【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

売上の達成率の場合、200万円が目標で実績が100万円であれば、
達成率は50%ということがわかります。

しかし、コストの場合は、どのように計算するのでしょうか?
例えば1製品当たりの製造コストの目標を200万円とし、
実際にかかったコストが300万円だとしたら、
達成率は何パーセントなのでしょうか?

達成率が0%、50%、100%の場合も教えてください。

A 回答 (1件)

こんにちは



私の経験からお話します。 他にも解釈の仕方はあると思いますが参考になれば幸いです。

達成率を式にすれば、売上・コストに関係なく、『実績/目標』となります。

売上の場合、予算(目標)1000万に対して実績が1200万ならば120%となり、
目標を上回った(企業にとって有利)となります。

コストの場合も、予算(目標)200万に対して実績が300万であれば達成率は
150%です。 実績が100万ならば、50%、0万ならば、0%です。

ただ、コストの場合、達成率というと違和感がありますよね。


それは、売上の場合とは比率の意味合いが異なるからです。
売上の場合は、目標以上の数値を達成目標としていることに対して、コストの場合は、
発生を100%以内に抑えることが達成目標だからです。

そういう意味では、コストの達成率は、意味合い的には発生率とでも言うのでしょうか。
目標に対してどのくらい発生したのか? どのくらいに抑えられたのか? という視点
で評価することになります。

達成率は低い方がよい(企業にとって有利である)となります。
つまり、売上の場合とは逆に100%を超えていないかという視点で達成率をみることに
なります。

ただし、コストの場合、達成率 150%という表現はあまりしません。
比率を言う場合も、対予算 150%(1.5倍もコストがかかっている)という評価を
します。

予算と実績を対比するような実績表では、

  予算   実績   予算比率
 200万 300万 150%

と表現します。(全てがそうではないと思いますが)


また、コストの場合、もっと前向きな意味で達成率という言葉を使うのであれば、何%削減
といった、削減目標を言うのでしょう。

例えば、現在かかっているコストが400万で、コストを20%削減したい。
この時の削減目標は80万で、その目標に対する実績が、40万の削減であった場合には

 40万(実績)/80万(削減目標) = 50%

削減目標に対して、達成率 50%というようになります。
この場合は100%以上のほうが、企業にとって有利なわけです。

達成率とは、何を目標にしているのかという視点の違いによって変わってきます。
企業によって、表現の仕方も変わると思いますが、比率の持つ意味を理解することが大切です。

ご参考まで
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Q達成率の計算のしかた

普通、実際の数が目標の数に対してどれだけ達成されているのかを計算するには『実際の数(60)÷目標の数(120)×100』ですよね(50%)?その逆の計算式を知りたいです。というのは、目標を0(ゼロ)として、実際の数がどれだけ達成されているか(近いか)を計算したいのです。達成率の最高値は100%と設定してあります。実際の数が0なら達成率100%という事です。意味がわからなかったらすみません。

Aベストアンサー

目標を設定する裏には目標に達していない現状があるからです。なので
達成率は(実績値ー目標設定時の現状値)/(目標値ー目標設定時の現状値)で計算します。
売上目標の達成率などで、売上実績/目標売上などで計算しているのを見かけますが、(売上実績-0)/(売上目標-0)の意味です。(目標設定時の売上げはまだたっていないから)
つまり分母を目標と現状の差異ととらえれば分母が0になることはありません。
質問の例では、例えば現状月に5件あるクレームを0件にするといったケースなどでしょう。で実際2件だったとすると、達成率=(2-5)/(0-5)=60%となりますね。

Q目標値がマイナスの場合の達成率の出し方

すみませんが、どなたか至急教えてください。
目標値をマイナスで設定していた場合に、達成値がプラスになりました。
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申し訳ありませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No2です。目標値をA1、達成値をB1とした場合、

ABS(A1-B1)/ABS(A1)*100

Q%の表示について(目標値に対する達成率)

目標値に対する達成率の表示について、教えて下さい。
高い程良い営業成果の場合は、例えば目標値100件に成果30件なら30%ですよね。
変って低い程良いトラブル件数の場合は、例えば目標値10件にトラブル20件だとすると何%になるんでしょうか。
これを低い程良いものとして表示するためには、今の部署ではこれは達成率50%になると言われたのですが・・・
そういう専門用語があったらご説明ともども教えて頂きたいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般に%表記する時の考え方は次の用になります。

