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天然ガスエンジンは、ガソリンエンジンの仲間ですか?
それともディーゼルエンジンの仲間ですか?
あるいはそのどちらでもないですか?
トラックや大型車は、ハイブリッド化してもあまり燃費が向上しないそうで、大型車では天然ガス自動車がエコカーの本命になりそうなんだそうですね。
天然ガスエンジンは、液体燃料のエンジンに比べて、具体的にはどこがどのように違うのですか?
排ガスのクリーン度ではガソリンエンジンやディーゼルエンジンよりはるかに上でしょうが、熱効率では大差ないですか?
燃費はシェールガス革命の影響でかなり安いそうですね。
下水の汚泥処理で発生するメタンガスを自動車用に供給するプラントが既に実用化されているそうで、この場合の燃費は更にかなり安くなるそうです。

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A 回答 (2件)

炭化水素、炭素原子1つ=メタン、同2つ=エタン、以下プロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン・・・・。


メタン、からブタンまでは常温で気体、天然ガスはこれらの混合ガス。
プロパンガス、ライターのガス。
ガソリンはヘプタン、オクタンの混合。
炭素が横一列につながる(鎖式化合物)ものは、炭素の数が多くなるほど表面積が増え発火点が低くなります。
発熱量は同体積中に含まれる分子の量が同じため、炭素の数が多いほど大きくなります。
結果は先の回答者の通り。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/28 13:37

>天然ガスエンジンは、ガソリンエンジンの仲間ですか?


>それともディーゼルエンジンの仲間ですか?
 現在、走行している天然ガス自動車の多くは、ガソリンエンジンと同形式のオットーサイクルエンジンになります。
 ただし、トラック・バス用に一部、ディーゼルエンジンがあります。

>天然ガスエンジンは、液体燃料のエンジンに比べて、具体的にはどこがどのように違うのですか?
 主に燃料系統が異なり、エンジンの構造は殆ど同じです。(ただし、その内容はかなり異なりますが)

>排ガスのクリーン度ではガソリンエンジンやディーゼルエンジンよりはるかに上でしょうが、熱効率では大差ないですか?
 天然ガスは気体燃料であるため、他の液体燃料に比べ、エンジンの体積効率が低く、同一排気量のガソリンエンジンに対し、出力が低下する傾向があります。
 ただし、燃料の特性として自着火し難く(オクタン価が高い、と見てもよいです)、ガソリンエンジン比で圧縮比を高めることで、出力低下を補うと共に、熱効率を向上させる事が出来ます。

>燃費はシェールガス革命の影響でかなり安いそうですね。
 燃料代は世界的に見ればかなり安く、イラン、パキスタン、中国、インドなどのアジア諸国、アルゼンチンなど南米諸国では、安価な自動車用燃料として広く使用され、現在、世界中で2100万台以上の天然ガス自動車が走行しております。

この回答への補足

着火温度は低いが気化しやすいガソリンに対して、軽油は着火温度が低くガソリンほど気化しやすくはないそうです。
ディーゼルエンジンは、空気のみを断熱圧縮し、その結果得られた高温であとから送り込む軽油に自然発火させるのですが、それを実現するには、高い圧縮比が必要です。
ガソリンと空気の混合気を圧縮するガソリンエンジンでは、圧縮比をあまり高くするとノッキングなどが起こって点火時期がずれてしまうそうです。
天然ガスは、こうした燃料としての特性では、ガソリンと軽油のどちらに近いのでしょう?

補足日時:2014/11/06 14:09
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/28 13:37

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