクやデメリットを勘案し、どちらでいくのか決めてはどうだろうか。

私のケースですと、個人用口座のままで運用しても、デメリットはあまりないと気づきました。
教えて頂きましたサイト等も参考にさせて頂きたいと思います。

ご回答頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/16 19:37

>【1】



複式簿記とは、早く言えば、簿記的取引が発生するつど〔仕訳〕を起こすということです。会計ソフトの「振替伝票」の画面で入力すれば(=仕訳を起こせば)、あとは自動的に記帳が行われます。仕訳日記帳も総勘定元帳も自動的に出来あがります。貸借対照表も損益計算書もです。コンピュータのお蔭で会計は実に楽になりました。

ですから質問者も仕訳の基本を理解すれば良いはずですが、仕訳の基本の説明さえ理解できない(※)という人には、当面は理解できなくても良いから、仕訳のパターンを覚えて下さい、と申し上げております。1年間に行う多数の仕訳のうち、期末の特殊な仕訳を除き、大半が単純な仕訳の繰り返しだからです。

質問者の場合も、先ず、仕訳のパターンを覚えて下さい。

※実を言うと、初心者向けに仕訳の基本(=簿記入門)を説明する本やサイトは無数にあるのですが、本当に初心者の立場に立ち、初心者の気持ちになって説明している本はほとんどありません。だから、多くの初心者が簿記入門の段階でつまづくのです。質問者だけではありませんよ。



>【2】………「事業用と個人用の口座を分けておいた方がよい」・・という言葉がよく出てくるのですが

私は反対に考えています。

「私は、普通預金口座で行われる事業用の入出金が少ない場合に限り、むしろ事業専用の口座を持たない方が良いと考えています。事業専用の普通預金口座を持てば、普通預金元帳や普通預金出納帳を持たなければならないので煩雑になるからです。事業専用の口座がなければ、普通預金元帳や普通預金出納帳も不要です。経理事務はシンプルな方がよい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔参考〕

◇個人事業における普通預金口座について:

 同じ普通預金口座で生活用の入出金も事業用の入出金も行われると管理するがやっかいだから、事業専用の口座を開設する方が良いとする意見が一般的です。

 しかし私は、普通預金口座で行われる事業用の入出金が少ない場合は、むしろ事業専用の口座を持たない方が良いと考えています。事業専用の普通預金口座を持てば、普通預金元帳や普通預金出納帳を持たなければならないので煩雑になるからです。事業専用の口座がなければ、普通預金元帳や普通預金出納帳も不要です。経理事務はシンプルな方がよい。


◇事業専用の普通預金口座を持つ場合:

 普通預金の通帳の残高と普通預金元帳や普通預金出納帳の残高とは、いつも一致していなければなりません。事務が大変です。

・顧客から8月分の売上の入金があったら、
〔借方〕普通預金 200,000/〔貸方〕売掛金 200,000
【摘要欄】8月分売上代金

・現金を引き出すとき、
〔借方〕事業主貸 50,000/〔貸方〕普通預金 50,000

・例えばNHK受信料が引き落とされた場合は、これは生活用の支出ですから、

〔借方〕事業主貸 2,450/〔貸方〕普通預金 2,450
【摘要欄】NHK受信料引き落とし

 つまり、事業とは無関係な入出金があったときでも、そのつど仕訳を起さなければならないので、非常に煩雑になります。煩雑になれば誤りも起きやすくなります。


◇事業専用の普通預金口座を持たない場合:

 普通預金元帳や普通預金出納帳を持たないので、預金通帳の残高と一致させる事務が不要です。事務は楽です。

・顧客から8月分の売上の入金があったら、
〔借方〕事業主貸 200,000/〔貸方〕売掛金 200,000
【摘要欄】8月分売上代金

・現金を引き出すとき、

 仕訳はありません。

・例えばNHK受信料が引き落とされた場合は、これは生活用の支出ですから、

 仕訳はありません。(楽ですね。 ^^; )


ですから、普通預金口座で行われる事業用の入出金が少ない場合は、事業専用の口座を持たない方が楽なのです。顧客からの入金が月に一回で、年に12回。仕入先への支払いを普通預金から行うのが年に30回程度。入出金全体でも年間50回以内の規模ならば、「事業専用の普通預金口座を持たない」ようにお勧めします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


