これからの季節に親子でハイキング! >>

裁判が大詰めに近づくと、本人尋問になると思います。
「原告と被告が自ら尋問を受けること」と説明されているのを見ました。
これは、裁判官さんから、原告と被告それぞれに対して、尋問するということですか?
その際は、原告と被告が対面するのですか?
また、原告と被告の間で、何か言葉のやり取りがあったりすることはあるのですか?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    裁判官さんが被告にしている尋問を、原告は聞いていたり(または裁判官さんが原告にしている尋問を、被告は聞いていたり)するのですか?

      補足日時:2015/08/08 03:45
  • どう思う?

    裁判官さんからの尋問とは別に、原告(または被告)が裁判官さんに対して、気持ちや思いなどを伝える機会はあるのですか?

      補足日時:2015/08/08 04:09
  • どう思う?

    民事裁判の話で、私は原告です。

      補足日時:2015/08/08 14:32

A 回答 (3件)

「代理人は立てています。

」と云うことならば、当事者尋問で呼び出しがなければ出廷する必要はないです。
「・・・完全に書類だけの世界になってしまうのですね。」と云う点は、教科書では「申立又は職権で」となっていますが、職権は実務では皆無と思います。
何故かと云いますと、一件書類に綴じておきたいからです。
争点の証言は、端的と同時に、経緯や状況も証言します。
俗に言う「外堀から埋める」ことが重要だと思います。
代理人がいるならば、リハーサルして下さい。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

解決しました

>教科書では「申立又は職権で」となっていますが、職権は実務では皆無と思います。

申立をすれば、原告が被告を尋問できる可能性があるのですね。

>争点の証言は、端的と同時に、経緯や状況も証言します。
俗に言う「外堀から埋める」ことが重要だと思います。
代理人がいるならば、リハーサルして下さい。

被告を尋問できるなら、やってみたいと思います。
被告の返答パターンを想定して、対処したいと思います。
アドバイスを頂き、感謝いたします。
再びのご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/10 17:31

タイトルでは、対面するか否かですが、当事者双方に代理人がいなければ、当然と当事者双方は出廷しなければならないです。


しかし、本文の内容が「裁判官さんから、原告と被告それぞれに対して、尋問するということですか?」と云うことですが、何か勘違いしています。
裁判官は当事者の言い分等を聞いているだけです。
尤も、意味がわからない場合などでは、最後に裁判官から聞きます。
本来、本人尋問も実務では申請して裁判官が必要と認めた場合だけです。
ですから、例えば、原告が被告本人を尋問したい場合に、原告からの申し出に裁判官が許せば、聞くのは原告で、聞かれるのは被告です。
このような場合は、双方で申請し、双方が証言し、双方が反対尋問します。
原告本人が、云いたいこと(証言したいこと)があれば、原告本人が申請し、原告は、何が言いたいか、これをあらかじめ提出しておき、それを裁判官が聞きます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

どう思う?

早速のご回答、ありがとうございます。

>当事者双方に代理人がいなければ、当然と当事者双方は出廷しなければならないです。

ちゃんと説明できていませんでした。
今回、相手方に後遺症を伴う怪我をさせられたので、損害賠償請求をしています。
代理人は立てています。

>本来、本人尋問も実務では申請して裁判官が必要と認めた場合だけです。

必ずあるのだと思っていました。
もしそうだと、完全に書類だけの世界になってしまうのですね。

>ですから、例えば、原告が被告本人を尋問したい場合に、原告からの申し出に裁判官が許せば、聞くのは原告で、聞かれるのは被告です。

今回の裁判のポイントは、相手方がトラックを動かす時に、私に何も言わなかったので、私は怪我をしました。
けれども相手方は「トラックを動かすよ」と言ったと、ウソを主張しています。
私が助手席からトラックの後ろに回ってすぐにトラックが発車したので、相手方がトラックの後ろに来て「トラックを動かすよ」と言ったのは完全にウソと私は分かっています。
裁判の中でもその事は述べるつもりですが、たぶんそれでも相手方はウソをつき続けると思います。
そこで、機会があったら、直接相手にぶつけてやりたいと考えています。
そしてそのやりとりを、裁判官さんに見てもらいたいです。
こういうのは、裁判官さんは必要と認めるでしょうか?

お礼日時:2015/08/10 01:12

原告とあるから民事訴訟の話なのかな



相手側の場合も裁判官の場合もある

代理人でなく本人が出席しているのなら、当然やり取りは聞いているね

>裁判官さんに対して、気持ちや思いなどを伝える機会はあるのですか?
それは、陳述書に述べれば良いんじゃない?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとう

>原告とあるから民事訴訟の話なのかな

ちゃんと書いていませんでした。
民事訴訟の話です。
私は原告です。

>代理人でなく本人が出席しているのなら、当然やり取りは聞いているね

そうなのですね。

>それは、陳述書に述べれば良いんじゃない?

