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私は自治会の役員をしています。

1.納涼祭検討の役員会で私の役割分担追加を討議中に、役員以外の
納涼祭担当のスタッフから声高の発言があり、その発言に逆らえば
納涼祭そのものが実行できなくなる恐れがあったので、やむなく追加
業務を引き受けさせられました。

2.役員以外の部外者の発言で議案がきまるような役員会はあっては
ならないことで、私は次の役員会で執行部の責任を問うべく「問責
 決議案」を提案しましたが、「外部に知れたら大変」ということで水に
 流されました・

3.更にその次の役員会で執行部より、上記2の<問責決議案の
 提案は執行部を貶めた>との理由で「私の役員辞任勧告決議案」が
 提案され、賛成多数で可決されました。
 自治会規則の解任の条項(3/4の多数決)を適用せず、単なる多数
 決の決議案は自治会規則にないことであり、即「辞任しない」と拒否
 しました。

4.違法な役員会運営を問い質したら、逆に「私の辞任勧告決議」が
 提案され可決されるのは納得がゆきません。私の名誉を回復する
 にはどうすればいいのでしょうか。

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A 回答 (4件)

No.2 merciusakoです。


補足ありがとうございます。

>外部者は説明者として出席したのであって、討議時に口出しするとは思いもよらないことであり当然このような場合は、司会とか会長が注意すべき事項ではないでしょうか。それを放置したことを問題視しているのですが。

これは確かに問題です。
司会あるいは会長が制止しなければなりません。

ただ、その不規則発言によって、議場が混乱し、審議ができず、採決に至らなかったにもかかわらず、その役員会では「あなたが追加業務をすることに決定してしまった」のですか?
ということです。

もしそうであったならば、正しい手続によって決定していませんから、「役員以外の部外者の発言で議案がきまるような役員会」と言えるでしょう。

「その発言に逆らえば納涼祭そのものが実行できなくなる恐れがあった」というのは、あなたの一方的な見方です。
正しい手続によって決定していないのであれば、あなたが追加業務を引き受ける必然性はないわけですから、仮にあなたが追加業務を引き受けず、その結果納涼祭が実行できなくてもあなたの責任ではなく、勝手にそのような決定をした役員会の責任です。

つまり、あなたの追加業務を決定するプロセスに違法性はなかったのですか?ということです。

「司会があるいは会長が不規則発言を制止しなかったから問責決議」と、「役員以外の部外者の発言で議案がきまるような役員会だから問責決議」とは意味が異なることになりますが。

不規則発言を制止せずに、結果として採決もせずに決定したのであれば「違法な役員会運営」ということで問責決議は理解できますが、制止しなくとも、役員会として採決し決定したというのであれば、司会の議事進行上のミスはあっても、問責決議とまでは言えないでしょう。
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そんな自治会の役員をやらなくて済むならば、ありがたく辞任させていただき、自治会には属しつつも「役員は今後うけません」とすれば、なんとも気楽な将来が確定するではありませんか。



夏目漱石も草枕に書いておりますが、理が通らぬ者に理を通すのは無駄ですよ。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/776_1 …
『…智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。…』
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自治会規則の役員会の議決要件において、単純過半数あるいは4分の3以上の賛成の案件の違いはあっても、「あなたが追加業務をすること」について、正しく役員会で決定し、それをあなたが了解したのであれば、役員会の決定には問題はないことになりますが。



つまり「納涼祭そのものが実行できなくなる恐れ」はまったく関係なく、役員会で正しい手続によって議決されたのであれば、あとはあなたがどうするかの問題だけです。
追加業務ができないのであれば役員を辞任する。
役員会の議決通り追加業務を執行する。
どちらかでしょう。

まあ、「納涼祭担当のスタッフ」は役員ではないでしょうから、「役員でない人間を役員会に同席させたのはだれか」の問題はあります。
ただこれも、役員会として同席を認めたのであれば、あなたも同意したことになりますが。