質問者の場合は、事業用の口座を持っていないのだから、「開始残高」の画面で普通預金を設定してはいけません。間違いです。
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この回答へのお礼

hinode11様

ご回答ありがとうございます。

> 質問者の場合も、先ず、仕訳のパターンを覚えて下さい。

はい。そのように致します。

> ※実を言うと、初心者向けに仕訳の基本(=簿記入門)を説明する本やサイトは無数にあるのですが、
> 本当に初心者の立場に立ち、初心者の気持ちになって説明している本はほとんどありません。
> だから、多くの初心者が簿記入門の段階でつまづくのです。質問者だけではありませんよ。

お詳しい方に、このように言って頂けますと、ほっとします。
幸い今は、時間もお金もあるということと、実際に処理すべきものがありますので、
実例を処理しながら、時間をかけて勉強しようかと思っております。

> 私は反対に考えています。
> 「私は、普通預金口座で行われる事業用の入出金が少ない場合に限り、
> むしろ事業専用の口座を持たない方が良いと考えています。
> 事業専用の普通預金口座を持てば、普通預金元帳や普通預金出納帳を持たなければならないので煩雑になるからです。
> 事業専用の口座がなければ、普通預金元帳や普通預金出納帳も不要です。経理事務はシンプルな方がよい。

なるほど~。
確かに私の場合ですと、事業用の入出金は少ないです。


> ◇事業専用の普通預金口座を持たない場合:
>  普通預金元帳や普通預金出納帳を持たないので、預金通帳の残高と一致させる事務が不要です。事務は楽です。
> ・例えばNHK受信料が引き落とされた場合は、これは生活用の支出ですから、
>  仕訳はありません。(楽ですね。 ^^; )

はい、楽だと思います。^^

> 質問者の場合は、事業用の口座を持っていないのだから、「開始残高」の画面で普通預金を設定してはいけません。間違いです。

分かりやすく、例を提示して頂き、ありがとうございます。
口座は何が何でも登録しなくてはいけないものと思っていました。
私のようなケースでは、かなりシンプルにできるものなのだと分かりました。

大変参考になりました。
ご回答頂き、ありがとうございました!

お礼日時:2014/09/16 18:40

後悔ついでに、今年の分は青色申告できないと思われます。



青色申告としたい場合には、一定期間内に青色申告の承認申請を税務署へ出さなければなりません。

サイトでのやり取りで会計ソフトの初期入力のすべてを敎ことはできませんよ。

そもそもが市販されているどのような本であっても、初心者向けというもので理解できないのであれば、ご自身で経理をすることはあきらめるべきです。
簿記検定などの本は、どんな級であろうが経理の基礎中の基礎です。
1級合格していても、満足した経理ができるわけではありませんからね。しかし、基礎ができなければ、始まりません。

ですので、弥生シリーズに対応した税理士に数年依頼するつもりで依頼し、勉強をしながら実務で税理士事務所がどのように処理しているのかを教えてもらうのです。

最後に、税金は誰が計算しても同じとは限りません。素人が計算するほど税金は高くなると考えましょう。
また、経理に時間を割きすぎて事業が傾いても意味がありません。どんなに正しい申告を行っても、税務調査が来れば、疑った目で見られ、税務判断の根拠を聞かれるものです。素人では対応が難しい場合も多く、答えられないと税務署があなたにとって不利益な判断を行うこともあります。税理士へ依頼していれば、費用も掛かりますが、そのようなリスクから解放されるのです。

この回答への補足

> 後悔ついでに、今年の分は青色申告できないと思われます。
> 青色申告としたい場合には、一定期間内に青色申告の承認申請を税務署へ出さなければなりません。

本日、税務署に書類を提出して参りました。
開業日をずらして記載し、「平成26年分から」としておきました。
特に問題なさそうでした。

> ですので、弥生シリーズに対応した税理士に数年依頼するつもりで依頼し、

「弥生シリーズに対応した」税理士というのがいるのですね。
知りませんでした。

ご回答ありがとうございました。

補足日時:2014/09/16 18:17
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私も長く弥生使ってますです。


最初は難儀しますが、ようは慣れですよね。

結局はお会計があっていればいいわけで、脱税wwしていなければ良い訳だし払うべきものはちゃんと払えばいいだけのことです。
で、万が一税務署の手入れがあっても素直に打ち込んでいれば大丈夫。

