プロが教えるわが家の防犯対策術!

子猫(又は成猫)を海外から日本に輸入した経験があり、猫ちゃんが成田空港や羽田空港等の検疫所、係留施設で係留期間を過ごさなくてはいけなかった、という経験がある方いらっしゃいますか?

私の猫は現在まだ生後2ヶ月半の子猫ですが、海外から日本への引越しを控えています。

指定区域以外の国からの輸入扱いになるので、2度目の狂犬病ワクチン接種実施日から数え、180日間の待機期間を経て日本へ入る事が出来ます。これが通常のルールです。

しかしながら、狂犬病ワクチンは生後91日以後にしか実施できなかったり(子猫の場合は、幼すぎると直に準備に取り掛かれない…)、引っ越しのタイミングがとても近い将来(この180日の待機期間中に起こりうる可能性大)、という事から、この子の係留施設生活はほぼ確定だと言えます。

親心の様に小さな我が子を心配しながら、現在準備を進めています。全て順調に事が進んだとしても、うちの子が検疫所から晴れて日本入国が許されるのは11月末予定です。逆算すると、係留施設にお世話になる期間は少なくとも3〜4ヶ月ありそうです。(係留施設は成田空港もしくは羽田空港の予定です)

先日、輸入に関しての問い合わせを検疫所に致しました。すると、検疫所の方からは以下のようなアドバイスを頂きました。
「子猫にとっては、ワクチンも、飛行機も、係留施設でのステイも、全てが成猫より負担が大きいので、子猫が大きくなるまで輸入を回避出来れば理想的。」

実際の所、安心して長い間預けられるお家がそう簡単にあるわけではなく、私としてはこの子のお引っ越しを先に延ばし、成猫になるまで待つ、という事は選択肢に入れていません…。

これまでに、子猫ちゃん(もしくは成猫ちゃん)を、うちの子が通るであろう環境に置かなくてはいけなかった経験がある飼主さんはいらっしゃいますか?
もしいらっしゃいましたら、どんな事でも構いませんので、情報や体験談を提供して頂けませんでしょうか。

特に気になっている事は以下の通りです。

1) 飛行機での移動に関すること
どんな条件や環境の下、どの様であったか等、どんな事でも!

2) 係留施設での猫ちゃんの様子や実際の環境。どれくらいの係留期間預け、注意や留意点、感想等。

3) 猫ちゃんが元気で健康にストレスを抱えずに過ごせるために私達飼い主が事前に心掛け出来る事やしてあげられる準備等

その他、上記以外の事で、どんな事でもありがたいです。是非ご教示ください。
㌜ケースが子猫対象なので、子猫の体験談であるとより貴重でありがたいです。ちなみに、うちの子が日本へ行く頃は、生後5〜6ヶ月以降になっている頃かと思います。

以上、どうぞ宜しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 2) 係留施設について
    「検疫所から業務委託されている会社です。
    http://www.aqs.co.jp/index.html
    【コメント】はい、こちらはのサイトのページは熟読済みです。どうもありがとうございます。

    「日本の係留施設ですから、海外のそれと比べれば・・・「環境が良い」とは そのような意味合いです。」
    【コメント】おっしゃる通りであると思います。私が在住の国のペットホテルやボーディング施設はよい評判を聞きません。評判の良くなさには、衛生面の問題があるようです。実際、リロケーション代行業者(日本人)の方からも、地元のペットホテルやロングステイができる施設より、日本の係留施設の方が清潔で信頼が置ける・・・と薦められました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/21 16:18
  • でも、それは、猫のことを考えれば「まだまし!」という意味であると解釈します。いろいろ悩んだ挙句、いくつかのオプションを挙げてみると、AQSの施設は一つの可能性として残りました。現実問題、衛生面やお世話の面で評判が良いとはいっても、係留施設には違いありません。どう考えても猫にとって住みやすい環境といい難いでしょう。猫には過酷な環境であると検疫所の方からも話を伺っております。

    それでも、もし係留施設か地元のボーディング施設かと天秤にかけた時、日本の係留施設の方が「猫に会いにいける」という点と、「自分も監視できる」という点が大きな利点であると考えました。判断を下すまでにはまだ時間が少しある為、今はとにかく調べられることに関しては調べ上げよういう考えの下、経験したことのある方、環境をご存知の方にお話を聞いてみることが一番と思い質問させていただきました。

