小泉さんが言う米百俵の精神とは、幕末動乱期に、長岡藩が新政府軍に負けて食糧危機に陥っていたときに、人道的援助を受けたが、それを食べずに次の人材を養成するために、米を売って学校を作ったということですよね。

これって、北朝鮮がもらった米を売ってミサイル(当時長岡藩はガトリング砲まで装備していた)を配備する事とあまり変わらないと思いますが。

どうしてこんなに偉い事としていわれるのかわかりません。

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A 回答 (9件)

「米百俵」の逸話で知られる小林虎三郎については、私は昨日の「知ってるつもり!?」で得た知識しか知りませんが、質問の文を拝見すると、何か取り違えておられるような気がします。


 長岡藩と北朝鮮は同じではありません。長岡藩がガトリング砲を備えていたのは小林虎三郎の前に藩の実権を握っていた河合継之助の富国強兵政策の結果であってその結果は武士の意地で新政府軍に無謀な戦争を試み、長岡藩を窮乏の淵にまで追いこむという結果でした。そこへ救援米が届けられるわけですが、小林はそれを教育という平和主義的でかつ人々のためになることに使おうとしたのです。
 北朝鮮がやっていることは長岡藩に例えれば、届けられた救援米でガトリング砲を買ってもう一度新政府に戦いを挑むようなことです。小林は救援米で学校を作り、後の日本を背負う人材を育てましたが、北朝鮮は指導者たちがぜいたく三昧の生活を送り、指導者の子弟に対しては最高級の医療と教育を施しているにもかかわらず、一般人民には満足な医療も教育も与えてはいないのです。
 小泉首相は「米百俵」の精神を説きましたが、小林の考えに沿う形でそれを実現するならば、不必要な土木事業に投じられている費用を教育環境の整備や社会福祉にまわすべきでしょう。
 なお、永六輔さんが「朝日新聞」2001年5月23日付夕刊でsdamauさんの考えに近いことを言っておられます。
 「あのエピソードはあくまで結果であって、戊辰戦争当時、長岡藩が官軍と戦うため連射できるガットリング銃など軍備に金をつぎ込んだことを忘れている。長岡藩は戦いに敗れ、悲惨な状況を迎えたのである。「米百俵」を例にするなら、防衛費をそのまま教育費にまわしてこそ、「米百俵」なのである」
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そのとおりだと思います。

お礼日時:2001/06/12 10:06

takatozuさんへ


 わざわざ全文を入力していただきありがとうございました。松本建一氏の文章を拝見して、確かになるほどと思いました。私は河合継之助が「局外中立」を唱えていたことを全く知りませんでした。確かに、会津戦争もそうですが、戊辰戦争は奥羽越列藩同盟が一方的に戦争をしかけたというよりも、新政府軍の懲罰の色彩が強かったような気がします。
 ただ、理性の観点から戦争に反対した小林の意見を採用して何とか和平に持ちこめなかったかと素人としては考えてしまうのですが・・・。あるいは、陣屋を自ら焼き払って、城下の領民が戦争に巻き込まれないように配慮し、藩士には略奪暴行を禁止して各地に転戦して新政府に抵抗した千葉県の請西藩のような抵抗の仕方はなかったのかと考えてしまうのですが。
 屈辱を耐え忍んででも、領民と藩士を守るか、必死に抵抗して名を残すか、難しいところでありますが、戦争の結果、一家離散した者・親を亡くした者などが大量に発生したであろうことを考えたら、小林の非戦論の方が正しかったのではないかと思います。
 質問者の方の質問と関係無い事を長々と書いてしまいましたが、私の基本的な立場としては「米百俵」の逸話にまるめこまれることなく、その積極麺をむしろ我々が生かすことによって政治を良くする(それは必ずしも小泉に同調することではない)必要があるのではないかということです。
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 okarinsenpaiさんへ



 大変失礼しました。それでは全文を入力いたします。

 永六輔さんの事実誤認
 放送タレントの永六輔さんが先日「朝日新聞」で、野党は支持率の高い小泉首相を攻めあぐねている。「言葉の力を信じ」て、言葉で勝て、と指南している文章をよんだ。
 だが、わたしは永六輔さんがその結論に至る過程で用いている「米百俵」に対する事実認識に、大いなる疑問をいだかざるをえなかった。
 この「米百俵」のエピソードは、わたしが雑誌『正論』の評伝・小林虎三郎(「われに万古の心あり」)で書いたように、戊辰戦争で敗戦国となった長岡藩を、米百俵の資金で学校を建てて再興した、というものだ。ところが永さんは、小泉首相が所信表明演説で引用したこの「米百俵」のエピソードに対して、それは幕末長岡藩の「軍備増強の結果」にすぎないとして、次のようにのべたのである。
 「あのエピソードはあくまで結果であって、戊辰戦争当時、長岡藩が官軍と戦うため速射できるガットリング銃など軍備に金をつぎ込んだことを忘れている。長岡藩は戦いに敗れ、悲惨な状況を迎えたのである。『米百俵』を例にするなら、防衛費をそのまま教育費にまわしてこそ『米百俵』なのである。」
 こういった永六輔さんの事実認識に対して、わたしはまず戊辰戦争を戦った長岡藩の河井継之助のために、つぎに敗戦後「米百俵」をつかって国漢学校を建てた小林虎三郎のために、そうして大東亜戦争中の昭和18年に『米百俵』の戯曲を書いた山本有三のために、永さんの事実誤認を正しておきたく思った。
 戦後日本に通じる逸話
 第一に、河井継之助は「官軍と戦うため」にガットリング砲を購入し、軍備に金をつぎ込んだのではない。かれはいわば独立国の宰相として、戦わないで済ませるために軍備を整えたのである。専守防衛の政策といっていい。
 そうでなければ、明治新政府軍が北越に兵をすすめて小千谷に至ったことに対し、長岡藩は東北列藩同盟に加わらず「局外中立」の立場に立つから、新政府軍は長岡藩領に立ち入らず迂回していってもらいたい、という「中立」嘆願書を河井が出すはずがない。しかし、新政府軍の軍監である24歳の岩村精一郎は、「局外中立」の規定をもった『万国公法』(国際法)の規定さえ知らなかった。
 その結果、戦端がひらかれたのである。つまり、戦争をはじめるきっかけをつくったのは、新政府軍のほうなのである。永六輔さんは順逆をたがえてはいけない。
 第二に、そのような経緯で戦争がはじまったにもかかわらず、小林虎三郎は河井の「気概の戦争」を、政治としてはまちがった選択だと批判した。虎三郎が戊辰戦争での死者を悼む碑に、「我が藩の権臣(河井)迷錯して」云々と書いたのは、そのためである。つまり、米百俵をつかって敗戦国の再興のため学校を建てた虎三郎は、河井の戊辰戦争を「理性の政治」の立場から批判していたのだ。
 小林虎三郎は、防衛費をそのまま教育費にまわせ、というような暴論は吐いていない。かれが建てた国漢学校は、敗戦国を子どもたちの教育を通じて再興させる手段だったのである。その意味で、「米百俵」のエピソードは、永さんの主張とは逆に、戦後の日本のそれに通じている。
 漫才師やタレントの発想
 第三に、山本有三はこの『米百俵』の戯曲を発表したとき、時の東条英機政府によって弾圧された。それは、山本有三がその単行本の「はしがき」で、「『米をつくれ。』『船をつくれ。』『飛行機をつくれ。』と、人々はおお声で叫んでおります。・・・しかし、それにも劣らず大事なことは『人物をつくれ。』という声ではありますまいか」と書いていたからにほかならない。
 つまり、山本有三の戯曲は軍備増強の政策をとる東条に対してノーといい、人づくりを提言していたのである。
 以上のことからわかるように、永六輔さんによる「米百俵」のエピソード理解は、まったくの事実誤認であることが明らかである。そういう事実誤認のうえに、野党が小泉首相の所信表明演説を批判するには、「米百俵」のエピソードは「軍備増強の結果」なのだと教え訓していたわけである。これは、事実はどうだっていいのだ、言葉で勝ちさえすりゃ、という無責任な態度にほかならない。
 ともかく、永六輔さんの小泉首相批判は言葉遊びに等しい。言葉遊びによって相手に勝とうとするのは、漫才師やタレントの発想であり、川柳や狂歌の世界でのことである。政治は言葉に「信」をおく世界でなければならない。

 以上です。

 私はこの件に関してそれほど知識を持ち合わせていませんので、皆さんと議論をする立場にありません。先の回答や上記の論評はあくまでも参考です。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
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nakaGさんへ


 小林が建てた国漢学校は身分の区別無く学びたい者は誰でも学ぶ事ができました。ですから、武士だけでなく民衆にも開かれた学校でした。それに百俵ほどの米を藩士だけでなく、民衆にまで分け与えても一食分にも足りなくなるでしょう。それを有効に使ったという点において小林の業績は称えられるべきだと思います。
 ただ、「米百俵」の精神が一般民衆に耐乏を説き、特権階級が免罪される方便に使われないか心配です。その意味での警戒感は今後も持っていくべきです。
 少し気になったのはnakaGさんが昔ながらの農民窮乏史観にとらわれていることです。最近の歴史研究では江戸時代、農民は自由で豊かな生活を送っていたというのが最近の歴史学の認識です。ただし、それでも長岡藩が一般民衆を巻き込んだ無謀な戦争に突入した罪を免罪するべきではありません。ただ、小林は最後まで民衆を巻き込む戦争に反対し続けたということは覚えておいてください。

takatozuさんへ
 産経新聞における主張はどのようなものだったのでしょうか。明らかにされないと、議論はなりたちません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
小林さんはなかなかいい人のようですね。
天領ではかなり安定した暮らしと言う風に聞いていますが、地方はどうだったんでしょうか。

お礼日時:2001/06/12 10:15

 いやあ感動しました。

sdamarさん良い視点ですね。食糧危機の深刻さは最下層の人達が一番被っていたでしょうし、米を売って建てた学校にその人達が通えた訳でもないでしょうしね。人道的援助も所詮「武士の情け」だったでしょうし。完全に農民の貧困の視点が欠落していますよね。農民に援助の米を分けなかった為に飢え死にした農民や、それより下層の人達は居た筈です。

 本来なら、「長岡藩の武士達は、飢えに苦しむ農民達に年貢の免除をし、その為藩の武士達は困窮していた。それを見た他藩の武士達が米百俵を援助したが、藩の武士達はこれを将来に備える為学校を建て、身分制度を越えて教育水準の向上に努めた」とすべきでしょうね。

 現実にはありえないことですし、長岡藩の政策もそれはそれで立派なことですが、こんな例えをお上が言って来る時にはふんどしを締め直して見るに損はないですよね。小泉くんはある意味でヒトラー的ですから、無批判は衆愚です。

 いやあ感動しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
みんな入れるとはいっても、ゆとりのある(食い物はある)人だけ学校にいけただろうと推測に硬くないですね。

お礼日時:2001/06/12 10:11

 永六輔さんの主張については、松本建一麗澤大学教授から「永六輔さんの事実認識には大いなる疑問をいだかざるを得ない」との論評が出ています。

(6月10日の産経新聞7面です。)

 先の回答者の方々と同じになりますので私の意見は書き込みませんが、参考までです。
 
 
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>これって、北朝鮮がもらった米を売ってミサイル(当時長岡藩はガトリング砲まで装備していた)を配備する事とあまり変わらないと思いますが。



少なくとも長岡藩は軍事拡充に米百俵を使っていません。軍事拡充をしたのは戊辰戦争の頃であって、戦後、軍備は新政府に差し押さえられていたはずです。

小林虎三郎についてはkyaezawaさんのご紹介して下さったURLをみて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
援助目的以外の使用用途の用いた。という意味でしたが言葉が足りませんでした。
申し訳ありません。

お礼日時:2001/06/12 10:02

武器の配備はともかくとして、教育の重要性を心を鬼にして身をもって実現した点が、今の教育の荒廃している時期に、彼の偉大さが真に実感できるのではないでしょうか。



参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~vr5s-ojm/nagaoka/sak …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに教育の荒廃は確かにあるような気がします。
でも奉仕活動とかってなんか関係があるの。
文教予算の増額じゃないの?

お礼日時:2001/06/12 09:59

このアドレスで言っているような意味かもしれません。



参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~kew/NHHP/kome.html
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/12 09:56

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うだつ「の」上がらないと言いますが辞書にはうだつが上がらないと書いてあります。うだつ「の」上がらないでは間違いですか?
それからうだつが上がらないとは出世しないという意味で見た感じさえないという意味は含まれないんでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<うだつ「の」上がらないでは間違いですか?>

間違いとは言えません。

1.通常は「が」が使用されるのが慣用的です。

2.一方、格助詞「の」にも「主格」の用法があります。

3.主格の「の」は本来準体用法をつくる助詞として、述部が名詞にかかったり、その名詞が省略される語法で使われていました。
例:
「白き鳥の端と脚と赤き、しぎの大きさなる、水の上に遊びつつ魚を食う」

ここでは「白き鳥の」の「の」が主格の格助詞で、主語として
「端と脚と赤き」
「しぎの大きさなる」
という2つの述部にかかっています。

そして、それぞれ「赤き」「大きさなる」という連体形止めになり、ここでは「(白き)鳥」という名詞が省略されているのです。この「主格の『の』+連体形+名詞の省略」の形を準体用法といいます。

4.現代語でも、この主格の「の」が用いられる場合は、「準体用法」の名残として、名詞を補うことが多く、省略されていても「名詞」が暗示されています。
例:
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「都合のいい時間」=「都合がいい、時間」

これらの「の」は主格の格助詞で「が」と同じ働きをします。しかし、通常は「人」「時間」などの名詞と共に使われる用法なのです。それが準体用法の名残と説明する理由です。

5.従って、「うだつの上がらない」という表現も間違いではありませんが、述部で言いきる叙述用法はなく、上記のように「準体用法」の名残を受けて、通常は名詞にかかるように限定用法として用いられるのが正しい用法です。
例:
「彼はうだつが上がらない」(O:叙述用法)
「彼はうだつの上がらない」(X:叙述用法)
「彼はうだつの上がらない人だ」(O:限定用法)


ご質問2:
<うだつが上がらないとは~見た感じさえないという意味は含まれないんでしょうか?>

含まれません。

1.「見た感じ冴えない」という印象は、「うだつが上がらない」の副次的な印象で、必然的な「=」の関係はありません。

2.つまり、
「うだつが上がらなくても見た感じは立派」
「うだつは上がる(出世している)のに見た感じは冴えない」
という例外も十分ありうるからです。

3.「うだつが上がらない」を使って「見た感じ冴えない」という意味と同義にするには、婉曲を表す語「そう」などを使って「うだつが上がらなさそう」などとすればいいでしょう。

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5.従って、「うだつが上がる」とは、文字通り「うだつを立てることができた」ことを意味しますから、「出世する」という直接的な事実としての言葉が使われるのです。「出世しそう」という予想・雰囲気ではありません。


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<うだつ「の」上がらないでは間違いですか?>

間違いとは言えません。

1.通常は「が」が使用されるのが慣用的です。

2.一方、格助詞「の」にも「主格」の用法があります。

3.主格の「の」は本来準体用法をつくる助詞として、述部が名詞にかかったり、その名詞が省略される語法で使われていました。
例:
「白き鳥の端と脚と赤き、しぎの大きさなる、水の上に遊びつつ魚を食う」

ここでは「白き鳥の」の「の」が主格の格助詞で、主語として
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精神安定すると聞きました。

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Aベストアンサー

腹式呼吸は
横隔膜を上下させるので胃や腸の働きが活発になり消化吸収・排泄がよくなります。
セロトニン神経を刺激しセロトニンが増加(20分で20%)します。
これで腹式発声が出来れば更によくなります。

普段、呼吸で使う量は500cc程度です。残気量1500cc、吸気余裕量1500cc。普段の呼吸も腹式で出来るようにしてください。2秒で入れ、4秒で吐きます。吸うのではなく入るです。立ってても、座っていても姿勢は鳩胸出尻、肩の力をぬいて自然体の正しい姿勢。

効果が大きい腹式呼吸
大きな腹式呼吸(2000~3000cc)あくまで吸うのではなく入る分で良いのです。
腹式呼吸を20分もするとセロトニンが増加してα波が出ます。
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腹式呼吸・腹式発声(丹田発声)は、健康・運動・学業・音楽その他全ての基本です。レベルアップします。気の中心と身体の中心が一致した時、何事に対しても最大の力を発揮します。

腹式呼吸の仕方ですが、下腹だけでなく横・後ろも膨らませるようにします。要するに横隔膜を下へ押し付けるようにします。そうすれば吸うというより勝手に入ってきます。※あくまで吸うのではなく勝手に入ってくる。

まず、ゆっくり吐きます。
1・・1秒で入れます(鼻から)
2・・下へ押し付けて2秒静止
3・・8秒かけてゆっくり吐く(口から)
4・・2秒静止
これの繰り返しです。
時間は感覚的なものですからあまり気にしないで下さい。

後は散歩などの軽い運動(有酸素運動)も効果有ります。

腹式呼吸は
横隔膜を上下させるので胃や腸の働きが活発になり消化吸収・排泄がよくなります。
セロトニン神経を刺激しセロトニンが増加(20分で20%)します。
これで腹式発声が出来れば更によくなります。

普段、呼吸で使う量は500cc程度です。残気量1500cc、吸気余裕量1500cc。普段の呼吸も腹式で出来るようにしてください。2秒で入れ、4秒で吐きます。吸うのではなく入るです。立ってても、座っていても姿勢は鳩胸出尻、肩の力をぬいて自然体の正しい姿勢。

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Q小泉政権の正体 小泉純一郎の正体

小泉政権の正体、小泉純一郎の正体は、次のような内容でよろしいでしょうか。

小泉の仕事は、日本国民に知られることなく、ロックフェラーを中心としたアメリカ支配層への利益供与を行うこと。

9・11アメリカ支配層自作自演の捏造テロを契機に、一気に金融ユダヤ寡頭独占を進めるデービッド・ロックフェラーが小泉の飼い主。

小泉を監督叱咤する金融ユダヤの代理人(日本支部)は、統一協会と創価学会の朝鮮カルト宗教と清和会。

郵政金融ユダヤ化は郵貯銀行を金融ユダヤハゲタカファンドが極小投資で買収し、今まで日本国債を買い支えていた郵貯資金を米国債購入に振り向け日本庶民のカネで米国経常収支の赤字が補填される構図。

郵政金融ユダヤ化による日本経済の破壊は郵貯銀行が日本国債を引き受けなくなる結果、国債が暴落し国債を大量に抱える民間銀行が疲弊する流れ。

ただ同然の株価になった銀行を金融ユダヤ資本が買い漁り、銀行から借り入れをしている製造業も、ユダヤの手に落ちる構図。

日本経済が金融ユダヤに乗っ取られ、日本人は金融ユダヤのためにただ働きさせられるはめに陥る。

小泉政権下での新生銀行のリップルウッドへの売却は、国内にいくらでも引き受けてのあった旧長銀をわずか10億円で金融ユダヤ資本に譲り渡し、8兆円の国費をつぎ込んで再建し、短期間で金融ユダヤにぼろ儲けさせた。

ダイア建設錬金術はダイア建設に対する1400億円の債権を整理回収機構がただ同然で、サーベラスに譲り渡し、予定通り産業再生機構がいの一番にダイア建設を救済で、これも金融ユダヤ錬金術の一環。

為替介入名目で米国債買い支えは、04年の4ヶ月間に為替介入資金として約35兆円を使い、そのうち約30兆円で米国債を購入し、為替差損を一兆円も出している。

為替介入は口実で米国債を購入することで軍事予算を増やし、アメリカのイラク戦を背後で支援することが目的。

自衛隊のイラク派遣は、日本が派兵すれば、米英の横暴さは水で薄められ目立たなくなるから。

米英の金融ユダヤ(ロックフェラーやロスチャイルドなど)にとって、この戦争が金融ユダヤのための戦争であると疑われないための自衛隊派兵。

国連常任理事国立候補は、日本が常任理事入りすれば、すなわち米国の票が2票に増えるのと等しい。

どうせ米国の属国にすぎない日本は、アメリカの言いなりで投票するので、ブッシュが日本の理事国入りを後押しをする。

MDミサイル防衛計画参加は、絶対に当たらないMD無駄遣いで儲かるのは、やっぱり、ロッキード・マーチン、ランド・コーポレーションといったロックフェラーの息の掛かった金融ユダヤ軍産複合体。

MD計画で巨額の軍事費が長期にわたって使われれば、アメリカ軍産複合体が大儲けできる構図。

朝鮮銀行に2兆円もの巨額の公的資金を投入したのも、韓国や北朝鮮をも支配しているロックフェラーに朝鮮銀行を通じて流れる仕組み。

もちろん、小泉自身も報奨金として壮大な裏金を金融ユダヤから受け取っているわけである。

小泉政権の正体、小泉純一郎の正体は、次のような内容でよろしいでしょうか。

小泉の仕事は、日本国民に知られることなく、ロックフェラーを中心としたアメリカ支配層への利益供与を行うこと。

9・11アメリカ支配層自作自演の捏造テロを契機に、一気に金融ユダヤ寡頭独占を進めるデービッド・ロックフェラーが小泉の飼い主。

小泉を監督叱咤する金融ユダヤの代理人(日本支部)は、統一協会と創価学会の朝鮮カルト宗教と清和会。

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Aベストアンサー

 統治形態の変遷小史 ~
 人類を今も進歩させ、また常に進歩させてきた唯一の人びとに、権力を与える時である。それは、統治している時に、自分たちに何ができるかを示す機会をすべて持っていた、筋骨たくましい乱暴者や有産者、専門知識人、政治家、軍人のいずれでもない。そうではなくて、それは、自分たちに何ができるかを示す機会を全く持つことができずにきた唯一の人びと、すなわち天才たちである!  _ ラエル著
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8333446.html
  _ _ _ _ _ _

 上記に、「 統治している時に、自分たちに何ができるかを示す機会をすべて持っていた 」と、ありますが、それらが曲者となるような。
 それらは、他の某が軍事武装を固めているとなると、己らも同様に武装を指示する。
ウランで湯を沸かし発電機を回せるとなると、その引き起こす危険/将来の大災害を無視してまで無責務に命じる、兵器を並べるように。
 某テレビ・マスコミも、カネに憑り付かれたように、それらを当然のお上の意向の如く宣伝する。
社会は、時計仕掛け奴隷のように、それらの「何ができるか」につき合わされる。それら、危険なものが、いかにも世界の頭脳であるかのように。
朝には日が昇り、晩には沈む、それが繰り返される万象において、、「 統治している時に、自分たちに何ができるかを示す機会をすべて持っていた 」危険分子、私利私欲な無能、それらが人々の災いになることは、繰り返されてはならない。
 それら危険、社会のおもてにもうらにも、家の外にも、TVにも、いまだ猛威をふるっていると言う事ではないでしょうか。

  _ _ _

 私たちのほとんどは 預金者によって預けられたお金を、銀行は貸し出していると信じている。
だが それは事実ではない。事実は 預金や銀行が稼いだお金を貸すのではなく、借り手が約束している返済からお金を創造している。
 ローンの書類への借り手の署名は 銀行に対し、ローン金額と利息を支払う義務を負う。返済できなければ 家や車などの資産を失う誓約をさせられるのだ。【負債としてのマネー _ Money As Debt】
http://www.youtube.com/watch?v=iqlxMp3dR7Q&list=PL318479305C84706B
  _ _ _

 「 統治している時に、自分たちに何ができるかを示す機会をすべて持っていた 」もの、乱暴者や有産者、資産家 ~ 調子のいい政治家、軍人、たしかに、究極の世界トップ1となる、それらが存在するはずですが、ご指摘の・・・・・、世界に連合赤軍、ゲリラetc..を出没させたり、官憲警察・軍備を並べてみたり、現金輸送に警備をつけて見たり、ダイヤの買い付けに自家用機を飛ばしてみたり、適当配置仕事をさせてみたり、紙幣のおじいさんは出しても、決して、おのれは、その縁者ではなく、それを利用するもの、死のビジネスかその表現か。
 そのような筋書きストーリーなのかもしれませんね。それが、右しか見ないのであれば、左とかその他が、人権・人としての良識・創造性・幸福等の圏外なのがよくわかる。本が売れるにしても、観閲があり時間もかかる。人類は危険に満ちているような。

 統治形態の変遷小史 ~
 人類を今も進歩させ、また常に進歩させてきた唯一の人びとに、権力を与える時である。それは、統治している時に、自分たちに何ができるかを示す機会をすべて持っていた、筋骨たくましい乱暴者や有産者、専門知識人、政治家、軍人のいずれでもない。そうではなくて、それは、自分たちに何ができるかを示す機会を全く持つことができずにきた唯一の人びと、すなわち天才たちである!  _ ラエル著
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8333446.html
  _ _ _ _ _ _

 上記に...続きを読む

Q精神安定剤で血圧がさがる?

精神安定剤のエチゾラム0.5mgを飲んでいます。
毎日血圧を計っていますが、精神安定剤を飲んだ日は
血圧が少し下がっていることがあります。
これは精神安定剤と関係あるのでしょうか?

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エチゾラムの【効能・効果】の欄に「心身症(高血圧症)」と書かれていますので、その作用が出ているのではないかと思います。

気になるようでしたら、主治医か、あるいは薬局の薬剤師さんに聞いて見られてはいかがでしょうか?

Q米の武力行使には反対するが日本政府の米支持には賛成します

 私は米の武力行使には反対するが日本政府の米支持には賛成だよと友人に言うと何言っているのか全然わからないと言われてしまいました。

 今回のアメリカの武力行使にはほとんど正当性が無く私も概ね反対なのですが、日本政府の日米安保と北朝鮮有事を睨んでのアメリカ支持は日本の同盟国は唯一アメリカだけであり、北朝鮮の核開発を断念させるにはアメリカの力が必要であると言う安全保障上の立場からすれば小泉首相こそ苦渋の決断で私はそんな日本政府の行動を支持すると友人に説明したのですがやはりわかってもらえませんでした。私の考えは矛盾しているのでしょうか?

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矛盾していないと思います。

日本がもっと国際的な力をもっていて、
北の脅威を防ぎうるだけの防衛力をもっていたなら、
日本もしっかり国内世論を反映し、
国際世論を鑑みた判断をしてほしい!と望めると思います。
ですが現状では、
北朝鮮の問題もアメリカ頼み、
経済もアメリカ頼み、
これでは、やっぱり今は私も、
アメリカの機嫌をとっておくのが日本としては妥当だと思います。

戦争には反対ですが、
戦争するにせよ、しないにせよ、
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私の父方の家系には精神病に掛かった人が非常に多くいます。祖父、伯母が精神分裂病、従兄弟がうつ病、叔母は自殺願望、そして私の姉も精神分裂病を発病しました。精神病と遺伝の関係を教えてください。
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わたしは専門家でも何でもありませんので、こういう質問に回答してよいのかどうか分かりませんが、参考として聞いてください。

精神分裂症は、鬱病以上に複雑な精神の失調状態です。鬱病の遺伝性については、先に、別の回答で次のように書きました(参考URL):

>鬱病は、体質や気質と関係あることが知られていて、体質や気質は遺伝します。けれども、同じ体質や気質を受け継いだ兄弟姉妹のなかで、全員が病気になるということはなく、何かのきっかけで、ある人が発病することがあります。

>「鬱」の因子と「躁」の因子,その他、色々複雑な原因があって、鬱病になるようです。鬱病というのは、一つの病気というより、色々な病気や症状が重なっている状態だとも言えます。

精神分裂症の場合、遺伝的素因というのものも確かに幾らかあるようです。しかし、仮に遺伝的素因があっても、一つではないと考えられます。

人間の主体自我は、構築がたいへん難しく、バランスが難しいです。それは社会や文化や地域の人々や伝統や、家族との関係などで、構成されて行きます。自我がどのように自己構成するかは、社会の文化や、家族関係や幼少期の経験、成長経過などが大きく関係します。

脳の神経伝達回路(ドーパミン回路)が、何かの理由で、神経伝達に失調を来すとき、分裂症を発症する場合としない場合があります。この神経伝達回路の失調の可能性は、決定的ではありませんが、遺伝的に何か影響関係があります。しかし、この回路の失調は、何がバランスの取れた状態かよく分からないというような面もあります。

分裂症を発症した人の場合、この回路がかなりおかしくなっていることが多く、過剰な神経伝達を抑えるための薬物を投薬します(これが普通、精神分裂症に対し、医師が投薬する薬で、メイジャー・トランキライザー=強力精神安定薬と言います。ただしこれは症状がきつい場合で、弱い場合は、マイナー・トランキライザーを処方します)。しかし、こういう過剰な失調、伝達回路の狂いが,遺伝的に決まっているかというと、これはそうでないようです。

この神経回路の失調、伝達異常は、普通の人でも一時的には起こり、鬱病の人でも、神経症の人でも、躁病の人でも起こります。誰でも起こるのだと言えます(更に、メタンフェタミンやコカインなどの覚醒剤を使っていると、この回路が狂ってきて、強い擬似精神分裂症状になります。この場合は、覚醒剤の成分物質が、脳の回路を壊しているのです。覚醒剤を使うと、誰でもこういうことになります。ただし、覚醒剤中毒と分裂症の症状は、強い場合,似ていますが、「本質は、まったく別」です)。

遺伝的な要因としては、この回路の伝達異常が比較的、起こりやすいというのがあるようです。しかし、それだけではなく、人間関係に関する、交際のなめらかさを決めるような遺伝的要因が関係している可能性があります。この場合も、こういう遺伝的な失調は、誰でもあることです。

他にも遺伝的素因があるかも知れないですが、発症していないで、家族などに分裂症に罹患した人がいる場合、確かに、こういう遺伝的素因がある可能性が高いですが、それは普通の人より、少し敏感な程度だと思えます。

成長の途上で、家族や外部の人と、色々な人間的関係を持って、自我が構成されて行くのですが、この過程で、遺伝的素因が強く影響する場合があるということです。

仮に遺伝的素因など、まずないといえる人、家族や親族を何代にも渡って調べても、分裂症の人などいない普通の人でも、育ち方や,置かれた環境によって、発症することがあります。

普通の人でも、断眠4日とか3日とかすると、幻覚が出てきますし、おかしな妄想的な思考も出てきます。また、長期に仕事が忙しく不眠の上に、不合理で納得行かない仕事上の圧力を耐えていると、妄想が段段できてきて、神経症になり、分裂症にもなります。

どの程度かということと、もう一つ、精神的に失調しても、外から見ると判断がつかず、普通に見える場合、そういう神経症的分裂症的時期をやり過ごすと、発症に誰も気づかないし、本人も気づかないで、そのまま生活を続けて行くということになります。

遺伝的素因とは別に、成長の途中の自我構成の時期に、失調の「表現様式」の学習のようなものがあり、外から見て、この人はおかしい、というような失調を言動などで外に示す人は、日常生活で、おかしいということになることがあります。

遺伝的な影響も、確かにあるのですが、それよりも、もっと、生育環境や、自我の構成の仕方や、社会の文化や、属する集団の「正気」の考え方、それとどううまく付き合って距離を取るかの「技術」の問題、広い意味で人格のありようと、その人格が生活する場、家庭、社会、集団のありようが大きな問題になります。

一卵性双生児の場合、遺伝的素因は同じですが、その後の成長でも、両者を一緒に育てると、互いに心や行動の了解が容易であるので、自分と兄弟の自我の区別がはっきりしない形になることがあります。無論、大人になれば、互いに他者ですが、幼児期や子供の時に、同じような自我構成を作り出してしまうことが多いのです。

一卵性双生児を別々に育てたても、発症の相関があったように思いますが、逆にこのことは、遺伝的「決定」ではないという証拠にもなるのです。(分裂症は、「素因」が「生育過程での自我構成」に作用し、これにストレスなどが加わって発症するのです。「素因」は強弱の違いで、すべての人が自我を構成する限り、すべての人にあると考えられます)。

遺伝的素因は、二つや三つではなく、もっとたくさんあると思えます。しかし、この「素因」というのは、精神分裂症になる遺伝的「決定因子」ではなく、普通の人より、失調に陥り易く、それから抜け出しにくいとか、それを外部に表現し易いとか、外部環境の圧力に対抗しずらい自我とか、対人的に臆病になりやすいような要因ということです。

精神分裂症は、極端には、すべての人が、軽い状態で短い期間なら、みな、そういう状態になると考えるのが妥当だと思います。

遺伝的素因は、間接的には確かにあるが、それはかなりに影響するに低く、主に、人格形成に関係し、19世紀の西欧の場合はともかく、現代の日本の社会では、精神分裂症を発症する人は、発症前の生活や言動に、発症後のありようと連続した特徴があるということになります。

普通の人が、ある日、突然におかしくなるのではないと言えます。元々自我は、WIN・OSではありませんが、おかしいことがたくさんあり、おかしいままに、自分自身と他者と、社会と集団とのあいだで,何とかバランスを取って日々生きているのが人間です。

お姉さんが発症されたとのことですが、年齢が分かりませんので、また、わたしは専門家でも何でもありませんので、間違っているかも知れませんが、お姉さんの発症前の状態、他人との関係や、自分についてどう思っていたか、何か変なところはなかったか考えてみられることです。多分、そういう性格特徴の延長上に発症症状があると思います。

何とかバランスを保っていたのが、維持できなくなるのが発症で、突然おかしくなるのではないのです。

あなた自身については、自分の性格や人生について、これはこれで「わたし」なのだと思うことです。色々悩みやその他のことがあっても、別におかしくない、「わたしはわたし」だと思うことです。他人と違うというのは、自我はみなそうなので、仮にかなり違うとか言われても、そういうわたし、なのだということで、「どう違うかをよく知った上」で、そういう自分だと自己肯定することです。

ある程度「ユーモア」を持って、自分を客観的に、距離を置いて眺めてみることを心がけることです。ユーモアを持ってというのは、自分の欠点や心の悩みを、まあ、人生はこういうもの、と「心の余裕」を失わないことです。

他人との関係で、悩むことがあれば、「他人は他人、わたしはわたし」で、冷静になり、どうも悩みがきつい場合は、気晴らしなどをして、拘らないようにすることです。別に、分裂症の予防とかではなく、精神のバランスを保って、ストレスをうまく乗り越えるには、going my way の心で、余裕とユーモアで、ものごとを、自分自身を眺めるということです。

また、精神分裂症をあまり気になさらないことです。仮にそうなったところで、大したことではないのです。重症の場合は困りますが、それは現代では珍しいですし、重症でも、時間をかけて治療すれば、ほとんどの人は軽い状態になります

あなたのお父さんですが、これまで何も目だった問題がないのなら、大丈夫です。妄想症の発症の可能性はありますが、歳を取ると、大体、妄想をみな持つようになります。不安神経症などの神経症と一緒になった場合は、困りますが、これまで、色々な苦労があっても、社会生活を営んでこられたのなら、気になさることはありません。

「なったときは、なったとき」とは無責任ですが、これが、ものごとを、冷静に客観的にユーモアを持って眺める、受け取るということです。「くよくよしないのが長生きの秘訣」というのもありますが、同じようなことが言えます。
 
>No.332425 質問:うつ病に処方される薬の役割
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=332425
 

 
わたしは専門家でも何でもありませんので、こういう質問に回答してよいのかどうか分かりませんが、参考として聞いてください。

精神分裂症は、鬱病以上に複雑な精神の失調状態です。鬱病の遺伝性については、先に、別の回答で次のように書きました(参考URL):

>鬱病は、体質や気質と関係あることが知られていて、体質や気質は遺伝します。けれども、同じ体質や気質を受け継いだ兄弟姉妹のなかで、全員が病気になるということはなく、何かのきっかけで、ある人が発病することがあります。

>「...続きを読む

Qなぜ、米国人は米流ブームです。嫌米だ!と言わない?

私は現在、アメリカ人の友人が数人います。そして、昔、子供の時、アメリカにも住んでいた事もあります。
その経験からして、アメリカ人に対して持っている疑問です。

どうして、アメリカ人はアメリカのドラマや映画、音楽が世界の多くの国で人気があるのに、
「今、世界的に*1米流ブームです。」とか、「アメリカが世界から注目されています。」とか、私が聞いてもいないのに、「このイケメンの俳優はアメリカ人なんですよ。」などと言わないのでしょうか?

他にも特定の国の名前や企業名をだし、「〇〇に勝った!!」とか「〇〇〇〇はアメリカの会社なんですよ!!日本の会社じゃありません。(怒)」とか「アメリカは日本にたくさんの先端技術を教えました。」などと言わないのでしょうか?

それから、以前、私がアメリカ人の友人に、「俺はレディガガみたいな下品な女は嫌いだね。ハリウッド映画もストーリーがワンパターンで最近は全然、面白くないよ。」と言ったところ、アメリカ人の友人は、私に対して、「嫌米だ!!!」などとは言いませんでした。
その時、アメリカ人の友人は笑いながら、「まぁ、そんな人もいるだろうね・・・」そして、「別に好きにしたら・・・」と言う余裕の感じでした。

私はこれまで幾人かのアメリカ人と付き合ってきて、上の例に挙げたような言葉をアメリカ人の口から聞いた事など一度もありません。
なぜなんでしょうか? アメリカ人は器が大きい人達なのでしょうか!?

*1米流は私が勝手に作りました、アメリカのコンテンツの事だと思ってください。

私は現在、アメリカ人の友人が数人います。そして、昔、子供の時、アメリカにも住んでいた事もあります。
その経験からして、アメリカ人に対して持っている疑問です。

どうして、アメリカ人はアメリカのドラマや映画、音楽が世界の多くの国で人気があるのに、
「今、世界的に*1米流ブームです。」とか、「アメリカが世界から注目されています。」とか、私が聞いてもいないのに、「このイケメンの俳優はアメリカ人なんですよ。」などと言わないのでしょうか?

