同意書、約款、規約、契約書の法的な違いを教えてください。

また商習慣で使い分けることがありましたら、その点についても教えていただけますと大変ありがたいです。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

次のように使い分けられます。



「同意書」
相手の意見・考え方などに、賛成したり、その行為をみとめることを意思表示する書類。
手術などの時に病院に提出します。

「約款」
いくつもの契約内容を定型的に処理するため、あらかじめ作られた契約条項を書いたもの。
保険約款・運送約款などが有ります。

「規約」
会や団体の構成員などの協議によって定めたその会や団体の規則
**会規則 会則などがあります。

「契約書」
商取引きなどで約束した条項を記し、その取引の成立を証明する文書。
売買契約書 賃貸借契約書などがあります。
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全て法的な違はありません。

ただ同意書と契約書は主に個人や会社の1対1の約束ごとですが約款と規約は複数の者がお互い同士の約束です。同意書や契約書も複数でする場合がありますから、全て同一と考えて差し支えないと思います。使い分けは、それぞれに合ったタイトル名でしています。kyaezawaさんのとおりです。
従って、当事者関係、成立、無効、効力、解約の不可の原則、損害賠償等々どれも同じです。
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Q同意書・契約書・確約書・確認書・誓約書の違いを教えてください!

タイトル通りです。
同意書・契約書・確約書・確認書・誓約書の違いが知りたいのと、その効力・効果などを知りたいです。
会社、個人の慣習により多少違うと思いますが、色々しえてください。よろしくお願い致します。

ちなみに、「同意書、約款、規約、契約書の違いを教えてください。」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=90145
というページはすでに参考にさせてもらいました。

Aベストアンサー

「誓約書」
有ることを相手に約束するために差し入れる書類です。
入社時に「就業規則に従うとか、会社に損害を与えた場合は責任をとる等」の事項を約束する場合にも書きます。させるものです。

「確約書」
或る事柄を必ず実行すると約束する時に書きます。

「確認書」
或る事柄を双方で確認したことを、後日のために書類にして残す場合に作成します。

「同意書」
相手の意見・考え方などに、賛成したり、その行為をみとめることを意思表示する書類。
手術などの時に病院に提出します。

「契約書」
商取引きなどで約束した条項を記し、その取引の成立を証明する文書。
売買契約書 賃貸借契約書などがあります。

いずれも、公序良俗に反しない内容で、差し入れた者や双方が了承して、署名捺印が有れば効力が有ります。

Q規約と契約書の違い 効力

よくネットのサービスで規約に承認するとありますが、あれで、契約書と同じ効力があるのですか?それともたいしたこと無いのですか?

Aベストアンサー

契約書は、特定の当事者間が交すものです。これに対して規約は広く一般に向けられた契約の条件であり、これを承認することが契約の条件となっています。結局、両者の法的効力に差異はありません。
なお、文書の法的性質はその内容によって定まるものであり、単に表題を変えても意味はありません(不適切な表題は紛争の元になりやすいので、好ましくないことはもちろんです)。また、印紙貼付の有無は契約の効力に影響しません。

Qそもそも【利用規約】は法的な効力を持つのか?

教えて!gooのような、投稿型のサイトを立ち上げようと考えています。そこで、是非教えて頂きたいのですが、

<質問(1)>
『そもそも【利用規約】は法的な拘束力を持つのか?』
例えば、利用規約に「当サイトの使用から生じるいかなる種類の損害に対しても一切責任を負いません」と明記して、利用者がその利用規約に同意して利用していたにも関わらず、何らかの理由でその利用者から損害賠償を求める訴訟を起こされたとします。
この場合、「利用規約に同意したのだから」という理由で賠償責任が免除されるということになるのでしょうか?もし、サイト側の過失割合によってケースバイケースだとするならば、そもそも利用規約を掲げて同意させる意味が無いと思いますし。

<質問(2)>
『【利用規約】の表記方法は法的に決まっているのか?』
次に、【利用規約】の表記方法についてですが、よくあるのが、サイドバーのスクロールによる全文表記と、テキストリンクによる別ウィンドウ表記です。利用者の利便性を考えると、初回は全文表記で、2回目以降は別ウィンドウ表記が良いと考えていますが、この【利用規約の表記方法】によって、法的な拘束力が変わってきたりするのでしょうか?


