製造業をやっているものですが、3月決算で、実際未完成で製造途中の品物があったとして
4月中に納品したものを顧客の要請で決算月の3月の請求に乗せてしまったとしたら
問題があるのでしょうか?
 会計士に仕掛り品として、伝えておいたものを、顧客に送っている請求書には
その品物がのっていた場合どのような問題が発生するのでしょうか?

また、仕掛品についてですが、決算する過程(決算書を作る過程)ではどのような形で
影響することになるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    度々すみません、この顧客は入金が3ヵ月先で売掛金という扱いになる
    のですが、それでも問題ないのでしょうか?
     もしよろしければご回答願いますか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/16 20:30

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A 回答 (3件)

3月末時点で仕掛品であるものについて請求書を出すことは別に問題ありません。



問題があるとすれば顧客側で。顧客からみて、まだ仕入れていないものを仕入として3月期の損金にしてしまおうという思惑が感じられますが、他の理由からかもしれませんし、それは貴方には直折関係のないことです。ただ、売上の計上漏れと指摘されないよう、きちんと説明できるようにしておいてください。

>また、仕掛品についてですが、決算する過程(決算書を作る過程)ではどのような形で・・・・
 仕掛品はやはり「仕掛品」です。
先の回答で「完成前に入金があれば前受金になるだけ」と述べましたが、質問のケースでは完成前に入金ではなく、「完成前に請求だけして、納品は4月、入金は3か月後(6月としましょう)」ということなのですね。その流れを、原価50,000円の製品を70,000円で売り上げたと仮定した仕訳で示します。

・3月時点で仕掛品のものに対して請求書を送付した
  (仕訳なし)
  貴方の貸借対照表にはあくまで「仕掛品」として載ります
・4月10日になって品物が完成した
  製品 50,000 仕掛品 50,000
・4月20日に顧客へ納品した(一般には、この時点で初めて売上になります。「納品基準」)
  売掛金 70,000  売上 70,000
  売上原価 50,000 製品 50,000
・6月30日、上記売上代金の入金があった
  普通預金 70,000 売掛金 70,000
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帳簿上は売り上げず仕掛品として残してあり、請求書の記載にも関わらず仕掛品として残すことの根拠となる資料があれば、問題ないと思います。



実際には3月決算時点で未完成でしたら、それをそのとおり決算書に反映させる必要があります。会計士にそう伝えていらっしゃるのでしたら、なおのことそうする必要があるでしょう。

そのうえで、請求書からは売り上げたように見えてしまうのではないでしょうか。そうでしたら、請求書の記載にも関わらず仕掛品として残っていること、残す必要があることを示す資料をそろえておくほうがいいと思います。売上計上漏れと見られてしまった場合に面倒なことになるためです。
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別に問題ありません。



完成前に入金があれば前受金になるだけです。
この回答への補足あり
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Q仕掛とは何でしょうか

お世話になります。
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今、財税務について講義を行ってくださる上司がいるのですが、どうしても理解できない言葉に「仕掛(しかかり)」があります。
「仕掛計上」でググってみても「製造業の未完成品」としか出てこず、情報産業系で言う「仕掛」の位置づけや意味がわかりません。

自分なりに表にしてみたり、上司に訊いてみたりするのですが、いまいちピンと来ません。

どなたか、「仕掛」を分かりやすく説明してくださる方はいらっしゃいませんでしょうか。
できれば、ケーススタディも付けていただけると助かります。

Aベストアンサー

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
一人のITエンジニアが2ヶ月間の作業で完成するソフトウエアがあるとします。二人のITエンジニアなら1ヶ月の作業で完成します。このソフトウエアの開発には2人・月の工数(人工)を要する訳です。

ITエンジニアの月給を40万円とすれば、このソフトウエアを開発するのに80万円の人件費を要することになります。これを直接原価と呼んだりします。

さらに、ソフトウエア開発には、パソコンのリース料や減価償却費、電気代、プロバイダ料金、電話代、事務所の家賃などの細々とした諸経費(間接原価)が必要になります。これらを集計すると人件費を含めて100万円の原価になるとします。

もし、一人のITエンジニアが開発作業に取り掛かって、1ヶ月が経過したところで決算を迎えたとしたら、このソフトウエアは製品ではなく、仕掛品に計上することになります。この場合、仕掛品の金額は50万円です。

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


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Q年度をまたぐ場合、仕入→仕掛品、外注費→前払い金?

個人事業の製造業です。
12月中に請求書を出せる予定で進めていた仕事が、現場の都合で少し遅くれて1月にずれ込みそうです。
(いつも、請求書を出した時点で売上計上しています。12月予定→1月に変更だと、来年度の売上になってしまいます。)

この仕事が100万円の売上だとして、
外注費に60万円、仕入れに10万円、かかっているとします。(残りは、当方の取り分。)
売上計上は1月ですが、外注費・仕入れとも当方へは年内に請求されます。

(1)この場合の外注費と仕入れの処理の仕方ですが・・・
・外注先から請求される60万円は、年内は前払い金として計上しておき、来年になってから外注費として計上する。
・仕入先から請求される10万円は、年内に仕入れで計上しておき、年末の棚卸しで10万円の仕掛品があるとして計上する。
これで合ってますでしょうか?

(2)もし(1)が合っている場合、外注費の具体的な仕訳方法なのですが、
<年内(外注先から請求書が届いた時点)>
(借方)前払い金 60万円   (貸方)買掛金 60万円
<来年になったら>
(借方)外注費 60万円    (貸方)前払い金 60万円
<支払い時>
(借方)買掛金 60万円    (貸方)現金 60万円
これで、合ってますでしょうか?

よろしくお願いします。

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12月中に請求書を出せる予定で進めていた仕事が、現場の都合で少し遅くれて1月にずれ込みそうです。
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Aベストアンサー

外注費については、外注さんの仕事は請求時点で完成・引渡しが完了しているので次の仕訳になると思います。

<年内(外注先から請求書が届いた時点)>
(借方)外注費 60万円   (貸方)買掛金 60万円
<年末決算時>
(借方)仕掛品 60万円   (貸方)外注費 60万円
<来年になったら>
(借方)外注費 60万円    (貸方)仕掛品 60万円
<支払い時>
(借方)買掛金 60万円    (貸方)現金 60万円

外注費も、製造原価の一要素ですから、製造原価のプールである仕掛品で年を越します。
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 3/20締めの顧客に3/24くらいに納品が済んでいて4/20に締めで請求を
おこすものに関しては仕掛りにはいるのでしょうか?
 入らないとしたらどんな位置ずけになるのでしょうか?

経理に詳しい方おしえてください。

Aベストアンサー

先ず、

1.事業においては一般的には、「商品や製品を引渡した日」に売上となります。
※顧客に「請求書を発行した日」ではありません。この点、間違えてる人が多いです。

ここで、「引渡し」には、例えば、
・出荷
・納入
・検収
などの形式があります。「出荷の日」を売上にするか、「納入の日」を売上にするか、「検収の日」を売上にするか、という売上計上基準は、事業者自身で決めます。


2.製品製造業の場合は、
・製造途中で製品として完成する前、つまり仕掛りの段階の物が「仕掛品」、
・製品として完成して顧客へ引渡す前の物(業者の在庫)が「製品」、
・製品を顧客へ引き渡せば在庫ではなくなり「売上」
になります。


>3/20締めの顧客に3/24くらいに納品が済んでいて4/20に締めで請求を
おこすものに関しては仕掛りにはいるのでしょうか?

3/24に納品したのであれば、24日までに製品として完成したわけです。ですから、当然ですが、仕掛りであるはずがありません。

なお「請求したかどうか」ということと「仕掛りであるか」、「製品であるか」ということは何の関係もありません。


>入らないとしたらどんな位置ずけになるのでしょうか?