個人事業主なので現金はつじつま合わせられるとして、どこかはちゃんと記載しなければいけません。
それが預金通帳ですね。
メインとなる通帳一つはキッチリと合わせてください、1円までです。
別な口座にたまたま振り込まれたものであれば、それは現金で受け取ったことにして打ち込めばいいことです。
事業と関係のない口座まで全部打ち込んだら全ての口座が事業用になりますから。
手間だけど事業用以外の打ち込みは消してください。

開始残高は新年度からの現金残高なので0ではおかしいので数万円でもかまいません。
でも現金の明細でマイナスはありえませんから事業主借でつじつまを合わせます。

最初は頭が沸騰するぐらい大変なんですが、慣れですよ慣れ(爆)
地元の商工会議所とか青色申告会とかで無料相談しているところもありますから探すのも良いかと思いますよ。
しばらくは年に一度確定申告時に税理士に指導受けるのも良いかと思います。
安いところは沢山ありますから。
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この回答へのお礼

cayenne2003様

早々のご回答ありがとうございます。
お優しい文章に、感激しております。

事業用以外の口座は登録せず、
開始残高も数万円をセットしたいと思います。


> 最初は頭が沸騰するぐらい大変なんですが、慣れですよ慣れ(爆)

この言葉に感動致しました。(*・v・*
また頭が沸騰し出したら、この言葉を思い出させて頂きます。


> 地元の商工会議所とか青色申告会とかで無料相談しているところもありますから探すのも良いかと思いますよ。

検索してみましたところ、無料セミナー等も行っているのですね。
知りませんでした。
早速セミナーの予約を致しました。
有用な情報をお知らせ頂き、大変助かりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2014/09/16 18:04

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お世話になります。

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詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

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普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

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詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
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>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
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>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
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>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
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Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q事業用口座から現金を引き出した際の仕訳

商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

このような場合、どのように仕訳すれば良いでしょうか。
初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…

【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

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Q申告済で年度をまたがるクレジットカードの仕訳は?

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

2010/12/05 ¥8000
2010/12/10 ¥9000 の合計1,7000円は2011/02/10に引き落とされておりました。


本来なら、未払金として処理しておけばよかったのかと気づきましたが、
H22分で未払金をたてておりませんでした。
その場合、2011/01/01に

経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか?
訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けましたら幸いです。

失礼いたします。

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引...続きを読む

Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算...続きを読む

Q期首残高について教えてください

昨年から個人事業を始め、昨年は白色申告をし、今年はじめて青色申告をします。
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1)期首残高が『0』のため、必要経費などの現金による出費を入力すると、今年度最初の売上入金があるまで現金出納帳が『マイナス』になります。
実際出費はしているので、現金が合わない事になるのですが、どのような処理をしたら良いですか?

2)昨年12月の掛売上が今年度(1月)になって、銀行に入金がされました。
仮に¥250,000-の入金があって、そのうち¥200,000-を引きだした場合、どのような処理をすればよいですか?

本当に素人質問で申し訳御座いませんが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

正規の簿記の原則(複式簿記)による青色申告という前提で回答します。
複式簿記できちんと帳簿をつけるには、事業用現金をプライベートなものときちんと分けておく必要があります。
一定期間ごとに現金・預金・売掛金・未払金・借入金等の実際有高を確認し、帳簿残高と合っているか照合して、記帳漏れや記帳間違いがないかどうかをチェックすることで記帳の正確性を確保する、というのが複式簿記の目的ですから、途中から複式簿記で記帳を始めるなら、残高0ではなく、その時の残高を入力しておく必要があります。
まず期首残高の確認からはじめるべきでしょう。

(1)事業用現金の期首残高があったなら、まずそれを入力してください。事業用・プライベートの区別をしていないなら、この機会に
現金 XXXXX円/事業主借 XXXXX円
の仕訳を起こして事業用現金を明確にすべきです。区分した事業用現金は手提金庫などで適宜残高確認ができるように管理します。
現金がないのに出費することはできません。プライベートな資金から出金したのなら、出金のつど、
○○費 XXXX円/事業主借 XXXX円
とします。
会計にはマイナス数字の概念はありません。マイナスが出るということは通常、記帳が間違っているということを示すものです。