※「サイトの内容にもよる」「利用規約の内容にもよる」と思いますので、(分かり易いように)例えばこのサイト「教えて!goo」と同等の利用規約を掲げた場合で、法令違反のないサイトを想定することとします。

※できれば、最高裁の判例なども含めて教えて頂ければ、なお有り難いです。

教えて!gooのような、投稿型のサイトを立ち上げようと考えています。そこで、是非教えて頂きたいのですが、

<質問(1)>
『そもそも【利用規約】は法的な拘束力を持つのか?』
例えば、利用規約に「当サイトの使用から生じるいかなる種類の損害に対しても一切責任を負いません」と明記して、利用者がその利用規約に同意して利用していたにも関わらず、何らかの理由でその利用者から損害賠償を求める訴訟を起こされたとします。
この場合、「利用規約に同意したのだから」という理由で賠償責任が免除される...続きを読む

Aベストアンサー

><質問(1)>
>『そもそも【利用規約】は法的な拘束力を持つのか?』
ご質問の内容からすると法的な拘束力というより法的に有効性が認められるかどうかという質問のように思います。平たく言うと裁判所がその契約を有効とみなすかどうかということですね。

>この場合、「利用規約に同意したのだから」という理由で賠償責任が免除されるということになるのでしょうか?

法律上の考えとしては当事者が合意した契約はとりあえず有効です。
利用規約のような形であっても、利用する以上は規約に同意したとみなされます。もちろん規約の存在はわかるようにしていなければなりませんけど。

しかしながら民法ではどんな契約も認めるというわけではありません。
公共の福祉(第1条第1項)、信義則(同条第2項)、権利の乱用(同条第3項)、公序良俗(第90条)により、その契約を否定されることもあります。

つまり、これらの民法の規定に従って契約が有効なのかどうかというのがまず争点になるわけです。つまり損害賠償を負わないと規定していても、どんな内容の損害に対しても適用できるものではなく、事例によっては、そのような損害に対しては賠償責任なしという契約は無効であるとする判断がありうるということです。


>サイト側の過失割合によってケースバイケースだとするならば、
そうではありません。サイト側の過失割合ではなく、その具体的な内容です。
たとえば、掲示板において、ある利用者Aが他の利用者から誹謗中傷されつづけたとしましょう。これだけでは運営側の責任が生じるわけではありませんが、それに対してAが運営側に名誉毀損となる掲示などの削除を求めたとしましょう。
もし運営側がそのAによる求めにも応じず、他の利用者による名誉毀損を完全に放置した場合には、いくら規約で賠償責任を負わないとしていても、賠償責任を負う可能性は十分にあります。(実際に似たような話では賠償命令が出ている判例があるのは、有名な某サイトの件によりご存知のとおりです)

><質問(2)>
>『【利用規約】の表記方法は法的に決まっているのか?』
決まっていません。商取引をする場合には特定商取引規制法に従う表記が必要などの話はありますけど、掲示板のようなものであれば特に定めはありません。
ただ利用規約が誰にでもわかるように、誰でも確認、承諾できるように工夫しておかないと、後日規約違反による処分をしようとしたときに、規約に同意していたかどうか、規約の存在を認識していたかどうかが問題となります。

>この【利用規約の表記方法】によって、法的な拘束力が変わってきたりするのでしょうか?

考え方はすでに述べたとおりです。これは契約ですから相手が容易に契約内容を確認できるようになっているか、契約の存在をしることが出来るようになっていたか、相手はそれに同意したと考えられる形になっているかどうかという視点で判断し、OKであれば、それは契約として有効であると考えられるでしょう。

ご質問の話は最高裁判例をというより、基本的な民法の本に書かれているような内容であると思いますよ。

><質問(1)>
>『そもそも【利用規約】は法的な拘束力を持つのか?』
ご質問の内容からすると法的な拘束力というより法的に有効性が認められるかどうかという質問のように思います。平たく言うと裁判所がその契約を有効とみなすかどうかということですね。

>この場合、「利用規約に同意したのだから」という理由で賠償責任が免除されるということになるのでしょうか?