「役員以外の部外者の発言で議案がきまるような役員会」と言いますが、その発言の妥当性などを検討するのは役員一人一人です。
役員以外の部外者の不規則発言であっても、それを受け入れるかどうかは役員にとっては自由です。
その結果としての役員会の議決であれば、「役員以外の部外者の発言で議案がきまるような役員会」にはあたりません。

あなたの「問責決議案」の提案は、当初の「あなたが追加業務を行うこと」の議決の手続が正しければ筋違いです。
執行部の「あなたの役員辞任勧告決議案」は、自治会規則の解任条項を満たしていませんから、役員会としては決議されていません。

>「あなたの辞任勧告決議」が提案され可決される

可決されていませんから、あなたの名誉を毀損することにはなっていません。
これまで通り、あなたの地位は役員のままです。

ただし、「あなたの辞任勧告決議」が提案され、4分の3以上の賛成を得られなかったものの、多数の賛成者がいるということは、今後の役員会でのあなたの立場は難しいものになると思いますが。

この回答への補足

>「役員以外の部外者の発言で議案がきまるような役員会」と言いますが、その発言の妥当性などを
検討するのは役員一人一人です。
役員以外の部外者の不規則発言であっても、それを受け入れるかどうかは役員にとっては自由です。
その結果としての役員会の議決であれば、「役員以外の部外者の発言で議案がきまるような役員会」に
はあたりません。

外部者は説明者として出席したのであって、討議時に口出しするとは思いもよらないことであり
当然このような場合は、司会とか会長が注意すべき事項ではないでしょうか。それを放置したことを
問題視しているのですが。

なお、私はやむをえず、追加職務は執行しました。

補足日時:2014/10/20 13:55
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(1)の段階で役員以外に議案を決める権利は無いと拒否せずに、その意見に従った時点で貴方の名誉は地に落ちてる

自分で容認しておきならが本人が居ない所で(2)の議案を出して(1)で決まった事を反故にするなんて卑怯だ

潔く辞任するのが更なる名誉の毀損を防ぐ方法だと思うが
 
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ある小さな任意団体の役員をしています。
来年度までの任期なのですが、どうしても今年度で辞任したいのですが
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この場合、今年度をもって一方的に辞めることはできないのですか?

同時にこの団体を脱退するとした場合でもできませんか?

辞めたい理由は、人間関係と体調不良です。

他の役員にお話しする関係と辞表提出のことがあるので、早めの回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どんな組織でも辞める自由はあります。
ないのは刑罰の場合だけです。

たとえばの話、当事者が長期入院または死亡したら任期中勤めようにも不可能な事態になりますが、それはOKだがその他はダメという契約根拠が規約しかないというのは弱いですね。
憲法の
第13条 [個人の尊重と公共の福祉]と、
第18条 [奴隷的拘束及び苦役からの自由]
からにも違反しています。

職務続行不能であるという理由で十分でしょう。

Q自治会の問題です

自治会長をやっている家族の者です 日々色々な問題が出てきてその都度解決法を考え何とかやって来ました。
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先ず主張が自分勝手な意見
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ある方は そんな事してると此所に居られなくなるよ と脅し紛いのことまで口に出していたみたいです。 ここまで言われなくてはならないのか。私も近くで見ていて辛いです
いかがでしょうか
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

異論もあるかと思いますが、経験者としての考え方の例示として。

標準的な自治会では、町内会長というのは町内会の意見の取りまとめ役であって、いわば議長であり、政治家ではありません。
規約上でも、意見はすべて総会や役員会でのみ集約され、町内会長にそれを補正するような権限は明記されていないはずです。
そうであるかぎり、単純に考えれば、何かの行動を起こすためには総会等で議決をすればよいだけですし、実行段階で反対意見が続出するようであれば改めて会議を開き皆で議論するしか方法はないはずです。

ただ難しいのは、規約としては賛成多数であれば良いとしても、実際には全会一致までの調整をしておかないと内々にいろいろと弊害が起きてしまうことです。
いち住民としてたまたま役に就いているだけの会長・役員としても、個人的な諍いの種を後々までひきずりたくはありません。
ご主人が苦心されているのも、まさにその点だろうと思います。