 (割合を考えたいと思っている物の量)÷(対象の基準となる物の量)×100

ですから通常は100%をこえることは、無いことになります。

例えば、「食塩水の濃度」となれば、次のようになります。
 (食塩水中の食塩の質量)÷(食塩水の全体の質量)×100

湿度といえば、次のようになります。
 (現在空気中に含まれている水蒸気の量)÷(空気中に含む事ができる水蒸気の量)×100

「割合を考えたいと思っている物の量」と「対象の基準となる物の量」さえ間違えないようにすれ正しい%が求められることになります。

ですから、「対象の基準となる物の量」の取り方によっては、100%をこえることがあります。

物価指数などと呼ばれるものは、まさにそのいい例ではないでしょうか。

今回の質問の場合は、「対象の基準となる物の量」が10件で「割合を考えたいと思っている物の量」が20件です。ですからrukaandkaitoさんの言うように200%となるのです。

ですから、ぎゃくに、50%となるようにしろと言われているといっていましたが、、「対象の基準となる物の量」が10件であれば次の計算によって5件となるのです。
 χ ÷ 10 × 100 = 50

参考助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。

一般に%表記する時の考え方は次の用になります。

 (割合を考えたいと思っている物の量)÷(対象の基準となる物の量)×100

ですから通常は100%をこえることは、無いことになります。

例えば、「食塩水の濃度」となれば、次のようになります。
 (食塩水中の食塩の質量)÷(食塩水の全体の質量)×100

湿度といえば、次のようになります。
 (現在空気中に含まれている水蒸気の量)÷(空気中に含む事ができる水蒸気の量)×100

「割合を考えたいと思っている物の量」と「対象の基...続きを読む

Q予算達成率の計算式

マイナスの予算に対して実際にはマイナスが少なくて済んだ場合の達成率の計算の仕方についてお教え願えませんでしょうか。

予算 ▲189  実際 ▲150 の時
予算 ▲189  実際   30 の時

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.4です。再び失礼します。
ちょっと違うような気がして、あれから少し考え直しました。
次の式は、質問者様の意図を反映していると思います。

達成率=ROUNDDOWN(IF(予算=0,"-",(過不足額/ABS(予算)+1)*100),1)

パターン 予算 実績 過不足額 達成率
(1) 100 150 50 150.0
(2) 1,000 1,000 0 100.0
(3) 1,000 0-1,000 0.0
(4)-1,000 900 1,900 290.0
(5)-1,000 -1,000 0 100.0
(6)-1,000 0 1,000 200.0
(7) 0 900 900-
(8) 0 900 900-
(9) 0 0 0-
(10) -189 -150 39 120.6
(11) -189 30 219 215.8

上の試算は、予算がプラス、マイナス、ゼロの場合に分け、
それぞれ実績がプラス、マイナス、ゼロに分けたものです。
ご質問は、パターン(10)と(11)に計算してあります。

No.1様への「お礼」では、
>▲189÷▲150=1.26として計算してしまうのもおかしいような気がします。
・「予算/実績」ですから、これはおかしいですね。
赤字、黒字、トントンのどのパターンの場合でも同じ式が使えないと意味がありません。

No.4です。再び失礼します。
ちょっと違うような気がして、あれから少し考え直しました。
次の式は、質問者様の意図を反映していると思います。

達成率=ROUNDDOWN(IF(予算=0,"-",(過不足額/ABS(予算)+1)*100),1)

パターン 予算 実績 過不足額 達成率
(1) 100 150 50 150.0
(2) 1,000 1,000 0 100.0
(3) 1,000 0-1,000 0.0
(4)-1,000 900 1,900 290.0
(5)-1,000 -1,000 0 100.0
(6)-1,000 0 1,000 200.0
(7) 0 900 900-
(8) 0 900 9...続きを読む

Q予算の達成率について

予算の達成率についてお聞きします。例えば予算が100万円で売上が100万円の場合は予算達成率は100%でよろしいのでしょうか?また売上が120万円の場合は予算達成率は120%で問題ないでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

達成率=売上÷予算
  売上100万÷予算100万=1 %であれば1×100%=100%
  売上120万÷予算100万=1.2       1.2×100%=120%
なのであっていますよ。