裁判所に提出する書類は基本的に弁護士さんが作成するそうです。
そして、その内容にあれこれ多くを盛り込むのは、弁護士さんがあまり好まないとも聞いたので。。
早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/08 14:30

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q証人尋問の時、出廷しない方が特のことってありませんか?

こんにちは。
素朴な疑問なのですが
民事裁判とかで、最終の
証人尋問の時、出廷しない方が特のことってありませんか?
被告の容姿が悪いことが影響するような場合とかです。
たとえば社内の女の子達に上下関係を武器に
性行為を強要し続けた社長とかが
オレはモテるんだって書面で主張し続けて逃げ続けた方が
ものすごく醜い容姿を裁判官にさらすよりいくらかましとか。
でも来ないこと自体が大きなペナルティですよね?
ご意見頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

回答No.1です。

まず私の説明に問題が一つ。
証人の不出頭は正当な理由が無ければ以下のようにペナルティはあります。すみません。
以下民事訴訟法第2編第4章第192条~194条から抜粋引用--

・これによって生じた訴訟費用の負担を命じ、かつ、10万円以下の過料
・証人が正当な理由なく出頭しないときは、10万円以下の罰金又は拘留
・裁判所は、正当な理由なく出頭しない証人の勾引を命ずることができる

--引用終わり

言葉自体の行き違いというか、勘違いをしておられませんか。
証人尋問は被告にするものではありません。
裁判当事者に行う尋問は「当事者尋問」です。
そして、上記で紹介した民事訴訟法第2編第4章第208条で「不出頭等の効果」として以下のように規定されています。

以下民事訴訟法第2編第4章第208条から引用--

当事者本人を尋問する場合において、その当事者が、正当な理由なく、出頭せず、又は宣誓若しくは陳述を拒んだときは、裁判所は、尋問事項に関する相手方の主張を真実と認めることができる。

--引用終わり

正当な理由無く欠席することで相手の主張が真実として認定されます。

回答No.1です。

まず私の説明に問題が一つ。
証人の不出頭は正当な理由が無ければ以下のようにペナルティはあります。すみません。
以下民事訴訟法第2編第4章第192条~194条から抜粋引用--

・これによって生じた訴訟費用の負担を命じ、かつ、10万円以下の過料
・証人が正当な理由なく出頭しないときは、10万円以下の罰金又は拘留
・裁判所は、正当な理由なく出頭しない証人の勾引を命ずることができる

--引用終わり

言葉自体の行き違いというか、勘違いをしておられませんか。
証人尋問は被告...続きを読む

Q民事訴訟で、欠席すると全面敗訴となるというのは

民事訴訟において、被告が欠席した場合、全面的に認めたことになり敗訴する、とよく言いますよね。
では、
(1)契約書がある
(2)全額支払いの記録がある
このような状況で、原告が「支払いを求める」(単純に契約金についてのみ。)と提訴した場合、被告は当然(1)と(2)を証拠として提出し、「支払い済みである」と答弁書にも記載する訳ですが、この上で欠席しても、原告の主張が通り、被告は敗訴することになるのでしょうか?
知りたいのは、明らかに原告の主張が不当であることが確実に証明される証拠と答弁書、準備書面を提出したとしても、欠席した場合は敗訴するのかどうか、です。
争いの余地がある場合は想定しないで下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ですから最初に答弁書を提出した辞典で
相手の主張を崩せれば、
後の訴訟に出なくても勝てます。

というか、そのくらい強力な証拠があって
相手が新しい主張だせなければ、
その日のうちに終結しますよ。

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
事実審では無く法律審と云うのは事実認定において証拠の取捨選択は裁判官の任意であり、裁判官に取って都合が悪い証拠や鑑定は「疎信出来ない(信用出来ない)」として無視されがちなのです。
これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論...続きを読む

Q民事の証人尋問ってどんなもの?

 証人尋問は原告側と被告側が同時に同じ部屋に入って行われるものなのですか?
 

Aベストアンサー

たびたび失礼します。
 頭に来ると思いますが、相手方の尋問の時も是非出席してください。相手方に心理的な圧力をかけることが出来るからです。

 どちらも多少の嘘は言い合います。但し、お互い本人がいる前では、多少の後ろめたさはあるのではないでしょうか?ま、そんなことを斟酌しない人もいますが・・・

Q民事裁判の判決、代理人だけの出席でいいですか?