      補足日時:2015/04/21 16:22
  • 「健康状態に異状をきたし 病院にかかれば当然 医療費も別途支払うことになります。」
    【コメント】係留施設に預けた場合、どんな健康状態であっても施設から出ることはできずに、往診してくださる獣医さんの確保をする必要もあり・・・などなど・・・何かあったときにはさらに環境が過酷になります。このあたりも、経験者の方のお話が聞けると良いと思いました。今は、判断をしていく上でよき材料となるものを揃えたいという思いで質問をさせて頂いております。

      補足日時:2015/04/21 16:23
  • 「係留期間中、どれくらいの頻度で面会に行ってあげられるんですか? 日本のどこにお住まいになるのか知りませんが、成田から遠ければ 簡単には行ってあげられないのではないですか?」
    【コメント】羽田に預けられれば、ほぼ毎日通える距離だと即座に思いました。しかし、先日羽田の係留施設は満室となり、これ以降9月上旬までは施設の空きがないという事を知らされました。勿論施設の予約などはできません。東京近辺でとなれば、この時点で成田しか選択肢に残りません。住まいは東京都内になる予定で、通う条件が羽田と比べ断然悪くなります・・・しかし、もしそうなった時には私の責任として時間をかけてでも出来る限り毎日通うでしょう。通わざる終えない気持ちになり通っている事と思います。とはいっても、私が頑張ったからと言って、それが猫の生活環境を良くするわけではないのでやはり慎重な検討が必要であると考えます。

      補足日時:2015/04/21 16:26
  • 「猫友とかいないんですか?」
    【コメント】少ないですが、います。これまでに、相談にのって頂いたり、お話を伺ったりしています。marimo_16様のアドバイスを頂き、もう一度お友達に預かってもらうことが可能かどうか相談をしてみるべきだと思いました。もうお友達のおうちにも猫ちゃんたちがいるので、両家の猫にとっても、預かる飼い主さんにとっても、これはそう気軽で簡単な話ではないのかもしれませんが、こちらは選択肢から外さずに考えます。交渉をしてみようと考えています。

      補足日時:2015/04/21 16:28
  • 「飼い犬のために奥さんが数ヵ月現地に残り、・・・という人もいましたよ。」
    【コメント】私も出来ればそうさせてくれと真っ先に主人に頼みましたが、融通を利かせる期間には限度があるという彼からの回答でした。もしこのオプションが可能であれば私はこの選択を真っ先に選びます。辛い所です。

    「子猫はどこからきたのですか?」
    【コメント】うちの玄関の通りで、ものすごい恐怖で震えながら、車や人から逃げ回ってた子です。
    保護する前後で、数日間様子を伺っていましたが、母親の気配も兄弟の気配もありませんでした。迷い子が捨て猫です。うちに来たときはおそらく生後一ヶ月程でした。このままだと生き延びられないと直ぐに分かり、保護しました。

      補足日時:2015/04/21 16:29
  • 「あなたは、あなたの都合を優先させたいでしょうけれど、
    猫にとっての最善の道を考えてあげてほしいです。」
    コメント;このお言葉、肝に銘じます。
    沢山のコメントを頂き、感謝いたします。ありがとうございました。


    以上、回答者No.1 marimo_16様へのお礼文(返信)を補足機能を使用して投稿させて頂きました。
    見づらくてごめんなさい。

      補足日時:2015/04/21 16:32
  • Q2 そのときの猫の月齢
    「6ヶ月でした。大型猫種なので、普通猫の成猫サイズでしたが。」
    【コメント】うちの問題になっている猫も、日本に引越しになるであろうころは、生後5,6ヶ月になっている計算になります。ですので、こういった実際の詳細、とても参考になります。ありがとうございます。

    「フライト自体は、大概の猫は問題ないです。」
    【コメント】実はもう一匹成猫を連れて行くのですが、こちらは自由が大好きな猫でして・・・初めてなのでこっちのこの心配もあるのですが、コメント、大変参考になりました。ありがとうございました。

    「空輸で怖いのは、貨物室の空調に異常があった場合や、・・・やはり係留ありかなしかがが一番の問題です。」
    【コメント】なるほど・・・夏に引っ越す事も過酷な条件の一つになってくるのですね。いずれにしても、係留期間が一番過酷であることには変わりないということですね。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/21 22:54
  • 「ストレスの影響で一番怖いのは、免疫機能が落ちることです。免疫機能が・・・・猫風邪、猫伝染性貧血なども厄介です。」
    【コメント】とても参考になりました。こういった可能性も念頭に入れておく事、重要だと思います。ありがとうございます。ちなみに、この部分を読んだときに、あることを思いました。実はもう一匹の成猫(6歳)はお外に出る子なので、獣医さんからの薦めで「免疫を高めるサプリ」を食事に混ぜて与えています。Colloidal Silverという液状、無臭のサプリですが、人間も食することができるサプリです。次回、主治医に子猫にもこれを与えても良いかどうか確認して、OKであれば今から子猫のほうも免疫を強めていく準備は出来ると思いました。確かに猫は環境の変化に敏感で、これが原因で病気を発症してしまう子はいるでしょう。もし生活環境の変化が事前に分かっていたとしたら、今後こういった備えは良いかと思います。

      補足日時:2015/04/21 23:08

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

No.1です。


補足コメント 読ませてもらいました。

Q1 うちの猫が経験した最長フライト時間
フライト時間はそんなでもなかったですが、旅程がかなり猫には辛かったと思います。
日本の地方空港を朝発で羽田へ1時間半のフライト→成田空港へ移動→約10時間の待ち時間を経て、夜国際線にて7時間半のフライト→3時間の待ち時間を経て乗り継ぎ、早朝2時間半のフライト→現地空港着

総行程は約27時間でした。

Q2 そのときの猫の月齢
6ヶ月でした。大型猫種なので、普通猫の成猫サイズでしたが。

もちろん、係留なしの条件をすべてクリアしていましたので(日本から出るのは簡単なんです)、即帰宅。
猫に異状は出ませんでした。

フライト自体は、大概の猫は問題ないです。
フライト後 自宅で甘えたければ甘えさせ、邪魔されずに休みたいようであればそのようにさせます。

空輸で怖いのは、貨物室の空調に異常があった場合や、貨物室から出された後 炎天下の駐機場脇で放置などの事故だけだと思います。通常の場合は、フライト時間がどうとかではなく、やはり係留ありかなしかがが一番の問題です。

ストレスの影響で一番怖いのは、免疫機能が落ちることです。
免疫機能が落ちると、過去に煩った感染症等で「完治はないが、体力がつき免疫が強くなったことで押さえ込んでいる」ものが勢力を盛り返して出てきます。同時にいくつも発症することもあります。猫風邪、猫伝染性貧血なども厄介です。
お外の子猫をレスキューされたとのことなので、なおさら。

中には ストレスに強い子もいるのでしょうけれど、ストレスに弱い子の場合、
ストレス生活がはじまって2,3週間経つ頃に症状が出始めます。

以前 お外の子猫をレスキューして室内で飼いました。
ケージがどうしても苦手で、あんなに泣き喚くなら 無理強いしなくても。と
それ以上はケージに慣れさせる生活をさせませんでした。
しかし 数年後、家の拡張工事の際にやむを得ずケージに入ってもらわねばならなくなりました。
結果的に 数週間後、その子は過去に煩ったあるいはお外から持ってきていた病気を発症して亡くなりました。

猫にストレスは大敵って、そういった意味なんですよね。

先の回答に、どうしても係留しか道がないのであれば「係留期間中と同じような環境で飼ってみては」と述べましたが、
あれは冗談じゃないですよ、大真面目です。
ケージ飼いをするなどして、今のうちから狭い場所での生活が苦ではない子に育てるということです。
それだけでも、かなり違うとは思います。

友人の猫2匹を1ヵ月半預かったことがあります。
その子たちは ボーディングのエキスパートでしたので、うちで預り中も大型のケージに入っていてもらいました(我が家の猫たちからどうしても隔離する必要があったので)。100%嬉し楽しい生活なわけがありませんが、ストレスの症状は出なかったです。でももし3~4ヶ月あの生活だったらどうだったかは疑問です。

お話から察するに、あなたのその猫ちゃんとの生活は始まったばかりで、今生後2,3ヶ月という一番かわいいさかりにあって手放すなんて考えられないのですよね。私の本心からのアドバイスは「今回はレスキュー&しばしの里親をしたと思って、かわいがってくれる新しい飼い主をさがしてあげてほしい。日本に帰ってもあなたが助けてあげられるお外の子はたくさんいます」ということなんですが、回答の趣旨からズレてしまいますので、最後にここで付け加えるにとどめます。

