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ナウマンゾウはなぜ滅びてしまったのでしょうか?

A 回答 (4件)

種レベルだと、何らかのはっきりした理由があって絶滅したというのが分かることは少ないと思います。

他の回答にあるように、遠因は環境の変化であるでしょうが、それによって食料が減ったのか新しい捕食者が出てきたのか、あるいはもっと他の要因なのかまでは分からないと思います。

ニホンオオカミもニホンカワウソも、明治期以降に人間の乱獲によって絶滅しましたが、逆に言えば江戸期までは共存していたわけで、ナウマンゾウも人間の乱獲によって滅びたというのは、私はちょっと違うのではないかと感じます。


本題とは関係ないですが、氷河期という表現はあいまいで、今では氷河時代と、その中で氷期・間氷期に分けて考えられていて、現在は氷河時代の間氷期という認識が一般的です(14000年前に終わったのが最後の”氷期”で、これを差して氷河期という表現が良く見られます)。
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日本においては人間に狩猟されたと言われています。

狭い日本列島の中で人間との共存は難しく、木の実などは人間に取られてしまい、挙句の果ては人間に狩猟されて食べられたしまったようです。現に骨などは人間によって加工されています。

http://ameblo.jp/kawai-n1/entry-10293577396.html
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本当の答えは誰にも解らない事だと思いますが、


ナウマンゾウが生きていたとされる時期は今から40万年前~と言われています。

当時の地球は気候変動が今よりも非常に激しく、
数万年周期で氷河期を繰り返すという様な状態だったと言われています。

その時の温度差は年間平均温度で平均+-10度ぐらいの違いがあったとされており
当然、植物もその環境に耐えられない種が続出し、
そこに生える植物も一気に入れ替わったと想定されています。

当然、ナウマンゾウをはじめとする草食動物は、
主食となる植物が少なくなったり、絶滅したりすれば、
状況次第では命が失われたと考えるのが妥当だと思われます。

現在の日本でも、沖縄に住む生き物を北海道に持って行けば
環境に対応出来ずに命を失う個体が多であろうというのは想像出来ると思います。

そういう変化が地球規模で発生していた時期なので、
ナウマンゾウもその様な環境に適応出来ずに絶滅したとするのが
状況から見た1つの説になります。

また、気候変動だけでなく、大きな海面の上下や、
当時は地球の活動も今より活発だった為、
地震や津波などの影響もかなりの動植物に影響を与えたと思われます。

色々な説がありますが、
大まかな感じとしてはこんな感じなのでないでしょうか?
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氷河期が終わり、気温上昇に対処出来なかったから。


人類が食料として乱獲してしまったから。
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