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江戸時代の諸藩の役職についてです。
下目付は足軽がなり、徒目付は徒士がなるのですか?
下目付は足軽を監察し、徒目付は徒士を監察するのは知ってます。

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A 回答 (1件)

その差がわかったらどういうことにつながるのだろう?


目付は足軽がなる場合もあれば、それ以外もあった。
これを分析して意味があるのか?
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Q徒目付

徒目付・小人目付はどのような業務を担当していたのでしょうか?

Aベストアンサー

徒目付、小人目付はいずれも目付の配下です。
徒目付は50人ほどおり、目付の命令によって文書の起案、先例の調査などをしたり、探偵、江戸城内の宿直、大名登城時の玄関の取締り、評定所、紅葉山、牢獄などへの出役などを担当し、4名の組頭が統括しました。
小人目付は100人ほどおり、徒目付に従属し、目付以下を観察・糾弾する約で、町奉行所、牢屋敷見回り、勘定所、養生所、講武所、異変の立会い、諸大名の城郭営繕の調査、諸大名・旗本などの素行調査、将軍お成り先の警備などを担当しました。

Q「たそがれ清兵衛」の50石取りとは

映画「たそがれ清兵衛」を観ました。(時代は幕末です)
この中で何度もでてくる50石取りの身分(給与)とはいかほどのものなのでしょうか?
貧しいということはわかりますが、具体的にどれくらいの経済状況なのでしょうか?

1石とは米の単位だと思いますが、そもそもお米で給与をもらっていたのでしょうか?
それとも現金ですか?
映画の中で病気の妻の医療費が毎月1両4分かかったとありました。
この金額を石高にするとどれくらいになりますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

なかなか感動的な映画でしたね。
一石は下記のようです。
10斗=2.5俵(=100升=1000合)約150キロ
50石ですと、125俵、約7.5トンです。
安房守伝記を見ますと、
幕末のころは一石は25万円相当と書かれていますので、125万円ですね。
幕末のころは、一両が5000円程度ですから
清兵衛は年収125万円(月給10万5000円程度)
妻の医療費(毎月1両4分)は7000円かかる計算です。
使用人もいますから、かなり厳しい生活ですね。

参考URL:http://bakumatu.727.net/iroha/mame-kome.htm,http://www.asyura2.com/0306/tyu2/msg/314.html

Q藩の組頭について

地方の藩での組頭は幕臣の組頭と違って番頭の直の下役とは違うようなんですが番頭よりは下の役職みたいです。ただその組頭の人数が番頭より少ない例がいくつかありちょっと不可解なんです・・なぜ下役組頭が上役の番頭の人数より少ないのか?藩での組頭の役職の意味合いがちょっと・・そこらに詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

その辺は、それぞれの藩の歴史やそのときどきの理由もあって一概にこうだとはいえないでしょう。
まず番頭は一般的には番方の一部隊の指揮官ですが、藩によっては役方の職務をおこなっているのに番頭(格)とか番頭(並)とか言う場合もあります。
また組頭については番頭をトップとする中間指揮官という場合もありますが、そのほかに役方にも組頭はいたりしますし、番頭の指揮する組織とは別に、番頭よりは格下でも組頭をトップとする部隊・組織が並列していたりといろいろありますので、なんともいえません。

Q下級武士とは?

今日付けのある地方紙に「ここ手取は二百石から三百石の知行取りの下級武士の住まいだった・・・」とありますが、正しい記述でしょうか、お尋ねします。

Aベストアンサー

誤った記述です。

100石以上の家禄の武士は、どこの藩でも「上士」とされます。きちんとした屋敷に住み、外出する時は供を連れて歩く身分です。上士の出身であれば、実力や運次第で一代家老に昇進することもできたはずです。

ちなみに、「鬼平」で知られる長谷川平蔵宣以(のぶため)は、家禄400石くらいの旗本です。下級旗本と言われることはありません。

ちなみに、映画「たそがれ清兵衛」で、主人公の清兵衛は家禄50石程度の徒士(映画では勘定方)、清兵衛の友人は家禄300石程度の上士という設定でした。両者の身なりや屋敷を見れば納得できるでしょう。


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