去年の検診で悪玉コレステロールが180ありました。他は問題なしでした。
引っ越しなどで自分ではわからないうちにストレスがあったからかなと
思ったりしますが、やはり病院の薬を飲まなくてはいけない状態でしょうか?
他に運動する以外に何かいい方法がありましたら教えてください。

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A 回答 (4件)

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。


先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに何も問題はないし、体重、体脂肪率も問題ないのにも関わらず
悪玉コレステロールつまりLDL-Cだけ180以上の場合、家族性高コレステロール血症(FH)の可能性が非常に高いです。
家族性とは、親から受け継いだ遺伝により何もしなくても悪玉コレステロールだけ高い体質に生まれついたという意味です。

診断基準が書いてある日本動脈硬化学会のページを貼っておきますね。
http://www.j-athero.org/specialist/fh_s.html
こちらのページによると
>表1. 成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)

です。
医者や医療機関によって目安は多少違うようです。
たとえば、1.については総コレステロールで250~260以上でLDLがHDLより40より多い、
LDL-Cが140以上、などです。
ですが、LDLだけ異常な高い値で、二親等以内に平均よりも若く心臓疾患の既往歴を持つ人がいる場合、ほぼ決定的だそうです。
「平均より若く」の目安は、男性なら55歳以下、女性なら65歳以下と聞きました。
引っ越しのストレス程度でLDL-Cだけ高くなるとは考えにくいです。
質問者さんのご家族はどうですか?

ちなみに私は診断されたきっかけになった健診でLDLが184でした。
医者は、あなたは体重も下限だし、その若さと他の数値も考えると184というのは極めて悪い数字だ、といいました。

もし診断が確定したなら治療に入りますが、FHは生まれつきLDLを代謝する能力が
低いために起こる病気なので、運動や食事だけではほぼどうにもなりません。
食事や運動が功を奏するのは暴飲暴食で脂質異常症を患った人だけです。
もちろんだからといって何を食べてもいいとか、運動しなくてもいいというわけではありません。
一次治療として食事と生活習慣の改善、運動を義務づけられるはずです。
なぜなら運動や食事療法で下がることはなくても、脂っこいものを食べたり不摂生で上がりはするからです。
なので、家族性高コレステロール症だと確定した場合、LDLが高い状態がある一定以上続くようであれば即投薬治療になります。
体質なのですから、服薬を止めればまたLDLだけ上がります。
ですので、ご質問への答えはイエスです。
すぐか、いつかはともかく服薬が必要になりますし、生きている間はずっと飲むことになります。
私を診てくださったお医者さまは、20代、30代だと一生薬を飲むことに抵抗を示す方が多いが、
できるだけ早いうちに診断を受け、飲み続けられるほうがよっぽど良いことだ、と仰っていました。

家族性高コレステロール症には、両親から引き継いだホモ型と、片親のみから引き継いだヘテロ型があります。
LDLの数字を見る限り、質問者さんが可能性があるのはヘテロ型のほうです。
このタイプは投薬が有効です。
高LDL-Cは動脈硬化を引き起こす極めて強力な要因です。
そして動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞、その他致命的な疾患につながります。
ある意味では、医学が進んだこの時代に生まれ、効果のある薬を飲ませてもらえる国に生まれたことはとても幸運です。

家族性高コレステロール症の人は、未治療のままでか服薬していてもかはわかりませんでしたが、
統計を見る限り7割以上で男性なら60歳、女性なら70歳までに死亡しています。
普通の体質の人よりも、この世から早くさようならするということです。とてもさびしく、悲しい。
質問者さん、まず、できるだけ早く大きな病院の内科、できれば脂質異常症(2007年以前の名称は高脂血症)に力を入れている病院で再検査を受けてください。
その際、健診の結果を持参し、「LDLだけ高いので再検査するように言われました」とお伝えください。
ついでにABI検査など受けられると良いと思います。

たとえFHでなかったとしてもLDLが基準値以上というのはできるだけ早く改善するべき状態です。
なので、ご自分でもLDLを下げる生活習慣をお調べになって実践なさってくださいね。

まあ、まだ診断が確定したわけではありません。違ったなら、運動を始めて食事に気をつけて長生きなさってください。
ですがもし、FHだと確定したら、そしてご結婚なさっていたら、あるいはこれからご結婚なさるにしても、
お子さまにも遺伝する確率が2分の1であります。
高コレステロール症は常染色体の優性遺伝ですので男女問いませんし、
質問者さんの高コレステロール症のほうの遺伝子を引き継いだら確実に発症します。
もしもうお子さまがいらっしゃるのなら、できるだけ早いうちに、お子さまのことも気にかけてあげてほしいです。
高コレステロール症が遺伝しているかどうか医者の診断を仰ぎ、遺伝していたなら、
濃い味付けや肉食を避け野菜・魚・豆類、きのこ・海藻類が豊富な食事を好むよう誘導してあげてほしい。
そして自分の体質のことを伝えて、できるだけ早いうちに備えられるようにしてあげてほしいです。

