親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
なにか処置をしてくださるのかと思っていたら、三ヶ月様子を見ましょうとのことでした。
ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
(2)三ヶ月も様子を見ても、大丈夫なのでしょうか?

いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

父は、肺に水がたまっていると言われましたが、他になにか症状があるわけでもなく、頭痛があるほかは、元気に過ごしております。咳なども、ひどいものはありません。ただ、近頃身内の看病が続き、心身共に疲労気味とストレスがあることと思われます。

是非教えてください。よろしくお願いします。

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アンサープラス

肺に水がたまる病気の一つに「肺水腫」という病気があります。


肺水腫の原因としては「心臓の異常」「腎臓の異常」「肝機能障害」「外傷・ショック」が考えられるそうですよ。

[gooヘルスケア 肺水腫の症状や原因・診断・治療方法]
https://health.goo.ne.jp/medical/10780400

A 回答 (9件)

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。


肺に水がたまるのにはいろいろな原因があるのですが良性の場合と悪性の場合もあります。
悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
少しだけ痛いですが(針を刺すので)細い針で穿刺するのが一般的なので是非それをされたらいかがでしょうか?
それで、良性が確認できればゆっくり経過を見てても安心できると思います。
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肺に水がたまる原因としては、感染症、悪性腫瘍、膠原病、肝硬変、心不全、ネフローゼなど多岐に渡ります。

少量であれば誰にでも胸水は存在しています。他の症状の有無や検診の結果、胸水の程度によっても、判断は異なるかと思いますので、相談内容からは経過観察で問題ないかどうかの判断は難しいかともいます。専門は呼吸器内科になりますので、ご心配であれば相談されてみてくださいね。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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専門家

私の場合、肺に水がたまっていた、とのことで60日ほど入院した経験があります。

病名は「肋膜炎」ということで即入院でした。(レントゲンの結果肺がほとんど見えないくらい水がたまっていました。)結局わき腹にチューブを挿入してそこから水をぬきとったわけですが。
原因としては、ストレス、タバコ、汚れた空気などがあるとのこと。
少量の水の場合は薬で対応できるとのこと、でした。
結局、血縁に結核経験者がいたものですからそれが本来の原因だとの結論でした。
素人の判断なので当てにしてはいけません。高齢者の病気のことですからネットでの回答よりも専門医に相談されたほうが対応が早いとおもいます。
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肺に水がたまるというのは


1.肺水腫(肺の中に水がたまるっている)
2.胸水(肺の外に水がたまっている)
のどちらかの意味でお医者さんは言ったのだと思います。
心配ならもう一度病院に行って、詳しく説明してもらったらいいと思いますよ。

以下のサイトを参考にしてみてください。
肺水腫
http://www.city.naze.kagoshima.jp/HouseCall/ency …

胸水
http://www.kasari.jp/HouseCall/encyc/123/141/17_ …
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参考になるのかどうかわかりませんが・・・、


私の父がそれでした。糖尿病でしばらく入院生活をしていたある日、検査で肺に水がたまっているのが発見されました。原因不明だそうです。注射器で抜くという処置を何度も受けました。そのうちに、その水の中に血液が混じってきました。医師の説明によると、原因不明で、手の打ようがないと言われました。そして、その2週間後に父は他界しました。
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こんばんは、はじめまして。



肺に水がたまる病気はいろいろあるので
怖い病気だとは一概には言えません違うとも言い切れません。

しかし気になるのは健康診断で言われたんですよね?

健康診断いわゆる検診はちょっとでも何かあると
病院へ行きましょうと言われます。
あくまでも病気の可能性があるかないかの
最初の振り分けの場所なのです。

ですからもし健康診断だけでそのように言われたのでしたら
すぐに内科に受診されることをおすすめします。

参考になれば幸いです。
分かることでしたらお答えできますのでなにかございましたら補足にかいて頂けますか?

お大事になさってくださいね
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肺水腫でしょうか?



だとすればそんなに暢気にしてないかとは思いますが…
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本当に水(胸水)であるか、胸水であればその原因は何かを判断するためにお早めに胸部CTなどの検査をお受けになることをお勧めします。

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自分の父も肺に水がたまったことがありました。

そのときの病名は「じん肺」でした。
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Q肺に水がたまる

初めて利用します。

義父(71)が肺に水が溜まった状態です。
病院へ行き、即入院し水を抜いたそうですが(700ml)その後も溜まり続け
毎日、水を抜いている状態だそうです。
原因は不明という事です。

大きな総合病院を紹介されました。
小さな病院では、原因究明、治療はできないのでしょうか?

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。わかる範囲内で回答します。

>義父(71)が肺に水が溜まった状態です。
>病院へ行き、即入院し水を抜いたそうですが(700ml)その後も溜まり続け毎日、水を抜いている状態だそうです。
>原因は不明という事です。
>肺に水が溜まるとの事ですが、胸水なのか肺水腫なのかさえわかりません。

初日に700ml排液して、その後も毎日抜いているということは、肺水腫ではなく胸膜炎などによる胸水だと思いますので、胸水として説明していきます。
胸水がたまる病気としては、一般細菌の感染による胸膜炎、結核性胸膜炎、肺癌などの癌性胸膜炎、膠原病、心不全、肝硬変などがあります。その診断は胸水を抜いて、細胞診、生化学検査(炎症反応など)、細菌検査(培養、塗抹)などを行います。また同時にCT、血液検査などを行い、総合的に診断していきます。
胸水の検査結果がでるのには1週間程度必要です。結核性胸膜炎は結核菌が証明されることは少なく、診断に時間がかかることがあります。
おそらく治療は開始したいのだけれど診断がついていないためできていないのでしょう。そのため胸水を抜いて呼吸困難にならないように対応しているのだと思います。

現在入院中の病院のHPをみてみましたが、どちらかというと小さい病院の部類に入ると思います。主治医の先生もおそらく呼吸器内科専門の病院の方がいいと判断されたのでしょう。
可能であれば、質問者様も一度病院に行き担当医から説明を受けることをお勧めします。
お大事にしてください。

呼吸器内科医です。わかる範囲内で回答します。

>義父(71)が肺に水が溜まった状態です。
>病院へ行き、即入院し水を抜いたそうですが(700ml)その後も溜まり続け毎日、水を抜いている状態だそうです。
>原因は不明という事です。
>肺に水が溜まるとの事ですが、胸水なのか肺水腫なのかさえわかりません。

初日に700ml排液して、その後も毎日抜いているということは、肺水腫ではなく胸膜炎などによる胸水だと思いますので、胸水として説明していきます。
胸水がたまる病気としては、一般細菌の...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
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Q「悪性胸水」について教えて下さい

「悪性胸水」について解りやすく教えて下さい。
この症状になった場合、どのような症状が考えられるのでしょうか?
最悪のケースになることも考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル以上)に伴う呼吸困難が生じてから初めて病院を受診して発見されるということが珍しくありません。

悪性胸水の治療ですが、臓器の圧迫症状が出ているときは排液(胸水を抜く)しなければなりません。ただ抜いてもまたすぐに貯留することが多く、抜くだけでは根本的な治療にはなりません。太いチューブを留置して完全に排液(ドレナージ)した後、胸膜を刺激する薬剤を注入して、肺とその周りの胸膜を癒着させるといった治療が必要になります。
一般的に、悪性胸水が貯留していることが確認されればそれは進行癌といってよく、悪性胸水の存在は、残念ながら予後を不良にする重大な要因の一つといってよいと思います。

最後にNo1の方の回答を一部訂正させていただきたいのですが、肺癌の場合、悪性胸水が貯留した状態はStage3bです。遠隔転移が生じて、はじめてStage4になります。
またStage分類というのは癌の進行度をあらわすものですが、Stage4だからといって必ずしも末期とはいえません。遠隔転移、原発巣とも十分コントロールされQOLも保たれた状態で長期に生存される方もいます。

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル...続きを読む

Q胸痛があり、肺に水がたまっているとのこと。原因は?

35歳。
肋間神経痛のような左胸の痛みが3週間ほど続き、病院でレントゲン検査とCT検査を受けたところ、肺に水がたまっていることがわかりました。レントゲン、CTともに、胸水以外には特に異常は見られませんでした。
原因を調べるため水を抜いて検査に出していますが、結果が出るまで1週間かかるとのことです。

医師は、おそらく結核性胸膜炎だろうと言いましたが、万が一にも悪性の病気(肺癌など)だったらと思うと、とても心配です。結核性の場合、発熱や咳を伴うことが多いと聞きますが、私の場合、症状は胸痛だけで発熱・咳はありません。それでも結核性胸膜炎の可能性が高いのでしょうか?他にどんな原因が考えられるでしょうか。
また1週間後には、はっきりした結果がわかるのでしょうか。

医学にはまったくの素人のため、不安だけが先行しております。

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。
胸膜炎の原因としては、一般細菌、結核、悪性腫瘍、膠原病などがあります。胸膜炎は診断に時間がかかることが多いです。
細菌感染の場合は、膿状になって白濁して悪臭がすることが多く、比較的容易に診断可能です。結核性の可能性を示唆されているとの事なので、おそらく胸水が黄色透明だったのではないでしょうか。
結核性の診断は難しく、胸水で結核菌の証明はまず不可能です(PCR法検査も含めて)。胸水中の細胞分画でリンパ球優位で、ADA値が高値である場合、結核性であろうと診断されます。確定に近づけるためには、血液検査でクオンティフェロン検査の追加、胸腔鏡検査での胸膜生検を行います。
癌性の場合は細胞検査で悪性細胞が見つかることで診断がつきますが、初期の場合は診断がつかないこともあります。
次の診察(1週間後)に診断がつくこともありますし、再検査になることもありえます。悪性でないことをお祈りしています。
結核性であった場合は、通常は6ヶ月の治療が必要です。症状が軽ければ通院で大丈夫です。
お大事にしてください。

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q肺ガンと言われ肺に水がたまる。

町医者の内科でレントゲンなどによる検査で肺炎、肺に水が溜まっている、肺ガンと日に日に違う宣告をされました。現在は水が溜まるので肺から水をぬいている状態なのですが他の例にあった通り蛋白が出ているのをぬき続けるので体力的にはどうなのかと思うのですがいかがなものなのでしょう?それと肺に水が溜まるという事はもう末期の肺ガンなのでしょうか?それとなにが一番適切な治療法は何なのでしょうか?例えば放射線、抗がん剤など。父は77歳なので体力的なものを考えると抗がん剤にたえられるかと言った所も疑問なのですが。相談、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答にならなければスミマセン。

お父さんは、アスベスト(石綿)を過去に扱っている、吸っているような仕事や環境ではありませんでしたか?
建設業や造船、ボイラー工、機関工などのお仕事は、アスベストそのものだけでなく建材や資材に使われていて、知らず知らずのうちに吸っている可能性があります。

アスベスト曝露をしている方に症状が出るのは、20~40年後になりますので、現在アスベストでの治療を受けいる方は60歳後半~70歳代で高度成長期に曝露された方になります。

アスベストによる症状は、なかなか判りにくく、専門医でも何通りかの検査をして見つけ出します。
診断を受ける時に、過去の職歴でアスベスト曝露の可能性があることを伝えていないと、一般の医師は気付かず見逃すことが多いです。
この場合、原因がわからないまま肺がんや胸膜炎、胸水、肺気腫、間質性肺炎、膠原病肺、肺線維症、肺結核などの病名がつきます。

Q肺癌末期。肺水抜きの限界回数とホスピス移動時期

58歳の母親が肺癌末期です。治療ができないので、自宅での民間療法をしていました。
しかし苦しさは日に日に増していき、かかりつけの病院に入院することにしました。

見た目はまだまだ元気そうだし、ご飯も食べるし、ホスピスへの移動もまだいいんじゃないかって思えるんですが、医師は苦しそうな母親をみて、ホスピスに行ける事を早めてくれるようホスピスにかけあってくれています。

本人は、苦しまずに逝きたいと希望しており、ホスピスへ行きたいといっていますが、家族は
まだ元気なのに、行けば死が早まると思ってしまいます。

しかも、肺水の抜き取り処理には限界があり?次の一回でもうできませんよって医師から
言われたようです。これは本当なんでしょうか?
ホスピスへ行っても、死が早まることはないのでしょうか?

Aベストアンサー

癌は、それ自体が毒素を出すわけでもないので、
感染症などの全身症状を想像している方には、
病気が進行しているイメージがつかめないかも知れません。

肺がんの場合、がん細胞によって正常細胞の機能が阻害され、
腫瘍が大きくなることで、徐々に呼吸困難になることを想像してください。
それ以外の胃や腸などの機能には問題ないので、
食欲があることも珍しくありません。

ホスピスへ行けば、死期が早まるというのは、誤解です。
ホスピスでは、治療をしないというのも誤解です。
ホスピスでしないのは、「がん治療」や「延命治療」です。
痛みや呼吸困難が生じれば、当然ですが、それに対する治療をします。
要するに、できるだけ安らかに旅立ってもらう為にあらゆることをする
のが、ホスピスです。

こんなQ&Aもあるので、ご参考にされてはいかがでしょう。
http://www5.airnet.ne.jp/shimin/sub111.htm

ご参考になれば、幸いです。


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