よい解決策が見つかりますように。
この回答への補足あり
    • good
    • 0
この回答へのお礼

更に色々な詳細、お話を追加してくださり、ありがとうございました。大変参考になります。猫の管理の経験が沢山あるからこそのお言葉、大変ためになるご意見、経験談を頂きました。本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2015/04/21 23:13

質問者さんの求める「子猫の輸入並びに係留施設での待機経験のある」者ではありませんが、海外在住で猫の空輸は何度も経験しており、気になる質問内容でしたので…。



日本への引越しが予想されるにも関わらず2ヶ月半の子猫を飼うという身勝手さは、とりあえずおいておきます。

1) 猫の空輸に関して
各航空会社によって規定が異なるため、一概に言えません。
キャビン持込み可なのか、Live Animalとして貨物扱いとなるのか。
私の経験は貨物扱いしかありませんが、猫に異状が見られたことはないです。
しかし これも、猫の健康状態・既往症にもよりますし、
空輸後すぐに自宅へ連れて帰れないとなると 話は別です。
健康に異状が出なくても、やはり怖い記憶として残るのか
それ以降はペットキャリアーを見ただけで逃げる子もいます。

2) 係留施設について
検疫所から業務委託されている会社です。
http://www.aqs.co.jp/index.html

日本の係留施設ですから、海外のそれと比べれば環境は良いでしょうね。
日本は 刑務所だって清潔で食事もきちんと出るでしょう、
私がここで言う「環境が良い」とは そのような意味合いです。

係留に係る費用は 飼い主持ちです。
1泊3,000円ですから、
3~4ヵ月の係留なら27~36万円ほど。
健康状態に異状をきたし 病院にかかれば
当然 医療費も別途支払うことになります。

面会できるのは、平日は午後1~5時、土曜日は午後1~3時、
日曜・祝日は面会できません。
面会の予約は 1週間前までに入れなければなりません。

係留期間中、どれくらいの頻度で面会に行ってあげられるんですか?
日本のどこにお住まいになるのか知りませんが、
成田から遠ければ 簡単には行ってあげられないのではないですか?

3) 係留される猫のために事前にしてあげられる事
ないと思います。
室内で 生後2ヶ月半から大事に飼われている子猫が、
突然飛行機にのせられ、小さな係留スペースに留められ、
飼い主はいつ面会に来られるかわからない、
そんな中でストレスを感じずにいろというのが無理とは思いませんか?

それでも どうしても係留しかないならば、
今のうちから 係留期間中と同様の環境で飼ってみたらどうですか。
猫への接し方も同様に。
そうすれば、もしかしたらあなたの猫は
係留期間中も 「生きてるってこんなもん」と思って
ストレスもなく過ごせるかもしれませんね。

とにかく、最善の道は 係留なしで即自宅へ連れて行けることです。

何とかなりませんか?

そちらに何年住んでらっしゃるか知りませんが、
猫友とかいないんですか?

飼い犬のために奥さんが数ヵ月現地に残り、
係留なしで入国できる時期がきてから 犬を連れて日本に戻って旦那さんと合流
という人もいましたよ。

子猫はどこからきたのですか?
もし 知り合いから譲り受けたとかなら、
そのつてで誰か数ヵ月預かってくれる人を
探すとか(もちろん謝礼金を渡して)。

あるいは、いい人が見つかったら
愛してるからこそ手離すとか。
猫は 新しい飼い主に対しては、
犬よりも順応性が良いです。

あなたは、あなたの都合を優先させたいでしょうけれど、
猫にとっての最善の道を考えてあげてほしいです。
この回答への補足あり
    • good
    • 0
この回答へのお礼

marimo_16様

ご回答頂きありがとうございました。
文字数の制限の関係でお礼分を数回に分けて貼り付けさせて頂きます。

猫ちゃんの空輸を何度ご経験されている方からのアドバイスはとても貴重なものでした。
以下、私のコメントとmarimo_16様に質問をさせて頂いております。
もし、お手すきのお時間がございましたら、ご回答いただけますと幸いです。

1) 猫の空輸に関して
「私の経験は貨物扱いしかありませんが、猫に異状が見られたことはないです。」
Q1 猫ちゃんは最長何時間くらいのフライトの経験がありますか?
Q2 その頃の猫ちゃんの年齢はおいくつくらいでしたか?

