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住宅関連のことではなく、濾過助剤としての珪藻土の特徴や簡単な概要について知りたいです。教えてください。

A 回答 (2件)

珪藻土は、微細な植物である珪藻が堆積してしたもので、状態としては軽い土のようにみえます。

顕微鏡では、珪藻の丸い骨格(構成元素は主にシリカSiO2)にキレイに小さな穴が並んでいて、かなりかわいいです。
この小さな穴が、濾過に役立ちます。特に大量のドロドロした液体から綺麗な液を分離したいときに威力を発揮します。現在、最も使用量が多いのは、ビール工場でしょう。
珪藻土の種類は、珪藻の種類や算出される地域によって様々です。

質問の背景が わからないので、大雑把ですが お役に立てば幸いです。
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粒径1~2ミクロンのグラファイト懸濁液からグラファイトを取り除くために,ハイフロスーパーセルやセライトという粉末の濾過助剤(いずれもシリカ系)を用いたことがあります。

濾紙の上にこれらの粉末を敷き詰めて吸引濾過を行うことにより,もしくは直径の大きなガラス製カラムに充填して濾過を行うことにより,非常に粒径の小さな懸濁液から固体成分のみを取り除くことができます。
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