マンガでよめる痔のこと・薬のこと

お世話になります。
個人事業主です。
白色申告をしてきましたが、来年より青色申告にしようと思いいろいろと勉強していたところ、今まで自分は現金主義で帳簿をつけており、そのまま確定申告してきてしまいました。
恥ずかしながら発生主義というものを最近知りまして、修正申告を考えています。

そこで質問です。遡って何年分の修正申告をすればよろしいでしょうか?
修正申告せず、今年分の申告で期末発生主義として計上することで調整というのは、許される処理ではないですよね?
ご教授お願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

NO2です。


なぜ最終年だけの修正申告になるかですが、計数を使って数学の証明のような話になるんです。

別のことに例えていうならば、物理の実験で、鉄の球をいくつか接触させて並べておいて、一番端っこの球をどつきますと、もう一方の球が動きます。

○→○○○○○

 ○○○○○→○

一番左をどつきますと、一番右の球が飛び出すわけです。

現金主義を採用していたが実は発生主義でないとあかんかったと気がついたら、上記の一番左の球から修正することになります。
つまり一番古い年から影響されてきて、差額が翌年に繰越されて、その差額が翌年に繰越されてとなり、一番最後の球が「あらよ!」って飛び出すことになり、この飛び出した分をその年分として修正申告対象とすれば良いです。

一番左の球から修正するといいながら、一番左の球つまり「一番古い年」は修正しなくていいのかという話になるのですが、現実としては課税権が時効になってしまってるので「無視」します。

抽象的な回答で申し訳ないですが、当初の年からある「ひずみ」が翌年、その翌年と移動して「最終年のひずみ」(ひずみとは、現金主義と発生主義による差額の暦年累積額)となります。

違う言い方
平成23年12月分の計数を24年1月分にする、24年12月分の計数を25年1月分にする、25年12月分を26年1月分にする、という具合に、ところてんを押し出してるイメージになります。
ところてん突き器の先から出てくる分が「修正申告書に記載すべき額」です。

なお、現金主義から発生主義にした際は、売上と経費の計上月が変化しますので、納める税金が足りなかった修正申告ではなく、納める税金が多かった際の「更正の請求」になる可能性もあります。
つまり25年分の納税額が多すぎたので還付してくれという請求になってしまう可能性があります。

ということですので、税務署にて問い合わせると「進行期(平成26年)だけ、発生主義でやってくれればよい」と言われるのではないかと存じます。

ところで、一般的に修正申告書の提出は「過去三年分」です。
法的にはどこにも三年とは記載されてませんが、(どこかでみたのだが忘れたのですが)国税庁長官通達で「3年分」となっていた記憶があります。
もちろん悪事の限り脱税してる者には「7年間の課税権」が摘要されます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
とても丁寧なわかりやすいご回答をありがとうございます。
いろいろ調べてみたことよりも、hata79様の回答が一番理解しやすかったです。
ありがとうございました!!

お礼日時:2014/12/16 20:01

期ズレの場合には修正申告書は「最後の年」だけが対象になります。


仮に税務調査が入って指摘されてるとして、平成25年分の修正申告だけです。
ですので、25年分の修正申告をすべきなのだが、26年分で調整するという申し出を税務署にして、「それで良い」と言われたらそれで良し、25年分の修正申告書を出してくれと言われたら、それに従いましょう。

期ズレの修正申告分はなぜ最後の年だけが対象になるかは、ここで述べると、長文になるだけですので、省きます。
他の回答者で「それは俺が説明する」という方が説明してくださることを祈ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
えぇっと…「最後の年」だけとのこと、5年分すべてに比べると大変ありがたいといいますか、手間が省けるのでとても嬉しい回答をいただいたのですが、それだけの申告で今後問題になることはないのでしょうか。

どなたか、お時間のある方からご説明いただけるのを待ちつつ、自分でもまた過去の質問・回答等を確認してみることにします。ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/14 17:59