しかし、長年に亘り棚上げされていた問題というものは、ほとんどそういった一部の根強い反対者の存在によるものであるのが常です。
これを打開するには、やはり標準から外れてでも、政治的に、つまりリーダーシップを執る方法によるしか無いだろうと思います。
反対者が派閥をつくろうとしているなら、会長も役員や地域内の各種任意団体などを通じて賛同者を募って対抗するしかないでしょう。
あるいは、問題の性質によっては、行政などの指導を受けて、といった形に持ってゆくのもひとつの方法です。
もうひとつ、時間に解決させる方法もあります。(誰しもいつまでも元気で長生きしてるわけでもありませんので)

これらが難しいのであれば、辞任もひとつの方法だと思います。
いったん役を引き受けられた責任感あるご主人であれば責任を逃れたくないお気持ちもあるでしょうが、件の問題を議題に臨時総会などを規約どおりに開き、皆さんに事の顛末を正しく報告(ここでは個人的な脅迫を受けた部分まで言及しても良いのですが、匿名というスタンスは絶対に崩さないことが重要です)した上で、役員全員そろって辞意を表明するのです。
辞任理由は、取りまとめ役としての任に堪えない、ということにしましょう。
その上で慰留する意見が多ければ、町内会として今後も継続して協議することを条件に残留する、とします。
つまり、町内会全体の問題であると位置づけ、誰かに問題解決を委ねるのでなく皆で解決するという自治会の原則を再確認させるのが狙いです。

まずもって、1人で問題を抱え込む状況を変えることが肝要です。

異論もあるかと思いますが、経験者としての考え方の例示として。

標準的な自治会では、町内会長というのは町内会の意見の取りまとめ役であって、いわば議長であり、政治家ではありません。
規約上でも、意見はすべて総会や役員会でのみ集約され、町内会長にそれを補正するような権限は明記されていないはずです。
そうであるかぎり、単純に考えれば、何かの行動を起こすためには総会等で議決をすればよいだけですし、実行段階で反対意見が続出するようであれば改めて会議を開き皆で議論するしか方法はないはずで...続きを読む

Q自治会総会の決議について

私の住んでいる自治会では、次のような規約が有ります。
・総会は自治会員の過半数の出席で成立する。
・出席者とは、実際に総会に出席した者+委任状を提出した者である。
・総会の議事は出席者の過半数をもって決する。
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ここで実際の総会の出席状況はと言うと、実際に総会に出席する人は自治会員の約4割で、委任状提出した人約3割を加算して総会が成立しています。また委任状は、誰に委任するかの欄には「議長」とはじめから印刷された物が配布されます。

上記状況で賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、委任状によって委任された議長が、議事に対し反対若しくは賛成の意思を示さないと、出席者の過半数とならないかと思いますが、現状は実際に総会に出席した人のみの多数決で議決されています。

ここで質問です。賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、議長が賛成若しくは反対の意思表示をして議決して良いものでしょうか。

Aベストアンサー

規約を見る限りでは、議長は可否同数の時にのみ議決権を持つと解釈されますので、賛否が近くとも同数とならない限りは議長は賛否の意思表示はできないと思われます。

一般的に議長委任の場合は、総会の決定に対する委任という事実上の白紙委任として解釈され、採決結果の記録としては賛成多数の側に加算されることが多いようです。
また、理事者(町内会長)への委任であれば、理事者提案内容に同意する側に加算されることになるでしょう。

その他の総会参加者への委任の場合、もし明確な取り扱いが前もって規約等に規定されてないとすると、賛否の大きく分かれるような議題のある場合には混乱必至です。(それを避けるための白紙委任という慣習があるわけですが)