「しかし これも、猫の健康状態・既往症にもよりますし、
空輸後すぐに自宅へ連れて帰れないとなると 話は別です。」
【コメント】ごもっともだと思います。すぐに自宅につれて帰れないという部分、猫にとっては引き続きストレスが続くということ・・・改めて考えさせられます。ご指摘ありがとうございます。

(続く)

お礼日時:2015/04/21 16:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアメリカから日本へ猫を連れて帰る時に必要なこと

初めて質問します、どうぞ宜しくお願いいたします。

日本領事館に問い合わせをした時、マイクロチップを猫に入れ、数ヶ月後何も無ければ、連れて帰れると、マイクロチップのことしか言われなかったので、余裕でいました、が、何かの注射を打って、
1ヵ月後に何も無ければ連れて帰れると聞き、頭に岩が落ちました、これはまことでしょうか?
帰国日は今月末と日にちがないので、混乱しています、誰かに預けることは考えていません。

もしその注射を打たずに連れて帰ると、日本の空港に入国できないと聞きました、まことですか?
入国できない=空港で注射をして、1ヶ月預けて様子を見るのでしょうか?
ちゃんと世話をしてもらえるのでしょうか?もう可哀相で泣きそうです。

お忙しいところ、大変お手数をおかけしますが、お知恵を頂けましたら幸いです。
どのようにすれば宜しいのでしょう、指示して下さい、どうぞ宜しくお願いします。

何より深く愛しています、1番失いたくない存在です、なので冷静になれず、誠申し訳ありません。

Aベストアンサー

今月末に帰国と言う事ですが、間に合わないようです。
また1ヶ月というのも情報が違い、最長180日の様です。
しばらくアメリカで預かってもらって、再度連れて帰るのが良いのかもしれません。

まず40日前までに空港の検疫に申請をする必要があるらしいです。
さすがに今月末では難しいかもしれません。申請をしなかった場合は
「やむを得ない特別な事情があると判断される場合」を除くと
「輸入予定の変更をご検討下さい」とあるので、簡単には受け付けて
もらえないと思います。
下記URLの「届出」の項目にある【よくある質問】に記載されています。

また事前の準備として、マイクロチップを入れ、2度の狂犬病予防注射をして、
検査を行った後で180日待った後で病気じゃない事の確認がされたという
輸出国政府機関発行の証明書が必要のようです。

http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-other.html

検査に関する申請書類に不備がある場合は最長180日間の係留検査との
記載がありますが、狂犬病予防注射を定期的に行っていたり、
過去に検査をしている場合は若干対応が異なるようで、
180日待たなくても良い場合があるようです。

http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/h220415seidokaisei.html

私は詳しくないので、詳しい事は農林水産省のホームページをご確認下さい。

今月末に帰国と言う事ですが、間に合わないようです。
また1ヶ月というのも情報が違い、最長180日の様です。
しばらくアメリカで預かってもらって、再度連れて帰るのが良いのかもしれません。

まず40日前までに空港の検疫に申請をする必要があるらしいです。
さすがに今月末では難しいかもしれません。申請をしなかった場合は
「やむを得ない特別な事情があると判断される場合」を除くと
「輸入予定の変更をご検討下さい」とあるので、簡単には受け付けて
もらえないと思います。
下記URLの「届出」の項目にある...続きを読む

Qアメリカから日本へペットを連れて帰る

米国在住です。
上記の件で、過去ログ、ウェブサイトを調べているのですが、いまいちよくわかりませんのでお教え下さい。

まず、マイクロチップの挿入を先月11日にし、その時1回目ということで狂犬病予防の注射もし、血液検査の結果はOKでした。わたしが入手した情報では、このあと30日後に2回目の予防注射をし、もう一度血液検査をし、OKであれば、このときから180日がカウントダウンされるものと理解しておりました。

最初の注射をうけた獣医は、海外はわからないが、ハワイであれば、狂犬病予防注射は生涯に2回で良いので、それらの証明書があれば、2回目は必要ないと言います。前回は2006年の4月にうけており、3年間有効のため、2009年4月まで有効でした。

質問は、
1.有効期間内にうけた2回目の予防注射は有効か。
2.180日は、どの時点からカウントダウンされるのか。
3.カウントダウンするより、帰国日をまず決め、遡るほうが良いのか。

