住宅関連のことではなく、濾過助剤としての珪藻土の特徴や簡単な概要について知りたいです。教えてください。

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A 回答 (2件)

珪藻土は、微細な植物である珪藻が堆積してしたもので、状態としては軽い土のようにみえます。

顕微鏡では、珪藻の丸い骨格(構成元素は主にシリカSiO2)にキレイに小さな穴が並んでいて、かなりかわいいです。
この小さな穴が、濾過に役立ちます。特に大量のドロドロした液体から綺麗な液を分離したいときに威力を発揮します。現在、最も使用量が多いのは、ビール工場でしょう。
珪藻土の種類は、珪藻の種類や算出される地域によって様々です。

質問の背景が わからないので、大雑把ですが お役に立てば幸いです。
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粒径1~2ミクロンのグラファイト懸濁液からグラファイトを取り除くために,ハイフロスーパーセルやセライトという粉末の濾過助剤(いずれもシリカ系)を用いたことがあります。

濾紙の上にこれらの粉末を敷き詰めて吸引濾過を行うことにより,もしくは直径の大きなガラス製カラムに充填して濾過を行うことにより,非常に粒径の小さな懸濁液から固体成分のみを取り除くことができます。
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Qセライトろ過について

 セライトろ過をすると抽出効率があがる。エマルジョンが解消される。また、清濁なろ液が得られるという原理がよく分かりません。
 1点目はあらかじめ試料にセライトを練りこむことで水分を保持し、分散されやすくなるためと言われているらしいのですが良く分かりません。
 3点目は固形物(汚物)をセライト粒子が多い尽くすため(ボディフード?)、ろ紙を通過しにくいということで清濁な液が得られるのでしょうか?
 wikipediaや本を参照にしてもよく分かりません。詳しい方ご教授をお願いします。また、ろ過について分かりやすい本があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

セライト(珪藻土)の特徴を wikipedia でもう一度読み返してみてください。文が述べている事そのものではなく、自分が関心を持っている現象との関連を読み取ることが必要です。

端的に言えば、「吸着力は低く、溶液中に溶解している成分はそのまま通し、不溶物だけを捕捉する性質がある。」という部分がポイントになります。つまり、弱い吸着を生じるが不溶物を捕捉することは出来るということです。

実際に様々な実験系を経験すれば分かってくるかと思いますが、天然物を扱っていたり、反応がきれいに進行していない場合には、水にも有機溶媒にも溶け切らない成分が液中に混在することが珍しくありません。これをろ紙などで強引にろ過しようとすると、ろ紙が目詰まりして大変な時間が掛かったりします。このような場合にセライトろ過をすると、セライトが微細な不溶成分を捕らえ、この不溶成分による抽出不良を解消できます。

余談ですが、適度な吸着力を持たせるというのは、昔は化学の実験現場で当たり前に行なわれていました。たとえば、ジョーンズ酸化でクロム酸の後処理を容易にするために、セライトとフロリジルを等量混合して反応系に加えるなんていうことを学生時代に教わったこともあります。

セライト(珪藻土)の特徴を wikipedia でもう一度読み返してみてください。文が述べている事そのものではなく、自分が関心を持っている現象との関連を読み取ることが必要です。

端的に言えば、「吸着力は低く、溶液中に溶解している成分はそのまま通し、不溶物だけを捕捉する性質がある。」という部分がポイントになります。つまり、弱い吸着を生じるが不溶物を捕捉することは出来るということです。

実際に様々な実験系を経験すれば分かってくるかと思いますが、天然物を扱っていたり、反応がきれいに進行...続きを読む

QTLCスポットのUV発色について

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

そのときの発色の原理について、質問があります。

TLCプレート(silica gel 60 F254)を使っているのですが、プレート上に展開された物質が、長波でも短波でも反応する場合、長波では紫外線を当てるとその物質が蛍光発色し、短波では、その部分だけ消光します。
共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに、長波だけ反応する物質、短波だけ反応する物質があり,なぜこのような結果になるのか不思議です。
自分なりに考えてみたところ、「短波で消光するのは、シリカゲルに蛍光物質がぬってあって、その上に展開した物質が覆うように存在するからであり、別に共役二重結合を持たなくてもプレート上に展開された物質はすべて確認できるのかな。長波で反応する場合は、共役二重結合によって紫外線を吸収した後、別の波長として放出し、蛍光物質として検出できるのかな。」と思いましたが、よくわかりません。
どなたか、ご存知の方、教えてはいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

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共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに...続きを読む

Aベストアンサー

共役二重結合のような電子が励起されやすい状態にある化合物は強いエネルギーを持った短波長の紫外線によって励起され発光ではなく熱となって基底状態へともどります。つまり紫外線を吸収するので見た目はその部分だけ消光します。当然全ての物質が吸収するわけではなく、展開後に溶媒を減圧したりして完全に乾かさなくてもUVで検出されないことからも分かります。長波長の紫外線で光る物質は長波長の波長で励起されて可視光を放つものです、エネルギーが弱いためにどんな物質でもというわけではありません。光る物質の多くは長い共役系を持っているなど弱いエネルギーでも励起できそうな物ばかりですよね。
ちなみにシリカゲルのUV-Visスペクトルを測定すると260nm以下あたりから吸収域を持っていることが分かります。

Q形質導入とファージ変換

大学の微生物学で習う内容について質問です。
形質導入とファージ変換の違いがよくわかりません。

教科書ではファージ変換の説明を
「完全なファージ遺伝子に、菌の遺伝子と思われるものが
取り込まれた場合である。」としているのですが
「完全なファージ遺伝子」とは何なのでしょうか?

分かりやすく教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

形質導入とは、細菌の遺伝子の一部がファージ粒子に取り込まれた形で別の細菌に伝達させること
ファージ変換とは、ファージ遺伝子そのものの形質発現によって細菌の性質が変化することです
「完全な」は「欠損してない」と言い換えると理解しやすいと思います

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

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ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Qエタノール水溶液を危険物非該当にするには?

工業用エタノール(少量のメタノールなどが入っている製品)は消防法危険物でアルコール類に分類されていて、エタノール60%以下の水溶液ではアルコール類ではなくなりますが、さらに希釈して消防法の危険物第4類にも該当しなくするには何%水溶液にすればよいのでしょうか。
各エタノール濃度の引火点と燃焼点がわかるようなサイトがあればよりよいのですが。

Aベストアンサー

医薬品の消毒用イソプロパノールのラベルには、70%の場合「火気厳禁 アルコール類 水溶性 危険等級II」の表示があります(規則第四十四条による表示)。一方50%の場合この表示はありません。

http://www.city.nagoya.jp/dlform/shinsei/bun17_5/s50076.htm
このページの確認試験フローと合わせて考えてみると、アルコール類の例外規定ではねられたものは別の類の規定を考えることなく、危険物非該当としていいようです(やたらわかりにくい法律ですね)。

正確には消防署に問い合わせるべきと思いますが、参考まで。


消防法
十三 アルコール類とは、一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、組成等を勘案して総務省令で定めるものを除く。

危険物の規制に関する規則
第一条の三
4  法別表備考第十三号の組成等を勘案して総務省令で定めるものは、次のものとする。
 一  一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコールの含有量が六十パーセント未満の水溶液

医薬品の消毒用イソプロパノールのラベルには、70%の場合「火気厳禁 アルコール類 水溶性 危険等級II」の表示があります(規則第四十四条による表示)。一方50%の場合この表示はありません。

http://www.city.nagoya.jp/dlform/shinsei/bun17_5/s50076.htm
このページの確認試験フローと合わせて考えてみると、アルコール類の例外規定ではねられたものは別の類の規定を考えることなく、危険物非該当としていいようです(やたらわかりにくい法律ですね)。

正確には消防署に問い合わせるべきと思います...続きを読む

Q粘度の単位換算について教えてください。

今接着剤の粘度について調べています。
粘度の単位でmPas, cP, cpsとありますが、cpsをmPas, cPへ変換する方法を教えてください。
もしかしてcpsとはcPasのことでしょうか?

Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
圧力の単位:N/(m^2) =Pa(パスカル)
粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。

Q無水硫酸ナトリウムによる脱水

 有機溶媒に無水硫酸ナトリウムを加え脱水すえう方法について質問があります。
 500mlの溶媒に対して無水硫酸ナトリウムを加えた後、何時間ぐらいで脱水は終わるのでしょうか?
 また、どうやって脱水が終わったことを確認するのでしょうか?
 どなたか分かる方よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

硫酸ナトリウムは、脱水容量が大きいけれど、脱水速度が遅いとされています。

これまでの経験では、乾燥は一昼夜とか、昼休み中、あるいは乾燥中、器具の洗い物をするとかで、時間は掛けてました。少なくとも(加える量にもよりますが)、30分から1時間は掛けたら安心ですね。

ついでに他の乾燥剤の特徴も書いておきます。

CaCl2:アルコール、ケトン、アミン、フェノールは不可
MgSO4:やや酸性 (MgSO4・7H2O)
CaSO4:脱水速度速い、容量小さい (CaSO4・1/2H2O)
Na2SO4:脱水速度遅い、容量大きい (Na2SO4・10H2O)

終点は確認しませんね!

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q吸収スペクトルによる色

KMnO4、メチルオレンジ、チモールフタレインを用いて透過率の実験を行いました。結果の整理として、この3物質の吸収される波長とその色、肉眼で見える色をまとめなければならないのですが、チモールフタレインの場合、340~400nmは吸光度が0.0462~0.06位になったので紫外線吸収のため無色透明、400~560nmはそれ以下の値になったため、光を吸収しないとみて無色透明と書きました。(判断の理由は、チモールフタレインの変色域が無色→赤のためです)メチルオレンジは340nmから吸光度が0.1となったので、紫外線吸収のため無色透明と書こうと思いましたが、メチルオレンジの変色域は黄→赤となるはずなので、おかしいなと思い、質問しにきました。0.1という、チモールフタレインの最大吸光度よりも大きな値になったのに、紫外線吸収で無色になるというのと、光が吸収されないので無色になるのと、何かどっちも違うみたいで、どう書いていいか分からず困っています。説明が下手ですみませんが、つまり私が聞きたいのは、メチルオレンジが透明となってよいのか(?)ということです。実際には~430nmまでの色はどうなるのか?ということです。メチルオレンジは黄→赤としかならないと学校で教わったため、無色透明になるというのがさっぱり…。無知ですみません。良かったら教えていただけるとうれしいです。

KMnO4、メチルオレンジ、チモールフタレインを用いて透過率の実験を行いました。結果の整理として、この3物質の吸収される波長とその色、肉眼で見える色をまとめなければならないのですが、チモールフタレインの場合、340~400nmは吸光度が0.0462~0.06位になったので紫外線吸収のため無色透明、400~560nmはそれ以下の値になったため、光を吸収しないとみて無色透明と書きました。(判断の理由は、チモールフタレインの変色域が無色→赤のためです)メチルオレンジは340nmから吸光度が0...続きを読む

Aベストアンサー

可視部の吸収スペクトルを測定してあるのなら、考えやすいです。吸収極大がどこにあるのか?と言うことが大事で、例えば400nm付近に吸収極大を持つレチナールという物質は、黄色く見えます。520nm付近に吸収極大を持つロドプシンは赤色、570nm付近に吸収極大を持つバクテリオロドプシンは紫色、600nmにシフトしたものは青色になります。なかなか、残りの色の混合を頭の中で混ぜ合わせるのは難しいので、実際体験して考える事が重要です。
 所で、メチルオレンジの吸収極大はどこにありましたか? 以前、学生実習でメチルオレンジのアルブミンへの吸着の実験をやった事がありますが、確か480-490nm近辺に吸収極大(ふたこぶだったかな?)があった記憶があります。つまり、青系の色を吸収して、赤、橙、黄色の波長の光の散乱が強く出て、全体として赤から橙系の色になったと理解していました。
 それぞれの物質の吸収スペクトルを眺めて、下記の考えてみてはどうですか?
http://www.ecosci.jp/comchem/o7_vis.html
に、吸収スペクトルと色の関係を考察したものがありますので、参考にしてはどうですか?

参考URL:http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50205/sence/supectrum.html

可視部の吸収スペクトルを測定してあるのなら、考えやすいです。吸収極大がどこにあるのか?と言うことが大事で、例えば400nm付近に吸収極大を持つレチナールという物質は、黄色く見えます。520nm付近に吸収極大を持つロドプシンは赤色、570nm付近に吸収極大を持つバクテリオロドプシンは紫色、600nmにシフトしたものは青色になります。なかなか、残りの色の混合を頭の中で混ぜ合わせるのは難しいので、実際体験して考える事が重要です。
 所で、メチルオレンジの吸収極大はどこにありましたか? 以前、学生実...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


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