他にも特定の国の名前や企業名をだし、「〇〇に勝っ...続きを読む

Aベストアンサー

 なるほど、発想がおもしろくてらっしゃいますね。

 アメリカが名実共に大国だからでしょう。
 象はたいていいつも泰然としています。(密猟者に追われた時とかは走りますが。)
 それに比べて、エリマキトカゲはエリを立てて大きいフリしてピョンピョン走り回らないといけません。

 弱い犬ほどよく吠える。これは本当でした。
 最近犬のしつけ番組「カリスマ ドッグトレーナー、シーザー・ミラン」というのを時々見ますが、やたら吠えて噛みつく犬は、不安で心が不安定になっている犬です。
 人間が時を選ばず甘い声を掛けると「弱いヤツ」と読み取り、人間を自分の子分にしようとします。
 人間が堂々と、毅然とした態度を取ると犬の心が安定し、従順になります。

 日本人も堂々、毅然でいきましょう。

Q精神を強くするための方法

もうすぐ社会人になります
社会に出れば辛いことがたくさんあると思います
その辛いことに立ち向かえるだけの精神力が欲しいのです
どんなことをすれば精神を強くできるでしょうか?

とりあえず<精神を鍛えるにはまずは肉体から>
と聞きましたので、筋トレや走り込みをしています

他に何か精神を強くする上で役に立つものはあるでしょうか?
例えば瞑想をするといいと聞きましたが本当なのでしょうか
具体的にどのように瞑想するのかもわかりません
どうか精神の鍛え方を伝授してください


できるかぎり他人に頼ることはしたくないので
自分ひとりでできることを知りたいです
どうかお願いいたします

Aベストアンサー

つらいことや苦しいこと=嫌なものとと捕らえず

その状況をぜひ楽しんで乗り越えてください

今、目の前に起こっている事はその人が乗り越えられる
ものしか訪れませんから

大切なのは自分の身の回りに起こる事象で幸・不幸が決まるのではなく
その起こったことに対するその人の心のあり方で
それがものすごいチャンスにもなります

瞑想や筋トレはそれを支え向上させる上での
素晴らしい行動ですから、まずはその行動の軸となる心をどんな時でも
プラスに捕らえるように考えられる習慣が大切ですね

ピンチはチャンス!
これは人生をよりよく生きている人みなさんの
共通の考え方ですよ

辛いことがたくさんあればあるほど
それに感謝して、どうしたら乗り越えられるか必死に
トライしてみてください
前向きな人にはきっと同じポジティブな仲間が
自然と助けてくれますよ

またそういう時に出会った人が真の仲間であり
男女を問わず人生のパートナーになる人だと思います

※勝手な事を言って申し訳ないです

Qティラーソン米国務長官は岸田外相との共同記者会見で、「歴代米政権の北朝鮮非核化政策は失敗だった」と率

ティラーソン米国務長官は岸田外相との共同記者会見で、「歴代米政権の北朝鮮非核化政策は失敗だった」と率直に誤りを認めています。しかし、日本政府が過去の歴代内閣の外交政策が失敗だったと認めた事があるでしょうか?例えば、韓国との外交政策は完全な失敗でしょう。なぜ、自民党政府は米国が認めたように、失敗を認めないのでしょうか?

Aベストアンサー

岸田外相でしょう。(語尾上げで)
自らが行った韓国との慰安婦問題に関する日韓外相会談で韓国側のゴリ押しで合意文書を作成しなかったポンコツですよ。
記者会見の様子が映像で流れたから世界に発信されたので合意文書と同じ様な意味が有ると言う様な発言をしたと思いましたが、
バカを通り過ぎて居ますね。
学習能力がまるで無い。
過去の韓国が何をしてきたのか判っているのだろうか。
日韓基本条約と言う国際条約までも効力が無いなどと一時期叫き立てたでしょうにね。
朴オバハン政権が永遠に続く訳では無いので政権が変われば合意文書が存在しない事を楯に合意されていないからと言ってくる
のは見え見えだったでしょうに。
それに世界はさほど韓国には関心も有りませんからね。
そう言う失敗を認めないからいつまで経っても同じ事を蒸し返されて来たと言う事でしょうに。
韓国が言っている歴史認識はこう言う様に同じ事を蒸し返されていると言う事を正しく知れと理解すべき。
まぁ今の政権のトップが森友学園問題でも保身に走って居ますから、全く学習能力が欠落しているのでしょう。
失敗を認めれば野党が喜んで重箱の隅を突くような責任追及ばかりで国会空転若しくは政権が崩れるからでしょう。
大臣にしがみつきたい連中が多いから政権にもしがみつきたいと言う事なのでしょう。

岸田外相でしょう。(語尾上げで)
自らが行った韓国との慰安婦問題に関する日韓外相会談で韓国側のゴリ押しで合意文書を作成しなかったポンコツですよ。
記者会見の様子が映像で流れたから世界に発信されたので合意文書と同じ様な意味が有ると言う様な発言をしたと思いましたが、
バカを通り過ぎて居ますね。
学習能力がまるで無い。
過去の韓国が何をしてきたのか判っているのだろうか。
日韓基本条約と言う国際条約までも効力が無いなどと一時期叫き立てたでしょうにね。
朴オバハン政権が永遠に続く訳では無い...続きを読む


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