『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

著作権が切れた作家の小説を自分で、電子化して、Kindle等で売ることはできるのでしょうか?
また、無料配布とかも可能ですか?

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    スキャンではなく、タイピングしようかと。
    青空文庫のイメージです。

      補足日時:2016/03/18 21:49

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

可能です、販売もOK、無料配布もOKです。



ただし、原書の入手は、どうされますか?
作者の実家に行って、コピーさせてもらいますか?

市販の本をスキャンして電子化、だと本の権利は出版社にありますから、それを電子化する事はできません
    • good
    • 0

ちゃんと知っておくべきです。


こちらをご覧になって。
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q著作権切れの本って 全部出版社の利益? 何だかですよね・・ 著作権料 永年に!

著作権料 永年にしたい私・・
大体 権利が切れるというのが 変過ぎ
人権無視では無いでしょうか

Aベストアンサー

ウォルト・ディズニーが亡くなって50年過ぎましたが
それではミッキーが自由に使われると
アメリカでは、著作権の法律を70年に延ばしました

ミッキーが法律を変えた!
すごいですねえ

Qアメリカ・イギリスの小説の著作権について

日本でも出版されてるアメリカやイギリスの小説を用いたいと思っています。
日本の小説の場合は、作家の死後50年で著作権はなくなりますが、海外のものの場合は、確か、それぞれの国の著作権法が適応されると思うのですが、アメリカ・イギリスに関しては、何年という規定になっているのか、ご存知の方はいらっしゃいませんか?ただし、日本で翻訳化されている状態のものを用いるわけですから、日本の法律と、作者の国の法律と両方パスしていなければならないのかしら?
なんだか調べようもわからなくって困っているのです。くすん・・・。

Aベストアンサー

正確にいえば、細かくなりますが、元の著作権(外国人の場合)は連合国であれば戦時加算で約11年加算されることがあり得ます。その場合は、死後約61年になりますと自由に使えます(これ以上長くなることはありません)。翻訳者(日本人)の権利は生存中とその死後50年です(無名・調べてもわからない・場合は公表後50年)。

参考URL:http://www.fureai.or.jp/~bassotto/copyright/protection.html

Q著作権の消滅した作家の作品をHPに掲載したいのですが。

タイトル通りの質問です。
宮沢賢治など著作権の消滅した作家の作品を自分のHPに全文掲載したいと思っています。
「青空文庫」というサイトで電子化されていますが、
あのサイトに掲載されている作品をダウンロードして、
規約にある、記載事項をきちんと掲載ていれば、
それを自分なりのイメージの壁紙で飾ったり、
読みやすいように改行したりして(内容を触るのではなく、あくまで改行のみ)
HPに載せても問題はないのでしょうか?
「青空文庫」の利用規約を読んでもその辺の細かいところが
自分では読み取れませんでした。

もしダメだとすると、私が持っている本から宮沢賢治の作品を
自分で入力するのなら良いのでしょうか?

ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「青空文庫」とはどういうものか知りませんが、他にもオンラインの著作権の切れた著作物をデジタル情報として掲載しているサイトを知っていますが、「著作権が切れた著作物」については、「青空文庫」も、著作権を持っているはずがありません。しいて持っているとすれば、広義に解釈した「編集権」でしょう。また、原文校訂などを行うと、校訂本として、「校訂」について、新しい著作権が発生するかも知れませんが、単に、デジタル化しているだけなら、まだ、そういうデジタル化著作権などは、法律で存在していないと思います。該当の「青空文庫」の著作物が、何を底本にしているのか、底本出版社とのあいだで、何か特別な契約でも結んでいるのか確認して、何も注記がないなら、そのまま勝手に複写して、自分で、手持ちの本の表現に変えたりしたり、文字やレイアウトを変えたりして使用することは、まったくの自由のはずです。
 
  また、自分で、入力する場合は、これは完全に自由です。ただ、古典は普通、校訂者がいます。岩波の古典文学大系などに載っているテキストは、校訂テキストです。しかし、宮沢賢治の著作などなら、確かに出版する時、これもテキスト校訂者がいますが、貴方が自分で入力してデジタル化する場合は、底本を明記しておけば、別に法律問題にはならないと思います(商業的・営利的に利用するのでない限り。営利的に利用する場合でも自由だとは思いますが、念のため)。気になれば、複数の底本を使って、貴方の校訂テクストを造ればよいでしょう。
 

 
  「青空文庫」とはどういうものか知りませんが、他にもオンラインの著作権の切れた著作物をデジタル情報として掲載しているサイトを知っていますが、「著作権が切れた著作物」については、「青空文庫」も、著作権を持っているはずがありません。しいて持っているとすれば、広義に解釈した「編集権」でしょう。また、原文校訂などを行うと、校訂本として、「校訂」について、新しい著作権が発生するかも知れませんが、単に、デジタル化しているだけなら、まだ、そういうデジタル化著作権などは、法律で存在...続きを読む

Q本の引用における著作権について

自分のHPで、感銘を受けた本の一節を「名言集」として紹介しようと思ったのですが、
これは著作権の侵害になるのでしょうか?


http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi14_qa.html
というサイトで調べてみたのですが、
-------------------------------------------------
「引用を含む著作物の表現形式上、引用して利用する側の著作物と、引用されて利用される側の著作物とを明瞭に区別して認識することができ、かつ、右著作物の間に前者が主、後者が従の関係があると認められる場合でなければならない」と判示しているので、
(1) 自分の著作物と引用する他人の著作物との間に1行空けるとか、他人の著作物にカギカッコをつけるなどして、自分の著作物と引用する他人の著作物とを明確に識別できるようにすること、
(2) 自分の著作物が主で、引用する他人の著作物が従の関係にあること、

が必要であると考えられます。特に(2)については、主従の関係は量的にだけでなく、質的にもそのような関係が存在することが要求されているとみるべきでしょう。なお、引用には出所の明示が必要であることに注意してください(著作権法第48条1項)。」
--------------------------------------------------

とありました。


私は本一冊のうち、数箇所(各1~5行程度)を引用するつもりです。
引用した文章に、自分なりのコメントをつける予定ですが、
その場合上記の
「自分の著作物と引用する他人の著作物とを明確に識別できるようにすること」
「自分の著作物が主で、引用する他人の著作物が従の関係にあること」
に反していないでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いします。

自分のHPで、感銘を受けた本の一節を「名言集」として紹介しようと思ったのですが、
これは著作権の侵害になるのでしょうか?


http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi14_qa.html
というサイトで調べてみたのですが、
-------------------------------------------------
「引用を含む著作物の表現形式上、引用して利用する側の著作物と、引用されて利用される側の著作物とを明瞭に区別して認識することができ、かつ、右著作物の間に前者が主、後者が従の関係があると認められる場合でなければならな...続きを読む

Aベストアンサー

引用文に対して自分が考えたことなどをコメントとしてつけるのは、正当な引用です。何の問題もありません。ただ、本をまるごと1冊書き写して、「面白かったです」と1行コメントがついているような場合は、原文が従とは言えないので、引用とは見なされないでしょう。

ウェブで公開するのであれば、引用文のところを別の段落にしたうえで、斜体にする、色やフォントを変えるなどして、明らかにコメントとは違うように見せること、原典の書名、作者などを明記することなどの条件を守れば、大丈夫だと思います。

>「名言集」というタイトルで、
>その本の一文、著名人の発言、映画のセリフを
>ただ並べているだけのサイトがたくさんあります。

本の一部などを抜き出して、何のコメントもついていないのは、引用ではありません。むしろ、そちらのほうが著作権侵害になります。そういうサイトがたくさんあるのは、著作権者が知らないか、いちいち指摘するのもバカらしいと思って放置しているからでしょう。

Q小説の一文を、映画のセリフに引用する際の著作権について

私は映画の学校に通っていて、今度、卒業制作で短編映画を製作するのですが、海外の小説(1940年代)の一文を映画の脚本のセリフに引用しようと思っています。

完成後は色々な映画祭に出展し、ある大きな映画祭で大賞をとると、DVD化されて販売されるそうです。(格安ですが)
もちろん、大賞をとってからの話なんですが、変に引用したら訴えられるよな・・・、だったら引用しない脚本にすれば・・・、でも今さら書き直すのも・・・、と色々考えてしまい、つい著作権のことが気になって脚本執筆のペンが止まっている状態です。

色々と独自で調べんたんですが、私のケースは特殊なので全然答えがわかりません。個別に相談しようにも、お金が発生するらしく・・・。
どうか教えてください。

(1)海外(フランス)の作家の実名を劇中でセリフとして使いたい。
(2)その作家の作品の中の一文を、「この文章好き」みたいな感じでセリフとして使いたい。
(3)その一文が載っている本を、劇中で登場させたい。(主人公に持たせたい)
(4)その作家の他の作品名を何個かセリフで使いたい。
(5)もし、許可を取るなら、誰にとるのか?(ちなみに著者は第二次世界大戦で戦死しています)
(6)その際、費用はいくらくらい取られるのか?

以上、6項目です。
「お前が心配することじゃない」と思われる項目もありますが、気になるのでよかったら教えてください。

ちなみに、引用する一文は、自分の脚本の中でかなり重要なキーワードとなってくるので、引用できないとなると、一から書き直しになってしまいます。

よろしくお願いします。

私は映画の学校に通っていて、今度、卒業制作で短編映画を製作するのですが、海外の小説(1940年代)の一文を映画の脚本のセリフに引用しようと思っています。

完成後は色々な映画祭に出展し、ある大きな映画祭で大賞をとると、DVD化されて販売されるそうです。(格安ですが)
もちろん、大賞をとってからの話なんですが、変に引用したら訴えられるよな・・・、だったら引用しない脚本にすれば・・・、でも今さら書き直すのも・・・、と色々考えてしまい、つい著作権のことが気になって脚本執筆のペン...続きを読む

Aベストアンサー

まず、(1)の作家の実名、(4)作品名を台詞質問文にあるような文脈で使うことについては問題ありません。

(2)の、小説の中の文章を使う点については、著作権が問題になります。ただ、その場合も、著作権がすでに消滅していればどのように利用しても構いませんので、まずそれから調べましょう。

外国人の著作権についても、日本国内においては日本の著作権法に基づいて判断されます。日本の著作権法においては、小説の著作権の保護は作者の死後50年ですので、死亡年によってはすでに著作権が切れています。

ただ、外国人の著作権については「戦時加算」という問題があります。これは、第二次世界大戦の戦勝国の著作物については、日本における保護期間を延長するという取扱いです。もしこれに該当すれば、50年の保護期間が10年近く延びますので注意です。作家がフランス人なら可能性が高いです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E6%99%82%E5%8A%A0%E7%AE%97_(%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95)

また、質問者さんが使おうとしているのが、そのフランスの作家の原文を誰かが日本語に翻訳した日本文であるのなら、別途、その翻訳の著作権も考えなければなりません。翻訳文にもちゃんと著作権が別途成立するからです。翻訳したのは誰か、まだ存命か、ということを調べてください。

フランスの原文の著作権がきれている場合で、質問者さんがそのフランスの原文を独自に翻訳して映画に使う場合は問題ありません。

さて、著作権が切れていない、となった場合には、「引用」として認められるかを次に考えます。「引用」として認められるにはいくつかの要件を満たす必要があります。

http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html#3

映画の中で一文だけ使うなら量としては問題ないでしょう。あとは出所の表示をエンドクレジットあたりでやることになるのでしょうね。

次に、(3)の本ですが、本の装丁のデザインにも著作権がある場合がありますが、これも引用として問題ないでしょう。本文についても、ちらっと映るくらいなら問題ありません。


(5)の許可ですが、引用として認められる場合は許可は必要ありません。それでもどうしても心配というのなら、許可を取るのは著作権者、著作権者が存命でないならその遺族と言うことになりますね。海外だと権利を管理するための団体がいる場合もありますが。

(6)の費用は、場合によりけり、です。

まず、(1)の作家の実名、(4)作品名を台詞質問文にあるような文脈で使うことについては問題ありません。

(2)の、小説の中の文章を使う点については、著作権が問題になります。ただ、その場合も、著作権がすでに消滅していればどのように利用しても構いませんので、まずそれから調べましょう。

外国人の著作権についても、日本国内においては日本の著作権法に基づいて判断されます。日本の著作権法においては、小説の著作権の保護は作者の死後50年ですので、死亡年によってはすでに著作権が切れて...続きを読む


人気Q&Aランキング