Q減少率の出し方

数学(算数)の問題なんですが、減少率の出し方がわかりません。

346000→330000の減少率が約4.3パーセントになるわけを教えてください

Aベストアンサー

増加率や減少率は、増加したり減少したりする前の量を基準(分母)にするのが、世の中での決まりごとです。
分子(主役)は増加した量や減少した量です。

割合は、(主役)÷(基準、全体など) です。

分子は16000
分母は346000
ですから、
16000÷346000 = 0.0462
100をかけて、4.6%です。

あれ? 合いませんね。
ですけど、考え方は上記のとおりです。

Qマイナスの達成率?の求め方

自分でもよく意味が分かっていないので、うまく説明できるかどうか分かりませんが、よろしくお願いします。
現在悩んでいるのは、以下のとおりです。
------------ここから---------------
不良品が100個あります。
不良品の数を50個に削減したいと思っています。
不良品が70個になった場合の削減率(不良品50個に対する達成率)は何パーセントでしょう。
-------------------------------------
もちろん、不良品が50個になった場合の削減率(達成率)は100%だということは分かっているのですが、どうにも計算式がうかんできません。
バカな質問だとは思いますが、私の頭ではこんがらがって答えを導き出せないのです。 お暇なときで結構ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発想を逆転してみましょう。
目標:不良品100個 → 50個 へ削減
ですが、不良品1個削減する=良品が1個増える と考えるわけです。
すると「不良品100個 → 50個 へ削減」は
100 - 50 = 50 なので、50個の良品が増加 とおきかえれます。
で、50個増えれば削減率(達成率)100%ですから、1個増えると100÷50= 2%の削減率(達成率)となります。

問題の70個になった場合の削減率を考えると、削減した数(良品が増えた数)は 100 - 70 = 30、つまり30個なので、そのときの削減率(達成率)は
2×30 =60 で 60%となります。

これを一般式にすると n個になったときの削減率は
{(100 - n )/ 50} ×100 (%)
になります。(分母の50は 100-50 のことであることに注意ください。) 

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q予算達成率の計算方法

予算達成率の計算方法

予算5に対して実績が3の場合の達成率は、60%だと思いますが
実績値がマイナス・ゼロになった場合の達成率は、どう計算するか教えてください。

例えば ⇒   (1)予算5に対して実績-3の達成率は?  
        (2)予算5に対して実績 0の達成率は?
        (3)予算0に対して実績5の達成率は? 
        (4)予算-3に対して実績5の達成率は?


※あと、達成率を計算する時、EXCEL(表計算)を使ってマイナス、ゼロでも
 対応できる計算式をご存知であれば教えてください。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

「率」を計算する場合、何を率と考え、ゼロ値をどこにするかが非常に重要な問題になります。たとえば前年の利益実績が1000円で目標値が「前年比5%増し」というのであれば、目標値は50円(前年利益がゼロ値)ではなく1050円(絶対額)とし、絶対額そのものを比較(=実績額÷目標額:結果は%表示)して「何%達成した」と考えるのが一般的でしょう。そのうえで、達成率が98%だったとしたら、これを100%(分析上のゼロ値)と比較してマイナス2%とし、「今現在、目標に対してマイナス2ポイントだからあとちょっとで達成だ、頑張れ!」というような発破のかけかたをします。達成率のようなものは単なる計算上の数値であり、それをどのような意味あるものと考えるかが分析上重要です。
まさか利益の絶対値として0やマイナスを予算としているのではないと思いますが、仮に絶対値が0やマイナスだったとしたら、「達成率」の意味そのものを問い直すべきでしょう(ゼロ値をより大きなマイナス値に置くことで分析そのものは可能です)。


なお、利益予算の分析ということですが、利益というのは売上や原価などとは異なり、計算の結果の数値であって実体のあるものではありませんから、それを分析するためには、ゼロ値の取り方を考えるほかにも、その「利益」とは何かを理解することが必要です。利益は通常、収入と経費(原価や損失等を含む)との差額ですから、その達成率を分析するためには直接利益そのものを比較するだけでは表面的なものしかわからず、収入の比較、経費の比較等と組み合わせた多角的な分析が必要になります。管理会計では経費について予定配賦率を使用することが多いため、利益自体が想定値としてしか把握できないこともあります。
正しい成果を知るためには、まず何を何のために、どのように分析しようとしているのか、それを正確に理解することが必要だということです。


私は質問に対し、直接その答えを教えるのではなく、質問者自身が自分で答えを見つけられるよう、ヒントを出すように心掛けています。啓せずんば発せずということです。自分自身で見つけ出した答えはその後もいろいろ応用が利きますが、人から結果だけ教えられたことは応用も利かず、問題解決を他人任せにする習慣がつきかねません。
ご質問の書き方では分析する対象やその数値の意味などが書かれていませんが、ものごとを分析する上では、何をどう分析しようとしているのかを正確に把握することが必要なので、質問に書かれているような情報だけでは答えようがないのだということを理解してもらいたいと思い、あえて先のような回答をしました。あしからず。

No.1です。

「率」を計算する場合、何を率と考え、ゼロ値をどこにするかが非常に重要な問題になります。たとえば前年の利益実績が1000円で目標値が「前年比5%増し」というのであれば、目標値は50円(前年利益がゼロ値)ではなく1050円(絶対額)とし、絶対額そのものを比較(=実績額÷目標額:結果は%表示)して「何%達成した」と考えるのが一般的でしょう。そのうえで、達成率が98%だったとしたら、これを100%(分析上のゼロ値)と比較してマイナス2%とし、「今現在、目標に対してマイナス2ポイントだか...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む


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