3/24に納品したのですから、その日に売上になります。その代金は、3/31決算日の段階では、未請求、未入金ですから、「売掛金」になります。

先ず、

1.事業においては一般的には、「商品や製品を引渡した日」に売上となります。
※顧客に「請求書を発行した日」ではありません。この点、間違えてる人が多いです。

ここで、「引渡し」には、例えば、
・出荷
・納入
・検収
などの形式があります。「出荷の日」を売上にするか、「納入の日」を売上にするか、「検収の日」を売上にするか、という売上計上基準は、事業者自身で決めます。


2.製品製造業の場合は、
・製造途中で製品として完成する前、つまり仕掛りの段階の物が「仕掛品」、
・製品として...続きを読む

Q短期借入金と長期借入金の違いについて

経理初心者です。短期借入金と長期借入金の違いについて質問したい
のですが、社長が自らの給与を毎月『短期借入金』として一部会社に
貸し付けています。おそらく運転資金の目的だとは思いますが
(理由については詳しく聞いてないので、聞いてみます。)
今のところ返済している様子がありません。
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あまり長く貸し付けていると『長期借入金』になってしまうと思うのですが
どうなのでしょうか?このまま期をまたがってしまうと問題でしょうか?
『短期借入金』が膨らんでしまうので心配です。
『短期借入金』と『長期借入金』の性質なども教えて頂けると
ありがたいのですが...。このような質問で恐縮ですが、よろしく
お願い致します。

Aベストアンサー

社長が自らの給与を毎月『短期借入金』として一部会社に
貸し付けています。おそらく運転資金の目的だとは思いますが

短期と長期の違いは1年を超えるかどうか(ワンイヤールール)ですが
借入には返済が伴うし、利息も伴います。返済どころか利息も取っていない
と粉飾決算になってしまうし、返済計画のない借入はありえないことです。
現象についての質問に対する答えを出すことはできますが、はっきりいって
自分の経験とか、ネットで検索して探すような無責任なやり方でしか出せません。というのも、これによってお金を貰っているわけではありませんから。
あなたの質問は、簿記検定の問題を質問するようなものでなく、現在の実務
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Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

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その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

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Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

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Q建設業の決算のときの仕訳

11月決算の小さな建設業の法人に勤めている知り合いから、初めて決算をするそうでよくわからないということで相談を聞いてみました。

私なりに調べたり、その知人から聞いたりしたのですが、間違っていたら教えてください。(工事完成基準でやっているとのことです)決算期をまたぐような取引が不安なのだそうです。

例えば、8月に工事に着工して12月の中旬ごろに施主に引き渡すといった下記のような取引があったとすると、
(1)9月末に外注業者からの請求書が来る→製造原価の外注費××/買掛金××
(2)10月末に材料を仕入れた→製造原価の材料費××/買掛金××
(3)施主から中間金の振込→銀行預金××/未成工事受入金(前受金みたいなもの)××
(4)11月末に外注業者からの請求書が来る→製造原価の外注費××/買掛金××
----------(決算日)---------
(5)12月中旬に施主に引渡し→未成工事受入金××+売掛金××/売上××
(6)12月末に外注業者から請求書が来る→製造原価の外注費××/買掛金××

期中、この工事に対して売上は計上できない(工事完成基準)が、工事に必要な費用だけは払っている(買掛金とかで計上している)状態なので、決算のときに(1)(2)(4)の製造原価の外注費などを未成工事支出金(仕掛品みたいなもの)に振り替えたらいいのでしょうか? 
中間金として期中に振り込まれた金額はとりあえずそのままにしておいて、売上に計上される次の期に取り消すという、でよろしいでしょうか?

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例えば、8月に工事に着工して12月の中旬ごろに施主に引き渡すといった下記のような取引があったとすると、
(1)9月末に外注業者からの請求書が来る→製造原価の外注費××/買掛金××
(2)10月末に...続きを読む

Aベストアンサー

おはようございます!(・・・でいいのかな?)記帳代行のKSKです。

質問者様のお考えの通りでよろしいかと思います。

売上の計上基準を会社でお決めになっている「工事完成基準」とするならば、

未成工事支出金××/期末仕掛品棚卸高××

未完成工事に係る材料費、外注費、人件費、経費を「期末仕掛品棚卸高」にまとめて計上します。

初めての決算ということですから、期首仕掛品棚卸高は無いので、当期の製造原価は材料費+外注費+人件費+経費-期末仕掛品棚卸高
となります。

翌期:期首仕掛品棚卸高××/未成工事支出金××
となります。

完成基準は面倒ですが、決算時に未成工事の一覧表を工事現場ごとに作成・保存しておくことは、会社として管理もできるし、いつかくるかもしれない税務調査に対しても、どういった経緯で未成工事としたか説明できる証拠書類ともなるのでお勧めです。


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