Q自治会 臨時総会の委任状と議長の選出方法について

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事について)がありました。
・臨時総会には、会員の3分の1ほどが出席した。(人数が大変多く、異例のことだったそうです。)
・議長一任の委任状が多数。
・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。
・今回の臨時総会の議長の選出は、役員がAさんに議長を依頼していたが、
臨時総会に出席したBさんが立候補し、選挙でBさんが選出された。
(役員があらかじめAさんに議長を依頼していたことは、事前に他の自治会員には知らされていませんでした。)
・Bさんが議長に立候補した際、
役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、
と提案した(これまでの総会では副会長が議長を務めていたため慣習法を採用したい、とのこと。)が、
多くの反対意見がとびかったため、AさんとBさんで選挙することになった。Cさんは選挙に加わらなかった。
・この臨時総会では、役員達は自分達が提案した会則の改正案に対して多くの反対意見が出たが、
それに役員が納得できないことから、時間が掛かり過ぎたため、この日は継続審議となった。

私はこの臨時総会に出席していなかったのですが
(出席者のテープやご近所からの報告で臨時総会の様子を知りました。)、
役員の主張する2点が正当だと思えないのです。
また、ご近所の方は、役員の提案した改正案をどうしても通したくて、この2点を主張しているのではないか?と言っていました。
ですが、役員作成の回覧版には、議長を多数決で決めるのは不当だ、ともとれる内容が書かれています。

長くなりましたが、役員の主張するこの2点が正当なものなのかどうかをお教えください。
役員が輪番制のため、私が役員になった時の参考にもなります。

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事につ...続きを読む

Aベストアンサー

私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけています。

>●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。

これって、自治会役員側は当然、賛成ですから事をスムーズに運ぶ為の策です、たとえ議長を多数決で選んでも、賛成の方が多ければ、賛成側の議長が選ばれる事になり、意味があまりありせん。

やはり一番の自己主張できる方法は【議決権行使書】です。

参考にどうぞ
http://www.cost-down.com/news/qa/016_qa.htm
http://www.mankan.or.jp/html/faq/02_07.html

>・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。

これがある以上、正当ですよね、役員は駄目とは書かれていないようですし、役員も会員ですからね、公平性を持つためには、役員はの除く事が望ましいですね。

>役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、

立候補者を無視するような事はあっては成らないでしょう、役員は如何なる時も中立でいなければいけません。やはり、立候補者で決めるべきだったと思います。
そもそも反対したいのであれば、やはり何とか都合を付けて、総会に行かなければいけないと個人的には思います。

私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけてい...続きを読む

Q自治会の総会での委任状の取り扱いについて

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
また、そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
またこの総会では、新旧役員の変更がありますが、通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
一緒に考えている近所の人は「委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが、本当にそうなのかな、と思いました。

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさん...続きを読む

Aベストアンサー

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょうか。
議決権行使に関しては、委任状という形式においては内容についての保障がありません。
議決権を行使するのはあくまで委任状提出者ですが、議案についての賛否は受任者に委ねられるので委任状提出者の意に反する行使内容(反対票を入れたいのに受任者が賛成票を入れてしまう)であったとしても異議は唱えられないわけです。

>>Aさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、
>>出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
>>そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
AさんがBさんに議決権行使を委任しても、Bさん自身の議決権が増えるわけではありません。
BさんはあくまでAさんの議決権行使の代理(但し、委任形式ではAさんの議案に対する賛否は保障されない)をするに過ぎないのです。代理なので、その効果はAさんに帰属します。つまり、BさんがAさんの議決権を代理して議案に賛成票を入れれば、それはAさんが議案に賛成票を入れたのと同じという事です。

>>委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、
>>総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
実際その通りになってしまうでしょう。それを防ぐためにはできるだけ多くの会員が出席するか、会則を追加して「書面による議決権行使(欠席者が各議案に対して賛否の票が入れられる)」が確実にできるようにする対策を行う必要があります。

>>この総会では、新旧役員の変更がありますが、
>>通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
総会において役員を変更するのであれば、総会開催前に委任状で指定した会長等は現役員に該当します。
すなわち、変更前の旧役員の事です。

>>委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、
>>出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが...
委任状の意義、性質については前述したとおりです。
実際の出席者の3分の1が反対しても、多くの委任状の提出によりそれが賛成票に投じられればどうにもなりません。