(2)売掛金、未払金等についても期首残高を入力しておく必要があります。入金時の仕訳は
預貯金 250,000円/売掛金 250,000円
引き出し時の仕訳は
現金 200,000円/預貯金 200,000円
となります。
12月の掛売上げは入金時期に関係なく昨年の売上ですから18年分の申告に含みます。

正規の簿記の原則(複式簿記)による青色申告という前提で回答します。
複式簿記できちんと帳簿をつけるには、事業用現金をプライベートなものときちんと分けておく必要があります。
一定期間ごとに現金・預金・売掛金・未払金・借入金等の実際有高を確認し、帳簿残高と合っているか照合して、記帳漏れや記帳間違いがないかどうかをチェックすることで記帳の正確性を確保する、というのが複式簿記の目的ですから、途中から複式簿記で記帳を始めるなら、残高0ではなく、その時の残高を入力しておく必要があります...続きを読む

Q電気代を個人口座から引落した時の帳簿記入は?

個人事業での帳簿のつけ方について質問です。
自宅で仕事をしているので電気代と家賃を按分して経費にしたいのですが、この2つは毎月、個人口座の方から引き落としになっています。
それを帳簿につけるとき、
(1)按分した金額を現金出納帳に直接記入していいのでしょうか?
(2)その場合、引落された日付で「電気代○月分 ●%」とするのでしょうか?それとも1年分を合計して12/31付で記入するのでしょうか?
(3)電気代は前月の分を翌月払うようになっているのですが、
12月分は1月の引き落としを待って記入してよいのでしょうか?

初めての申告なのでどこまで細かく考えればいいのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>預金出納帳をもう一冊作って個人口座使用分…

家庭用の口座なら「預金出納帳」など要りません。

【再掲】
事業用の口座から口座から支払っているのなら「預金出納帳」に記載します。
家庭用の口座から支払っているなら、「事業主借」勘定で処理することになります。

>現金出納帳に「事業主借」として記帳するのが楽なのですが…

その電気料等は、とにかく口座引き落としなのでしょう。現金で支払っていないものを「現金出納帳」に載せてはいけません。
現金出納帳に事業主借として載るのは、家計からの「実際の現金」で、事業用経費を支払った場合です。

【再掲】
【水道光熱費】○○円/家事関連費(電気料)/【事業主借】○○円

これは現金出納帳には現れず、『経費帳』に「年末決算」として記載します。

Q個人用口座からの経費支払い時の仕訳がわかりません

今年、個人事業主として初めて確定申告をします。&初めて質問します。

個人用口座と事業用口座があり、個人用口座からの支払いもあります。
その際、
「(1)事業用口座から出金」
「(2)個人用口座へ入金」
「(3)個人用口座から経費引落し」
と3つの工程が発生しています。

この場合の仕訳がわかりません。

例えば、10万円出金、入金、引落しの場合は・・・
(1)事業主貸 10万 / 普通預金(事業用) 10万
(2)普通預金(個人用) 10万 / 事業主貸 10万
(3)経費科目 10万 / 普通預金(個人用) 10万

上記のような仕訳は正しいのでしょうか。
もし、参考になるサイト等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

事業用口座から10万円を出金して個人用口座へ入金した日:
〔借方〕事業主貸100,000/〔貸方〕普通預金100,000

個人用口座から事業の経費10万円が引落された日:
〔借方〕経費科目100,000/〔貸方〕事業主借100,000

です。


〔参考Web〕
http://boki.popnavi.net/
http://boki.popnavi.net/category/016qa
http://www.ssdesign.co.jp/kaiA/kaiA03/kaiA03.htm

Q青色申告ソフトの現金開始残高って?

青色申告初心者です
会計ソフトを買いました。
そしたら銀行口座の入力をもとめられました。
これって家の全部の口座を入力しなければ
いけないのでしょうか?
妻とか子供の口座まで?

