当方、2014/04から個人事業主です。
この週末に確定申告について調べてみました所、
複式簿記で管理して青色申告すれば、65万円の控除が受けられることを初めて知りました。
簿記については全く知識がなく、入門編からの勉強をしようと考えている所です。
また、会計ソフトの「やよいの青色申告」をお試しでインストールしてみましたが、
初期設定の時点で早速つまづいてしまいました。^^;

私の簿記の知識がサル未満という前提で、アホな質問を2点させてください。

【1】
会計ソフトを使うのは前提ですが、複式簿記についても勉強しないと、と考えております。
長い人生の中で2度程、簿記の入門編の本にチャレンジしてみたのですが、
挿絵なんかついていたりして、最初は理解できるのですが、
だんだん説明文が物足りない感じがしてきて、ついていけない状態でした。
「物足りない」のは私の頭が足りないということです。

最後まで簡単な、サル未満でも理解できるような書籍やサイト等がありましたら、教えてください。


【2】
「やよいの青色申告」の初期設定で、「開始残高」を設定する画面がありました。
その次に「預貯金情報」の設定画面が出てきました。

色々ネットで検索しますと、「事業用と個人用の口座を分けておいた方がよい」という言葉がよく出てくるのですが、時すでに遅し。
主に使用している(残高のある)個人用の口座は3つあるのですが、
そのうち2つの口座に取引先からの入金が行われました。
(1つの口座にしておけば、と激しく後悔)

「やよいの青色申告」の上記項目ですが、入力すべき値は以下で合っているでしょうか?
・「預貯金情報」→入金のあった2つの口座のみ登録し、残高は2014/04/01時点のものをセットする。
・「開始残高」→上記2つの口座残高の合計金額をセット(?)

とても自信がありません。

以上2点、大変お恥ずかしい質問内容ですが、ご回答頂けますと幸いです。

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A 回答 (4件)

簿記の入門の書籍は、汎用性を考慮して書かれている。

それが肌に合わなかったのであれば、ご自身の事業に合わせて実際に仕訳を切っていき、慣れてきたら入門の書籍を見るといい。今までとは段違いに読み進められるはずだ。

実際に仕訳を切るには、会計ソフトを販売している会社のサイトがお勧めだ。例えば、お使いのやよいの青色申告では、「仕訳アドバイザー」というページを設けている。ここを参照するといい(なお、閲覧にはSilverlight4以降が必要となる)。あるいは、ソフト内に「簡単取引入力」「帳簿入力」などの機能を持たせているので、これらを使ってもいい。「仕訳アドバイザー」は、ネットから直接にアクセスするほか、やよいの青色申告からもアクセスすることができる。
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/aoiro/02.html
競合他社でも似たようなページを設けているところがある(下記は一例)。
http://www.lan2.jp/psl/aog/index.html


事業用口座と家事用口座(個人用口座)とを分けていない場合、預貯金情報や開始残高には何も登録しない。分けていない場合には、口座は事業用ではないとみなして仕訳を切るためだ。事業用ではないとみなすのだから、初期登録にも登場させない。

例えば、口座引落しで事業用の消耗品を購入した場合、仕訳は「消耗品費/事業主借」となる。「普通預金」などの預貯金勘定は出てこない。
http://www.lan2.jp/psl/aog/aog02002.html


なお、事業用口座と家事用口座とを分けることが推奨されるのは、分けない場合にデメリットやリスクがあるためだ。

上記サイトに書かれている、作業が煩雑になるデメリット、口座を分けておけば費やすことのない作業時間を生んでしまうデメリットなどのほか、正確に分類し切れずに事業用の仕訳に家事用の何かが紛れ込んでしまうリスク(特に、必要経費の中に家事用の費用が紛れ込んでしまうリスク)もある。リスクが現実のものとなり、必要経費の中に家事用の費用が紛れ込んでしまった場合、追徴課税などのデメリットが生じる。

いずれも、口座を分けていれば防ぐことができるものだ。もちろん、口座を分けることで仕訳が増加するデメリットもある。リスクやデメリットを勘案し、どちらでいくのか決めてはどうだろうか。
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この回答へのお礼

ajghnpar様

ご回答ありがとうございます。

> 簿記の入門の書籍は、汎用性を考慮して書かれている。

そうではないかと、薄々は感じていました。。。


> それが肌に合わなかったのであれば、ご自身の事業に合わせて実際に仕訳を切っていき、
> 慣れてきたら入門の書籍を見るといい。今までとは段違いに読み進められるはずだ。