>遡って何年分の修正申告をすれば…



時効が完成していない 5年前まで。

>修正申告せず、今年分の申告で期末発生主義として計上することで調整…

税務署とご相談ください。
修正申告したところで追納が微々たる額にしかならないのなら、大目に見てもらえるかもしれません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答いただき、ありがとうございます。
やはりそれが当然の義務と考えたほうがよさそうですね。

お礼日時:2014/12/14 17:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q税務調査で期ズレ指摘 でも毎月ずれている場合

商品を委託販売しています。

1ヶ月の売り上げが集計されて、手数料を差し引かれ、翌月に振り込まれることになっています。

これまで私は振り込まれた日に売り上げを計上していましたが、本当は売り上げが上がった月に売り上げ計上すべきだったと税務調査で指摘されました。
つまり、昨年12月の売り上げを今年の1月に計上しているので、12月分の売り上げ計上漏れだとのことで、修正申告を促されました。

ここで疑問があります。
毎月ずれているにも関わらず、前年度分だけ修正申告っておかしくないでしょうか?
一昨年の12月の売り上げは昨年の1月の売り上げで計上してしまっております。

差し引きにはならないのでしょうか?

委託販売の毎月の売り上げはおよそ10万円ぐらいなので、修正申告してもたかが知れた金額です。

しかも、仕入れの計上漏れも見つかったのですが、それは見てみぬふりです。

修正申告しないとどうなりますでしょうか?

Aベストアンサー

税務調査ですか・・・お疲れ様です。
質問者様は、個人でしょうか、法人でしょうか。

修正申告をしなければ、税務署が「更正処分」です。

「更正処分」をするとしたら、13か月分の課税はできないはずです。
異議申し立てや訴訟となった場合、1年間の収益として処理したのではおかしくなるからです(訴訟なら納税者が勝つことになりますね)

調査結果の開示をうけたら、「1年間の収益はあくまでも12か月分でないとおかしいですよね」といっても、良いのではないでしょうか。で「更正処分をお願いします」といいましょう。
*調査結果の開示を受けてからというのは、「争点をむやみに増やされないため、相手の出方を確認するため」です。

更正されたら、異議申し立てを行います。
(1)13か月分の収益で課税されている
(2)認容すべき経費を認容していない
さらに、支払いの「買掛金」や「未払金」もあるかもしれませんね。
こういった点について、異議を申し立てることができます。

私なら、「異議申し立てをしますので、更正してください」とはっきりいいます。


ところで、委託販売 ですよね。
収益の計上時期は大丈夫ですか。
実際に売ったときでなく、相手からの計算書が届いた時でもいいんですよ。

もしかすると、そもそも売掛計上が不要なケースかもしれません。


<参考:法人税法基本通達>

(委託販売による収益の帰属の時期)
2-1-3 棚卸資産の委託販売による収益の額は、その委託品について受託者が販売をした日の属する事業年度の益金の額に算入する。ただし、当該委託品についての売上計算書が売上の都度作成され送付されている場合において、法人が継続してその収益を当該売上計算書の到達した日の属する事業年度の益金の額に算入しているときは、これを認める。(昭55年直法2-8「六」により改正)

(注) 受託者が週、旬、月を単位として一括して売上計算書を作成している場合においても、それが継続して行われているときは、「売上の都度作成され送付されている場合」に該当する。

税務調査ですか・・・お疲れ様です。
質問者様は、個人でしょうか、法人でしょうか。

修正申告をしなければ、税務署が「更正処分」です。

「更正処分」をするとしたら、13か月分の課税はできないはずです。
異議申し立てや訴訟となった場合、1年間の収益として処理したのではおかしくなるからです(訴訟なら納税者が勝つことになりますね)

調査結果の開示をうけたら、「1年間の収益はあくまでも12か月分でないとおかしいですよね」といっても、良いのではないでしょうか。で「更正処分をお願いします」とい...続きを読む