です。以上宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

アメリカ在住です。
毎年1回の日本里帰り時には、愛犬も一緒に連れて帰っています。

日本の検疫では、
マイクロチップ挿入
 ↓
マイクロチップナンバーを確認した上で1回目の狂犬病注射
 ↓
マイクロチップナンバーを確認した上で2回目の狂犬病注射(1回目から30日あけて)
 ↓
血清検査
 ↓
180日間の待機期間
という流れです。

なので、先月受けた狂犬病の注射が、
過去に受けた狂犬病注射の有効期限内だったとしても、
マイクロチップを挿入したのが、先月なので、挿入以前の注射はカウントされません。
先月受けた狂犬病が1回目になります。
実際の検疫では、狂犬病注射接種時に、マイクロチップナンバーを確認したかどうかは聞かれませんが、
輸入検疫届けに、マイクロチップ挿入日を記載する欄がありますので、
やはり前回の狂犬病注射は1回目と認められないはずです。

質問の意味がよく分からないのですが、
1.上記理由により、先月の注射が1回目とカウントされます。
  獣医師が2回受ける必要がないと言っても、日本の法律で決まっている事なので、
  2回目を受けてからの血清検査でないと、入国時に180日の係留になってしまいます。

2.血清検査のための血液を採取した日を0日目とします。
  ちなみに、日本の検疫では、2回目の狂犬病注射後に血清検査、という事になっていますので、
  先月の1回目の後の血清検査結果は必要ありません。
  (輸入時の届け出時にも記載する必要はありません)
  アメリカからの場合、時差がありますので、実際には、179日目に帰国しても大丈夫です。
  私が、新法施行後初めての帰国時が、179日目でしたが、大丈夫でした。

3.どちらでも。
  私の場合、新法での初めての帰国時は、すでに帰国日が決まっており、
  遡った日に血清検査を受けるようにしました。
  遡ってみたところ、209日前で、1日足りない!と焦りましたが、
  前述した通り、時差のおかげで、係留無しになりました。
  血清検査の有効期間が2年なので、2年後に再検査を受けましたが、
  その時は、血清検査の血液採取をした日から180日以降に帰国の予定を入れました。


ちなみに、血清検査のための血液採取は、USDAに登録している獣医師でないと、
USDAでの裏書きがもらえない場合がありますので、
先に確認しておいた方が良いかと思います。

アメリカ在住です。
毎年1回の日本里帰り時には、愛犬も一緒に連れて帰っています。

日本の検疫では、
マイクロチップ挿入
 ↓
マイクロチップナンバーを確認した上で1回目の狂犬病注射
 ↓
マイクロチップナンバーを確認した上で2回目の狂犬病注射(1回目から30日あけて)
 ↓
血清検査
 ↓
180日間の待機期間
という流れです。

なので、先月受けた狂犬病の注射が、
過去に受けた狂犬病注射の有効期限内だったとしても、
マイクロチップを挿入したのが、先月なので、挿入以前の注射...続きを読む

Q犬猫を飛行機にのせるのは大丈夫でしょうか?

田舎に連れて行こうか考えています。汽車より飛行機の方が、個体への負担が少ないの聞いたのですが、少し心配です。経験されたことのある方、実際大丈夫だったか教えてください。

また、水や食事をあげるタイミングなどご存知でしたら教えてください。

今は国内線で、ペットを機内持ち込みはできないんですよね?
国際線で、ペットと座るためにビジネスクラスを買占めたという話は聞いたことありますが。、

Aベストアンサー

アメリカから飼っていた猫を連れて帰ったことがあります。
到着時に生きてはいましたが硬直していてかなりのストレスだったようです。
でも次の日からはエサや水も飲むようになって大丈夫でしたよ。

動物は乗り物の音が苦手だったり、すぐに酔ってへろへろになったりと個体によっては長時間続くとストレスで死んでしまう場合があるようです。特に猫は自動車に乗せただけで怖がって硬直とかする事が有りますし。という理由で検疫に提出するための書類を作るために持ち込んだ獣医さんで輸送時用の精神安定剤をもらいました。ペットケージを預ける直前に飲ませました。あとケージの外が見えないように黒い布で覆っておくとストレスが軽減されるようです。

国内だと長くても2~3時間ですし酔って吐いてぐちゃぐちゃにならないように前の晩ぐらいから水だけあげてエサを抜くほうがいいかもですね。嘔吐が喉に詰まったりの事故も防げますし。