アドバイスありがとうございます。
まずは仕訳を切りまくって、慣れてから、入門編の書籍に目を通したいと思います。
今までは漠然と書籍を読むといった感じでしたので、アプローチの仕方が誤っていたのかと思います。


> 事業用口座と家事用口座(個人用口座)とを分けていない場合、預貯金情報や開始残高には何も登録しない。
> 分けていない場合には、口座は事業用ではないとみなして仕訳を切るためだ。
> 事業用ではないとみなすのだから、初期登録にも登場させない。
> 例えば、口座引落しで事業用の消耗品を購入した場合、仕訳は「消耗品費/事業主借」となる。
> 「普通預金」などの預貯金勘定は出てこない。

とても分かりやすいご説明ありがとうございました。
文一つ一つに重みがあり、サル未満でもよく理解できました。


> リスクやデメリットを勘案し、どちらでいくのか決めてはどうだろうか。

私のケースですと、個人用口座のままで運用しても、デメリットはあまりないと気づきました。
教えて頂きましたサイト等も参考にさせて頂きたいと思います。

ご回答頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/16 19:37

>【1】



複式簿記とは、早く言えば、簿記的取引が発生するつど〔仕訳〕を起こすということです。会計ソフトの「振替伝票」の画面で入力すれば(=仕訳を起こせば)、あとは自動的に記帳が行われます。仕訳日記帳も総勘定元帳も自動的に出来あがります。貸借対照表も損益計算書もです。コンピュータのお蔭で会計は実に楽になりました。

ですから質問者も仕訳の基本を理解すれば良いはずですが、仕訳の基本の説明さえ理解できない(※)という人には、当面は理解できなくても良いから、仕訳のパターンを覚えて下さい、と申し上げております。1年間に行う多数の仕訳のうち、期末の特殊な仕訳を除き、大半が単純な仕訳の繰り返しだからです。

質問者の場合も、先ず、仕訳のパターンを覚えて下さい。

※実を言うと、初心者向けに仕訳の基本(=簿記入門)を説明する本やサイトは無数にあるのですが、本当に初心者の立場に立ち、初心者の気持ちになって説明している本はほとんどありません。だから、多くの初心者が簿記入門の段階でつまづくのです。質問者だけではありませんよ。



>【2】………「事業用と個人用の口座を分けておいた方がよい」・・という言葉がよく出てくるのですが

私は反対に考えています。

「私は、普通預金口座で行われる事業用の入出金が少ない場合に限り、むしろ事業専用の口座を持たない方が良いと考えています。事業専用の普通預金口座を持てば、普通預金元帳や普通預金出納帳を持たなければならないので煩雑になるからです。事業専用の口座がなければ、普通預金元帳や普通預金出納帳も不要です。経理事務はシンプルな方がよい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔参考〕

◇個人事業における普通預金口座について:

 同じ普通預金口座で生活用の入出金も事業用の入出金も行われると管理するがやっかいだから、事業専用の口座を開設する方が良いとする意見が一般的です。

 しかし私は、普通預金口座で行われる事業用の入出金が少ない場合は、むしろ事業専用の口座を持たない方が良いと考えています。事業専用の普通預金口座を持てば、普通預金元帳や普通預金出納帳を持たなければならないので煩雑になるからです。事業専用の口座がなければ、普通預金元帳や普通預金出納帳も不要です。経理事務はシンプルな方がよい。


◇事業専用の普通預金口座を持つ場合:

 普通預金の通帳の残高と普通預金元帳や普通預金出納帳の残高とは、いつも一致していなければなりません。事務が大変です。

・顧客から8月分の売上の入金があったら、
〔借方〕普通預金 200,000/〔貸方〕売掛金 200,000
【摘要欄】8月分売上代金

・現金を引き出すとき、
〔借方〕事業主貸 50,000/〔貸方〕普通預金 50,000

・例えばNHK受信料が引き落とされた場合は、これは生活用の支出ですから、

〔借方〕事業主貸 2,450/〔貸方〕普通預金 2,450
【摘要欄】NHK受信料引き落とし

 つまり、事業とは無関係な入出金があったときでも、そのつど仕訳を起さなければならないので、非常に煩雑になります。煩雑になれば誤りも起きやすくなります。


◇事業専用の普通預金口座を持たない場合:

 普通預金元帳や普通預金出納帳を持たないので、預金通帳の残高と一致させる事務が不要です。事務は楽です。

・顧客から8月分の売上の入金があったら、
〔借方〕事業主貸 200,000/〔貸方〕売掛金 200,000
【摘要欄】8月分売上代金

・現金を引き出すとき、

 仕訳はありません。

・例えばNHK受信料が引き落とされた場合は、これは生活用の支出ですから、

 仕訳はありません。(楽ですね。 ^^; )


ですから、普通預金口座で行われる事業用の入出金が少ない場合は、事業専用の口座を持たない方が楽なのです。顧客からの入金が月に一回で、年に12回。仕入先への支払いを普通預金から行うのが年に30回程度。入出金全体でも年間50回以内の規模ならば、「事業専用の普通預金口座を持たない」ようにお勧めします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


質問者の場合は、事業用の口座を持っていないのだから、「開始残高」の画面で普通預金を設定してはいけません。間違いです。
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この回答へのお礼

hinode11様

ご回答ありがとうございます。

> 質問者の場合も、先ず、仕訳のパターンを覚えて下さい。

はい。そのように致します。

> ※実を言うと、初心者向けに仕訳の基本(=簿記入門)を説明する本やサイトは無数にあるのですが、
> 本当に初心者の立場に立ち、初心者の気持ちになって説明している本はほとんどありません。
> だから、多くの初心者が簿記入門の段階でつまづくのです。質問者だけではありませんよ。

お詳しい方に、このように言って頂けますと、ほっとします。
幸い今は、時間もお金もあるということと、実際に処理すべきものがありますので、
実例を処理しながら、時間をかけて勉強しようかと思っております。

> 私は反対に考えています。
> 「私は、普通預金口座で行われる事業用の入出金が少ない場合に限り、
> むしろ事業専用の口座を持たない方が良いと考えています。
> 事業専用の普通預金口座を持てば、普通預金元帳や普通預金出納帳を持たなければならないので煩雑になるからです。
> 事業専用の口座がなければ、普通預金元帳や普通預金出納帳も不要です。経理事務はシンプルな方がよい。

なるほど~。
確かに私の場合ですと、事業用の入出金は少ないです。


> ◇事業専用の普通預金口座を持たない場合:
>  普通預金元帳や普通預金出納帳を持たないので、預金通帳の残高と一致させる事務が不要です。事務は楽です。
> ・例えばNHK受信料が引き落とされた場合は、これは生活用の支出ですから、
>  仕訳はありません。(楽ですね。 ^^; )

はい、楽だと思います。^^

> 質問者の場合は、事業用の口座を持っていないのだから、「開始残高」の画面で普通預金を設定してはいけません。間違いです。

分かりやすく、例を提示して頂き、ありがとうございます。
口座は何が何でも登録しなくてはいけないものと思っていました。
私のようなケースでは、かなりシンプルにできるものなのだと分かりました。

大変参考になりました。
ご回答頂き、ありがとうございました!

お礼日時:2014/09/16 18:40

後悔ついでに、今年の分は青色申告できないと思われます。



青色申告としたい場合には、一定期間内に青色申告の承認申請を税務署へ出さなければなりません。

サイトでのやり取りで会計ソフトの初期入力のすべてを敎ことはできませんよ。

そもそもが市販されているどのような本であっても、初心者向けというもので理解できないのであれば、ご自身で経理をすることはあきらめるべきです。
簿記検定などの本は、どんな級であろうが経理の基礎中の基礎です。
1級合格していても、満足した経理ができるわけではありませんからね。しかし、基礎ができなければ、始まりません。

ですので、弥生シリーズに対応した税理士に数年依頼するつもりで依頼し、勉強をしながら実務で税理士事務所がどのように処理しているのかを教えてもらうのです。

最後に、税金は誰が計算しても同じとは限りません。素人が計算するほど税金は高くなると考えましょう。
また、経理に時間を割きすぎて事業が傾いても意味がありません。どんなに正しい申告を行っても、税務調査が来れば、疑った目で見られ、税務判断の根拠を聞かれるものです。素人では対応が難しい場合も多く、答えられないと税務署があなたにとって不利益な判断を行うこともあります。税理士へ依頼していれば、費用も掛かりますが、そのようなリスクから解放されるのです。

