献血に行きましたら断られてしまいました。
過去に輸血を受けたことがある為です。
一通りの説明を受けて「ふむふむ」と半ば納得して帰ったのです。

輸血を受けた人はその輸血から未知のウィルス等検査しても見つけにくい
なんらかの感染をしている可能性がある。
その可能性の有無を血液センターでは判断できないから献血も受けられない。
というような説明だったと思うのですが・・・。

改めて思い直すと輸血を受けたその血液も元は血液センターで献血を受けた
血液からなっていると思うのです。
その血液が感染している可能性があるから、その血液を輸血された人は献血
できない。
なんだか、どこかひっかかり、しっくりと来ないのです。

検査には引っかからないけれどもなんらかに感染している可能性のあるAさん。
そのAさんの血液を輸血したBさん。
Bさんは献血が出来ない。
Aさんは未だ検査に引っかからない以上、献血は出来る。
と、いうことでしょうか?

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A 回答 (3件)

残念ですが、今の技術では完全に危険因子を取り除けないのが現状です。



現在の制度では自己申告に大半を頼っています。
例のAさんは感染の可能性があるので、正しい問診を受ければ採血は拒否されます。Bさんも輸血をしてないと言い張れば献血自体は出来てしまいます。
勿論嘘を吐くのは厳禁です。が、可能性として採血後の血液検査で問題が発見されなけば輸血される事はあり得るのです。

特にエイズなどでは血液で判断できるようになるまで、感染から一月以上掛かります。その間嘘を吐いて献血をし、さらにその人が輸血を受けた事実を隠して献血した場合、大変な事になります。

自己申告に頼るのはとても恐ろしいことです。けれど赤血球や血小板、血漿をを科学で作ることが出来ない以上、献血に頼るしかありません。
とても矛盾しているように思えるのでしょうけれど、親切を仇としてしまうより、危険を最初から排除するのが現在の所有力なのだと思います。

下のkanasiiさんも書かれていますが、実際に献血する事も大事ではありますが代わりにボランティアなどで貢献することも出来ます。実際、市街などでのキャンペーン時の呼びかけや、献血ルームでの簡単な手伝いをやっているのは高校生などの学生さんが多いです。
少し方向は変わりますが、骨髄バンクやアイバンクへの登録も大事なことです。

貢献の仕方は人によって変わります。周りに献血の必要と問診時の正確な記載の理由を広めるのでも十分だと思いますよ。
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この回答へのお礼

下段にも書きましたが「私の血液は輸血してもらったが為に汚れたのか?」
な~んてね。シガンでしまったのです。
危険因子の入った血液を輸血されるはずはなく、その危険因子等入っていない
血液を身体に入れてしまったが為、私の血液に危険因子等が入り込んでいる
可能性があるということですよね。
おっしゃる通り、輸血のシステムをしっかり把握していれば理解も出来るのですが
今まで献血をしてきたのに窓口でもうダメと仕舞ったのでショックが大きかったのでしょう。

献血運動の呼びかけにもその点、よく理解して置かなければなりませんね。
(実際は説明を受けても聞き流してただけかもしれませんが)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/19 11:55

はじめまして


矛盾はお感じになるかもしれませんが現状ではAさんは輸血出来て、それを受けたBさんは献血出来ないんです 恩返しのようなお気持ちでの献血、善意を踏みにじるようになってしまっても、可能性のある因子は除去していかなくてはなりません
gokuhさんのお気持ちは違う形で表していかれれば、それで十分かと思います 例えば、周りの友人に声をかけてみたり、実際血液は不足しがちですから・・・(一部の良識の欠けた医師が、必要性もない患者に無駄に輸血して治療費を吊り上げようとしている事もあったりで・・・)
しっくりはいかないかもしれませんが、これ以上医療でのリスクを上げていきたくないという考えに、どうぞご理解下さい
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この回答へのお礼

なんだか「私の血液は輸血してもらったが為に汚れたのか?」なんて
最初ヒガンでしまいました。
>違う形で表していかれれば
そうですね。
社会貢献できるほど立派な人間ではないですが、またなにか自分で出来ることで
貢献してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/19 11:45

大体お察しのとおりです。

人体、というものを通していますが、輸血経験のある人が献血をしてしまうと、それはいわば血液の使いまわしをしていることになります。(現実にはそんなこともないのですが。)それは衛生的に見てどうかということになり、近年禁止されました。

知り合いに、未熟児で生まれたため誕生直後に輸血を受けて一命をとりとめた人がいます。その人は、そうやって命 救われたことへの恩返しとして、16になって以来献血をしてきましたが、
「輸血経験のある者は献血をしてはならない」
という規則が新たに出来たため、献血が出来なくなってしまったと嘆いていました。

この回答への補足

追。最後になりましたがありがとうございました。

補足日時:2001/06/19 11:40
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この回答へのお礼

そうなんですよね。
「輸血経験のある者は献血をしてはならない」
言葉では解っていてもなんだかしっくり来ないのですよね。
その知り合いの方の嘆き、今私は痛いほどわかります。

お礼日時:2001/06/19 11:37

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Q輸血の副作用について

溶血性貧血で毎週400mlの輸血をしていますが、発熱黄疸が続き、今月から洗浄赤血球を輸血するようになりました。それでも高熱が出るのですが抗体がP式(P2)とDuffy式(Fyb)があるといわれた事と関係があるのでしょうか?適合WRCを使用していると聞いているのですが毎回輸血をするたびに弱るのでしないほうがいいのではと思っています。輸血前はいつもRBC160万、HGB3.5ぐらいです。

Aベストアンサー

ANo.#1 の補足です。

>脾腫が大きく摘脾も考えられるが要因がはっきりしないため効果
>が期待できないこと、感染のリスクが高いことなどを理由に出来
>ないといわれました。

病院側としては、大変大きなリスクの割に得られる成果は不透明で
す。
臨床データがほとんどありません。

VRSE(バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌)に感染し敗血症に移行
した場合大変厳しい状況になります。
いわゆる、院内感染ですが、保健所へ届ける義務があります。

病院は、院内感染が起きないように管理する義務がありますので医
療事故として莫大な損害賠償を請求されることもあります。

医療倫理の確立した病院は正直に報告しますが、院内感染を起こし
た病院として社会からたたかれます。


>洗浄赤血球を輸血しても副作用は収まらないとすれば何が原因な
>んでしょうか?主治医は分からないといいます。

通常、対応する検査機器や治療のための医療機器などの設備がない
場合や、専門医がおらず手に負えないと判断したら、大学病院など
の専門病院を紹介します。

確定診断のための考えられる検査は全て行っているようですので、
溶血性貧血に関する病気を研究している大学病院でも、結果は同じ
かもしれません。

現代医学は万能ではありません。
あらゆる病気の中で、原因と治療法が確立しているのは、数パーセ
ントと言われています。



希望的観測を言うべきではありませんが、
どこかの質問の回答にも書かせて頂いたのですが、
十代の前半で余命半年と宣告され、あらゆる健康法を試して、最後
にヨガにたどり着き、藁にも縋る思いで ヨガの呼吸法をマスター
して奇跡的に回復し、超人的な能力に目覚め現在も活躍している方
がおります。
一時期テレビにもよく出演しておりました。