長時間乗りものに乗せるよりは飛行機で2~3時間のほうが負担が少ないとは思いますよ。
うちの猫も普段のワクチン接種で30分ほどの動物病院への車輸送は平気ですが何時間もの遠出はへろへろになっちゃいますし。。。

アメリカから飼っていた猫を連れて帰ったことがあります。
到着時に生きてはいましたが硬直していてかなりのストレスだったようです。
でも次の日からはエサや水も飲むようになって大丈夫でしたよ。

動物は乗り物の音が苦手だったり、すぐに酔ってへろへろになったりと個体によっては長時間続くとストレスで死んでしまう場合があるようです。特に猫は自動車に乗せただけで怖がって硬直とかする事が有りますし。という理由で検疫に提出するための書類を作るために持ち込んだ獣医さんで輸送時用の精神安定剤をもら...続きを読む

Q海外転勤から帰国した時の転入届

13年間の海外転勤からもうすぐ帰国し、以前住んでいた所とはまったく違う場所に居住する予定です。 
その場合、転入先の市(区)役所に転入届に行くだけでいいのでしょうか? 転出届は昔出しました。 その時、パスポートの他に何を持参すれば良いか教えてください。 (最近の日本の事を何も知らないのでとても不安です。)

Aベストアンサー

戸籍の謄本は私の所では必要としていません。
戸籍の附票があれば十分です。
転入者の本人確認と、性別、年齢などは
パスポートのコピーなどをとらせて頂いて
それに基づいて転入の処理を行います。
国内での最終住登地での除住民票は
恐らく交付できないでしょうから、
国外に転出した記載の載っている戸籍の附票、
これは、持参していただければ大変にありがたいです。
本籍地に附票の郵送請求についても問い合わせて下さい。
ちなみに、国内の転出入と違い、
国外からの転入は転出証明書がないのは当たり前と
役所の方でも理解しています。
何も持たずに転入届だけにいらっしゃったとしても、
それで何か問題があると言う事はありません。

印鑑は認めの印鑑(ゴム印でないもの)で結構ですが、
パスポートをお持ちなるならば、印鑑の即日登録が
恐らく可能ではないかと思います。
もし、昔使っていた実印等をお持ちでしたら、
印鑑登録についても問い合わせておくと宜しいかと
思います。

Qアメリカでの自動車の売却について

ここ数ヶ月のうちに、アメリカから日本に帰国予定です。
手持ちの自家用車を売却していく予定ですが、選択肢が2つあると考えています。
(1)ディーラーに売る
(2)個人売買
これら二つについて、手続きがどのような流れとなるか、教えていただけないでしょうか。

(1)の場合、相場はケリーブルーブック(Kelley Blue Book;KBB)での価格を参考にして臨むつもりですが、売却見積もりを経て、売却、入金となると思いますが、入金はどのようになされるのでしょうか(チェック?)、また売却後(車譲渡後)から入金(チェック入手)までどれくらいの時間を見ておくべきでしょうか。
またディーラーとの折衝において注意点があれば、合わせて教えていただければ幸いです。

(2)の個人売買については、(1)以上にイメージが湧きません。個人同士で渡すには、折り合いを付けた金額を受け取った後、車を渡して終わりでしょうか?
気になっているのはナンバープレートとタイトルの取り扱いですが、これは買った側が手続きすると考えたらよいのでしょうか。またタイトルもそのまま渡してよいのでしょうか?
ナンバープレートは売った側の誕生日まで有効ですが、これも所有者が変わった時点で無効になると考えているものの、そうすると買い取った方はすぐに乗れないし・・・などと考えて、よく分かりません。

上記(1)、(2)についてよろしくお願いいたします。
(1)について、特にオハイオ州内で過去に経験のある方がいれば、お薦めのディーラー等ご教示いただければ幸いです。
またこれらについて書かれているWEBなどをご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

ここ数ヶ月のうちに、アメリカから日本に帰国予定です。
手持ちの自家用車を売却していく予定ですが、選択肢が2つあると考えています。
(1)ディーラーに売る
(2)個人売買
これら二つについて、手続きがどのような流れとなるか、教えていただけないでしょうか。

(1)の場合、相場はケリーブルーブック(Kelley Blue Book;KBB)での価格を参考にして臨むつもりですが、売却見積もりを経て、売却、入金となると思いますが、入金はどのようになされるのでしょうか(チェック?)、また売却後(車譲渡...続きを読む