ご参考までに。

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょ...続きを読む

Qこの自治会総会議決は有効でしょうか(少し長文)

先日私の住む住宅の自治会総会がありました。
構成は全戸で90件、出席者49名、委任状32名でした。
ある議案が賛成18名、反対1名、保留30名でそのときに決まらず、持ち越しになりました。
後日開かれた新しい役員会で、「委任状が32名あるので賛成18(議長含)+委任32計50で過半数となるので議案は可決されるものだ」という内容の議事録が回付されてきました。「過半数になっていないのでは?」と異議を申し立てると今回下記のような役員会の議事録が回ってきました。この内容について皆さんにお伺いしたいと思います。

議事録の要約は次のようなものです。(前略) 過半数を超えていないのではないかとのご意見がございましたが、自治会規定によると、総会の出席者には委任状による出席者を含んでいることが規定されておりますので、規定に従い議案が承認されている・・

第16条(総会の定足数)
 総会は会員の2分の1以上(委任状含む)の出席がなければ開会することができない。

第17条1(総会の議決)
 総会の議事は、出席会員の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

第17条3
 やむ得ない理由の為、総会に出席できない会員は、委任状により他の会員を代理人として委任することが出来る。

質問したいのは
(1)出席者に委任状の数もカウントするのか?
(2)個人を指名した委任状なら判るが、たいていは白紙もしくは総会議決、議長に委任というのが多いと思いますが、これらの取り扱いは?
(3)賛成18名(議長含)とありますが、議長に議決権はある?
(4)最終的に総会の場で決まらなかった本議案は現段階で有効(成立)なのでしょうかそれともまだ保留のままなのでしょうか?

以上長文の割には中身のない内容で恐縮ですがアドバイスをお願いします。

先日私の住む住宅の自治会総会がありました。
構成は全戸で90件、出席者49名、委任状32名でした。
ある議案が賛成18名、反対1名、保留30名でそのときに決まらず、持ち越しになりました。
後日開かれた新しい役員会で、「委任状が32名あるので賛成18(議長含)+委任32計50で過半数となるので議案は可決されるものだ」という内容の議事録が回付されてきました。「過半数になっていないのでは?」と異議を申し立てると今回下記のような役員会の議事録が回ってきました。この内容について皆さ...続きを読む

Aベストアンサー

>ますます「出席者の過半数で決する」ということが理解出来なくなってきましたが。

思い込みを捨てて、冷静に判断してください
規約上、委任状を出した人は出席に扱われるのです
ですから、出席者の過半数は問題ない解釈なのです

国語の表現の問題と法律や規約の表現を混同させ、我田引水的な解釈をされませんように

Q町内会の役員を辞めたい

東京都内某所に住む主婦です。この地に越して20年、2度目の班長になりました。越してきた当初子供達は私立小学校に通っていた為、子供会等、全く町会とは距離を置いておりましたので、今回は少しはお手伝いをしようと連絡係も兼任いたしました。そして今年の4月無事班長のお仕事を終了致しました。ところが次期役員を選出する段になり、ブロック長(各班長の取りまとめをし、町会に深く関わる仕事をこなす。任期は2年)の引き受け手がなく、全員が長時間残され選出に苦慮していました。そして当時のブロック長にいわば強引に、引き受けてほしいと進められ、仕事内容をその場で聞きましたところ「連絡係に毛の生えたような程度」との説明をうけ、人助けと思い引き受けてしまいました。ところが仕事を始めてみて、その忙しさは尋常ではありません。また2年任期である事も後で知らされました。この8ヶ月ぎりぎりで仕事をこなしてまいりましたが、既に家庭に迷惑をかけ支障をきたしております。私の生活の優先順位が全く滅茶苦茶になってしまいました。理由をお話し2年目は止めさせていただくつもりです。トラブル無く止めさせていただく方法が考え付きません。経験者の方どなたか良い知恵をお教えください。宜しくお願い致します。