ヨガの呼吸法は、人体に害や悪い副作用はありませんので 試して
みる価値はあるかもしれません。

驚異的な自然治癒力を目覚めさせる鍵や、アカシックレコードにア
クセスする鍵をこじ開けることができるかもしれません。

人間は、大きな病気をすると自分に正直になり物事に対する考察や
人生に対する省察が深まります。

人生は、「サムシング グレート(何か偉大なもの・真理)」に気
づくための修行の場であり、それに気づくまで何度も繰り返すとい
う考え方もあります。

QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を高めて、内なる声に耳を傾
けて下さい。


以上参考まで。
お大事に。

ANo.#1 の補足です。

>脾腫が大きく摘脾も考えられるが要因がはっきりしないため効果
>が期待できないこと、感染のリスクが高いことなどを理由に出来
>ないといわれました。

病院側としては、大変大きなリスクの割に得られる成果は不透明で
す。
臨床データがほとんどありません。

VRSE(バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌)に感染し敗血症に移行
した場合大変厳しい状況になります。
いわゆる、院内感染ですが、保健所へ届ける義務があります。

病院は、院内感染が起きないように管理する義務...続きを読む

Q輸血を受けた事がある人は献血できないのですか?

ずっとしてみたいなとは思っていたのですが今まで献血をした事がありませ

んでした。でも少し前にその機会があったので行きました。

問診票を書いて医師の面接を受けました。それで今まで輸血を受けた事が

あるかと聞かれました。

私は産まれてすぐ血液型不適合で黄疸がひどくて輸血を受けたらしいです。

もちろん私自身には記憶はないですが血液交換して大変だったって何回も親

から聞かされました。

父がB型で母がO型です、姉も私もB型です。医者が言うにはB型とO型は

血液型不適合の子供が産まれやすくて第二子、第三子になるほどその確率は

上がるそうです。本当なのでしょうか?BとOは相性は良いって聞いた事も

あるのですが。ちなみに姉の時は何もなかったそうです。

話はそれましたがその産まれてすぐ1回だけ輸血を受けたらしいと言ったら

あっさり「それでは献血できません、一度でも輸血を受けた事がある人は

献血できないんですよ」って言われてしまいましいた。

輸血を受けたのはもう30年以上も前です、それからは大病もせずに風邪もめ

ったにひかない健康な体です。それでも駄目なんでしょうか、もう私は一生

献血できないのでしょうか?もし輸血を受けた事がある人からの血を輸血

したら死んだりする事もあるのでしょうか?じゃあ白血病のドナー登録も

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Aベストアンサー

残念ですが、下記の日本赤十字社のHPによると、一度でも輸血を受けたことのある方の献血はご遠慮いただいているとのことです。いま現在、健康で病気もしない、ということとは無関係のようです。

参考URL:http://www.jrc.or.jp/katsudo/blood/f/2_1.html

Q輸血

抗癌剤投与後の副作用に対しての“輸血”はどんなもんでしょう?素人考えでは“輸血”とは大量出血を伴う手術以外には用いないような気がするのですが・・・

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また、成分で、特に血小板などは白血病やリンパ腫の治療、貧血や血液凝固異常でもよく利用すると思います。

白血病などは、正常な骨髄では無いので、貧血状態なことも多いですし、血小板の減少はいろんな状態で出血をしやすくしますので、抗がん剤の利用で細胞分裂の早い部位である骨髄抑制を起こしたときなどは有効でしょう。

全血の必要があればともかく、成分の必要な部分だけを利用することで、より輸血の効果が出て、無駄な献血が減らせると思います。

Q実の親から輸血を受けた子供でも献血はできませんか?

 輸血を受けた者は献血できないということは、このサイトでも何度か取り上げられていることを承知の上で、改めて質問させてください。
 高校生の娘が最近、自分も善意の献血をしてみたいと言い出したのですが、娘は1歳のときに先天性の病気の手術のため、父親から輸血を受けているので、難しいのではないかと思っています。
 念のため、手術を受けた病院で当時のカルテを確認してもらったところ、父親の血液約30ミリリットルを輸血した記録が残っていました。
 医師の話では、輸血に必要な血液を赤十字血液センターからの供給に頼っている現在と違い、当時は少量の血液なら近親者からの輸血で賄っており、このような場合は献血できるかもしれないので、センターに問い合わせてみるように、必要であれば証明書を発行するとのことでした。
 このように実の親から少量の輸血を受けたような場合であれば、献血できる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>献血できる可能性はあるのでしょうか?


献血できないと思います。
あくまでも輸血の安全性を可能な限り高めるための措置ですから採血者に裁量の余地はないようです。(一律に「駄目」と言うこと)
輸血歴のある方が、現在何らかのウイルスに感染しているとか、あるいは病気であるからという訳ではないので。
15歳以下や70歳以上は健康であるとわかっていても駄目、と言うことと同じです。

参考URL:http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/terms/index.html

Q自己免疫性溶血性貧血で輸血をされた猫ちゃんはいますか?

輸血をしたときの状況を教えてもらえませんか?

まずクロスマッチテスト、それを行いましたか?

クロスマッチテストを行っても副作用は0ではないと言いますが、
副作用は出たんでしょうか?

ちょっとお話をさせてください。

Aベストアンサー

猫ちゃんの御冥福をお祈り申し上げます。
たぶん、何を選択しても後悔はしてしまうと思います。
お気持ち、理解出来ます。


殊更、副作用...という感じではなかった気もしますが、こちらの思うように輸血はしてくれませんでした。
かなり数値が下がって(危険レベルまで)、ようやく輸血という状態です。
危険レベルになる前に輸血をお願いすると「出来れば輸血したくない。負担もあるから」とは言われました。
そのへんは不満でしたね。

副作用については特に躊躇はしなかったです。
輸血した時の副作用やリスクは確かに怖いですが、この子の場合、輸血しなければ確実に死んでしまうからです。
同じ後悔をするなら、何もしないで後悔するより、何かをしての後悔の方が良いと思ったので。
今は輸血が必要ないですが、輸血で命が助かるなら何度でも輸血するつもりでした。そこに迷いはありませんでした。


五年前の子はFIPからの貧血で輸血したのですが、その時の病院はクロスマッチテストの事も血液型の事も、リスクも副作用も何1つ説明がありませんでした。
輸血して少しでも愛猫が楽になれるならと、藁にもすがる思いでいわれるままに輸血しました。
結果、急変して亡くなったんです。
この病院は急変した事も、お迎えに行くまで知らせてくれませんでした。
電話1つしてくれれば良いだけなのに。

輸血との関連は低いとは言われましたが、リスクも何も説明がなかった病院に対して不信を抱きました。
もし、リスクをその時に知っていれば、負担を考えて輸血しなかったかもしれないからです。
この子に対しては、今でも後悔しています。
言われるままに輸血をした事、この病院を選んでしまった事に。

この思いはずっと心に抱えていくと思います。

猫ちゃんの御冥福をお祈り申し上げます。
たぶん、何を選択しても後悔はしてしまうと思います。
お気持ち、理解出来ます。


殊更、副作用...という感じではなかった気もしますが、こちらの思うように輸血はしてくれませんでした。
かなり数値が下がって(危険レベルまで)、ようやく輸血という状態です。
危険レベルになる前に輸血をお願いすると「出来れば輸血したくない。負担もあるから」とは言われました。
そのへんは不満でしたね。

副作用については特に躊躇はしなかったです。
輸血した時の副作用...続きを読む

Q血液検査を受けるに当っての食事制限

明日(日が変わって今日)血液検査を受ける予定なのですが、今日の朝食等の食事制限は必要でしょうか。
確認するように親に頼んでおいたのですが忘れたらしく_| ̄|○今日(日が変わって昨日)は普通に食べてました。

また他にも尿検査等もあります。
回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

私が血液検査を受けた際はお昼前でしたが、朝食はとらずに行きました。
当日看護士さんにも、食事をしたか聞かれましたし
検査後に食事に行くように言われました。

血液検査では血糖値なども項目にありますので、午前の検査なら朝食はとらずに行かれた方が良いと思います。
通常午前の健康診断の際でも、朝食は食べないように言われますから。

Q輸血:RC-MAPからIr-RCC-LRへの名称変更

2年目看護師、輸血について勉強中です。
今年1月に、RC-MAPからIr-RCC-LRへと名称変更がありました。
それの意味がわからず調べたあげく
「製造過程において、原血液から無菌的に白血球を除去した輸血製剤」
であることは理解できました。
そして、白血球を除去することで副作用の予防・低減につながるとのことでした。
そこでどうしても理解できないことがあり、質問させてください。

なぜそんなにも白血球は除去されなければ副作用につながるのでしょうか?
そもそも白血球製剤の輸血を受けられる患者様もいらっしゃるのに、
白血球が必要でない方にとっては少しであってもそんなにも害があるのでしょうか??
血液疾患を患われている患者様には、白血球除去フィルター付の輸血ルートを使用するように先輩に以前教わりましたが、根拠はうまく説明していただけませんでした。
これと関係しているように思うので、今回どうしても同時に解決したいです。
輸血についての講義を病棟で開かなくてはいけないため、
どのような質問をされても答えられるように準備をしておかなければならないため、大変困っております。
どのような些細な情報であってもかまいませんので、情報提供をよろしくお願い致します。

2年目看護師、輸血について勉強中です。
今年1月に、RC-MAPからIr-RCC-LRへと名称変更がありました。
それの意味がわからず調べたあげく
「製造過程において、原血液から無菌的に白血球を除去した輸血製剤」
であることは理解できました。
そして、白血球を除去することで副作用の予防・低減につながるとのことでした。
そこでどうしても理解できないことがあり、質問させてください。

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そもそも白血球製剤の輸血を受けられる患...続きを読む

Aベストアンサー

輸血の副作用として有名な各種の赤血球型に対する抗体反応による不適合輸血は、輸血前検査で検出し予防することができますが、赤血球以外の白血球や血小板その他の血漿成分に対する反応は検出できませんのでこれらに由来する輸血による発熱や蕁麻疹は今でも時々生じるものです。
頻回に輸血することが予想される患者さんには白血球に対する抗体が作られてこうしたことがおこりやすくなりますので輸血時に白血球除去フイルターを使っていましたが保存中に遊離して除去できなくなる抗原があったり輸血時にフイルターを通すことに由来する副作用もあり使いにくい状況でした。
こうしたものを予防して輸血副作用を減らすのが保存前白血球除去の目的です。
さらに白血球内のCMVウイルスによる感染が減ることも期待されています。
なお、輸血後GVHDの予防としてはこの白血球除去では不十分で、従来通り放射線照射が必要です。
白血球をどうしても増やす必要がある場合はG-CSFと呼ばれる薬が使えるようになっていますのでこれらが選択され、白血球輸血はごく限られたものとなっています

参考URL:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/hp-blood/www/transfusionreactionhomepage.htm

輸血の副作用として有名な各種の赤血球型に対する抗体反応による不適合輸血は、輸血前検査で検出し予防することができますが、赤血球以外の白血球や血小板その他の血漿成分に対する反応は検出できませんのでこれらに由来する輸血による発熱や蕁麻疹は今でも時々生じるものです。
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Q血液検査の際に血液型の判定

職場で定例の健康診断を受ける必要があり、
毎年病院に行って検査を行い、
後日結果が送られて来るのですが、
私はハッキリとした形で自分の血液型を
把握していません。

せっかくの機会なので、血液を採取したついでに
血液型も調べて頂きたいのですが、
それは血液検査とは別に、高額の
検査費用が発生するのでしょうか?

アドバイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

健康診断ですから検査費用は職場と病院間などで検査で行う項目などとその費用を契約していると思われます

これは多くの場合、同じ項目をまとまった人数行うセットとして契約されていますので特定の方だけ特別な項目を行うことは事務担当者などは負担になりますから一般的には全く同時とは行きにくいと思います

また、血液型検査は一般的な健診項目とは別な試験管に採血することが多いものです

ただ、当日採血の前に病院に直接任意の検査の申し込みをして、血液型の採血することを決めた後、健診の採血を行うようにすれば針を刺すのは一度で済むことができるかもしれません

費用については保険で行うものではないのでその時の言い値ですが、
保険を参考にすれば210円+1440円+130円+2700円程度は掛かるものとお考えください
血液型がわかったとしても健康管理には役立ちませんので基本的に別料金です

Q抗がん剤中の輸血について

現在親が抗がん剤をしており、その副作用なのか、白血球と赤血球(ヘモグロビン?)の数値が低いです。
赤血球の数値が低いので輸血をすると言われたのですが、感染症やショック死などの可能性もあると言われたそうです・・・

赤血球の数値が6.5という事なのですが、輸血はやはり赤血球の為にも必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

抗がん剤の副作用による血球の減少の時に使える薬で、白血球を増やす薬はありますが、赤血球を増やす薬はなかったと記憶しています。
赤血球はご承知の通り、酸素を運ぶ細胞ですから、これが少ないということは直接命に関わることになります。
女性に多いといわれる鉄欠乏性貧血とは異なり、赤血球そのものが少ないため、鉄剤を投与しても効果は無く、抗がん剤治療を行っていると、骨髄抑制もありますから、血球作られないという状態になってしまっています。
ですから、赤血球を増やすため直接投与する輸血が必要となるのです。

Q献血と健康診断(血液検査)との間隔

今度献血をする予約をしました。
仕事のお客さんが年に1回事務所に献血車を
呼び行事のようになっています。
献血すると連絡済みなのですが、献血の10日後に
会社の健康診断があります。
会社の健康診断では血液検査があります。
健康診断の前の献血はまずいでしょうか。
もしまずいようであれば、献血はやめようと
思っています。
この献血をやめたからと言って得意先に何か
いわれるということは全くありません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度失礼いたします。

先ほどの回答は体に負担がないかどうかという回答です。

検査データ結果を知りたかったのですね。
(1)はデータ的にもほとんど変わらないと思います。
採血時間や日にちが異なるため血糖や中性脂肪などの一日でも食事などによって影響があるものに関しては変動があると思います。
ほかにも変動する検査はありますが特に心配することはないと思います。

ただ、(2)は変わってきます。
特に影響があるのは貧血検査(ヘモグロビン、Hb)です。
献血をするということは血液がなくなりますので貧血だと判断されないまでもHbの検査データは低くなります。白血球数、赤血球数、血小板数なども多少変わってくると思います。

もっとも(2)は献血時に必ず検査してもらえます。
あとでハガキで検査データが送られてきます。
(2)はこちらの方が正しい値であると考えられます。

献血自体は新しい血液を造るため体にいいことですし、何よりも血液が不足しているため多くの事故や病気で出血している方への手助けになります。

全体的に見ると献血をしたほうが体にとっても血液センターさんにとってもいいことですが、検診の結果が悪かったらちょっとショックですよね。

正しい結果が後で送られてくるのでいいと思われるのならいいですが。

難しいところだと思います。
du-さんの判断でいいのではないでしょうか?

最後になりましたが質問する際はできるだけ詳しく記載していただくほうが回答側もありがたいです。
性別、年齢、症状などによって検査データは著しく変化します。

再度失礼いたします。

先ほどの回答は体に負担がないかどうかという回答です。

検査データ結果を知りたかったのですね。
(1)はデータ的にもほとんど変わらないと思います。
採血時間や日にちが異なるため血糖や中性脂肪などの一日でも食事などによって影響があるものに関しては変動があると思います。
ほかにも変動する検査はありますが特に心配することはないと思います。

ただ、(2)は変わってきます。
特に影響があるのは貧血検査(ヘモグロビン、Hb)です。
献血をするということは血液がなくな...続きを読む


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