新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

高圧受電設備について、引込柱のPASについているDGRは構内高圧系統の地絡は全て検出すると考えて良いのでしょうか?
キュービクル内に地絡検出用でZCTなどを別途設ける必要はありますでしょうか?

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A 回答 (4件)

>PASをDGRへ入れ替える工事の節約とキュービクルのDGとの関係がよくわかりません。

お教えください。
PASをDG付からDGR付に入れ替えるには、節約はありませんが、キュービクルのDGを撤去せず、調整してそのまま使用(結果二重設置になりますが)すると、その撤去時間や工事費が節約できます。
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さらなる補足です。



>GRを二重設置する必要性はなんでしょうか?
あえて二重設置する必要性はありませんが、たとえば新規にPASをDG付からDGR付にするような場合、
キュービクルのDGをそのままにしておくと、工事(停電を含む)時間や工事費が節約できます。

>二重設置の場合、キュービクル側が先に動作するとまずいということですよね?
なのでPASが先になるように動作協調を取るという理解でよろしいでしょうか?

違います。
キュービクル側が先に動作しなければなりません。
「双方のGRの操作電源を一緒にした場合」という条件下では、キュービクルが先に動作するとPAS側の制御電源も切れてしまい、PASがSO(あるいはSOG)動作できなくなる、ということです。
キュービクルのCBが切れて、電圧が無くなっても、電源側にあるPAS内蔵のVTが制御電源を確保できるようにしなければならない、ということです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>たとえば新規にPASをDG付からDGR付にするような場合、キュービクルのDGをそのままにしておくと、工事(停電を含む)時間や工事費が節約できます。

すいません。PASをDGRへ入れ替える工事の節約とキュービクルのDGとの関係がよくわかりません。お教えください。

お礼日時:2014/11/09 07:34

No.1です。


少し補足いたします。
既存のキュービクルなどにGRがあるのに、新たにGR(あるいはDGR)付PASを設置する場合があります。
いわゆるGRの二重設置です。
この場合は、双方のGRの操作電源を共用とせず、別々にして、さらに動作協調(キュービクル側のGRを時限、感度ともにPAS用GRより小さくする。)を行えば問題ありません。
たとえば、PAS用GRの電源を変圧器の二次側から採っていたりすると、地絡でキュービクルのGRが動作してCBが切れ、PAS用GRの操作電源がなくなります。
結果、PASは不動作となり次の変電所からの再送電で波及事故となります。
つまり、SOG動作ができなくなるわけです。
SOG動作は重要な考え方なので、ネット等で調べてみてください。
もし、すでにご存じならあしからず・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まず、GRを二重設置する必要性はなんでしょうか?

また、二重設置の場合、キュービクル側が先に動作するとまずいということですよね?
なのでPASが先になるように動作協調を取るという理解でよろしいでしょうか?

お礼日時:2014/11/08 15:16

その通りです。


引込柱のPASに内蔵するZCTにより、構内のすべての高圧電路の地絡を拾います。
改めて、キュービクルにZCTを設置する必要はありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/08 08:51

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通常、ペアで使われる柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOG制御装置の動作についてご教授お願いします。

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それぞれのカタログ(PDF)を参照下さい。

(PAS)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/klt_lt/index.html

(SOG)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/ltr/index.html



1)SOGはPASを動作させる継電器と考えればいいのでしょうか。
そして、PASは、その継電器(SOG)により動作する開閉器及び、継電器(SOG)に信号を与えるVT、CTが入っている装置という理解でいいですか?


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PASは、需要家側(つまりPAS負荷側)の地絡で動作するはずですが、その位相がなぜLag60°~Lead120°になるのかわかりません。


以上、もろもろお教えいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

通常、ペアで使われる柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOG制御装置の動作についてご教授お願いします。

下記のPAS及び、SOGを例に質問します。
それぞれのカタログ(PDF)を参照下さい。

(PAS)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/klt_lt/index.html

(SOG)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/ltr/index.html



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そして、PASは、その継電器(SOG)により動作する開閉...続きを読む

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Q漏電遮断機とZCTの違いについて教えて下さい。

電気見習いです。
宜しくお願いします

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ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
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低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファイルです。
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadandocu.htm
わかりづらいですが配線用遮断器に漏電検出装置を付けた物が漏電遮断器です。

高圧の場合は機器が大きくなるのでZCT・地絡継電器・遮断器の組み合わせで構成します。
低圧の場合でもZCT・地絡継電器(漏電リレー)の組み合わせで使うこともあります。

ここは三菱さんですが、クリックしていけば製品説明が出てきますので、とりあえず「どんな物?」というのを掴むには便利かも。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/01sei_syou/index_sei_syou_kessen.htm