この回答への補足

> 後悔ついでに、今年の分は青色申告できないと思われます。
> 青色申告としたい場合には、一定期間内に青色申告の承認申請を税務署へ出さなければなりません。

本日、税務署に書類を提出して参りました。
開業日をずらして記載し、「平成26年分から」としておきました。
特に問題なさそうでした。

> ですので、弥生シリーズに対応した税理士に数年依頼するつもりで依頼し、

「弥生シリーズに対応した」税理士というのがいるのですね。
知りませんでした。

ご回答ありがとうございました。

補足日時:2014/09/16 18:17
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私も長く弥生使ってますです。


最初は難儀しますが、ようは慣れですよね。

結局はお会計があっていればいいわけで、脱税wwしていなければ良い訳だし払うべきものはちゃんと払えばいいだけのことです。
で、万が一税務署の手入れがあっても素直に打ち込んでいれば大丈夫。

個人事業主なので現金はつじつま合わせられるとして、どこかはちゃんと記載しなければいけません。
それが預金通帳ですね。
メインとなる通帳一つはキッチリと合わせてください、1円までです。
別な口座にたまたま振り込まれたものであれば、それは現金で受け取ったことにして打ち込めばいいことです。
事業と関係のない口座まで全部打ち込んだら全ての口座が事業用になりますから。
手間だけど事業用以外の打ち込みは消してください。

開始残高は新年度からの現金残高なので0ではおかしいので数万円でもかまいません。
でも現金の明細でマイナスはありえませんから事業主借でつじつまを合わせます。

最初は頭が沸騰するぐらい大変なんですが、慣れですよ慣れ(爆)
地元の商工会議所とか青色申告会とかで無料相談しているところもありますから探すのも良いかと思いますよ。
しばらくは年に一度確定申告時に税理士に指導受けるのも良いかと思います。
安いところは沢山ありますから。
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この回答へのお礼

cayenne2003様

早々のご回答ありがとうございます。
お優しい文章に、感激しております。

事業用以外の口座は登録せず、
開始残高も数万円をセットしたいと思います。


> 最初は頭が沸騰するぐらい大変なんですが、慣れですよ慣れ(爆)

この言葉に感動致しました。(*・v・*
また頭が沸騰し出したら、この言葉を思い出させて頂きます。


> 地元の商工会議所とか青色申告会とかで無料相談しているところもありますから探すのも良いかと思いますよ。

検索してみましたところ、無料セミナー等も行っているのですね。
知りませんでした。
早速セミナーの予約を致しました。
有用な情報をお知らせ頂き、大変助かりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2014/09/16 18:04

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Q青色申告の複式簿記について

 青色申告の複式簿記で必要な勘定科目はどのようなものがあるのでしょうか。
 自分で帳簿をつけようと思うのですがよくわかりません。
 その他、青色申告で必要になってくるのはどのようなものがあるのかなど、どなたか詳しく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ
勘定科目はご商売によって様々ありますし、数も多いのでここに列挙するのは難しいと思います。
また、勘定科目がわかっただけでは、複式簿記の記帳はできません。
この場で、説明というのも難しいと思われます。

帳簿のつけ方をお知りになりたいとのことですよね。
ならば、01dai2004さんは青色申告会という会があるのをご存知でしょうか?
青色申告をしている個人事業主を対象にした納税協力団体です。
そこでは、帳簿のつけ方から確定申告の仕方まで1から丁寧に教えてもらえます。
税金に関することなら、どんな些細な事でも相談できますよ。
ほとんどの会が社団法人化されており、信頼できる団体です。
都内なら各区に税務署単位であります。
他県ですと商工会議所の中にある場合もありますので、問い合わせて見てください。

ご質問の趣旨とは外れてしまいましたが、ご参考になれば。

参考URL:http://www.tokyo-aoiro.or.jp/annai/index.htm

Q弥生 青色申告 年度切替後 預貯金残高について

回答おねがいします。 23年度の決算書ができたので弥生の青色申告ソフトを24年度に切替ました導入設定の預貯金残高をみると-1327617となっていたのですが。。。 どうしてこんな金額になるのでしょうか? 23年度分からまちがってるとゆうことですよね・・ 

Aベストアンサー

23年度の残高は同じ「-1,327,617」ではないでしょうか?

一度「事業所データタブ -> 年度切替」で23年度に切替えて、「集計タプ --> 残高試算表」から預貯金の残高をチェックしてみてください。

表示期間を一番右の「決(決算)」にすると、23年度の確定残高が表示されます。

もしここの金額が質問の金額と同じでマイナスなら、「12、11、10・・・1月」と一個ずつさかのぼっていくと、どこでおかしくなったか分かると思います。
ちなみに「決」は決算で計上した金額が加味されています。

がんばってくださいね!

