「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

現在は博士後期課程に通っていますが、今の分野にやや勉学意欲が足りなくて、そのままでは博士論文を完成するのにとても無理だと思います。なので、今所属している研究科から休学し、別の研究科(とても勉強したい分野)の修士課程に再受験して入学することは可能でしょうか。また、その別の研究科の修士課程から学位もらって、現在の研究科の博士後期課程に復学することは可能でしょうか?

A 回答 (2件)

結局何がしたいのか全く分からないのですが・・・


今あなたはA学研究科の博士後期課程に在籍していて、学位はA学修士。で、B学研究科に興味がある、と。
で、B学修士の学位が欲しいのですか?で、A学博士の学位もほしい、と?しかし、A学博士は「そのままでは」無理だ、と。
一つ言えることは、現在DCにいるということはそれなりの年齢になっていると思いますので、目的をはっきりさせないで行動することはその後の人生にとって大きなマイナスになる可能性があるということです。Ph.Dがどんな役に立つのかを知っていれば、今の分野に勉学意欲の足りないあなたにとって復学するという選択肢が限りなくありえないように思いますが。
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「休学」とはいっても学籍はあるわけだから, 双方が「複数の大学院に学籍を持つ」状態を認めていれば「入学する」こと自体は可能だと思う. 「だまっていればわからない」かもしれないけど, ばれたときは責任をもてない.



「また」以降については, 休学期間をどれだけとれるか (その間に修士の学位をとれるかどうか) という点もあるけど.
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Q大学院の中退と復学と他大学院編入入学について

私立理系大学院のM2の学生です。
「研究指導」の単位以外は取得してますが、中退を検討しています。
そこで、ご質問なのですが・・・

・大学院を中退した場合、復学は可能でしょうか?

・取得した単位などは再利用できるのでしょうか?

・また他大学院へ入学した場合、すでに取得した単位は利用できるのでしょうか?

やはり、中退した場合は「水の泡」なんでしょうか?

どなたか一つでもわかる方がいらっしゃいましたらお力を貸してください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>復学
ケースバイケースでしょうが ルール上可能でしょう。しかし、中退の理由によっては、困難なこともあるかもしれません。ご承知の通り、大学院は、教員と学生が密接な関係にありますから、信頼関係が崩れたら難しいと思います。単位を出さないということもあるでしょう。
>単位の再利用
同じ大学院の同じ専攻なら可能でしょう。しかし、研究の継続性から言って、研究は、再度2年やることになる可能性は高いと思います。今あなたがやっている研究は、誰かが引き継ぐことになる可能性は大です。時間がたてば、研究テーマは変わり、一から新しいテーマに取り組むことになる可能性はあります。従って、研究については新たに2年かかると考えるのが妥当と考えます(1年で終わらせてくれるか、再度2年かかるかは、先生にもよるし、あなたのやり方にもよりますから一概には言えませんが・・・)。

>他大学での単位利用

ケースバイケースでしょうが、研究自体で2年かかる可能性は高いでしょう。

>水の泡

いずれにしてもやり直す場合、新たに2年かかると考えるのが自然でしょう。学部の場合よりずっと厳しいと考えるべきですし、1年終わっているから、後一年で終れるという考えは捨てたほうが無難かと思います。

そもそも中退よりも休学は不可能でしょうか?理由がわかりませんからなんともいえませんが、もともと2年しかありませんから、他大学編入も含めて、今のまま続けても、再度2年かかる可能性が強いと思います(休学でも期間が長ければ、再度2年かかる可能性が強い)。

>復学
ケースバイケースでしょうが ルール上可能でしょう。しかし、中退の理由によっては、困難なこともあるかもしれません。ご承知の通り、大学院は、教員と学生が密接な関係にありますから、信頼関係が崩れたら難しいと思います。単位を出さないということもあるでしょう。
>単位の再利用
同じ大学院の同じ専攻なら可能でしょう。しかし、研究の継続性から言って、研究は、再度2年やることになる可能性は高いと思います。今あなたがやっている研究は、誰かが引き継ぐことになる可能性は大です。時間がたてば...続きを読む

Q偏差値の低い大学で博士号をとるということは?