私の父は40代半ばで心筋梗塞と診断されていたはずです。
その時、父が、遺伝性ならば子どもたちにも可能性があるということに気がついてくれていれば…
私に、40代半ばで心筋梗塞というのは遺伝性の可能性が高いという知識があれば…。
いろんなことを考えます。
なので、お忙しいだろう折り、長文で恐縮ですが、
FHの可能性のことを知って頂きたく思い、回答させて頂きました。
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この回答へのお礼

とてもていねいなお返事ありがとうございます。おそらく私の場合は家族性ではなさそうです。両親とも私と同じ年代の頃は正常値だったので。今は両親とも80代と高齢なため加齢が原因で高くなってるので薬飲んでいますが・・生活習慣だろうと思われたので最近食生活をすべて見直し運動も取り入れて様子をみています。数か月でまた検診があるので数値が戻っていたらと希望を託しています。変わらなければその時は考えたいと思います。お大事になさってくださいね。

お礼日時:2015/03/07 19:56

LDLコレステロールだけが高い



初めまして。
健康関連の本を執筆している山田と申します。
ご質問に関して回答させていただきます。

悪玉コレステロールとはLDLコレステロールの事を指して使われる事が多い用語です。実は、人の体というのは全くもって不要なものというものはなく、このLDLコレステロールもまた、体には必要不可欠な栄養素の一つです。

例えば、筋肉を発達させるためにはこのLDLコレステロールは必要なものです。またコレステロールはホルモンなどの原料となりますが、LDLコレステロールがなければホルモン生成に必要な場所までコレステロールが運ばれなくなったりもします。それなのでLDLコレステロールは必ずしも悪玉コレステロールではないのですね。

それではLDLコレステロールを減らす方法を紹介します。
・お酒はほどほどに
・禁煙する(タバコは百害あって一利なし!)
・炭水化物や甘いものは控える
・脂っこい食事を控える
・緩やかな有酸素運動を行う
・早寝早起きで7時間睡眠
こういった生活を行う事でLDLコレステロールを減らす事ができます。

あなた様のお悩みが少しでも解消されますように。
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専門家紹介

専門家プロファイル_山田光敏

職業:カイロプロクター

招聘教授として解剖学などを担当しております。
臨床としては生後1か月の赤ちゃんから104歳の高齢者まで診てきました。赤ちゃんはダウン症や脳性麻痺と言った障碍を持った赤ちゃんの発育援助から女性に対しては美容から症状緩和、不妊施術。高齢の方の痛み対策など幅広く専門の治療師とともに頑張っております。

◆ 所属団体
日本解剖学会
日本人間工学会 など

◆ 講師歴
昭和女子大学OC 9年間
NHK学園 6年間
引き続きNHK学園で講座を受け持ち、また医療専門学校や外国の教育機関でも講師や招聘教授として講座を受け持っています。

◆ 著者
『子宝マッサージ』
『産後骨盤ダイエット』 など50冊以上

◆ 講演実績
自治体、医師会や看護協会、助産師会、リハビリテーションセンターや療育センター、教育機関、企業など多数の講演を行ってきています。

治療院のサイトはこちらになります。お気軽にご相談ください。
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※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が高値の場合は心筋梗塞等の発症する危険性が高く是非コントロールをお勧めします。


今回初めて異常値を指摘されたのならば、まずは定期的な再検査をお勧めします。
食事の種類、カロリー、運動(改まって「運動」をしなくても、毎日少し多めに歩くという習慣だけでも良いのです)、体重のコントロール等に気をつけて生活していると、いずれかに問題がある人は改善する事が多いと考えられます。
明らかに改善傾向(悪玉コレステロール値が低下傾向)にあれば様子を見てもよいかもしれません。
先に述べた生活習慣の改善をしながら再検査して改善傾向が無ければ、高脂血症の治療薬の服用をお勧めします。今までに何回も指摘をされていたのならば、今すぐ治療を開始するべきです。
適切な生活習慣及び体重にもかかわらずLDL等、悪玉コレステロールが高値の方もいます。体質によるかもしれません。同様に高脂血症治療薬服用をお勧めします。
他に糖尿病、高血圧などの疾患がある方は高脂血症の治療はより必要です。
いろいろとサプリメントもありますが、医療機関で処方される治療薬は科学的統計的に効果が証明されており、製薬メーカーが具体的に効果を数値で公表しており、中には善玉コレステロールの上昇効果のある薬もあります。基本的には医療機関で処方されれるお薬が最も効果的でしょう。
ところで、医師は薬の効用や生活習慣病の恐怖ばかり唱えますが、健康であることの有難さをなかなか教えてくれません。
悪玉コレステロールが高くて、血管が詰まって病気になるのも運命なのだ、だれにも迷惑はかけない、という考え方もあります。
最終的には御自身の健康に対する考え方がすべてだと思います。
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この回答へのお礼

野菜を多く摂ったり運動したり豆乳や海草類を多く取り入れて今までと全く違う食生活にすることにしたのですこしでも改善されるといいなと思ってます、ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/07 19:54

運動する以外には、食生活の改善が1番だと思います(^O^)


1日3食きちんと食べる事が大事だそうです!
バランスの良い食事であっても食べ過ぎはよくないのと、
アルコールの飲みすぎもよくないみたいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/07 19:53

