混合静脈血ってどこの血液のことをいうんですか?あと混合静脈血二酸化炭素分圧の正常範囲ってどの程度なんですか。何か知っていたら教えてください。

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A 回答 (1件)

上大静脈と下大静脈の血液は右房で混じります。

さらにここに冠状静脈洞からの血液が混入します。この三つの血液の中の酸素分圧は、一般的に冠状静脈洞<上大静脈<下大静脈の関係があります。これらの血液が、右房から右室に流入するにつれて、混じり合い肺動脈までいくとほぼ均一になります。したがって、一般的には混合静脈血とは、肺動脈での血液のことをいいます。混合静脈血二酸化炭素分圧は、動脈血の二酸化炭素分圧より5mmHg程度高めで45mmHg程度です。
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Aベストアンサー

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1、肺でのガス交換は拡散によって行われる
2、酸素は炭酸ガスより血漿に溶けやすい
3、酸素分圧の低下でHbと酸素は解離しにくくなる
4、静脈血中には酸素はほとんど含まれない。

で、答えは1なんですが、私的には4の問題で
静脈血も還元Hbが多くCO2がメインといえども
酸素だって少しは存在してるはずなんですが
なぜ4はダメなんでしょうか。
わかる方がもし、いらっしゃればアドバイスいただければと思います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まあまあ、落ち着いて。それぞれの選択肢を考えてみましょう。

1.肺でのガス交換は拡散によって行われる
   → 正しいのでこの選択肢はそのまま○。
2.酸素は炭酸ガスより血漿に溶けやすい
   → 炭酸ガスのほうが酸素より水(すなわち血漿)への溶解度が高いので、この選択肢は×。
3.酸素分圧の低下でHbと酸素は解離しにくくなる
   → 酸素分圧が低下するとHbは酸素をリリースしやすくなります。よってこの選択肢も×。
4.静脈血中には酸素はほとんど含まれない。
   → 既に回答が来ているように、静脈血中のガスは7割が酸素です。ほとんど含まれないとは言いがたい(「ほとんど~ない」と言ったら5%未満と見做してよいでしょう)のでこれも×。

よって質問者さんの「なぜ4はダメなんでしょう」というのは、慌てふためいて混乱しちゃったものとお見受けします。
なぜなら、考え方は「酸素だって少しは存在してる」と書いてらっしゃるとおりでよいのですから。
(ただし、CO2がメインというのは誤りです。CO2がメインだったらアシドーシスになっちゃいますよ。
 7割を占めている酸素がメインです。)
もし問題文が「静脈血に含まれる酸素は極めてわずかである」と書いてあれば、混乱しなかったかもしれませんね。
否定辞を使った問題は、しばしばうっかりミスを犯しやすいので重々気をつけてください。
国試合格をお祈りしています。

まあまあ、落ち着いて。それぞれの選択肢を考えてみましょう。

1.肺でのガス交換は拡散によって行われる
   → 正しいのでこの選択肢はそのまま○。
2.酸素は炭酸ガスより血漿に溶けやすい
   → 炭酸ガスのほうが酸素より水(すなわち血漿)への溶解度が高いので、この選択肢は×。
3.酸素分圧の低下でHbと酸素は解離しにくくなる
   → 酸素分圧が低下するとHbは酸素をリリースしやすくなります。よってこの選択肢も×。
4.静脈血中には酸素はほとんど含まれない。
   → 既に回答...続きを読む

Q車内で死亡の親子4人 一酸化炭素中毒か

車内で死亡の親子4人 一酸化炭素中毒か
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死にかけた本人です
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感染症のことを考えなければ、
生焼けで食べる牛肉や豚肉料理に含まれる血と同じく、単なるタンパク質を含んだ食品や飲み物と同じように、舐めた血も、たんなる食品として胃腸で消化吸収されるだけですね。
自分と他人の血であろうと、胃腸では同じように栄養食品ですね。
北極圏に氷に閉ざされた民族がビタミンが取れませんから鯨やアザラシの生血を飲みます。また内陸部の野菜の取れない値域の遊牧民も羊やトナカイやその他の哺乳動物の生血を飲んでビタミンを摂っています。
一部の人が精力剤としてすっぽんの生血をのむ場合があります。単なる栄養食品として胃腸が扱っているのだと思います。血のなかに含まれているビタミンや酵素やホルモンやミネラル分などの栄養を摂ることになると思います。野生の肉食の哺乳動物やワニなど草食動物動物を狩って食べるのもビタミン類を摂る意味もあるようですね。
人の場合(動物も同じ)、怪我をして出血した場合、自分の怪我であろうと、自分の子供(必ずしも血液型が同じでない)の怪我の傷口の出血部を舐めたりすることがよくあります。自身の血であれば、口の中の怪我(歯槽膿漏や歯茎からの出血や舌や頬や唇の内側を誤って噛んで傷つけることもあります)で出血した場合、それを飲み込む(食べてしまう)こともよくあるかと思います。
これらの血液が自己または他人のものであっても、感染症の心配を除けば、異常な事態は発生しませんね。

感染症のことを考えなければ、
生焼けで食べる牛肉や豚肉料理に含まれる血と同じく、単なるタンパク質を含んだ食品や飲み物と同じように、舐めた血も、たんなる食品として胃腸で消化吸収されるだけですね。
自分と他人の血であろうと、胃腸では同じように栄養食品ですね。
北極圏に氷に閉ざされた民族がビタミンが取れませんから鯨やアザラシの生血を飲みます。また内陸部の野菜の取れない値域の遊牧民も羊やトナカイやその他の哺乳動物の生血を飲んでビタミンを摂っています。
一部の人が精力剤としてすっぽ...続きを読む

Q内出血したあとの血はどうなるの?

内出血すると、しばらくは黒ずんでますが やがて消えますよね?
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内出血が大量だと、その血は固まることもあるみたいなのですが、その一部がはがれて血流に混じり、血栓となることはないのでしょうか?

Aベストアンサー

「出血する」と言うことは、血液が血管の外に出ると言うことです。
「内出血」とは、血管外に出た血液が体内に止まると言うことです。
内出血(出血)した血液は一旦固まります(凝固)、そしてその後に溶けます。最後に異物として貧食、吸収されます。
つまり、内出血=血管外に出て固まった血液がまた血管内に戻ることはありません。
その間、万が一血管に穴が開きっぱなしなら可能でしょうが、そうすると出血が止まらず、出血死になるでしょう。
勿論、人為的に入れるのなら別ですが。
と言うことで、内出血が血栓となることは有りません。
但し、内出血が大量で血管を外から圧迫して血栓を新たに作ることはあり得ます。


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