僕のことではないですが、ある人は学部・修士と京大で学んだのですが、教授が退官し偏差値40代の大学に移動しました。その学生は教授についていきその偏差値の低い大学の博士課程に進んだのですがなんでそんなことをするのか疑問です。
最終学歴が京大ではなく、偏差値の低い大学の博士(理学)ということになり学歴が重要な研究者にとっては不利ではないのでしょうか?
無知な自分に教えてください

Aベストアンサー

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要ですから、大学ごとの最低基準は似たようなもののはずです。著しく通常より低い基準で博士号を出す大学院を作りたくても、おそらく設置のときに文科省にはねられると思います。博士号の水準を維持することに熱心な大学では結果的に博士号をとるのが難しいということはありますが、学部の入学試験の偏差値とは無関係な話です。

また、仮に博士号の最低基準が大学ごとに違うとしても、研究者として採用されるか否かは、有名大学の博士号であればお墨付きになるといったような水準の話ではありません。

話を思いっきり単純化して、能力を100点満点で評価するとしましょう。90点以上の人が採用されるとしますね。仮に、A大学の博士であることは70点以上である保証、B大学の博士であることは60点以上である保証としますね。90点以上を採用したいのに、70点や60点の保証は全く無意味です。

A大学であろうが、B大学であろうが、90点以上かどうかを博士論文の内容なども考慮して判断するしかありません。また他の方も書かれているように、博士課程には、どこの大学もトップクラスの学生が進学しますので、90点以上の卒業生は沢山います。

博士号に関しては、大学ごとの違いは、卒業生の能力というよりは、人数だと思います。ある一定以上の能力の卒業生が多い大学、少ない大学はあるでしょう。それは教員数など大学の規模にも依存することです。

関連することでもう一つ付け加えますと、大学院を卒業し研究者としての就職先を探すときには、ポストが少ないわけですから、上で言った90点以上の卒業生であっても普通は就職先の大学の選り好みはしません。そんなこと言っている場合ではないからです。従って、地方の大学か大都市圏の大学かで、研究者の能力には大きな差はありません。基本的に人数や規模の違いです。(就職先の選り好みができる研究者もごく一部いるでしょうが、その人たちがみな東大京大を好むとも限りません。)ただし立地やスケールメリット、進学する学生の人数、文部科学省の政策もあり、結果的な実績にはある程度の差があります。しかしそれは大学院卒業生の能力に大学院名によって烙印を押すようなレベルのものではありません。

以上のことより、やはり大学院名で判断するのは、現実をよく知らない人だけだと思います。

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要で...続きを読む

Q博士課程満期退学・・

よく経歴で「博士課程満期退学」とありますが、単位だけ取得して退学するというのはわかりますが、なぜそうするのですか?何か理由があるのでしょうか?
また、その後すぐに助手になることがありますが、なぜ博士号をとる前に助手になるのですか?

Aベストアンサー

学士課程(学部)・修士課程・博士課程では、それぞれ卒業・修了するための要件が異なります。

学部では124単位程度の単位を取ればよく、卒業論文も必須ではないところもあります。修士課程となると、学内での審査に耐える修士論文か、それに相当する成果が要求されます。
博士課程になると、博士論文の審査にはより慎重なものなり、事前に関連する研究を学外に発表し、その分野の研究者としての実績のある論文でないと審査手続きが始まりません。したがって、博士課程に在籍することができる期間にそれだけの研究成果を挙げることができなければ、博士課程を期間内に修了することはできなくなってしまうわけです。

助手として就職されている方の場合ですが、助手としての応募条件は「修士課程修了」、せいぜいそれに「3年以上の研究暦」というのがスタートラインになっています。したがって、その大学で博士号を取得するにはまだ業績はないけれども、助手として採用するには十分な業績ではある方がいるわけです。このケースでは、満期退学だけではなく在籍可能期間を残す中途退学でもありえます。研究者としては、博士号という学位が欲しいという希望もありますが、安定的に研究を続けられるポストに就くことができるならば、それに越したことはないわけで。

また、退学後にも博士号を取得できる道があることも、博士課程修了にこだわらない動機になっています。大学によりますが、退学後3年くらいであれば博士課程退学の経歴は消えないものの、博士課程修了時の学位(いわゆる課程博士)として博士号を出してくれるところもあります。また、博士課程在籍の有無に関わらずそれまでの業績から学位を出すところもありますので、そちらの学位を取得することもできます(いわゆる論文博士)。

この場合、重要なのは博士号を取得できうるだけの業績を出すための研究をできる環境であり、研究暦にカウントしてもらえるポジションであるわけです。したがって、アカデミックなポストで就職できるのであれば、博士課程の修了にはこだわらないわけです。


参考
http://homepage2.nifty.com/yshimizu/researcher.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E4%BD%8D
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1111075

学士課程(学部)・修士課程・博士課程では、それぞれ卒業・修了するための要件が異なります。

学部では124単位程度の単位を取ればよく、卒業論文も必須ではないところもあります。修士課程となると、学内での審査に耐える修士論文か、それに相当する成果が要求されます。
博士課程になると、博士論文の審査にはより慎重なものなり、事前に関連する研究を学外に発表し、その分野の研究者としての実績のある論文でないと審査手続きが始まりません。したがって、博士課程に在籍することができる期間にそれだけの研...続きを読む

Q大学院中退→就職→再入学?

私は現在、無職です。
身内の事情で大学院を中退し、契約社員として就職しましたが、わずか2年で契約が打ち切られました。
不況のため、会社の経営自体が危ないみたいです。
訴えれば何とかいられなくはないですが、危ない会社にしがみつくつもりはないので、さっさと私は次の職に向けて就職活動をしています。
ですが、前は事務職だったために次も事務職を探しているのですが、私が男のためか再就職は難しくて困っています。

そんな中、思い出すのは大学院時代のこと。
あと1年なんとしてでもいればよかったかなぁ。
なんてよく考えます。

そこで質問です。
一度就職した人間が、中退した大学の院に入りなおすことは出来るのでしょうか?
その場合、試験はあるのですか?
金銭的な面は?
入り直したらたらまた2年やり直し?
卒業するときは、新卒枠でいける?
院は無理でも、大学なら入りなおせる?

新卒という枠を得たいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大学生です。
基本
また1年生からやり直しですね(iдi)

Q女子短期大学で教員の募集

シンクタンクで研究員をしているものです。
ある女子短期大学で教員の募集があり、
応募してみようと思うのですが、
今大学は経営が大変なのでしょうか。
給与や福利厚生などもどうなのでしょうか。

Aベストアンサー

#1です。

>研究者ではないということは、論文や、書籍を出すということがないと
>いうことでしょうか。

「研究者ではない」と言うのは、その大学・短大が自校の教員に『学生の教育』のみを求めており、『研究』を求めてはいないという状態の事を指します。つまり、研究費はほぼゼロ、研究会などへの出張もほぼ無理、論文を書く時間は休日のみ、という状態になるという事です。

一方で、担当授業のコマ数は一日一コマ以上。高校へまわって受験生集めの営業。企業へまわってウチの学生を採ってくださいという陳情等々、教育に付随する雑用が山のようにあり、平日に研究の時間なんてとれない状態の事です。

短大だけでなく私立大学でも同じような感じでしょうが、それでいても超人的なパワーで研究業績を重ねている人もいますので、一概に「研究が出来ない環境」とは言えないと思いますが・・・。ただ、研究をやりたいなら、あまり良い環境では無い事は想像に難くありません。


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