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Qコレステロールが高い理由がわかりません

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出ることがあるので)。良性の動物性たんぱくとして魚を少し食べたり、煮干しを食べる程度です。タンパク質は基本的に植物性を摂取し、乳酸菌は納豆や漬物で摂取しています。しかし、たまにはケーキやチョコレートも食べたりします。

普段の食生活は、玄米ごはん、豆腐、納豆、ワカメなどの海藻類、こんにゃく、自家製の梅干しや漬物、そして、トマト、ニンジン、小松菜などの緑黄色野菜、ごぼう、大根など、無農薬野菜を食べています。豆類やゴマ、果物も毎日食べます。調理法は油脂はほとんど使用しません。豆類や豆乳で脂質は十分とれますので。油脂を使うとしても、ごま油かオリーブオイルです。そして、味付けは味噌、醤油、塩などの薄味です。お酒は全く飲みません。昼間は外食になってしまいますが、和食を食べるように心がけています。

運動は、毎日ヨガを30分程度と3キロから5キロのウオーキング(強歩)をしています。月に1度は2000メートルから3000メートル級の山に登山に行きます。痩せていますが、全身に良い筋肉が発達していると言われます。

このように、普段から非常に健全な生活をしているにもかかわらず、コレステロールや中性脂肪が高くなった理由がまったくわかりません。これ以上どんな生活をしたらよいのでしょうか?年に2回、2か月程度仕事が非常に忙しくなり、まともな食事や運動もすることができず、非常にストレスがたまるのですが、それが原因なのでしょうか?

ちなみに私の母は現在74歳で、コレステロールが高いため薬を飲んでいるようです。これは遺伝的なものなのでしょうか?

長文で申し訳ありません、数値結果を見てから眠れなくなってしまいました。原因がわからず、解決法もわかりません。ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

46歳の女性です。
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40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

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Aベストアンサー

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄々感じていらっしゃるようですが、まさにストレスです。

脂肪酸となってエネルギーとして使われる中性脂肪も細胞膜やホルモンの材料なるコレステロールは高エネルギーで抗酸化力が極めて高い物質です。これらが増えるのは過剰なストレスに対する体の防御反応です。

ストレスを受けると、それが過剰になればなるほど体内で活性酸素が増えていきます。活性酸素は細胞を酸化させ、組織破壊や老化を促進します。それを防御して乗り切るために、体は自ら皮下の脂肪組織や肝臓から中性脂肪やコレステロールを取り出して血中に流し必要な箇所に修復のための材料として送り込むのです。それで血中の値が増えます。

ということはストレスが減れば数値は下がるということになります。ですからストレスがあるときに徒に食事制限すると数値は下がらないどころか必要な栄養が得られなくなり体は破綻しますし、またストレスを抱えてる時に運動すればさらにストレスが加わり、数値は上がります。

体の仕組みを知っておけば、心配することはありません。忙しい時こそリラックスに心掛けておいてください。例えば、30分でも早く仕事を切り上げるとか、30分長く睡眠をとる、10分長く食事時間をとるなど余裕持つことや、心の安定が求められます。

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

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Q痩せ体型でLDLコレステロールが高い場合の対策

45歳の男性。身長170cmで体重55kgです。
ここ4年くらいの健康診断結果を見たところ、
LDLコレステロール値が190~210の間で推移しています。
体系的には太っておらず、そこそこ筋肉がついていて、
毎日往復40分程度自転車通勤をし、お酒は飲まず、たばこもすいません。
ただし、美食家というか、お取り寄せや高級フレンチ・イタリアン・焼肉などの外食は好きです。
本人は代謝がいいので食べても太らないタイプだと言っています。
いびきはよくかきます。
ここ1年は外食の機会も減りましたが、LDLコレステロール値は高いままです。
食事以外の原因で高いということもあるのでしょうか。

本人は遺伝で高いだけだと言いますが、かなり高いので病院へ行ったほうがいいのでは、
と思うのですが、薬を飲むのが嫌いな人で行きたがりません。
痩せていて遺伝的な体質であっても、LDLコレステロール値が高い場合、
病院へ行かせるべきでしょうか。

Aベストアンサー

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょう、と言われているのです。
(栄養学ってけっこういい加減)

しかし重要なのは太っているかどうかではなく、動物性の食べ物の割合です。

その男性は総摂取カロリーは低いのですが、動物性の食べ物の「割合」が高いのでLDLコレステロール値は高くなってしまっています。
予想通り美食が100%原因ですね。食事以外の原因はないです。

遺伝というのはおそらくその方のご両親も数値が高いのだと思いますが、それは親と食の好みが一緒だからです。

ここ数年数値が高くなったのは歳を重ねたからでしょう。
若いうちは大丈夫だったのが、だんだん大丈夫じゃなくなるんです。
このままでは数年~10年後くらいに動脈硬化が原因で倒れる可能性は高いと思います。

やはり解決方法としては食生活の改善、これしかないですね。
できれば外食の頻度と量を減らした方がいいでしょう。
もしくは美食はそのままで、そうでない食事の時は動物性のものを食べない、野菜を増やす等の工夫をしてみてください。
パンやお菓子など、目に見えていないところで卵や牛乳を摂取しているケースも多いので、成分をしっかり確認した方がいいです。

食の好みはその人の生活そのものですから、なかなか難しいものがあるとは思いますが・・・
根気よく健康についてお話してみて下さい。

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょ...続きを読む

Q中性脂肪が低く悪玉コレステロール値が高い おすすめサプリは?