民事で訴えられています。
弁護士に委任しているのですが、本人が出廷するのは本人尋問のときだけでいいのでしょうか?
やはり判決のときも出廷すべきですか??
なかなか仕事を休めないので、どうするべきか悩んでいます。

Aベストアンサー

 基本的には、本人尋問だけ出れば大丈夫です。そのための訴訟代理人です。
 弁護士に委任されているなら、その弁護士さんに聞いた方がいいと思いますが、少なくとも判決は、当事者がいなくてもできます(民事訴訟法251条2項)から問題ありません。

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q証人尋問の後について

先月、証人尋問が終わりました。その日に裁判官が「判決は11月○日です。」といいました。証人尋問後は、和解の話もなく、尋問後の整理もなく、すぐに判決ということは多いのでしょうか?私は原告なのですが、心配になってきました。このような場合、有利の場合が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

和解を原告なり被告なりが意思表示をしなければ、裁判官より和解を勧告することがありますが、和解に余地がないと判断されたのでしょう。
尋問調書は早めに請求し、納得が行かない部分をチェックします。
また、判決に不安があれば、判決公判日に貴方が出頭せずに、代わりに友人などに傍聴してもらい、判決文の主文を聞いてもらい、貴方に不利な時は特別送達の受け取りを伸ばし控訴すべきかどうか判断する時間を作ることができます、郵便局に保管する期間が1週間くらいです。 別にこんな細工をしなくても、控訴状の提出期限は(民訴第二百八十五条  控訴は、判決書又は第二百五十四条第二項の調書の送達を受けた日から二週間の不変期間内に提起しなければならない。ただし、その期間前に提起した控訴の効力を妨げない。 )2週間になっています。また、控訴理由書の提出期限は控訴状の提出より50日になっております。
判決文をよく読んで自分で判断することです。
裁判所のホームページで法律関係の条文はすべてそろいます。

Q当事者尋問の嘘の証言に対して

当事者尋問の嘘の証言に対して

W不倫の末、同棲して3年になる夫と、その不倫女を共同不法行為者として、損害賠償請求の本人訴訟を起こした不倫夫の妻です。

昨日、訴訟最終段階で、夫と不倫女に対する当事者尋問がありました。
私は弁護士をつけていないので、反対尋問は私が行いました。
「嘘は申しません」という宣誓などは全く意味なく、相手方弁護士共々、申し合わせたような「嘘」の証言と、気まずいところは「記憶がない」という徹底した言い方を貫かれ、終わってみれば、嘘をはっきりと覆すまで出来なかったことが心に残っています。

尋問になるまでの準備書面や陳述書では、私的には証拠などと共に相手方の矛盾や嘘、悪意性を限界まで暴き、十分に満足した書面が書けていると思っていますし、それは裁判官にも伝わっていると確かな手ごたえを持っていましたが、昨日の尋問では被告らからは「知らぬ、存ぜぬ」で通されてしまい、またその嘘を、覆すまでの巧みな戦い方ができなかったことが、心残りで無念さがあります。

被告に都合の悪い事実に対して「そんなの知らない」と、大きな声で断言するように言われたり、弁護士ぐるみで事実を捻じ曲げて証言されたりして、そのあまりの大嘘につい正直に反応してビックリしてしまい、唖然として固まり、対抗のしようもなかった所もありました。

それでも、被告が途中、誰もが「エッ?!」と思うような嘘発言をした時は、裁判官からすかさず「この場で嘘を言うと偽証罪になることはわかっていますね?」と念押しされたり、口数多い不倫女に対して「あなたは尋問される方だから黙ってなさい」と注意されたりしていました。

終わってみれば、有利に立てるはずだった尋問が、何だか不利になったみたいな嫌な気分が残っています。
証人尋問について不服に思う点を陳述書(?)か何かの形で、一応出しておくなどした方が良いのでしょうか?
それとも、今までの陳述書などで、言いたいことは全て言っているので、「尋問での被告の証言は嘘です」などとあらためて重複するような事を言い述べる必要はないでしょうか?
裁判官はバカではないので、見るべきところは見ていると信じていますが、その考えは甘いでしょうか?

私なりの考えでは、判決に関わる要点は絞られているので、諸々のことは嘘でも本当でも、判決に大差はないような気もしますが、それよりも被告らの『悪質性』を少しでも主張した方が良いのか?と考えての迷いです。
(疲労困ぱいなので、これ以上必要ないと納得して、できればもう何もしたくないのが本音です。しかし、必要なら遣りきります。)

良かったら、ご意見をお聞かせください。
宜しくお願いします。

当事者尋問の嘘の証言に対して

W不倫の末、同棲して3年になる夫と、その不倫女を共同不法行為者として、損害賠償請求の本人訴訟を起こした不倫夫の妻です。

昨日、訴訟最終段階で、夫と不倫女に対する当事者尋問がありました。
私は弁護士をつけていないので、反対尋問は私が行いました。
「嘘は申しません」という宣誓などは全く意味なく、相手方弁護士共々、申し合わせたような「嘘」の証言と、気まずいところは「記憶がない」という徹底した言い方を貫かれ、終わってみれば、嘘をはっきりと覆すまで出来なか...続きを読む

Aベストアンサー

裁判官は、当事者尋問に重きを置いていません。
自分に不利なことはを嘘をつくのは当たり前だからです。

また、民事の当事者尋問で、偽証罪になることは現実にはないでしょう。

書面による証拠が証拠の王様です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング