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税金の仕組みをよく分かっておらず、間違った解釈、拙い文章になることをご理解下さい。

わたしは19歳です。
アルバイトの給料明細を見ると毎月給料から所得税が引かれているのですが、わたし以外のバイト仲間は引かれていないので疑問に思いました。
親は扶養控除を受けていて、最初に提出した書類にもそのように書きました。

10万円を超えると所得税が取られるという話は聞いたことがあるのですが、10万円を超えたことはありません。
店長に聞くと所得税が取られることは普通だと言われてしまったのですが、他の人は取られていないのにやっぱり納得がいきません。

所得税が取られることは普通のことなのでしょうか?
税務署で手続きをすれば返ってくるという話を聞いたのですが、それは本当でしょうか?

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A 回答 (4件)

1月1日から12月31日までの所得が課税の対象となる収入です。


給与所得は103万円以下は所得税は0円です。毎月の給与が85,833円を越えると所得税が発生することになり、会社が代理徴収します。年の途中で退職したり、月の給与は出入りがあるので12月に年末調整といって取りすぎや不足額を調整します。もし、年末調整でも間違いがあるなら、2月16日から3月15日の間に確定申告書を税務署に出します。地方税は前年の課税額を月割りで払い(特別徴収)ます。

質問者さんは1月から働いていませんか?。他の人が4月から働き始めたとすると月10万円(所得は年90万円)でも今年は所得税は発生しません。
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この回答へのお礼

そうです1月から始めました。
年末調整の書類を先月末に提出したので、戻ってくるのだと思います。
すごく納得しました。ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/03 22:39

>親は扶養控除を受けていて、最初に提出した書類にもそのように書きました。


その書類というのは、「扶養控除等申告書」でしょうか?

参考
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/ge …

それを出せば、月収88000円未満(10万円ではありません)なら、所得税を引かれませんが、それ以上なら所得税引かれます。
「扶養控除等申告書」を出してなければ、たとえ1000円でも所得税引かれます。

なお、「扶養控除等申告書」にそのようなことを加入する欄はないし、今、親が扶養控除を受けていることと貴方自身の税金は関係ありません。

>10万円を超えると所得税が取られるという話は聞いたことがあるのですが、10万円を超えたことはありません。
いいえ。
前に書いたとおりです。
ただ、扶養親族がいる場合は控除があるので、88000円以上でも所得税引かれないこともあります。

>所得税が取られることは普通のことなのでしょうか?
前に書いたとおりです。

>税務署で手続きをすれば返ってくるという話を聞いたのですが、それは本当でしょうか?
給料からは多めに所得税ひかれますので、通常、「扶養控除等申告書」を出してあればバイト先で年末調整(所得税の精算)をして、引かれ過ぎた所得税は12月の給料で還付(年収103万円以下なら全額)されます。
なので、その必要ありません。

年末調整されない場合は、確定申告すればお書きのとおりです。
来年になったら、源泉徴収票、印鑑、通帳を持って税務署に行けばいいです。
2月16日からは申告の期間で税務署めちゃ込みなので、その前に行ったほうがいいです。
貴方は還付の申告なのでいつでもできます
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この回答へのお礼

年末調整の書類を先月末に提出したので、解決しそうです。
今月で辞めてしまうので、もし返ってこなかったら混む前に税務署に行こうと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/03 22:45

>わたしは19歳…



タイトルに違和感があります。
所得税に未成年割引などというのはなく、テレビに出てくるようなちびっ子タレントも大人と一緒の所得税を払っています。

>毎月給料から所得税が引かれている…

そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合に限り (ほかにも一部あるが)、源泉徴収の名の下に分割前払いさせられます。
源泉徴収は、あくまでも取らぬ狸の皮算用ですから、1年間が終われば過不足を生じることも多々あり、これを是正するのが年末調整です。

>親は扶養控除を受けていて…

配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>最初に提出した書類にもそのように書きました…

最初に提出した書類とは?
この種のお話は、用語を正確に記さないと意思疎通が図れません。

「扶養控除等異動申告書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
のことですか。
これなら、「親が扶養控除を受ける【予定】」などと書く欄はありませんが、欄外にでも書いたのですか。

まあいずれにしても、親が扶養控除を受ける【予定】があろうとなかろうと、あなたの所得税額に違いが出ることはありません。

鶏が先か卵が先かのような正解がない話ではなく、「親が扶養控除を受けられるかどうか」はあとです。
あなたの今年の所得額が確定するのが先で、その結果次第で親が扶養控除を受けられるかどうかが決まるのです。

親が「扶養控除」を受けられるのは、あなたの「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>10万円を超えると所得税が取られるという話は聞いたことがあるのですが…

「扶養控除等異動申告書」を提出してあれば、あなた自身に扶養者がいない場合、月額 88,000円から所得税を【前払い】させられます。
10万円が境目ではありません。

>他の人は取られていない…

条件は全く一緒ですか。
あなたは本当に「扶養控除等異動申告書」を提出してあるのですか。
「最初に提出した書類」というのが、全然別の書類だったら、もっと少ない給与額から所得税を【前払い】させられますよ。

>税務署で手続きをすれば返ってくるという…

取らぬ狸の皮算用で前払いさせられているだけです。
狩りの成果をあきらかにするのが、年末調整または確定申告なのです。
狩りの成果が皮算用より少なければ、多く皮算用しすぎた分は返ってきます。

「扶養控除等異動申告書」を提出してあり、年末までその会社に在職するなら、会社が年末調整をしてくれますので、確定申告は必要ありません。
何らかの事由で年末調整がない場合は、年が明けてから自分で確定申告です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

年末調整の書類を先月末に提出したので、解決しそうです。
詳しくありがとうございます。

お礼日時:2015/11/03 22:43

年間103万ですから、月103/12≒8.6万円~8.8万円を超えると所得税がかかるものと思われます


また、扶養控除にも甲と乙があり、乙に該当する場合は所得が少なくても所得税は引かれます。
乙に該当する人とは、扶養控除申告書を提出していない人のことです。

いづれにせよ、一時的に規定額を超えて、所得税が引かれたとしても、年間103万円を超えていないようであれば、確定申告をすれば戻ってきます。
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この回答へのお礼

年末調整の書類を先月末に提出したので、戻ってくるのだと思います。
もう返ってこないのではと思っていたのですが、一時的なものだということで安心しました。
ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/03 22:42

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Aベストアンサー

未成年者であっても、一定の所得があれば所得税や住民税が課税されます。
所得税の場合、勤労学生控除(参考urlをご覧ください)の適用が受けられる場合は、1年間の収入が130万円までは所得税がかかりません。

毎月の給料からは、便宜的に源泉税として控除されますが、12月に年末調整という作業で、1年間の所得税の精算をして、取りすぎの分は返金されます。
ここで、年間の収入が130万円以下であれば、それまでの源泉税は全額返金されます。

年の途中で勤務先を辞めたりして、年末調整を受けられない場合は、翌年の2月から3月の間に、ご自分で税務署に確定申告をすれば、所得税の精算が出来て、払いすぎの分は返金されます。

確定申告は、源泉徴収票・印鑑・還付金を振込んでもらう銀行口座の番号が分かるものを税務署に持参すれば、書き方を教えてもらえます。
なお、税金が戻る場合は、既に税務署で受付が始まっていて、この時期は空いていますから、時間がかかりません。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1175.HTM

Q未成年の所得税率について

18歳でアルバイトしている子の所得税率について
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所得額が3千円台なので、もしかして自分の所得額は間違って
いるのではないか?」と聞かれたのですがどうなのでしょうか?

私は課税所得額100,800円の10%の10,080円が所得額になり、
年末調整されると思っているのですが違うのでしょうか。
親の状況なども関係するのでしょうか。
私(配偶者無し)と子供は同居ですが保険証をお互いに持ちたい
などで世帯分離しています。私は自営業(個人)です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

○税率

・所得税の税率10%は、年収330万円以下の方の税率なのですが、この税率は年末調整時の税率です。

・毎月の所得税は、「給与所得の源泉徴収税額表」が適用されます。

○給与所得の源泉徴収税額表

・「給与所得の源泉徴収税額表」にはいくつかの分類があります。

・まず、給与が月額で支払われるのか日額で支払われるのかで適用が変わってきます。
 次に、勤務先に「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出しているかどうかで、さらに適用される税額が変わってきます。

・つまり、同じ収入があっても、同じ税額が源泉徴収されるわけではありません。

○お子さんの税金

・お子さんの勤務先が月給制で、「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出されていないと仮定しますと、「給与所得の源泉徴収税額表」の「乙欄」が適用されます。
http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/2511.htm

・100,800円をこれに当てはめますと、源泉徴収額は5,500円ですから、仮定があっていましたら、少なくともお子さんの税額は正しいです。

http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/3052/01.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/3052/01.htm

 こんにちは。

○税率

・所得税の税率10%は、年収330万円以下の方の税率なのですが、この税率は年末調整時の税率です。

・毎月の所得税は、「給与所得の源泉徴収税額表」が適用されます。

○給与所得の源泉徴収税額表

・「給与所得の源泉徴収税額表」にはいくつかの分類があります。

・まず、給与が月額で支払われるのか日額で支払われるのかで適用が変わってきます。
 次に、勤務先に「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出しているかどうかで、さらに適用される税額が変わってきます。

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Aベストアンサー

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Q子供のアルバイト、いくらで扶養はずれる?

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Aベストアンサー

>月にどのくらい収入があれば、夫の健康保険から出て、国保に入らないといけないのでしょうか?
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下が連続した場合)であることが必要です。

>月単位の金額でみるのか、年収でみるのかも分かりません。
前に書いたとおりです。
税金は1年間(1月から12月)の年収、健康保険も年収ですが、向う1年間に換算してなので、連続して(3か月くらい)108334円以上なればです。
なお、健康保険は健康保険によって考え方に違うこともあるので、会社もしくは健康保険の事務局に直接確認されることをおすすめします。

>年収も今年は、見込みでもいくらになるか分からないので、年末調整の時、夫は子供の収入は書けないと思うのですが、どうでしょうか?
税金上の扶養のことですね。
年末調整はその年の分について行うものなので、今年の年末調整では年収はある程度はっきりしているはずです。

ただ、「扶養控除等申告書」に書く年収(所得)のことだと思いますが、それは、翌年分(平成25年分)を前の年(去年)の年末調整のときに提出させることもあるし、通常、その年の最初の給料をもらう前までに提出するものです。
そのことですね。
なので、今は適当でいいです。
今年の年末調整のときに、もし、103万円を越えそうなら、会社から平成25年分の「扶養控除等申告書」を返してもらい、お子さんの氏名を消して出し直しすればいいです。
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あとから、扶養にすれば年末調整でたくさん所得税還付されますが、逆に今扶養にして扶養からはずさなくてはいけなくなった場合、12月の給料で控除分が一気に追徴されます。

>健康保険と年金はセットなのかな?
自分で加入している場合や配偶者の場合はそうです。
でも、お子さんの場合は違います。
健康保険の扶養であってもなくても、20歳になれば年金に加入しなくてはいけません。

>未成年の子供は国保は関係ないのかな?
いいえ。
加入しなくてはいけません。
国民年金は未成年は関係ありません。

>月にどのくらい収入があれば、夫の健康保険から出て、国保に入らないといけないのでしょうか?
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下が連続した場合)であることが必要です。

>月単位の金額でみるのか、年収でみるのかも分かりません。
前に書いたとおりです。
税金は1年間(1月から12月)の年収、健康保険...続きを読む

Q所得税を引かれる人、引かれない人の差は?

私は毎月5%の所得税を引かれていますが、職場の同僚は引かれていません。その差は何なのでしょうか?
会社側にも聞いたことはあるのですが、いまいち理解できず(^_^;)

私は現在、親の扶養に入っており、アルバイトで年収は103万以下。
毎月の給料は、5万~14万ですが、毎月所得税引かれてます。
扶養控除等申告書は未提出(他社で提出したので)→乙扱い?

同僚は扶養に入っておらず、年収は同程度。
毎月所得税引かれておらず!
扶養控除等申告書は・・・どうだろう?(^_^;)

甲と乙の違いで毎月引かれる引かれないってあるのですか?
また、去年はそこのバイト先以外にも働いていたので「乙」扱いになるのはわかったような気がするのですが、
今年に入って仕事をしているのはそこのバイト先だけなんです。平成15年度分の扶養控除等申告書もそこで提出しました。それでも「乙」扱いです。
会社に尋ねたところ、乙から甲への変更手続き(?)もできるようなのですが、5月にそこのバイトを会社都合で辞めるので、「次の会社で甲扱い」にしてもらえばいいようなことを言われたのです。
そういうこともできるのですか?
「甲」扱いになったら「乙」の時と何が違ってくるのでしょうか?

聞きたいことは山ほどあるのですが。とりあえずここまでで。
稚拙な文章で失礼致しました。

私は毎月5%の所得税を引かれていますが、職場の同僚は引かれていません。その差は何なのでしょうか?
会社側にも聞いたことはあるのですが、いまいち理解できず(^_^;)

私は現在、親の扶養に入っており、アルバイトで年収は103万以下。
毎月の給料は、5万~14万ですが、毎月所得税引かれてます。
扶養控除等申告書は未提出(他社で提出したので)→乙扱い?