Qやよいの青色申告12の前期繰越残高の登録

24年度からやよいの青色申告を使い自分でやるにあたり
前期の青色申告決算書の貸借対照表の期末残高を入力しているのですが
負債・資本の部にある事業主借が やよいの青色申告12のほうに入力出来ません
ほかの項目は枠が黄色くなり入力出来る状態になりますが
事業主借をクリックしても枠が黒くなり入力出来ません


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7396322.html
↑に
事業主貸と事業主借は入力しないでください。自動的に元入金に集計されます。
とあったのですが前期繰越残高を貸借対照表どうりに入力しても元入金の数字が前期の青色申告決算書の貸借対照表と884,028円も
違ってきます

とはいえ事業主借をクリックしても枠が黒くなり入力出来ません
入力出来たとしても期末残高の事業主借616,130円なので884,028円とは合わないし
なにが悪いのでしょうか?

Aベストアンサー

画面左上の「貸借調整」をクリックしてください。

そうすると、
前期貸借対照表の元入金-事業主貸+事業主借+青色申告控除前所得額=新しい元入金の額
となるはずです。

こうなっていれば正しく入力されたことになります。

Qやよいの青色申告 08 流れ 簿記初心者

簿記の簿の字をかじっているぐらいの初心者です。

薦められた【やよいの青色申告】を使用することに決めました。
が、それ自体なにから記入していけばよいのか分かりません。
進め方といいますか、流れのようなものがあれば教えていただきたいです。

個人でネットショップを経営、小売をしています。
仕入れ、経費共に事業用のクレジットを使用したり、
同じく事業用の銀行口座からそのまま振り込んだり、
代引きで支払ったりしています。
(事業用口座、クレジット共に複数あります。)

売上は日々違うお客様からあり、支払いは前払いで事業用口座への振込と、後払いの代引とがあります。
一応この1年分のデータ?は税理士さんに言われた以下の分け方で
エクセルにダーッと記入しているだけです。

「経費現金」「経費クレジット」
「仕入れ現金」「仕入れクレジット」
「売上」

見る人から見れば、むちゃくちゃなやり方なのではないでしょうか。。。
税理士さんには特に何も言われないのですが、
このままではいけないという危機感があります。

ご回答よろしくお願いいたします。

簿記の簿の字をかじっているぐらいの初心者です。

薦められた【やよいの青色申告】を使用することに決めました。
が、それ自体なにから記入していけばよいのか分かりません。
進め方といいますか、流れのようなものがあれば教えていただきたいです。

個人でネットショップを経営、小売をしています。
仕入れ、経費共に事業用のクレジットを使用したり、
同じく事業用の銀行口座からそのまま振り込んだり、
代引きで支払ったりしています。
(事業用口座、クレジット共に複数あります。)

売上は日...続きを読む

Aベストアンサー

お勧めした手前、書いてみます。

【1】 使用科目の設定
メニューの[設定]→[科目設定]とたどり、「科目設定」画面を開きます。
「貸借科目」のタブで「普通預金」をクリックしてから上部の[補助作成]をクリックします。
「補助科目の新規登録」画面が開いたら[補助科目名]に銀行名を入力します。
同一の銀行口座を複数使うときは銀行名の後に支店名や数字を付けるなどしておきます。
[サーチキー1]に補助科目名のローマ字読みを入力します(文字数に制限があるため
入力できるところまで)。サーチキー2(半角カタカナ)、サーチキー3(科目番号)は
適宜入力して下さい。[登録]をクリックして閉じます。この作業を口座の数だけ実行します。
一の勘定科目について複数の補助科目があるときは上記に準じて補助科目を作成します。

【2】 科目残高の入力
メニューの[設定]→[科目残高入力]とたどり、「科目残高入力」画面を開きます。
本年の1月1日の資産(現金、預金、事業用固定資産等)と負債(未払金や借入金)の
残高を入力していきます(前年末の残高と捉えてもらっても構いません)。
今年新規に開業されたのであれば、開業日現在(取引開始直前)の資産と負債の残高を入力します。
【1】で補助科目を設定したものについては、勘定科目(例えば普通預金)をクリックしたら
下部に補助科目が表示されますからそちらに残高を入力して下さい。
入力が終了したら画面を閉じます。この際貸借差額を元入金に設定する旨が表示されますから
「はい」をクリックして下さい。

【3】 取引の入力
メニューの[帳簿・伝票]→[現金出納帳]をクリックします。
現金仕入や現金払いの経費はこの現金出納帳に入力していきます。
メニューの[帳簿・伝票]→[預金出納帳]をクリックします。
預金出納帳の入出金は基本的には通帳の記載に従いますから、
注文主からの入金(前金)は[相手勘定科目]欄で[売上高]を選択し、[摘要]欄に振込者の氏名・名称、
[預入金額]欄に入金額を入力していきます。
代引きのときも代引き業者からの入金日に売上(摘要欄は注文主名)として入力します。
仕入や経費(口座振替やクレジットによる引落とし)は振替日又は引落日で、
相手勘定科目を適宜選択し引落額を[引出金額]欄に入力していきます。
摘要欄は仕入先・支払先の名称や経費の内容を入力します。
上記の方法で処理するときは、決算整理による調整が必要となります。
(1) 売上関係(前金分)・・・12月31日現在入金済で商品未発送のもの(合計額)
(2) 売上関係(代引分)・・・12月31日現在商品発送済みで代金未入のもの(合計額)
(2) 経費関係・・・12月31日現在請求済で引落が未済のもの(仕入、経費科目ごとの合計額)
[帳簿・伝票]→[仕訳日記帳]をクリックして仕訳日記帳を開きます。
(1)については[借方勘定科目]で売上高、[貸方勘定科目]で前受金を選択します。
入力金額は(1)の合計額で貸借とも同額となります。
(2)については借方を売掛金、貸方を売上高とします。入力金額は(2)の合計額です。
(3)については[借方勘定科目]で仕入高や適切な経費勘定科目を選択します。
[貸方勘定科目]は仕入に対しては「買掛金」、経費に対しては「未払金」を選択します。
[帳簿・伝票]→[総勘定元帳]で「売上高」などを見て転記されていることをご確認下さい。

【4】 繰越処理
全ての入力が終了し、決算書、確定申告書の作成・印刷が完了し、総勘定元帳を印刷したら、
[ファイル]→[繰越処理]で平成20年分に繰り越す処理を行うことになります。
繰越に際して必要な手続は自動的に行われます。
仕訳日記帳を開いて【3】の(1)、(2)、(3)で行った決算整理の逆仕訳を入力します(平成20年1月1日付)。
  前受金 ××× / 売上高 ×××
  売上高 ××× / 売掛金 ×××
  買掛金 ××× / 仕入高 ×××
  未払金 ××× / 経  費 ×××
以後は【3】に従って、入金日に売上処理、支払日・引落日に仕入・経費処理していきます。

お勧めした手前、書いてみます。

【1】 使用科目の設定
メニューの[設定]→[科目設定]とたどり、「科目設定」画面を開きます。
「貸借科目」のタブで「普通預金」をクリックしてから上部の[補助作成]をクリックします。
「補助科目の新規登録」画面が開いたら[補助科目名]に銀行名を入力します。
同一の銀行口座を複数使うときは銀行名の後に支店名や数字を付けるなどしておきます。
[サーチキー1]に補助科目名のローマ字読みを入力します(文字数に制限があるため
入力できるところまで)。...続きを読む

Qやよいの青色申告12の科目残高登録

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1421458394

↑のように2011年12月クレジットカードで購入した品で、2012年1月決済のものについては
(前期繰越は仕訳ではなく、「科目残高登録」で行います。)とありますが
いまひとつ入力の仕方が分かりません
どこにどのように入力すればよいですか?

Aベストアンサー

前期繰越残高というのは他流動負債の中の未払金でいいのでしょうか?

→そのとおりです。

24年度からやよいの青色申告を使い自分でやってみようと思いチャレンジ中ですがその他前期繰越残高の登録が必要なのは現金と普通預金と売掛金ぐらいでしょうか?

→前期繰越残高は、現金と普通預金と売掛金だけとは限りません。前期の青色申告決算書の貸借対照表の期末残高を入力します。この場合、事業主貸と事業主借は入力しないでください。自動的に元入金に集計されます。

もし、前期の申告で貸借対照表を作成されていない場合、考えられる必要項目は、お書きの現金と普通預金と売掛金と未払金の外、車両などの減価償却資産があればそれも入力する必要があります。


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