タイトルそのままですが。質問です。

昔から中性脂肪は低く、たまに下限を下回ります。
反対に、昔からコレステロール値が高く、こちらはほぼ毎年上限を上回ります。
それでも若いころは善玉が多かったのですが、30代に入ったあたりから悪玉が多く、今は悪玉は基準値の上限を超えることが多いです。善玉は基準値内です。

ちなみに、母親も同様の数値で、母は薬による治療を数年前から行っています。

30代後半、痩せ型。
食事は、60代の両親と一緒にとるので、どちらかといえば魚・野菜が中心の質素な食生活かと思います。余談ですが、久々にラーメンを食べたときには胃がもたれました。そろそろ天ぷらは遠慮したい、そんな食事事情です。

本題ですが、そろそろ食事ではカバーできない分をサプリをとろうかと思いつきましたが、何をとるのがベストでしょうか。おすすめを教えていただけると幸いです。
ちなみに、EPA+DHAを最近始めました。ボケ防止に。
ただ、どちらかは中性脂肪を下げる、という広告を見て、これ以上下がるのはまずいかな、とも思っています。
飲み続けていいものでしょうか。

タイトルそのままですが。質問です。

昔から中性脂肪は低く、たまに下限を下回ります。
反対に、昔からコレステロール値が高く、こちらはほぼ毎年上限を上回ります。
それでも若いころは善玉が多かったのですが、30代に入ったあたりから悪玉が多く、今は悪玉は基準値の上限を超えることが多いです。善玉は基準値内です。

ちなみに、母親も同様の数値で、母は薬による治療を数年前から行っています。

30代後半、痩せ型。
食事は、60代の両親と一緒にとるので、どちらかといえば魚・野菜が中心の質素な...続きを読む

Aベストアンサー

LDLが基準値を超えるとは、どの程度でしょうか?

LDL-Cが基準値以上に高い場合、脂質異常症という診断がされるはずです。
LDL-Cだけ高い場合、高LDLコレステロール血症というタイプです。
医者はなんと言っていましたか?基準値を超えているのなら必ず何か一言あったはずなのですが。

LDLコレステロールは通称悪玉コレステロール、これが高い原因として体質や高コレステロールの食事をよく摂る食生活、運動不足、肥満、喫煙などが挙げられます。
ですが、生活習慣で高くなる場合、通常は他の数値も悪くなるものだとかで、
生活習慣、体重、中性脂肪その他の数値に問題がないのにも関わらずLDLコレステロールだけ高い場合、
家族性高コレステロール症(以下FH)という遺伝疾患が疑われます。
遺伝的にLDLの受容体に欠損がある、うまく働かないなどの体質を受け継いだために、
生活習慣がどうあろうとLDLだけ高くなる体質です。

以前冗長な回答を寄せてしまいました質問https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8932154.html
があります。他の方もご回答を寄せていらっしゃるのでよろしければ。

診断基準は日本動脈硬化学会によると
>成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)
このうち2項目が当てはまれば診断される、
LDL-Cが250 mg/dL以上の場合、強く疑う、
とあります。
質問者さんはお母さまがコレステロール値が高いとのこと、可能性はあるように思います。
LDL-Cが高い場合、本当に家族性高コレステロール症かどうか遺伝子検査で確定することが非常に重要です。
できる限り早くかかりつけの医者か、大きめの病院、循環内科に診てもらってください。

国立循環器病センターの家族性高コレステロール症についてのページはこちら
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pamph85.html#s7

FHであった場合、体質なのですから食事、運動といった生活習慣の改善ではLDL-Cが下がりません。
今はよく効く薬があるので、それを服用することになります。

食生活で高コレステロール食品(特に卵黄)の摂取が健康体の人よりも厳しく制限されるほか、
LDL-Cを上げる性質を持つ動物性脂肪もできる限り避けるべきです。
どの食材を避けるべきかについてはこちらを。
メルクマニュアル オンライン版 > 家庭版>ホルモンと代謝の障害 >コレステロールの異常
http://merckmanuals.jp/home/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%A8%E4%BB%A3%E8%AC%9D%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8/%E8%84%82%E8%B3%AA%E7%95%B0%E5%B8%B8%E7%97%87.html

さて、その上で。
FHではなかったとしても、今現在LDL-Cが高いというのは良いことではありません。
LDL-Cの異常な高値が動脈硬化の最大のリスク要因と見なされているからです。
まず食生活の見直し(メルクマニュアルに書いてある「避けるべき食品」の摂取量が多ければ避ける、野菜を毎食取り入れる)と、
運動習慣を身につけることをおすすめします。

ここでようやくご質問のサプリですが、二つおすすめいたします。
植物ステロール含有の調味料と、リコピンです。

植物ステロールは1割ほどLDLのみ下げる効果があるとされます。トクホマークがついているので、ある程度効果は望める可能性があります。
油かコレステロールゼロのマヨネーズ等に配合された食品がスーパーで買えます。
一日2、3g以上摂っても意味はありません。商品にどの程度の量で植物ステロール2、3g摂れるか目安が書いてありますのでご覧ください。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail581.html

リコピンは一日25mg以上の摂取で総コレステロールとLDL-Cの低下に関連があるかもしれないという報告があります。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail710.html
一日25mgをサプリで摂ろうと思うと、アメリカからの個人輸入が一番良いのですが…。
日本のトマトジュースはなかなか優秀なので、よければトマトジュースからおためしください。


ちなみにDHA&EPAはオメガ3という脂肪酸に属し、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の摂取比率が
健康な人よりも重要なFH患者にはとても助けになると思います。
また男性は一日2、3回の青魚の摂取で糖尿病罹患リスクが下がることがわかっていますが、
糖尿病と脂質異常症はどちらもお互いのリスク要因ですので、この面からも助けになると思います。
先月、TV番組で放映されて今どこでも売りきれ中のエゴマ油(別名:シソ油)や、
亜麻仁油(フラックスシード油)、インカンチオイルなどもオメガ3の豊富な油です。
オメガ3は摂取しにくいものですので、ぜひDHA&EPAのサプリは続けてください。
ただ、オメガ3は非常に酸化しやすく、酸化したものを摂取するのは逆に動脈硬化の可能性を高めるので管理、また商品の品質にはご注意ください。

LDLが基準値を超えるとは、どの程度でしょうか?

LDL-Cが基準値以上に高い場合、脂質異常症という診断がされるはずです。
LDL-Cだけ高い場合、高LDLコレステロール血症というタイプです。
医者はなんと言っていましたか?基準値を超えているのなら必ず何か一言あったはずなのですが。

LDLコレステロールは通称悪玉コレステロール、これが高い原因として体質や高コレステロールの食事をよく摂る食生活、運動不足、肥満、喫煙などが挙げられます。
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Q菜食なのに悪玉コレステロール値が高い??

先日血液検査をしたところ、LDL(悪玉コレステロール)の値が基準値以上と言われました。

わたしは、かなりガリガリにやせている方で(慎重173cm 体重54キロ程度)、食べ物も菜食中心で、たまに卵や乳製品を少々トル程度で、肉はほとんど食べません。

にもかかわらず、悪玉コレステロール値が高いというのは、何が原因として考えられるでしょうか?

また、どんな対処があるでしょうか?

よろしくお願いします。

(ちなみに41歳・男です。運動はあまりしていません。これが原因でしょうか……1日に30分~1時間程度、自転車で走り回る程度です(ほぼ毎日)です。)

Aベストアンサー

コレステロールの約80パーセントは肝臓の代謝物で必要に応じて合成されます。食物からは残りの20パーセント程度と言われています。

必要に応じて、というのが大事なところで、なんの理由もなく体が間違いを犯して勝手に不要な量のコレステロールを合成することはありません。
コレステロールが問題となるのは量ではなく、酸化です。
体内で合成される自然の新鮮な生のコレステロールは高エネルギーな脂質です。細胞膜やホルモンの材料として必要に応じて肝臓から取り出して血中に流し必要な組織に送り届けられて使われるのです。
しかし、心や体をストレスとなるほど酷使したり、逆に運動せず甘いものなど多く摂るような生活もストレスとなって活性酸素が増えコレステロールは酸化していきます。
一過性のことなら問題ありませんが、慢性的に酸化が進むことが問題になるのです。酸化したコレステロールは排泄が困難になり血管内に溜まっていきます。これが悪さをするわけです。

単なる数値の上下に一喜一憂することはありません。ご自分の生活に相応しい値になっています。
ただ、気をつけないといけないのは、食べ物もそうですが、それ以上に心や体のストレスです。

コレステロールの約80パーセントは肝臓の代謝物で必要に応じて合成されます。食物からは残りの20パーセント程度と言われています。

必要に応じて、というのが大事なところで、なんの理由もなく体が間違いを犯して勝手に不要な量のコレステロールを合成することはありません。
コレステロールが問題となるのは量ではなく、酸化です。
体内で合成される自然の新鮮な生のコレステロールは高エネルギーな脂質です。細胞膜やホルモンの材料として必要に応じて肝臓から取り出して血中に流し必要な組織に送り届...続きを読む

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

Qコレステロールが250と ずーと高いけど  どう思います??

この10年間  ずーと 250を キープしてます。
食事制限したけど、 全然減らないので  結局そのままです。
コレステロールが高い人は  何か 処置してますか?

医者も言うことがバラバラです。
HDLが高いので 無理して  減らさなくても 良いと言う人も。
高すぎるので、 卵を食べるのを 止めなさいと言うのも
 朝卵食べるの 1年以上 控えてたけど 変化なしでした。

ご意見下さいね。

トータル コレステロール  250平均
HDL(善玉)   90から100くらい  
   HDLは平均よりかなり多い??

Aベストアンサー

コレステロールの中には、「悪玉」(LDL-C)と「善玉」(HDL-C)があるのはご存知のとおりですが、それらの合計である「総コレステロール」でコレステロールを下げるかどうかを判断するよりも、それは参考値と考えて、やはり「悪玉」自体の量で判断すべきというふうに、なっています(動脈硬化性疾患診療ガイドライン、↓下記URL参照ください)。

LDL-Cは、最近、直接測定することが一般的になってきましたが、総コレステロール、HDL-Cそして中性脂肪(TG:トリグリセリド)から、「フリードワルドの式」というので推定することも行われています(↓URL)。

toagooさんの、中性脂肪(TG)の値がどれくらいかわかりませんが、仮に100ぐらいととすると、LDL-Cは100強。この値であれば、「管理目標値」の上限となり、コレステロールを下げる必要はまったくないということになります。

また、「善玉」のHDL-Cが100近くあるというのは、うらやましいです。toagooさんの性別がわかりませんが、お酒を大量に飲まれることがないのなら、いわゆる「長寿症候群」といわれている、家族性高HDL-C血症の可能性があります。

これは、長寿家系を調べていると、高HDL-Cを示す人たちが多かったことによりいわれているもので、病気ではなく長生きできるというもの。ただし、HDL-Cがあまりに高い場合は、CETPという酵素に問題があるともいわれていて、それについては、ここ何年も、いろいろ議論されているようです。

参考URL:http://jas.umin.ac.jp/guideline.html,http://live.pobox.ne.jp/diet/kensa/cho.htm

コレステロールの中には、「悪玉」(LDL-C)と「善玉」(HDL-C)があるのはご存知のとおりですが、それらの合計である「総コレステロール」でコレステロールを下げるかどうかを判断するよりも、それは参考値と考えて、やはり「悪玉」自体の量で判断すべきというふうに、なっています(動脈硬化性疾患診療ガイドライン、↓下記URL参照ください)。

LDL-Cは、最近、直接測定することが一般的になってきましたが、総コレステロール、HDL-Cそして中性脂肪(TG:トリグリセリド)から、「フ...続きを読む

Qコレステロールを下げる薬を飲むべきか悩んでいます

50代後半の男性です
10年位前からコレステロールが高めになり、医師から注意を受け始めました
食事療法(書籍独学の我流)、運動継続、飲酒抑制、サプリメント、等々何をやっても相関関係なく総コレステロール210~250をふらついています
(例:220のとき運動を始めて、半年くらいたって240になって、その後運動をやめて普通にしていても、半年くらいで230になっている)

3年前薬を飲み始めるべきだと言われ、飲んだところ筋肉痛が出てやめてしまいました(そのときは薬を飲み始めて2週間で 240→230)

そのときの医師は、「ほかの薬に切り替えても良いが、副作用のリスクと比較したら飲まなくてはならないほどではない」、と判断され、それ以降薬はやめてしまいました

なじみの医師が転勤してしまい、最近お世話になっている医師は、「薬を飲み始めたければ飲んだほうが良い」が、飲みたくなければ「飲んだほうが良いと勧めるほどではない」、、、、どうするかは自分で決めなさい、「もう20か30くらい高くなってくれれば、悩まずに飲めと言えるのだが、、」と言われており決断がつきません

食事や運動量等でこれ以上改善するところがないから、「あなたの体だからあなたの好きなようにしたので良い」、、、、と言っていただいているのですが、迷ってます

もし、ご自分だったら治療開始を決断するか、観察を継続するか、ご意見をいただけたらありがたいので、多くの方の回答をよろしくお願いいたします

検査結果
T-Cho 249 (今までで最高でした)
Hdl    55 (今までで最低でした、いつも60以上)
TG    111  (今までで最低でした、いつも150以上)
LDL   153
身長    167
体重    62K (35年間 ±3Kg)

参考
運動量(一日1万歩以上 週6日)
飲酒 平均2合/一日
食事 かなり気をつけてます

 

50代後半の男性です
10年位前からコレステロールが高めになり、医師から注意を受け始めました
食事療法(書籍独学の我流)、運動継続、飲酒抑制、サプリメント、等々何をやっても相関関係なく総コレステロール210~250をふらついています
(例:220のとき運動を始めて、半年くらいたって240になって、その後運動をやめて普通にしていても、半年くらいで230になっている)

3年前薬を飲み始めるべきだと言われ、飲んだところ筋肉痛が出てやめてしまいました(そのときは薬を飲み始めて2週間で...続きを読む

Aベストアンサー

2度目です。父が60代です。

僕の父は「臨床検査値」全てクリアです。しかしながら僕は
T-Choはじめ全ての値で貴方を上待っています。そして医師との十分な話し合いの上、薬飲んでます。

さてさて、思いっきり本音ですが、「人それぞれ」→「企業でもできる人、できない方」→「医者??」これは当たり前の構図ですよね?医者だから信頼できる。例えば設計技師もしかり。信頼できるできない(技術経験)