同僚は扶養に入っておらず、年収は同程度。
毎月所得税引かれておらず!
扶養控除等申告書は・・・どうだろう?(^_^;)

甲と乙の違いで毎月引...続きを読む

Aベストアンサー

扶養控除等申告書を退出していれば「甲欄」を、提出していなければ「乙欄」が適用になります。

扶養家族がいない場合で、甲欄の場合は給与の月額87000千円までは源泉税は引かれず、乙欄の場合は給与の月額87000千円までは5%の源泉税が引かれます。
87000千円を超える場合も、乙欄の方が源泉税が高くなります。
なぜかというと、扶養控除等申告書はメインの勤務先1ケ所しか提出できず、2ケ所以上で働いている場合は、サブの勤務先は乙欄が適用になります。
2ケ所以上で働いている場合は、収入が多いという考えから源泉税も多く引かれるのです。

源泉税は、1年間の収入を予測して、暫定的に所得税を納付する制度ですから、いずれにしても、年末調整や確定申告をすることで、1年間の所得税の精算がされますから、甲欄でも乙欄でも、最終的には、収入に応じた所得税を納めることになります。

現在の会社で乙欄が適用になっていても、最終的には調整されますから心配は有りません。

お友達の場合は、扶養控除等申告書を提出しているのでしょう。

Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Q就職した未成年の息子の社会保険をどうするか悩んでいます

17歳の息子が居ますが、訳あって高校を中退し2007年の9月に就職しました。土建屋さんなのですが規模も小さく、息子を含めても3名しかいませんのでそれぞれ国民年金と健康保険を掛けているそうです。
息子はまともに働けば15万位の所得になりますので(日当6000円)このままいけば多少の増減はあっても年に150万~180万にはなりそうです。
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息子の所は税金も引かれないみたいなんですが・・1年引かれなければ自分で確定申告しないといけないのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

健康保険のカテなので、
その月の収入が108,333円を超えたら、お母さんの被扶養者ではなくなるので早急に被扶養者異動届を提出する必要があります。
常時使用する従業員が5人以下なので法人(株式会社など)でなければ健康保険適用事業所ではないので事業主に問題はありません。

この時点で息子さんは国民健康保険の保険料を納付しなければなりません。
後回しにすると、遡及して保険料納付しなければいけなくなりますし、
健保は定期的に被扶養者の検認を行いますので、問題が生じることになります。

国民年金は20歳に達してからになります。

息子さんの収入については確定申告が必要で、社会保険控除で国民健康保険料が控除できます。

寡婦については既に説明されておられますので割愛。

Q扶養家族から外れると、どうなるのでしょうか?

類似する質問を読んでみたのですが
私の場合、どうなるのかがよくわからなかったので
質問させていただきます。


私は専門学生で、学費を払うために
アルバイトをしているのですが
年収が既に103万円を越えたとのことで
店主から扶養を外れない方がいいと
12月分の給与を1月にずらすなどの調節をして頂いています。

それを母に話したところ、扶養を外れても
うちは問題ないと言われました。

うちは母子家庭で、母の年収は100万円以下です。
源泉徴収で引かれる分は無いそうで
国民健康保険に加入しています。

私が扶養を外れる事によって
どう変化するのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私が扶養を外れる事によって
どう変化するのでしょうか?

母親の扶養という意味でしょうか?
それでしたら

>うちは母子家庭で、母の年収は100万円以下です。
源泉徴収で引かれる分は無いそうで

ということなら、そもそも母親は課税されていないので扶養という事自体が意味がなく、質問者の方がいくら収入が増えても母親には影響はありません。
また

>国民健康保険に加入しています。

ということであれば、扶養というのはなく収入に応じて保険料は増えるので、保険料の支払い自体を母親任せにするのではなく質問者の方自身が払ってあげれば良いのではないですか(質問者の方のほうが母親より収入が多いのですから)。
またそういうことだと

>店主から扶養を外れない方がいいと
12月分の給与を1月にずらすなどの調節をして頂いています。

これは全く意味ないですね。
また質問者の方自身については

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

>私が扶養を外れる事によって
どう変化するのでしょうか?

母親の扶養という意味でしょうか?
それでしたら

>うちは母子家庭で、母の年収は100万円以下です。
源泉徴収で引かれる分は無いそうで

ということなら、そもそも母親は課税されていないので扶養という事自体が意味がなく、質問者の方がいくら収入が増えても母親には影響はありません。
また

>国民健康保険に加入しています。

ということであれば、扶養というのはなく収入に応じて保険料は増えるので、保険料の支払い自体を母親任せ...続きを読む

Q住民税 国税の年末調整の未成年者の判断時期

25年の年末調整をしています。 未成年者を判断するのはH26年1月1日でよろしいのですか?
そうすると平成6年1月3日以降に生まれた人が対象になるのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

所得税では、平成25年12月31日の現況で成年か未成年かを判断します。平成6年1月1日に生まれた人は成年者ですから、平成6年1月2日以降に生まれた人は未成年者です。

住民税では、平成26年1月1日の現況で成年か未成年かを判断します。平成6年1月2日に生まれた人は成年者ですから、平成6年1月3日以降に生まれた人は未成年者です。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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