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昨年会社を立ち上げ、現在、昨年度の決算書を作成しています。
先日、税務署からのアドバイスで設立前の費用は飲食費を除いて開業費として繰延資産として
計上できると教えていただきました。
でわ、設立前の飲食費はどのような経理処理になるのでしょうか?
そもそも計上してはならないのでしょうか?

また、計上した開業費は5年以内に償却すればよいのでしょうか?
その場合、均等に償却すればよいのでしょうか?
黒字の時に償却すればよいと聞いたことがあるのですが・・・

よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

誰が何のために使った飲食費ですか?


基本的に生活費は会社の経費ではありませんが、会社がその支出を負担した場合には給与になります。設立前に会社の負担というのはあり得ないので、開業費にならないということだと思います。
交際費だとすると、会社設立前に営業上の接待をしたのでしょうか。かなり違和感がありますが、ともあれ、経費とするならどこの誰と何のために飲食したのかが明らかでなければなりません。これは設立後でも同じです。
開業費は本来、設立後開業までにかかった費用のことですが、法人税の取扱いで、個人事業等からの移行を除き、設立準備期間中の損益を一期目の損益に含めて構わないとしているので、そのことを指していると思います。なお、登記費用などの会社設立のための費用は創立費であり、開業費とは区別されます。
会計制度上は開業費も創立費も繰延資産として五年以内に償却しなければなりませんが、これが強制されるのは、実質的に上場企業とその連結子会社であり、それ以外の会社はいついくら償却するかは任意です。
https://www.kaike1.com/independence/funds-n/open …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変勉強になりました。

お礼日時:2016/01/29 21:58

飲食費は、交際費でしょう。


設立前でも、減価償却の対象になる物品は、それぞれの年数により均等に。
それ以外のほとんどは、その年度に償却でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/29 21:59

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