違いますよね?人それぞれのレベルがあるはずです。


そこらを我々弱者(情報を知らない患者)知りぬかねばなりません。

不安でしたら「かかりつけ医」を変えてみてはいかがでしょうか?全くの私見ですが40前のDrが言いとお思います。理由はわからないことは大学に意見を聞いているということです。

Qコレステロールは高いのに、中性脂肪は低い

20代後半の女性です。先日健康診断で表題のような結果が出ました。
総コレステロールは最高値220のところ、224くらいで
悪玉コレステロールの量が最高値140のところ、144だったことが原因のようです。
ただ、中性脂肪の数値は最低値が50?のところ33しかありませんでした。
不勉強のためコレステロールが高いことと中性脂肪が低いことが矛盾しているような気がしています。
食生活はそれほど肉中心ではなく、ただ卵をよく食べます(1日に2個は食べているかも)
今まではまったく運動不足の生活だったため、今はジムに通い始めて週に2回は有酸素運動を40分ほどやっています。
体脂肪率は25%前後で、BMIは21,1です。
質問1:コレステロールを下げるためには、上記のように運動をしつつ食生活を素食にすればいいのか?
質問2:中性脂肪が低いこととコレステロールが高いことの関係は?
あいまいな数字でわかりにくいかもしれませんが補足いたします。
お時間のある方、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
卵、牛肉、油料理などをさけ、温野菜を中心とした食事を続ければいいのではありませんか。
運動をするのはいいと思いますが、過度な運動は心臓への負担を増加させるだけで、毎日一定量のカロリー消化をさせられるように、できれば、1日1km以上は歩くこと。それもやや早足であるくことを徹底していくと、知らず知らずの内に正常値に戻ります。

尚、コレステロールについては、総コレ235~250程度であれば、現在は大きな問題ではないとされつつあり、逆に癌になりにくい体質であるとも言われています。
低コレステロールでは、癌発生の可能性が高まってくるとの情報も入っています(欧州の学会で発表されたと聞きます)
いずれにしても、規則ただしい食事と適度な運動の継続することが大事だと、医者には言われていますよ

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
卵、牛肉、油料理などをさけ、温野菜を中心とした食事を続ければいい...続きを読む

Qプロテインとコレステロールの関係について

動物性のホエイプロテインは、コレステロール値が高い人は
やめておいた方がいいですか?トレーニング後などに飲んでいるのですが
筋肉増大の為にはやっぱりホエイですよね。それとも他に代わりになるようなプロテインって、あるでしょうか? 大豆では筋肉増大は期待できませんよね。
ご存知の方おねがいします。けっこう悩んでます。

Aベストアンサー

> コレステロール値が高い人はやめておいた方がいいですか?

 基本的には問題ありません。たんぱく質とコレステロール
(脂質)はまったく異なる物質だからです。ただ、製品と
してのプロテインによっては、持久力アップをうたっている
ものなどではけっこう脂質を含んでいるタイプもあります。
成分表をご覧になって確認されてください。

> 大豆では筋肉増大は期待できませんよね

 決してそんなことはありません。アミノ値自体は似た
ようなものです。ただホエイと大豆では吸収率が大きく
異なりますので、その差をうまく使うことが有用です。

 たとえばトレーニングが昼間や夕方であれば、吸収の
早いホエイが効率的です。いっぽう、夜にトレーニング
する場合であれば、大豆のほうがベターです。寝ている
あいだにゆっくりと吸収するので、朝まで筋肉にじわじ
わとたんぱく質を供給してくれるからです。

 また、学校や仕事が忙しく、ランチの時間が読めない
ような場合には、朝に大豆プロテインを摂っておくと、
次の食事までゆっくり吸収できるメリットがあります。

 というわけで、トレーニング中心の生活ができるよう
な人やアスリートであればホエイがメインでいいのですが、
一般人は大豆もじゅうぶんに有用です。また、個人的に
大豆のほうが飲みやすいので、私は大豆をメインにして
います。トップアスリートでなければ、自分にとって都
合のいいほうで構いません。プロテインの差よりも、ト
レーニングをちゃんと続けているかどうかのほうがはる
かに大きな問題です。

> コレステロール値が高い人はやめておいた方がいいですか?

 基本的には問題ありません。たんぱく質とコレステロール
(脂質)はまったく異なる物質だからです。ただ、製品と
してのプロテインによっては、持久力アップをうたっている
ものなどではけっこう脂質を含んでいるタイプもあります。
成分表をご覧になって確認されてください。

> 大豆では筋肉増大は期待できませんよね

 決してそんなことはありません。アミノ値自体は似た
ようなものです。ただホエイと大豆では吸収率が大きく
異な...続きを読む

Qコレステロール値が下がらない

コレステロール値が下がらない
当方44歳の男です。毎年人間ドックに行く度にコレステロール値が上昇して悩んでいます。ついに今年はLDLコレステロールが180を超えました。総コレステロールは260を超えてます。一体どのようにしたら下がるのでしょうか。
ちなみに僕は(1)毎日会社まで2.5kmを30分で歩いて会社へ行ってます(帰りも同様)(2)「体に良いから」という理由でなく、「好きだから」「美味しく感じるから」野菜ばかり食べています。(3)「体に悪いから」という理由ではなく「好きでないから」「美味しいと思わないから」油物・揚げ物はあまり口にしません。(3)ラーメンやうどんなどの麺類やカレーライスは大好きでよく食べてます。(4)毎朝青汁を飲んでます。(5)酢の物も大好きでほうれん草のおひたしや餃子などは醤油を全くかけず、酢だけで食べてます。(6)酒は好きで毎晩飲んでますが二日酔いになるほどは飲んでません。ビール1・2本と焼酎2・3杯です。
こんな食生活で、なんでこんなに値が高いのかと思ってしまいます。問診時に「運動してますか」「野菜食べてますか」「揚げ物は控えてください」などと毎年言われ、その度に上記(1)~(6)のような説明をすると「まあ気にしなくてもいいでしょう」「遺伝や体質もありますから」といわれます。
一体どうしたら下がるのでしょうか?

コレステロール値が下がらない
当方44歳の男です。毎年人間ドックに行く度にコレステロール値が上昇して悩んでいます。ついに今年はLDLコレステロールが180を超えました。総コレステロールは260を超えてます。一体どのようにしたら下がるのでしょうか。
ちなみに僕は(1)毎日会社まで2.5kmを30分で歩いて会社へ行ってます(帰りも同様)(2)「体に良いから」という理由でなく、「好きだから」「美味しく感じるから」野菜ばかり食べています。(3)「体に悪いから」という理由ではなく「好きでないから」...続きを読む

Aベストアンサー

栄養士です。

LDLコレステロールの働きは体中にコレステロールを送る働きがあります。
コレステロールは細胞膜の構成成分になったりします。
つまり体中の細胞が壊れているから、細胞の修復するために血中コレステロールが増えて、
さらにコレステロールの運び屋であるLDLも増えていると考えてみると、分かります。

では何故、細胞が壊れるのでしょうか?
私が考えるに、野菜+青汁+酢+酒の食生活で
(これらは体を冷やす働きがあります)
体が極端に冷えているために、、、
(寒いと何でも柔軟性を失い縮んでしまいますよね?)
細胞の柔軟性が足りなくなってしまっているからと推測します。
そのため細胞に亀裂が入ったり壊れやすくなります。
その上で運動しているために、細胞が振動を受けて、亀裂が入ったり壊れやすくなっているのかもしれません。

対策としてはまずは食生活です。

野菜は重要ですが、摂り過ぎはいけません。またドレッシングは市販のものはだめです。
酸化した油なので、細胞膜を破壊します。絶対に辞めて下さい。水と共存すると酸化しやすくなります。

では野菜の量はどれくらいでしょうか?

その前に歯の数はどれくらいかご存知ですか?
32本です。ヒトは臼歯:切歯:犬歯=20:8:4です。
肉食動物は犬歯ばかりの歯が、草食動物にはそれ相応の歯があります。
そしてヒトにはヒト相応の歯があります。
臼歯が多いのでやはり穀物を最も多く摂る必要があります。
比で考えると穀物:野菜:肉、魚=20:8:4=5:2:1の割合になります。
つまり食生活をこの割合にするのが自然の摂理に沿った食生活と言えます。

最もこだわる必要があるのは穀物です。食事の半分以上は穀物にしましょう。
白米だけは辞めて下さいね。水に漬けても腐るだけのカスですから。
せめて五分づき米、できたら玄米に押し麦などの雑穀を混ぜてほしい所です。
また穀物は種ですから、少なくとも50回は噛まないと栄養にはなりません。
余計体を冷やす事になりますから、出来たら100回は噛んでほしいです。
(ハト麦は体を冷やすので辞めて下さい)

野菜は生だと冷えやすいので温野菜で塩や醤油で少し味付けするだけでいいでしょう。
ご飯の半分かそれ以下で結構です。

酢は細胞を縮ます働きがとてもあるので、治したければもう摂らないでください。
コレステロール値が正常になるまではいりません。
女性の冷え性の原因は酢にもあります。

また冷房・冷たい飲食なども体を冷やすので極力辞めて下さい。

毎日薄めのみそ汁は欠かさずです。豆腐やわかめ、旬の野菜を入れて下さい。
お酒も控えめに。飲むなら、しじみ汁も飲んでください。

ウォーキングは続けて下さい。
極力体を温める食生活をしながら、続けて下さい。
体がしっかりと温かくなれば、意外と早く正常になると思いますよ。
基本の食生活は穀物なので、良く噛んで食べて下さいね。では

栄養士です。

LDLコレステロールの働きは体中にコレステロールを送る働きがあります。
コレステロールは細胞膜の構成成分になったりします。
つまり体中の細胞が壊れているから、細胞の修復するために血中コレステロールが増えて、
さらにコレステロールの運び屋であるLDLも増えていると考えてみると、分かります。

では何故、細胞が壊れるのでしょうか?
私が考えるに、野菜+青汁+酢+酒の食生活で
(これらは体を冷やす働きがあります)
体が極端に冷えているために、、、
(寒いと何でも柔軟性を失い...続きを読む


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