Q税務調査にて売上の計上時期のズレを指摘されました。

はじめまして。
先日、税務調査にて売上の計上時期のズレを指摘されました。
分からない事がありましたので質問させて頂きます。よろしくお願いします。

うちは、個人事業で20日締め翌月25日払いです。(売上入金、従業員給料)
12月20日で締め切をしました売上が1月25日に入金ですので
1月分の売上としていました。
これを前期の売上とすると言われ、3年分の修正申告をしなさいと言われました。
15年分は、14年12月売上から15年12月までの13ヶ月分です。
職員に14年12月分は14年にするのではと聞きましたら
今回は3年分をするので、全期分にしたいのなら全期直さなければならないとの事でした。 ちなみに13年度開業です。

結果は、売上の計上時期間違いだけで過去3年分の追徴課税をしなければならなくなりました。

そこで、疑問に思ったのですが
従業員の給料も12月分が1月支払いなので
前期にすることは出来ないものかと思いました。

分かりづらい文章ですいませんが
アドバイス等がありましたらお願いします。
失礼します。

はじめまして。
先日、税務調査にて売上の計上時期のズレを指摘されました。
分からない事がありましたので質問させて頂きます。よろしくお願いします。

うちは、個人事業で20日締め翌月25日払いです。(売上入金、従業員給料)
12月20日で締め切をしました売上が1月25日に入金ですので
1月分の売上としていました。
これを前期の売上とすると言われ、3年分の修正申告をしなさいと言われました。
15年分は、14年12月売上から15年12月までの13ヶ月分です。
職員に14年12月分...続きを読む

Aベストアンサー

まず、売上についてですが、基本的に発生主義により計上すべき事となります。
(但し、青色申告の小規模事業者で、事前に現金主義により申告する事について届け出た者を除きます。)

ですから、12月20日締めのものはもちろんの事、細かく言えば、12/21~31の間に売上があった場合にも、計上すべき事となります。

ですから、税務署から指摘された通りですが、以下の部分は違います。

>15年分は、14年12月売上から15年12月までの13ヶ月分です。
>職員に14年12月分は14年にするのではと聞きましたら
>今回は3年分をするので、全期分にしたいのなら全期直さなければならないとの事でした。 ちなみに13年度開業です。

14年12月分は、14年分ですから、その分は15年分から控除しないと正しい計算ではなくなってしまいます。
なおかつ、除斥期間というものがあり、税務署側からは3年間しか処分できない事となっています。
(但し、故意で悪質な場合に限っては最大7年間)
http://www.ntc.nta.go.jp/kouhon/tuusoku/pdf/07.pdf#page=3

ですから、14年分については、税務署側からは更正できませんので、納税者を言い包めて15年分にそのまま含ませて修正申告させるケースは多いと思います。
(修正申告してしまえば、納税者が自主的に申告した事となりますので、正しい計算でなかったとしても、覆す事は不可能です)

ですから、これはあくまでも平成14年分であることを主張して、平成15年分からは減額すべき事となります。
(全期について直さなければならないと言っても、故意で悪質でない限りは、3年間しか税務署は更正できませんので、平成14年分については何もできない訳ですから)

給料についてですが、お書きになられている通り、12月20日で締めて確定したものであれば、1月が支給日であっても未払計上は可能です。
(ただ、通常は当月の20日締め25日払いという所が多いとは思いますので、締め日と支払日について給与規定等で定めていれば、その提示を求められる可能性はあるものと思います。)

この場合も、平成14年12月分は平成14年分にしかなりませんので、平成15年分からは控除しなければならない事となります。

ですから、給料についても正しく申告しなおすのであれば、当然未払分は見てもらえるはずのものと思いますので、強く主張すべきものと思います。
(支払日基準というのは、もらった個人側での話で、支払う側は債務が確定していれば当然未払計上できますし、現実にそのように処理されている所は多いです)