東京都内某所に住む主婦です。この地に越して20年、2度目の班長になりました。越してきた当初子供達は私立小学校に通っていた為、子供会等、全く町会とは距離を置いておりましたので、今回は少しはお手伝いをしようと連絡係も兼任いたしました。そして今年の4月無事班長のお仕事を終了致しました。ところが次期役員を選出する段になり、ブロック長(各班長の取りまとめをし、町会に深く関わる仕事をこなす。任期は2年)の引き受け手がなく、全員が長時間残され選出に苦慮していました。そして当時のブロック長にい...続きを読む

Aベストアンサー

人は身の丈に合う仕事を持ってくるものです。
(今回は何とかこなしたら、もっと上の仕事が舞い込むかもしれません。)
それにしても、あなたの権限で人を使い、信頼してまかせ、手抜きを考えるしかないと思います。(独断もたまにはありき?)
今までのやり方がすべて万全とも思いませんし、この際、いろんな方面から見直されては如何でしょう。
当然相談する人もおありかと、役員仲間に頼れるところは十分助けてもらいましょう。

Q町内会総会での「議案」承認の判断基準について

町内会の会則に、「総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)を要し、議事は出席者の過半数で決定する」と規定されています。
総会の開催にあたって、「委任状」の提出を得ますが、その「委任状」には、「総会に関する一切の議決権を会長に委任します」と記載されています。
そこで、会員総数が300人の町内会において、「委任状」の提出が150人からあり、総会の出席者が、100人であった場合。
総会の場で、ある「議案A」において、採決を取ったところ、総会の場では、70人が「不賛成」で、30名が「賛成」だった場合、その「議案A」の取扱いは、下記のどれが正当かお教え願います。
(1)総会の場では、不賛成が70人であるが、「委任状」が150人から提出があり、
  合計で220人が賛成であるので、過半数(150人以上)の賛成があるので、「議案A」は、
   「承認」されたものと見なし得る。
(2)「委任状」は、総会の開催の成立(過半数の出席)の判断のみに使用し、議事は、
   あくまでも「出席者の過半数を獲得したかどうかで判断すべき」(議決権の委任はできない)
   であり、当「議案A」は、出席者(100人)の過半数の賛成は得ていないの  
   で、 「否決」されたことになる。
(3)その他

町内会の会則に、「総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)を要し、議事は出席者の過半数で決定する」と規定されています。
総会の開催にあたって、「委任状」の提出を得ますが、その「委任状」には、「総会に関する一切の議決権を会長に委任します」と記載されています。
そこで、会員総数が300人の町内会において、「委任状」の提出が150人からあり、総会の出席者が、100人であった場合。
総会の場で、ある「議案A」において、採決を取ったところ、総会の場では、70人が「不賛成」で、30名が「...続きを読む

Aベストアンサー

「議案A」は、「承認」された という意味では(1)が正しいです。
ただ、賛成は委任状150票+賛成30票=180表で計算がちょっと
違っていますが・・。

委任というのは、一般的には「法律行為」を相手に委託することを意味
しますので、総会出席の委任(状)というのは、単に出席するという
事務だけではなく、採決に参加するという(法律)行為も含まれます。

委任する相手は必ずしも会長に限る訳ではありませんから、他の人に
委任することも可能です。(誰でもいいという訳ではありませんが)

委任状の書式は慣例で会長と書かれているだけで、必要なら書き直せば
いいだけです。

賛成の人は委任状出して敢えて出席しない、反対の人は意見表明等の
ため出席する。←よって総会当日は反対者のほうが多い、というような
状況は往々にして生じます。(株主総会などではよくありますね)

蛇足ですが、
委任状を取りまとめるというのは、議案を確実に可決させるための
事前戦術ですから、もし積極的に議案を否決したいのであれば、
それに対抗すべく事前に反対票を取りまとめておくという事が必要
になります。これもよくある当たり前の話ですが。