法律上の考えとしては当事者が合意した契約はとりあえず有効です。
利用規約のような形であっても、利用する以上は規約に同意したとみ...続きを読む

Q「覚書」「契約書」「規約」の違いを分かり易く教えてください・・

こんにちは。
「覚書」「契約書」「規約書」の違いを知りたいのですが、いまいち、この3つの内容の違いが分かりません。。おんなじようなものではないのですか??

Aベストアンサー

「覚書」と「契約書」は基本的に差異はないですが、
「覚書」は
1、正式な契約が交わされる前に、契約の基本条件を定めるために作成したりする。
当事者が契約を締結するのに、諸条件を詰めることが出来ない場合に、相手方と契約の拘束下におくために交わしたりします。
2、ある契約内の条項についての詳細を覚書で規定したりする。
契約書作成の段階でははっきりと決まっていないか、当事者の権利義務にはそれほど重要でない条項を、別途覚書で合意したりします。

規約書は通常思い浮かぶのは「団体の内部組織に関する決め事」だと思います。

Q同意書、合意書、覚書、念書、誓約書、協定書の違いについて

「同意書」、「合意書」、「覚書」、「念書」、「誓約書」、「協定書」の違いについて教えてください。また、それぞれの法的拘束力の強弱についても知りたいです。
もしくは、以上のようなことが詳しく調べられる文献やサイトがあれば教えていただけないでしょうか。
私は中小企業の建築会社で総務事務をしており、各種文書の作成に必要なため、詳しく知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

字でだいたいイメージはできますよね。
「同意書」・・一方の要求に対する、要求受け入れ。契約条件の確認・諒解。(内容確認のエビデンス)
「合意書」・・意見一致の確認書。方針契約的なもの。
「覚書」・・契約の補足、補強条項。
「念書」・・債務事項の履行確認書。
「誓約書」・・一方的に遵守することを約束。一般的に違反罰則規定は書かない。「会社秘密保持に関する誓約書」
「協定書」・・交換条件的約束。「地位協定」「建築協定」

正確ではないかもしれませんが、常識的にはこんなところでしょう。

Q確約書と確認書の位置づけ

「確約書」=或る事柄を必ず実行すると約束する時に書きます。

「確認書」=或る事柄を双方で確認したことを、後日のために書類にして残す場合に作成します。
とのことですが、比較すると確約書の方がより効力が強いのでしょうか。

確認書を交わし、実行されなかったので告訴した場合ですが、その際の確認書の位置づけとしては
どの程度のものなのでしょうか。
交わした以上実行するのが当たり前と判断されるのでしょうか。
それとも単に確認しただけだから実行を促すようにはならないのでしょうか。

Aベストアンサー

あなたの挙げた他の証拠からすれば大丈夫でしょう。

覆す証拠というのは、たとえば確認書があっても、その後に弁済したような証拠が
ある場合もありますよね。あくまで一般論です。

Q誓約書や念書の効力

1)よく誓約書を書く!といいますが書いたところで
  守らなかったらなにかあるのでしょうか?
2)誓約書には守らなかったときはこうします!って
  いう事まで書いてあるのですか?
なんか書いたところでまったく意味がないように感じ
るのですが。

Aベストアンサー

>1)よく誓約書を書く!といいますが書いたところで守らなかったらなにかあるのでしょうか?

内容によります。たとえば法律違反になることを約束し、守らなくてもそれは一向に構いません。
逆に守らないと誰かに損害を与えるようなことであれば、その損害についての賠償責任を負います。
そうするとこれは民法上の契約として立派に成立していますので、賠償金を支払う、拒否すれば法的手段で強制されることもあります。

>2)誓約書には守らなかったときはこうします!っていう事まで書いてあるのですか?
それはケースバイケースです。

誓約書も「契約」です。民法ではまっとうな契約であれば遵守を求めていますので、守らない場合はその内容により損害賠償などを求められることがあるということです。

なんにしてもその内容次第です。契約が法律上不適当な契約であれば法的な請求などは出来ないので、意味がありませんが、法律上も適当な契約であれば有効ですから。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。


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