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外車ディーラーに行ったときに「国内のウォッシャー液はメタノールベースだから導電性のあるエタノールベースの物を使用しなくてはならない。今の車はウォッシャー液に電気を流してセンサーが残量を確認しているので。」と言われました。
メタノールもエタノールも絶縁性だと思うのですが、こんな違いがあり得るのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。
    ということは、エタノールの方が塗装に良くないのでしょうか?
    日本は安さゆえにメタノールを選択しウォッシャー液として環境にまき散らしているんだから
    日本の国交省は馬鹿だと言っていました。
    また少なくともウォッシャー液を使用すれば車内にも入ってくるのだから、
    エタノールベースのウォッシャー液を使用するべきなのだ!と言っていました。
    ちなみに価格はオートバックスの値段の約8~10倍で驚きました、、

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/02/26 09:09
教えて!goo グレード

A 回答 (6件)

ウォッシャー液の組成の大半は水ですし、アルコールと水は溶け合いますから、水溶性のものを混ぜれば導電性を持たせることもできる気はします。

でもそれはエタノールでなければならない理由にはなりません。

メタノールとエタノールでは税もからんで価格に差が出てくるでしょうし、だいたい塗装によくない気がしますので、どうもその業者さんが言うことは怪しさ満点です。
この回答への補足あり
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脱脂力が強ければ溶剤としても強力ではありません。


グリセリンで塗装が痛むと考えたことありますか、3価のアルコール、炭化水素がエタノールより1つ多い。
炭化水素が多くなると、高級アルコールといわれます、個体が大半です。
溶剤としてはむしろ炭素の数の少ない、言い換えれば、分子の大きさが小さいほうが強力なように思います。
ベンゼン、トルエン、キシレンなんかもそうですね。
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>メタノールもエタノールも絶縁性だと思うのですが


科学の知識としてはその通りです。
ただ、メタノールは純度99.9%が市販でごく普通に手に入りますが、エタノールは水分を含んでいるのが当たり前です、単にエタノールの表示だけの市販品は60%程度のはず、純度の高い無水アルコールは局法アルコールと指定して購入の必要があります。
水分を含むのが当たり前なら、電界質も含んでいて当然かも。
学んだ知識では絶縁物、実際に流通するものを見て習えば、導電性あり?。
学んで習わざればすなわち暗し、習うて学ばざればすなわち危うし。
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純水は導電性はありません。

一般的に水に導電性があるのは電解質が溶けているからです。
エタノール・メタノール共に非電解質ですから水に加えても変化はありません。
エタノールとメタノールは、物性的にはほとんど差はありません。少なくとも洗浄力に関してはメタノールのほうが良いです。
 唯一考えられる利点としては、飲用した時の毒性です。アルコールがあるからと酒代わりに飲んだときにメタノールは猛毒・・
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>ということは、エタノールの方が塗装に良くないのでしょうか?


理論上…ですけど、脱脂力は炭化水素の多い方が高いはずなのでエタノールの方がメタノールよりも塗装に与えるダメージは大きいはずです。
あと、プラスチック系にはエタノールは大敵ですね。表面に細かなクラックを生み白くくすみます。これはフィギュアの掃除をした時にわかりました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
エタノールの方が塗装面への攻撃性が強いんですね。。
ヨーロッパではエタノールベースのウォッシャー液が主流のようで、
しかもメーカー純正品はエタノールベースとのこと。
要するに純正品をディーラーとしては売りたいだけのようですね。。

お礼日時:2015/02/26 17:36

大笑い。

あなたが正しい。導電性のある脂肪族アルコールは存在しない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱりそうですよね(笑)

お礼日時:2015/02/26 09:03

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