「議案A」は、「承認」された という意味では(1)が正しいです。
ただ、賛成は委任状150票+賛成30票=180表で計算がちょっと
違っていますが・・。

委任というのは、一般的には「法律行為」を相手に委託することを意味
しますので、総会出席の委任(状)というのは、単に出席するという
事務だけではなく、採決に参加するという(法律)行為も含まれます。

委任する相手は必ずしも会長に限る訳ではありませんから、他の人に
委任することも可能です。(誰でもいいという訳ではありませんが)

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Q町内会の会費を使い込みされた。

町内会の会費およそ500万円を、会計担当の人間に使い込みされました。これって犯罪ですよね。何の罪になりますか?窃盗?横領?使い込みした人間は、返すと言っていますが、お金を返してもらったら、罪にならないのですか?教えてください。

Aベストアンサー

(業務上横領)
第二百五十三条 業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、十年以下の懲役に処する。

弁済しても、罪はなくなりません。
弁済すれば、判決に多少の「温情」が入るだけで、町内会会計といえど「業務」になりますから、上記の10年以下の懲役になります。
弁済して、示談がされれば「2~5年」の間での実刑判決になるかと思います。
執行猶予は、否定できませんが、可能性は低いといえます。
毎年、会計監査がされているはずですが、会長以下の役員の責任も問題になります。

Q70代半ばの自治会長が健康上の理由で、3期6年務めた会長職を退き、次期

70代半ばの自治会長が健康上の理由で、3期6年務めた会長職を退き、次期会長を就任適齢者である60代の自治会員から選ぼうとしているのですが、適齢者同士の話し合いの場を設けても、誰の立候補も推薦もなく、一向にまとまりません。昨年2月にこの件で、会員全員を集めて臨時総会を開き、選挙あるいは互選により選出するというルールに決まったのですが、選挙を行おうとしても、一部の候補者から「選挙の結果でもし自分が選ばれても、絶対に引き受けない」という強行な意見があり、現自治会役員が次期会長候補者数名に対し、会長就任を打診しても「健康上の理由で引き受けられない」と、実際に高血圧で脳血栓の恐れのある会長と同じ言葉を用いて、逃げる態度を示すばかりです。挙句の果てに「40代でも50代でもやる気のある人が、引き受ければよい」と、現役世代である私たちの世代に責任転嫁を図る態度に、会長を始め自治会員も頭を抱えています。次期会長選出の妙案はないでしょうか?

Aベストアンサー

老人会のような組織は無いのでしょうか?
仮に、そういった団体に推薦をお願いしてもダメだとして、副会長を引き受けるという人がいるのですから、ご隠居様方のお望みどおり、誰か現役世代の少しでもやる気のある人物に会長職を引き受けてもらうしかないのではないでしょうか。
条件として、なり手がいない役を生業を犠牲にして引き受けるのですから会長報酬を大幅に値上げするために町内会費を値上げすること、会議等は全て夜に行うこと、そして会長が出られない会議等には規約に従い必ず副会長が出ること、などを認めてもらうしか無いと思います。
責任逃れに終始する方々の最低生活費である国民年金の水準程度まで報酬を引き上げるなどすればそれなりに理屈も通りますし、無職で困っている人には朗報かもしれませんね。
それも認めてくれないなら、いっそ40代50代が一斉に脱退するとか脅すのもやむなしかもしれません。

まあ、強硬なやり方は遺恨を残しますので、ひとまず、現在の会長職の業務を見直してはどうかと思います。
副会長職や他の役職を増やして日常的な管理業務を分散させたり宛職を減らしたりするだけでもかなり違ってくるはずなのですが。

老人会のような組織は無いのでしょうか?
仮に、そういった団体に推薦をお願いしてもダメだとして、副会長を引き受けるという人がいるのですから、ご隠居様方のお望みどおり、誰か現役世代の少しでもやる気のある人物に会長職を引き受けてもらうしかないのではないでしょうか。
条件として、なり手がいない役を生業を犠牲にして引き受けるのですから会長報酬を大幅に値上げするために町内会費を値上げすること、会議等は全て夜に行うこと、そして会長が出られない会議等には規約に従い必ず副会長が出ること、な...続きを読む


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