Aベストアンサー

こんにちは。

質問者さんは17年度から事業等を開始されたんでしょうか?
もし17年度からの開始であれば、現金開始残高は0です。
もちろん銀行口座も0です。

何年か継続して事業等をされており、17年度の確定申告分から青色申告をされるのであれば、
16年度の現金勘定(現金預金勘定)の残高を17年度の開始残高に持ってくればいいんです。

家計費と業務上のお金はしっかり分けましょう。
家の預貯金や奥様と子供の口座は入れる必要はありませんよ。

Qやよいの青色申告で、業務と個人兼用のクレジットカードを使った場合の出納帳の記入の仕方について

やよいの青色申告で、業務と個人兼用のクレジットカードを使った場合の出納帳の記入の仕方について


「業務と個人用」兼用のクレジットカードを使っています。
http://aoiro.livedoor.biz/archives/51947205.htmlを参考にして「未払い帳」を作りましたが、


クレジットカードで購入した業務用の消耗品は、相手勘定科目に「事務用品」などと記入して、記帳していっていますが、このカードで個人用の物品・サービスを購入した場合は相手勘定科目は「事業主貸し」でいいのでしょうか?

そうすると、その分は経費から差し引かれて計算されるのでしょうか。

またこまごまとした事務用品を同じECサイトから一ヶ月に何点も買っている場合はまとめて購入金額を記帳しても大丈夫でしょうか?

クレジットカードの明細は持っています。

Aベストアンサー

No.2です。
素人なので、答えが出しにくいですが、具体的に書きます。
なお、このカードが引き落とされるのは、事業用の銀行口座からだと仮定します。

10月1日に100円の消しゴムを事業用に購入
 借方 100円/消耗品 借方 100円/未払金 適用 消しゴム(○○商店)

10月3日に500円の本を事業用に購入
 借方 500円/図書教育費 借方 500円/未払金 適用 ○○の本(△書店)

10月10日に5000円、遊び友達と食事をした
(私用なので、記帳無し)

11月10日に、5600円引き落とされた
うち、事業用は600円なので、ここは手動で計算して、
 借方 600円/未払金 貸方 600円/普通預金


なお、カードが家事用口座から引き落とされるのであれば、最後だけ
 借方 600円/未払金 貸方 600円/事業主借

となればいいはずです。


> 購入時には相手勘定に明細を書いて購入金額を記帳、引き落とし時には相手勘定
> に引き落とし口座を記入するとあったのですが、

購入時には、上記のように適用を書いておけば良いと思います。
口座は、事業用に複数あるのでしたら、補助を使って分けたほうが、預金出納帳と
銀行の通帳の突き合わせが楽ですよ。
いちいち適用に書いていたら、都度検索しながら集計して、残高との突合せを
しなければなりませんから。

No.2です。
素人なので、答えが出しにくいですが、具体的に書きます。
なお、このカードが引き落とされるのは、事業用の銀行口座からだと仮定します。

10月1日に100円の消しゴムを事業用に購入
 借方 100円/消耗品 借方 100円/未払金 適用 消しゴム(○○商店)

10月3日に500円の本を事業用に購入
 借方 500円/図書教育費 借方 500円/未払金 適用 ○○の本(△書店)

10月10日に5000円、遊び友達と食事をした
(私用なので、記帳無し)

11月10日に、5600円引き落とされた
うち、事業用は60...続きを読む

Q実際の預金額と預金出納帳の額面が合わない

やよいの青色申告14を使い帳簿づけをしている者です。



昨年末に、NTTの通信費を請求日づけで、

振替伝票にて帳簿処理をしました。

※通信費の請求日は2013年12月11日で、
  それをクレジット払いし(事業口座)、そのクレジットの引落日は、翌年2014年1月27日でした



今年(2014年)からは、

クレジットの支払日ベースで帳簿づけ(預金出納帳から引いていく処理)をしていくことにした際に

その昨年度分に入れた通信費(振替伝票処理済み)が

今年のクレジット請求書に入ってきてしまいます。

その結果、実際の預金額と預金出納帳との額が合わなくなります。



この場合の相殺するような仕訳はあるのでしょうか?

できればやよいの預金出納帳画面での入力方法を

教えて頂けると幸いです。

(分かり難い文章ですいませんが、宜しくお願い致します。)

Aベストアンサー

>全て預金出納帳での仕訳で良いでしょうか…

預金出納帳は、いわば銀行の通帳をそのまま丸写しするだけです。

【○○費/未払金】
など通帳には載らないでしょう。

それは振替伝票で仕訳をし、その結果は総勘定元帳のうち、「経費帳・○○費」と「未払金台帳」に残ります。


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