CT・ZCT・VT・EVTは総称して「計器用変成器」と呼びます。

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三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

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QDGR(地絡方向継電器)とOCR(過電流継電器)

・DGR(地絡方向継電器)
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の違いについて、ご教授お願いいたします。

高圧負荷設備に、DGRとOCRがついている場合。

質問(1)
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質問(3)
逆にDGRが動作せずに、OCRが動作するのは、絶縁不良などではなく、設備の電力使用量が多すぎるということでよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

質問(1)
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質問(2)
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どなたか御教示願います。
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この600kVAという情報のみ(1φ、3φなどは仮に不明とする)で高圧CT比は求められるのでしょうか?
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三相回路に単相が入ると不平衡になるので三相の中の単相要素で各相の電流値は変ります。
>この600kVAという情報のみ(1φ、3φなどは仮に不明とする)で高圧CT比は求められるのでしょうか?
600KVAがすべて3相なら600/6.6/1.73=52.5A
私の場合、概略値ですが
1φ(Tr1):100kVA-3φ(Tr2):200kVA-3φ(Tr3):300kVAの場合は
100/6.6+(200+300)/6.6/1.73=58.9A
CT比は裕度(1.25~1.5倍)をみて直近上位の100Aを選定します。

受電用のCTは電力会社との打ち合わせによりますが、大体以下のとおりです。
設備容量(KVA) 150   200   250   300   400   500   750   1000
変流比(A)    20/5  30/5  40/5  40/5   50/5  75/5  75/5   100/5

Q蛍光灯FL、FLRとは?

いろんな本を探してもFL,FLRの意味を載せたものはいないです。FL,FLRの正式名称はなんでしょうか?教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
 FLRは「ラピッドスタート型」と呼ばれ、主に店舗、電車内など業務用に使用されている方式で、40ワット型がほとんどです。
 この方式は、安定器など点灯回路が点灯管式やインバータ式とは全く異なり、点灯管なしで、多くのランプが一斉に速く点灯する特徴を持っています。
 蛍光灯にはこのほか、「Hf蛍光灯」と呼ばれるものもあり、記号はFHFです。
 注意しなければならないのは、器具により適合するランプが異なるということで、ランプを交換する際には、必ず適合するランプを確認しなければなりません
 もし間違ったランプをつけると、短時間で端が真っ黒になって点灯しなくなったり、器具の故障の原因にもなります。
 一般家庭で使用されている蛍光灯は大抵スタータ型ですが、お店を経営されている方などで、店舗に40ワット型のランプを使用されている場合は、ランプ交換の際には必ず「FL」「FLR」の違いを確認なさるようにしてください。
 なお、「Hf蛍光灯」は、専用器具でなければ使用できません。こうした器具には必ず「Hf蛍光灯専用」と表示されたラベルが器具に貼られています。

参考URL:http://national.jp/product/conveni/lamp/flourescent/index_g.html

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
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Q電気設備の中性線(接地極)に電圧が出ています

施設管理の仕事をしておりますが、電気設備の電灯の中性線、動力の接地極ともに電圧が約6V出ています。これは異常なのでしょうか。その仕組みも合わせてご教示ください。よろしくお願い致します。

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・高圧キュービクルだとして、接地抵抗測定用の端子台でのお話と前提して・・・

まず、電圧の発生理由ですが、高圧でも低圧でも、単三でも3相動力でも一緒ですが、電路と対地間には絶縁抵抗と対地容量が必ず存在します。その為、そのインピーダンスを通る電流が流れます。
その電流経路は何通りかありますが、とりあえず、
低圧1.電路→直接対地→B種接地 →電路
低圧2.電路→D種接地→対地→B種接地→電路
高圧1.電路→直接対地→電路
高圧2.電路→A種接地→対地→電路
の4種類で。
次に、上記の通り電流が接地抵抗に流れますので、当然のごとく電流×接地抵抗の分の電圧が発生します。今回の場合、ZVFさんが測定したところはB種接地-D種接地間となっておりますので、等価的に見ると、B種接地→Rb,A・D種接地(共通)→Rdとすると、
RbとRdがシリースで、その中点位置が接地されている形になっており、テスターはRbとRdの両端に接続していると思います。この場合、測定している電圧はRbの両端電圧+Rdの両端電圧ですが、流れている電流(前述の低圧1~高圧2)の位相差がずれている為、単純に加算する事はできません。(ベクトル合成)
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(1)B種接地極に流れる電流(各TrB種線ではなく、接地極に行く線)
(2)A・D種接地極に流れる電流
(3)B種接地抵抗値(年次点検時に測定した値)
(4)A・D種接地抵抗値(年次点検時に測定した値)

以上の4つがわかれば、
(1)×(3)+(2)×(4)=6Vです。
※前述しましたが、位相が違う為上記のように単にはたせませんが・・・
ですがこれが判れば、6Vの電圧が発生しているのは電流が多い為か抵抗が大きい為かがおおよそ見当がつくと思います。

・高圧キュービクルだとして、接地抵抗測定用の端子台でのお話と前提して・・・

まず、電圧の発生理由ですが、高圧でも低圧でも、単三でも3相動力でも一緒ですが、電路と対地間には絶縁抵抗と対地容量が必ず存在します。その為、そのインピーダンスを通る電流が流れます。
その電流経路は何通りかありますが、とりあえず、
低圧1.電路→直接対地→B種接地 →電路
低圧2.電路→D種接地→対地→B種接地→電路
高圧1.電路→直接対地→電路
高圧2.電路→A種接地→対地→電路
の4種類で。
次に、上記の通り...続きを読む

Q進相コンデンサの定格電流と高圧設備保護継電器について

はじめまして、受電設備などの管理をしているtakitecといいます。
すみませんが2件質問させてもらいます。
力率改善用にリアクトル(おそらく6%)後にコンデンサを設置していおり、コンデンサの定格容量は150KVAで定格電流は13.1Aです(完成図書を参考)。しかし実際の電流(リアクトルの一次)は14.2A程度(盤についている広角指示計)流れています。ここで調べたらリアクトルのインピーダンスが関係しているように書かれていたのですが、よくわかりませんでした。わかりやすく説明していただけると幸いです。よろしくお願いします。
それともう一つ質問なのですが、高圧設備の保護継電器の図面を見ると電流リレー?を使用し、リレーコイルを直列に接続しています。低圧の制御回路では電圧リレーでコイルを並列に接続するのが普通と思いますが、なぜ高圧設備は直列に接続するのでしょう。また、電圧リレーを使用しないのはどうしてでしょうか。2つも質問して申し訳ないですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>SR+SCで設備のインピーダンスが下がるというものでしょうか。また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。となると過負荷になるのではないでしょうか。

まさしく、その通りです(^v^)ノシ
例えば、今回のを例に・・・
SC:150kVar SR:9kVarのY結線とします。
まず、各インピーダンスを求めます。
1相分で考えますと、
SC:150kVar/3=50kVar SR:9kVar/3=3kVar 定格電圧:6.6kV/√3[V]
SCは、50kVar=ωCV^2で求められますので、
1/ωC=(6600/√3)^2/(50×10^3)=290.4Ω
SRはSCの6%ですので、290.4Ω×0.06=17.424Ω
これより、合成インピーダンスは、290.4-17.424≒273Ωです。
これに、回路電圧は公称電圧とすると、6.6kV/√3ですので、
I=(6.6kV/√3)/273Ω=13.96Aとなります。
ここで、コンデンサが旧JIS品とすると150kVarはコンデンサそのものでしょうから、定格電流は、
I´=150kVar/(√3×6.6kV)=13.1Aとなりますので、
I/I´=13.96/13.1=1.066倍となります。
※定格電流/(1-L%/100)で計算できます。

ちなみにですが、
電流が13.96Aなので、コンデンサ端子相電圧は、
290.4Ω×13.96A=4,054Vとなりますので、線間電圧は、
√3×4,054V=7,021Vとなります。
※定格電圧/(1-L%/100)で計算できます。
従いまして、容量は、√3VIですので、
約170kVarほどとなってしまいます。→過負荷です。。。
※容量は、V又はIの2乗に比例しますので、(1-L/100)に二乗することとなりますので、
定格容量/(1-L/100)^2で計算できます。
※13%Lの場合は、電圧、電流が1.15倍に、容量が1.32倍になります。

以上が計算ですがわかりますでしょうか。。。
だーーーと書いたのでわかりづらければご指摘ください。
なお、新JISの場合、端子電圧の上昇を考慮していますので、
SR+SCの電源側から見た容量が150kVar(L=6%)としたい場合、
SC:160kVar
SR:10kVar
合計150kVarです。
ちなみに、弊社にも旧JISはゴロゴロしてますよ。。。
しかも、13%Lで(ーー;

以上、不明な点がありましたら、再度お願いします。

>SR+SCで設備のインピーダンスが下がるというものでしょうか。また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。となると過負荷になるのではないでしょうか。

まさしく、その通りです(^v^)ノシ
例えば、今回のを例に・・・
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まず、各インピーダンスを求めます。
1相分で考えますと、
SC:150kVar/3=50kVar SR:9kVar/3=3kVar 定格電圧:6.6kV/√3[V]
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