Aベストアンサー

オハイオ在住です。といっても全く同じ経験はないのですが、帰国した友人家族から聞いた話も含めると、

1)ディーラーについては、その地域のディーラーをいくつか回って見積もりをしてもらうといいと思います。オハイオも広いので、ここのディーラーがいい、というのは言えないんですが、友人家族がここの地域で知られているディーラーをいくつか回ったところ、一番よく知られているところでは足元を見られたとかで、回った中で引き取り額がよかった所で売ったそうです。特に帰国となると売り手にあまり時間がない、売り手も売れればいい、と見るようです。

2)についてですが、私が住む地域ではNo.2の方も書いておられた方法や日本語補習校の校舎の掲示板など、日本人の方に呼びかけるケースが多いです。また支払いはみなさんのおっしゃるようにパーソナルチェックだと不渡りにされかねないので、銀行のCashier's Checkでもらっておくといいと思います。

オハイオのBMVのHPを見ると、タイトルの譲渡はこのようになるようです。
On the back of your current title, complete the new buyers name and address, plus the purchase price. Complete the odometer certification area stating the mileage as it appears on the odometer. Under the mileage area is the seller's notary section, which must be completed and notarized. Next, the buyer must acknowledge the mileage as stated by the seller by filling in his signature and printing his name. Please note that you are attesting to the actual mileage of the vehicle. The seller should make a copy of the front and back of the assigned title and remove the plates from the vehicle.

http://www.bmv.ohio.gov/faq_vehicle_titling.stm

個人で売る場合のアドバイスが下に載っているので、参考になると思います。
http://informationedge.org/tulaneloyolafcu/a-issues/sell-trade-yourself.htm

オハイオ在住です。といっても全く同じ経験はないのですが、帰国した友人家族から聞いた話も含めると、

1)ディーラーについては、その地域のディーラーをいくつか回って見積もりをしてもらうといいと思います。オハイオも広いので、ここのディーラーがいい、というのは言えないんですが、友人家族がここの地域で知られているディーラーをいくつか回ったところ、一番よく知られているところでは足元を見られたとかで、回った中で引き取り額がよかった所で売ったそうです。特に帰国となると売り手にあまり時間...続きを読む

Qアメリカから日本へ犬を連れて帰りたい

もしご存知の方がいらっしゃいましたら
お力をお貸しください。
アメリカから日本へ犬をつれて帰るために
マイクロチップや注射や180日間の待機と
ネットで調べてわかったのですが、
人と同じ飛行機で荷物としてペットを預けた際
いくらくらい費用がかかるものなのでしょうか?

航空会社にもよって違うのでしょうが
大まかな値段でもよいので経験してわかる方が
いらっしゃいましたら回答のほどよろしくお願いします
我が家の犬はシーズーで小型です。

Aベストアンサー

在米です。 ちょうど1年前の12月(今日) 知り合いのチワワをデルタでつれて帰りました。
機内持ち込みで、電話では $100と言われていましたが、実際空港に行くと $100 はドメスで International は$240だと言われました。 で、$240 払いました。
このワンコは本当に静かな子だったのでだれにも迷惑をかけませんでした。
私はビジネスクラスで帰ったので、クレートも十分おけるスペースがありましたが、エコノミー だと、クレートが座席の下におさまらないかもしれません。 チワワのクレートでさえ、こちらの国内線は座席の下におさまりませんでした。
シーズーがどのくらいの大きさかわかりませんが、航空会社にきいたほうがいいです。 もしかしたら、機内持ち込みはできないかもしれません。
あと、アメリカ国内線は夏は受託荷物として動物を搬送することはできません。 夏以外にお帰りならいいのですが。

ちなみに、12年前に柴犬を日本から アメリカに連れてきたときは、 貨物室預けで JAL で77.000円 でした。

帰国まで、本当に手続きが大変ですよ。 頑張ってくださいね。

在米です。 ちょうど1年前の12月(今日) 知り合いのチワワをデルタでつれて帰りました。
機内持ち込みで、電話では $100と言われていましたが、実際空港に行くと $100 はドメスで International は$240だと言われました。 で、$240 払いました。
このワンコは本当に静かな子だったのでだれにも迷惑をかけませんでした。
私はビジネスクラスで帰ったので、クレートも十分おけるスペースがありましたが、エコノミー だと、クレートが座席の下におさまらないかもしれません。 チワワ...続きを読む


人気Q&Aランキング