ただ、結果的にそれを認めると、税務署側としては、追徴税額が随分減ってしまう事となると思いますので、それ以外の否認材料を探す可能性がありますので、むしろその額が大きくなればやぶへびになる可能性もあるものと思います。
(もちろん、他には何も否認される自信があれば、そのまま主張されたら良いと思いますが)

まず、売上についてですが、基本的に発生主義により計上すべき事となります。
(但し、青色申告の小規模事業者で、事前に現金主義により申告する事について届け出た者を除きます。)

ですから、12月20日締めのものはもちろんの事、細かく言えば、12/21~31の間に売上があった場合にも、計上すべき事となります。

ですから、税務署から指摘された通りですが、以下の部分は違います。

>15年分は、14年12月売上から15年12月までの13ヶ月分です。
>職員に14年12月分は14年...続きを読む

Q確定申告で売上計上年にずれが生じた場合(フリーランス)

はじめまして。フリーランスでライターをしています。
今回3回目の青色申告になります。

伺いたいのは、年度ごとの売上計上についてです。お知恵を貸してくださいませ。

「現金主義」を宣言しない限り、仕事が終わった時に売上が発生する・・・ということを確定申告の本で読みました。
ですので、平成19年12月に納品した原稿は平成19年の売上として計上しました(このとき、まだその原稿に対する報酬は支払われていません)

しかし、取引先からの支払調書を見てみると、会社側は振り込む年の支払として取り扱っていますよね。この支払調書(平成19年12月の原稿を平成20年の支払として扱っている)が税務署へ行くわけですから、私が計上する売上(平成19年12月の分は平成19年で計上)と合致しなくなるのでは・・・?と思いました。それでも大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

>年末売掛金に対する源泉徴収分は、『確定申告書 B』の「○46 未納付の源泉徴収税額」欄に記入したのですね。?

と、書いてありますが、昨年中に支払わなかった報酬(原稿料)から所得税を源泉徴収することなどあり得ません。

「○46 未納付の源泉徴収税額」については次のように考えて下さい。

例えば、

毎月25日が給料日と決まっている会社で、資金繰りの都合がつかなくて、12月25日に支払うことができずに、正月明けの1月10日に支払いました。

しかし年末調整の結果、発行する源泉徴収票には、12月25日に支払うことが決まっていた給料を含めて「支払金額」を書かなければなりません。また、その給料に対する所得税も含めて「源泉徴収税額」を書かなければなりません。

その場合の源泉徴収票には、注意書きとして、未払の給与金額が●●円、それに対する未徴収の源泉所得税が○○円と書きます。

さて、確定申告するために申告書を書いてみたらたら、「○38 申告納税額」がマイナス△△円になったとします。ここがマイナスということは、確定申告書を提出すれば所得税が還付されるということです。

還付の場合は税務署は、もし「○46 未納付の源泉徴収税額」がある場合は△△円を還付しませんよ。「○46 未納付の源泉徴収税額」がなくなったら、つまり未徴収の源泉所得税が徴収されたら△△円を還付しますよ。だから、確定申告書を提出する段階で「○46 未納付の源泉徴収税額」があるのかないのか、はっきり書いて下さいね、と言っているのです。
「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄を書かなければならないケースは非常に少ないはずです。かりに12月の段階で資金が不足していても、2か月後の確定申告の頃には、12月の給料は支払われるでしょうから。

ですから質問者の場合も、そのような事態は起きてないはずですから
「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄は空欄でいいですよ。それに、「○38 申告納税額」がプラスまたはゼロなら、「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄は全く無視して構いません。

#2です。

>年末売掛金に対する源泉徴収分は、『確定申告書 B』の「○46 未納付の源泉徴収税額」欄に記入したのですね。?

と、書いてありますが、昨年中に支払わなかった報酬(原稿料)から所得税を源泉徴収することなどあり得ません。

「○46 未納付の源泉徴収税額」については次のように考えて下さい。

例えば、

毎月25日が給料日と決まっている会社で、資金繰りの都合がつかなくて、12月25日に支払うことができずに、正月明けの1月10日に支払いました。

しかし年末調整の結果、発行...続きを読む

Q確定申告:売上計上期ズレの修正方法

昨年度(07年度分)より自分で確定申告しているのですが、昨年度は12月分の請求が翌年(08年度)にずれ込んだのにも関わらず昨年度の売上として申告してしまいました。
逆に今年度(08年度分)にそのずれ込んだ昨年度の12月分の収入があったわけなのですが、そのまま申告してしまうと二重計上となり、余分な税金を払うことにもなります。
このような場合、どのようにすればよいかご存知の方、アドバイス頂けますか?

Aベストアンサー

>昨年度は12月分の請求が翌年(08年度)にずれ込んだのにも関わらず昨年度の売上として申告して…

個人の税金は「年度」(=4/1~3/31) ではありません。
まあそれはともかく、その仕事自体は 12月の内に終わっていたのですね。
それなら、青色申告のうちでも特に「現金主義」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
を届けであるのでなければ、それで正解です。
ふつうの青色申告か白色申告なら、訂正を要することではありません。
請求書をいつ出したかではなく、いつ仕事をしたかが優先されるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

>昨年度の12月分の収入があったわけなのですが、そのまま申告してしまうと…

前年の売掛金が入ってきただけですから、当年の利益 (=所得) には関係ありません。

>このような場合、どのようにすればよいかご…

【現金 (or普通預金) ○○円/売掛金 ○○円】

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>昨年度は12月分の請求が翌年(08年度)にずれ込んだのにも関わらず昨年度の売上として申告して…

個人の税金は「年度」(=4/1~3/31) ではありません。
まあそれはともかく、その仕事自体は 12月の内に終わっていたのですね。
それなら、青色申告のうちでも特に「現金主義」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
を届けであるのでなければ、それで正解です。
ふつうの青色申告か白色申告なら、訂正を要することではありません。
請求書をいつ出したかではなく、いつ仕事...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税を前年分として記帳するには?

 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

Aベストアンサー

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金...続きを読む

Q売上計上漏れ。帳簿はどうするべきですか?

2月決算の会社です。
前期2月に100万円の売上げがあったのですが、代金が振込まれるのが翌月(当期3月)ということでうっかり2月に仕訳を入れるのを忘れてしまいました。(本来であれば2月に売掛金で計上しなければなりませんが、3月に計上してしまいました。)
結局、売上が漏れたまま決算申告をしてしまいました。

その後9月に税務調査が入り、この売上100万円の計上漏れを指摘されました。修正申告をし、納税もすませました。

そこで質問です。

修正申告&納税をした時点で下記の仕訳を計上しました。

売掛金 1,000,000 前期損益修正益 1,000,000
法人税 400,000 普通預金 400,000
消費税  50,000 普通預金 50,000
(※上記税額は仮の額です)

質問1) 上記の仕訳で合っていますか?

質問2) 当期3月に売掛金100万円が振り込まれました。ただ帳簿上では前期に売掛金計上していないため、どのように計上するべきかわかりません。漏れに気づくまでは3月にそのまま売上高で計上していたのですが、このままだと当期の売上高に前期の売上高100万円が含まれてしまいます。かといって3月に売上高計上をしないと通帳残高と帳簿の残高が合わないですし。。

とはいえ、漏れ分売上高100万円は9月に前期損益修正益として計上しているので、3月に売上高で計上する必要はないんだと思うのですが、9月までは通帳残高と帳簿の残高が一致しないので、これでいいのかが不安です。

ふつう、どのように仕訳をするものなのでしょうか?

わたしが今考えているのは、、
前期計上漏れ100万円は当期9月に修正益で計上しているので帳簿はこれでOK。決算申告時はこの収益益は売上高から除外する(納税済なので)。通帳残高と帳簿の残高は9月の修正益を計上するまでは100万円分一致しないが、そのままで良い。

というのではダメでしょうか?

2月決算の会社です。
前期2月に100万円の売上げがあったのですが、代金が振込まれるのが翌月(当期3月)ということでうっかり2月に仕訳を入れるのを忘れてしまいました。(本来であれば2月に売掛金で計上しなければなりませんが、3月に計上してしまいました。)
結局、売上が漏れたまま決算申告をしてしまいました。

その後9月に税務調査が入り、この売上100万円の計上漏れを指摘されました。修正申告をし、納税もすませました。

そこで質問です。

修正申告&納税をした時点で下記の仕訳...続きを読む

Aベストアンサー

>質問1) 

修正申告と納税が同じ日であっても、

〔借方〕売掛金1,050,000/〔貸方〕前期損益修正益1,000,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕未払消費税50,000
〔借方〕法人税等400,000/〔貸方〕未払法人税等400,000

〔借方〕未払法人税等400,000/〔貸方〕普通預金400,000
〔借方〕未払消費税50,000/〔貸方〕普通預金50,000

と、二段階に仕訳するのが分かり易いです。

>ふつう、どのように仕訳をするものなのでしょうか?

3月の入金日に、
〔借方〕普通預金1,050,000/〔貸方〕売掛金1,050,000

この段階で売掛金の残高が正常値よりも1,050,000円少ないがこれでOK。修正申告の日に正常値に戻ります。

Q税務調査で自宅に税務署のかたがきます。。。

21日に税務署のかたがきます。

「税務調査の協力をお願いします。」っと言われました。
「資料を用意して欲しい」と言われました。

きっと領収書、通帳などかなって思いましたが
領収書は捨ててしまい、通帳も記帳が終わっていたので捨ててしまいました。
帳簿?っというのも全くつけておりません。

どなたか詳しい方はいらっしゃいますでしょうか?

確定申告は、2年前からやっておりますが、自己流で間違っていることが
多いとおもいますが。。。

間違えていた場合は、税金を多く支払うことで許してもらえるのでしょうか?

補足白色申告、個人です。昨年は1000万円はありません。700万円でした。
前回、申告した領収書も捨てております。
通帳は銀行に行って、記帳したものをいただいてきたほうがいいでしょうか?
その場合、22年度のものだけでいいのか、もっと前のものからの記帳があったほうがいいのかわかりません。

Aベストアンサー

はじめまして。

回答では無いのですが、私も先日の14日に税務調査がありました。(白色 個人)

1000万円以上の売り上げ除外(その分の仕入除外や経費の未算入がある状態)を指摘され、過去7年間の銀行取引の明細を提出するように言われて、向こうからの連絡待ちです。

自分が悪いのは重々承知ですが、生きた心地はしないです。


自分も初めてだったので、何をされるか分からない恐怖心で、税理士の方に立ち会ってもらいました。

他の方も仰っている様に、余計な事は言わずに、聞かれた事だけ話すのがベストだと思います。

ネットで、人当たりの良さそうな調査官だと注意と書いてありましたが、来た調査官も人当たりが良く、指摘箇所を見つけて人が変わってました。

キチンと申告していなかった自分を猛省し、命までは取られない、家族を守らないといけないと、思いながら、少しでも前を見るようにしています。

21日なので明日ですね。がんばって下さいという言い方も変ですが、頑張ってください!!!

Q簡易帳簿の書き方がわからないです。

税金の申告で青色申告するかどうかで悩んでいます。10万円の控除を受けるには簡易帳簿をつければいいということなのですが、必要な帳簿がどれかわかりません。仕事は今は小さなアパートの大家です。
1.現金出納帳。経費帳。固定資産台帳の3つあればいいのでしょうか?
2.家賃はは入金が口座入金されるのですが、それはどこにどうやって書けばいいのでしょうか?
入金はM銀行。マンション管理費かはA銀行からの支払いとなっています。
3.年齢が50代半ばで収入も赤字なので果たして青色申告する必要があるのか?とも悩んでいます。青色申告なら3年繰越できるという話でしたが、今の赤字が解消するとも思えません。将来は不動産は売ることになると思います。(バブルで買ってしまったので安くなると思います)
4.ネット上でエクセルとかで書き込めるサンプルとかないでしょうか?
5.簡易帳簿の書き方が書いてあるサイト(わかりやすい本)があれば教えて欲しいです。
いろいろ書きましたが分かる方是非教えて下さい。

Aベストアンサー

1.現金出納帳。経費帳。固定資産台帳の3つあればいいのでしょうか?

Ans.10万円控除ならば現金出納簿と経費帳の二つでOKです。

2.家賃は入金が口座入金されるのですが、それはどこにどうやって書けばいいのでしょうか?

Ans.家賃の収入が口座入金ならば、上の二つの帳簿には、どこにも記載しません。家賃を現金でもらった場合は、現金出納簿へ「入金」として記載します。

そして、その現金の家賃をもし、銀行へ預けたら「出金」として現金出納簿へ記入します。

現金出納簿というのは、その事業用の専用金庫があると考えて、その中に現金が出たり入ったりするのを記入するのです。

経費帳はたとえば、貸家の修理をしたら、その修理費を記入したり、固定資産税を払ったら、それを記入したり、火災保険をはらったらそれを記入します。

つまり、経費にカウントするものを支払ったごとに、それを経費種類ごとに分類して記入します。これは、口座振り込み払いでも記入します。

>3.年齢が50代半ばで収入も赤字なので果たして青色申告する必要があるのか?とも悩んでいます。青色申告なら3年繰越できるという話でしたが、今の赤字が解消するとも思えません。将来は不・・・

Ans.ということは、大規模なアパートか貸しマンションの経営なんでしょうか?大規模不動産事業となれば65万円の控除もありますが、これは帳簿の記入が素人にはむりです。

一番いいのは、近くの「青色申告会」へ行って、相談してみることですね。この申告会は「加入」を進められますが、年会費4000円くらいです。一度覗いて見られてはいかがでしょうか?

>4.ネット上でエクセルとかで書き込めるサンプルとかないでしょうか?
5.簡易帳簿の書き方が書いてあるサイト(わかりやすい本)があれば教えて欲しいです。

Ans.インターネットの「検索」で「現金出納簿 書き方」で検索すればたくさんヒットしますから、探してみてください。

それから、各種帳簿ですが、文房具屋さんに行ったら、帳簿を売っています。その帳簿にも「記入例」が書いてありますよ。

1.現金出納帳。経費帳。固定資産台帳の3つあればいいのでしょうか?

Ans.10万円控除ならば現金出納簿と経費帳の二つでOKです。

2.家賃は入金が口座入金されるのですが、それはどこにどうやって書けばいいのでしょうか?

Ans.家賃の収入が口座入金ならば、上の二つの帳簿には、どこにも記載しません。家賃を現金でもらった場合は、現金出納簿へ「入金」として記載します。

そして、その現金の家賃をもし、銀行へ預けたら「出金」として現金出納簿へ記入します。

現金出納簿というのは、その事業用の専用...続きを読む

Q期をまたがった売掛金を取り消したい時

前年度から繰り越していた売掛金が、
実際はなかったものだと気付きました。
今年度のものならばその分の仕訳を削除すれば
いいのですが、
前年度のものなのでいじれません。
これを取り消すためには、
どのように記帳すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、商業高校の教師をしております。
 前期分は、締め切っておりますので、触れません。
 帳簿には、期首に前期繰越×××(借方)
が記載されていると思います。
 前期に仕訳したもの
 売掛金/売上

 今回は、売上/売掛金
に反対仕訳をして打ち消す方法をしたらどうですか。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング