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アメリカの大学が太陽系の9th planetを発見したそうです
見えてもいない星の存在をどのようにして予見し、軌道まで計算するのですか

A 回答 (4件)

星の銀河の距離を測るには三角測量を用います。

地球の周回の端点と真逆の端点とで測量するのです。
それを延長して、基準星を定めます。明るさがキーです。明るさで距離を推定します。
同じようにゆるぎないニュートンの引力の法則で星の運行を経験則で推定します。
海王星の雑多な小惑星の運行状態でニュートンの引力の法則に適合する経験則に合わない小惑星周期が見られたのです。これは小惑星に引力の影響を与えられるほどの惑星なくしてこの動きはありえないという推測から、数学者がはじいたのです。NASAのあるいはJAXAのぼんくらには不可能です。なぜならば、宇宙探査機ボイジャーには知的生命体ならば解読できる素数によって地球生命体を表すレコードを積んだのですが、今のNASAはそれを解読できません。JAXAはあかつきを金星の軌道を乗せましたが数学者によって方程式を作ってもらったからです。
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既知の惑星の軌道の乱れから推測する


ボーデの法則から予測する
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
しかし、この9番目の惑星は、かなり楕円形の軌道であり、太陽に近いところ、遠いところの距離がまったく違うのです

たとえるなら、我々の銀河系が飲み込んでいる矮小銀河のようです。

お礼日時:2016/01/25 22:41

はじめまして



#1の方のおっしゃっているとおりです。惑星は太陽のまわりを円軌道(正確には楕円軌道)を描いてまわっていると思われますよね。でも実際にはきれいな軌道ではなく、わずかですがふらついているんですよ。地球だってふらついています。

ふらつく原因は一番おおきいのが、他の惑星からの重力です。天王星が発見されたあと、この天王星もふらついていました。それでこれまで分かっている惑星が天王星に及ぼす影響を計算してもやっぱりあわない、じゃあもうひとつ外側に惑星があるのじゃないかということになりました。天王星のふらつきを説明できるためには、どれぐらいの周期で、どれぐらいの軌道で、どれぐらいの質量があるかを計算していったわけです。で、もし惑星があればこの軌道にあり、現在はこのあたりにいるはずだ、という検討をつけて望遠鏡で見てみたら、そこに未知の惑星(海王星)があったというわけです。

今回の発見も、海王星や冥王星の軌道を計算して、ふらつきから新惑星が予想されたようですね。ただ惑星のふらつきというのはごくわずかですし、太陽に遠くなればなるほど、軌道をまわる速度が低下し、惑星の微妙な動きを判断するのは技術的な困難があります。しかもその星そのものも発見されていません。現在の時点では、そういう説もあるという段階でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2016/01/25 22:42

星には必ず重力があります。


ですから、星が存在すれば必ずその付近の星の運行に影響を与えます。
付近の星の動きを観察すれば、未知の星の存在や、そのおおまかな質量、
だいたいの軌道などが計算できます。
冥王星も海王星の軌道計算より予測された場所を、望遠鏡で多重露光させて
発見されました。
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この回答へのお礼

もう少しだけ具体的に どのようなプロセスでわかるのかを知りたいです

お礼日時:2016/01/22 23:18

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