人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

Win8の入ったPCに内蔵で
1TBのSSDと8TBのHDDが入っています。

SSDの転送速度は450MB/s程度で
HDDの転送速度は140MB/s程度です。

SSDからHDDに大きなファイルをコピーした時
5TBのファイルをコピーしたとすると
最初の1~2TB程度は400MB/s程度とSSD上限くらいの高速に転送が行われ
その後は140MB/s程度とHDD上限くらいの速度で転送が行われます。

1TBのファイルをコピーした場合には
最後まで400MB/s程度の高速で転送が行われます。


一体、なぜ最初の1~2TB程度の時だけ
HDDの転送速度を上回る速度でファイルがコピーできるのでしょうか?
HDDのキャッシュが影響しているのではないかと思うのですが
これはHDDのキャッシュ→SSDのファイル転送速度が画面に表示されているため
表示上、高速に見えるだけであって
実際にはHDDのディスク→HDDのキャッシュ
の転送で時間がかかるため、
140MB/s程度で転送が行われているのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 1GBの間違いです。
    1~5GBのファイルを1TB SSD→8TBの HDDにコピーです。
    HDDはWD80EFZXです。

    キャッシュ機能があるのは分かるのですが
    ディスクから読み出すのに400MB/sも速度が出ないと思うのですが。

    あとOSのキャッシュ機能というのはメインメモリにあるのでしょうか?
    ファイル転送時には1GBもデータを貯めておくのでしょうか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/06/20 22:58

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

難しい質問だと思います。



一般的には、HDDとかSSDには、キャッシュメモリーが搭載されてあります。

ファイルコピーといえば、例えばIODATAのマッハコピーとかを利用されていらっしゃる人が多いと思います。

■参考資料:IODATAのフリーソフト、ファイルコピーマッハコピー
http://www.iodata.jp/ssp/soft/data/speed/machcop …

キャッシュメモリーと呼ばれるものがすでにHDDとかにあり、そのキャッシュメモリーをソフトなどがより大きく
割り当て直しているのではないでしょうか。

例えば、ノートPCがあり、そこにメインメモリーが8GB搭載しているという場合、1GBとかの容量を一時的に
HDDとかのキャッシュを増やすという役割に当てる。

メインメモリーというのは、SSDなんかとはけた違いに転送速度が速い特徴があります。単純に電気信号が溜まった
状態ですから。

例えば、HDDにキャッシュメモリーが搭載されていて、それがどのくらいの容量なのか詳しくはわかりませんが、
それ程大きくないので、140MB/sとなるのだと仮定しますと、キャッシュメモリーを1GBとかに一時的にソフトとかが
増やすと、1GBとかまではそれよりも早くコピーできるのではないでしょうか。

例えば、8GBのメモリを搭載したノートPCがある。システムがタスクマネジャーで確認すると4GBシステムが
使用している状態だとする。

あと4GB程余っているような状況なので、1GB程SSDのキャッシュに割り当てて、1GBをHDDのキャッシュに
割り当てると仮定する。

通常であれば、小さなキャッシュにデーターを入れたり出したりしているので、とても転送が遅くなるような感じが
あり、でもキャッシュを一時的に大きくすると、速度が読みこみとか書き込みだけをするということに専念できる
ように変わり、一時的に爆速化できる。

SSDに、「この1GBの容量の箱の中にひたすらコピー元を読み出しなさい」と命令した場合、ここから1GBまで一気に
読み出せとなります。

イメージとして、会社に行った時に、1つの課に10台くらいデスクが並んでいると思いますが、10台の机の上に
その読み込みした結果を置きなさいという感じです。

ひたすらキャッシュに読み込むだけなので、少し通常より早くなると思います。

次に、HDDのキャッシュに、「ここにある10台のデスクに広げたデーターをひたすら書き込みなさい」と命令する
ので、それは通常よりも早く書き込みができるようになる。

コピーする容量が1GBくらいであれば、何とか早くできるけれども、ファイル容量が大きくなるとキャッシュが足りなく
なるので、遅くなってしまう。

でも、CPU・SSD・HDDとか、それぞれ転送速度が違うので、バッファと呼ばれる機能で、メモリとかで調整して
いるので、次第に速度が落ちてしまう。

瞬間的に加速はさせることができるけれども、次第に元のスピードの上限になっていくという感じではないでしょうか。

人間でも、会社に朝向かう途中、交差点の信号機が青になったのが見える距離にいると、「走るか」とおじさんでも
短い距離であれば走れたりします。

でも、自宅から駅まで全力疾走しようとかは思わないものです。

今の時代、ノートPCのCore i5搭載のCPUでHDD搭載のノートPCを買った人が、SSDにクローンコピーさせてガチャポンと
入れ替えて使う傾向にあります。

これは、転送速度の速さという上限速度が速い為に、HDDを使うと転送速度で待たされる時間がもったいない・・・と
考えるからだと思います。

PCは、メモリの中で、その待つとかという調整を行っているだけなので、メモリ搭載量とかでも、8GBくらいを最低量と
いう風に考え、増設されている人は少なくないと思います。

>一体、なぜ最初の1~2GB程度の時だけ
>HDDの転送速度を上回る速度でファイルがコピーできるのでしょうか?

たぶん、メモリに余裕があったりして、一時的にキャッシュを増やしてあげることができ、その結果一時的に普段の性能より
早くなるという、瞬間芸のような調整がされるからだと思います。

女性がテレビショッピングとかでダイエット関連のグッズでも見た時に、「これでやせられるわ」と一念発起し、買い、
でも1カ月もしたら飽きてしまう。

それと同じようなもので、瞬間的に加速することはできても、CPUは温度センサーが搭載されていて、動画のエンコードとかを
するとファンがうなったりしますし、クロックダウンすることもあります。

HDDとかもフルアクセス状態となると結構熱くなりますが、一般的にはHDD温度60℃超えると逝ってしまいますので、
そこまでフルアクセス状態で限界点までの加速はしないと思います。

PCは半導体の塊のようなものなので、熱が1番苦手だったりします。

ファイルをコピーするときとかというシュチュエーションでは、1GBとかある程度の容量であれば、「このくらいまで爆速化しなさい」と
命令できる反面、ある線を超えるとPC全体の寿命にも影響するので、「このくらいにしなさい」みたいに調整もしていると
思います。
    • good
    • 1

SSD や HDD にはキャッシュが載っていますので、その範囲内ではキャッシュの速度で転送が行われますので、一時的に速度が速くなります。

これは、皆さんがおっしゃっています。

OS もメモリを使ってバッファを使ってコピーを行えば、そのメモリの容量分は転送速度が速くなります。それ以上の容量を転送している場合は、実質的な転送速度に落ち着きます。OS のコピー機能でどの程度のキャッシュを設定しているかは判りませんが、その容量は搭載しているメモリによって変化するでしょう。

下記のようなソフトでは、メインメモリをバッファに使う容量を設定できます。私も使っており、バッファに 512MB を割り当てています。これで、数百GBのコピーを良く行っています。
http://forest.watch.impress.co.jp/library/softwa … ← バッファサイズは 「設定」 から 「一般設定」 で設定可能。

その他、完了時間予約とエラー時継続、ベリファイにチェックを入れて実行すると、コピー終了までの時間を表示、エラーがあってもコピーを継続、ベリファイでコピーを確認するなど、機能が豊富です。また、既存のフォルダへのコピーを行う場合、同じファイルをチェックしてスキップする機能もありますので、バックアップ等にも使えます。大容量のコピーを行う場合は、必ず使っています。
http://osusume-freeware.blog.jp/archives/1014251 …

意外と便利な機能は、「全削除」 です。指定したフォルダの内容を削除します(笑)。
    • good
    • 0

それなりの速度でファイルが壊れずにコピーできているのならそんなに気にする必要もないと思いますけどね……。



「WD80EFZX データシート」で検索すると該当製品のスペックが書かれたPDFが見つかるかと。
内部転送速度が175MB/sとのこと。
HDDのコントロール基板上にあるキャッシュを使い果たした場合はこれより速くはならない…と思われます。
ただし、上記の内部転送速度がどの辺りの部分のことを言っているのかは不明です。
読み込み速度なのか、書き込み速度なのか、内周のセクタでの速度なのか外周のセクタでの速度なのか…平均値なのか最速の速度なのか……

>ディスクから読み出すのに400MB/sも速度が出ないと思うのですが。

上記の通り、キャッシュを使い果たした(データがキャッシュに載っていない)場合は内部転送速度を超えることはないでしょう。
が、結果として内部転送速度よりデータ転送が大きい。というふように見せかける方法はあるでしょう。
ファイルシステムの圧縮機能などを利用している場合は実際のメディアとの読み書き量と必要としているバイト列としてのデータ量が異なることもあります。
圧縮/展開はメモリ上で行われるでしょうからメディアの転送速度は関係ありませんし。
# 単純なランレングス圧縮だったとしても特定の値で4G埋められていたとして5バイト読み込めば4Gのデータになります。
# 0x00が4Gバイト分という記録の仕方になりますから。まぁ、実際にはメディアのセクタサイズ分はまとめて読み書きすることになりますけど。
コントローラ次第ではあるでしょうがSSDへの書き込みも場合によっては遅いんじゃないでしょうかね…。

ある程度の期間の速度が表示されているだけで、リアルタイムにその瞬間の速度が表示されているワケでもない。
と思っていた方がいいんじゃないでしょうか?
どのみち「目安」程度に表示していいるものですし。

>あとOSのキャッシュ機能というのはメインメモリにあるのでしょうか?
>ファイル転送時には1GBもデータを貯めておくのでしょうか?

普通はメインメモリ上です。
CPUのキャッシュには乗らないでしょう。(アクセス時にデータキャッシュとかに乗ることはあるかも知れませんが、意味はないですな)
どの程度ディスクキャッシュに割り振られるかは搭載メモリとかの関係もあるかと。
# ファイルがメディアのどの場所にあるのか…とかの管理情報程度ならほぼ丸ごとキャッシュに乗っているんじゃないですかね。
# ファイルの中身…だと、過去に読み書きしていなければそれほど乗っていないでしょう。(ファイルにアクセス開始した時に先読みしてキャッシュに乗ることはあるでしょうけど)
    • good
    • 0

質問、1TBのSSDから、どのように2TBのファイルを転送するのですか?


2TB以上のSSDですか?

HDDのキャッシュ以外にOSにもキャッシュ機能がありますよ
1GB程度なら、HDDなりOSのキャッシュ機能が動作している可能性あり

HDDでも、まさかST8000AS0002ではないですよね?
これは、特殊ですから、動作も特殊のくせ者。200MB/s程度は出たはずかと
この回答への補足あり
    • good
    • 0

1TBのSSDとはリッチですなぁ


で、ファイルが5TB?こりゃまたでかいですなぁ

ところで、1TBしかないSSDにどうすれば5TBのファイルが納まるんでしょうか?
何か魔法のような裏技があるんでしょうか?

で、後半になるとSSDからHDDの筈が
矢印がHDDからSSDの方に向かっていたりするんですが
いったい何がどうなっているのでしょうか?

この辺の単位とか手順とか条件なんかを、丁寧に正確に記述して貰えないと
見当違いの方向に話が進むことにもなりかねません

どういう環境で、どういう手順で何をしたらどうなったのか?
再度確認してくれないかな
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qコピー速度が遅い

最近、同一ドライブ内やCFからのコピー速度が遅いことがあります。特に大量のファイルをコピーする際に遅くなりがちです。

コピー中の詳細を見てみたところ最初から遅いわけではなく、コピー中にだんだん速度が落ちていくようです。遅くなる時はPC自体も重たくなります。常駐ソフトは最低限に抑えていますし、他に起動しているソフトを消してみても改善しません。

OSはWindows7です。何が原因でしょうか。

Aベストアンサー

「最近」とおっしゃっているのが気になります。以前はそういうことはなかったということでしょうか。そうすると、No.2さんのご指摘のように、HDD が劣化して、読み出しに時間がかかる(読み出しに失敗して何回もトライするため)ので遅くなったということが考えられます。Crystal DiskInfo(次のサイトからダウンロード)でHDD の健全性をチェックしてください。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

HDD に問題がなければ、やはり、それだけの時間がかかるのだと思います。
同一ドライブ内のコピーは、内蔵の異なったドライブへのコピーより遅くなります。それは、磁気ヘッドを、プラッター上の記録されている場所まで動かして、読み出し、書き込みの場所まで移動して書き込むという動作のためです。(シーク動作と言います。)

サイズの小さいファイルの大量コピーもシーク動作を繰り返しますので、遅くなります。

ファイルコピーのパフォーマンスを測定するツールで試してください。ファイルサイズにより著しい差があることがわかると思います。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/crystaldisk/

多少でも速くコピーしたいときは、コピー速度を向上させたコピーツールがありますので、大量のファイルコピーをたびたびするなら試してください。
I-O DATA のマッハコピー
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/machcopy/
FastCopy
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se360695.html

「最近」とおっしゃっているのが気になります。以前はそういうことはなかったということでしょうか。そうすると、No.2さんのご指摘のように、HDD が劣化して、読み出しに時間がかかる(読み出しに失敗して何回もトライするため)ので遅くなったということが考えられます。Crystal DiskInfo(次のサイトからダウンロード)でHDD の健全性をチェックしてください。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

HDD に問題がなければ、やはり、それだけの時間がかかるのだと思います。
同一ドラ...続きを読む

Q外付けHDDから外付けHDDへの転送を早くするには

500GBUSB2.0の外付けHDDから、2TBUSB3.0の外付けHDDへ350GBのデータを移動させようとしたら、転送速度が6MB位で、1日かかると表示されました。

Windows7でUSB3.0対応のCorei7のメモリ12GBのPCです。

最悪フォルダを少しずつ区切って毎日データ転送することになると思うんですが、
もう少し早く転送させる方法はありますか?

Aベストアンサー

 こんにちは。

 現在ある環境で転送を早くするためには、転送元からパソコン本体にまずコピーし、次にパソコンから転送先にコピーするという方法があります。
何か騙されているように思われるかもしれませんが、この中では内蔵ハードディスクが一番高速なのでまずこちらにコピーします。読み取りにはそんなに速度の変化は無いので。
その後転送先のハードディスクにコピーするのですが、このときに各種コピーソフトを利用すると若干早くなる気がするんですが実際には逆に遅くなることがありますので、通常のコピーで宜しいかと思います。
(某コピーソフトで試したことあります。通常のコピーだと30分で終了したものがFire File Copy(本来はすごく便利なソフトなんですけど)でコピーをしたら2時間くらいかかりました。ファイル容量は4GB程度でした)

 転送速度が異なる上、両方外付けで速度があまり出ない物同士ですから間に内蔵HDDを入れることによって処理を上げます、二度手間のような気もしますが実は一番これが早いんですよ。
イメージとしては外のトラックに積んでいる荷物を一時的にすぐそばの倉庫に入れます。
その後べつのトラックに積み直す、というのが内蔵HDDを使用した方法です。
一方外付け同士でコピーさせるというのは倉庫(内蔵HDD)におろさずにそのままコピーしますから、整理整頓無しで単に作業をすることになり手間はかからないものの無駄が多くなります。重たいファイルを狭いトラックの間口から間口へ移動(実際にはコピーですが)するのは骨です。

 また内蔵HDDでしたら最近のものはデスクトップでは7200回転が当たり前、ノート型でもそれくらいになってきてます。5400回転くらいかもしれませんが。
しかし外付けは中が見えないためどれがどのくらいの回転をするディスクなのか不明です。
回転数が異なるだけでも速度に誤差が生じます。
さらにUSB2.0の転送速度とUSB3.0の転送速度は天地くらいに差があるのでここでも誤差が生じます。そうしてくるとその誤差が転送の処理の誤差を生むことになり、思ったよりも遅いということになります。
間に内蔵HDDを置くことでその間の転送速度(双方向の)は一定になりますので、早くなるというわけです。

 またこれなら分解する必要もなく、保証が切れてしまうこともありません。
分解してしまうと有償での保証も切れてしまいますので。

 こんにちは。

 現在ある環境で転送を早くするためには、転送元からパソコン本体にまずコピーし、次にパソコンから転送先にコピーするという方法があります。
何か騙されているように思われるかもしれませんが、この中では内蔵ハードディスクが一番高速なのでまずこちらにコピーします。読み取りにはそんなに速度の変化は無いので。
その後転送先のハードディスクにコピーするのですが、このときに各種コピーソフトを利用すると若干早くなる気がするんですが実際には逆に遅くなることがありますので、通常のコ...続きを読む

QUSB3.0なのに転送速度が遅いです。

USB3.0なのに転送速度が遅いです。
データをPC本体の内臓HDDから外付けHDDへの転送をしているのですが、どちらもUSB3.0対応のコネクタとケーブルを使用しているにも関わらず16MB/secほどしか速度が出ません。
考えられる原因は何がありますでしょうか。

内臓HDD:ST2000DM001-1CH164 2TB 7200rpm
外付けHDD:HitachHDS22020ALA330 2TB 7200rpm(BUFFALO HD-LBU3-BKC)
(ただし搭載HDDは換装し上記のHDDとなっています)

転送するデータはJPEGやDOCXなどの各数百KB~数MBのこまごまとしたデータを大量に1TBほどです。

皆様のお知恵をお貸し頂けると幸いです。

Aベストアンサー

単に、PC側のチップが2.0対応・・・というオチだったりして。

ただ、ファイルシステムの特質から、細かいファイルを大量にコピー
すると、転送速度よりファイルのオープン・クローズ処理の方に時間
がかかり、転送速度を上げても体感する処理速度は上がらないって
ことはありますよ。

大きなファイルを一気にコピーしてみて、速度が上がってるかどうか
ですね。

QSSD→外付HDDの転送速度が1MB/sしか出ない

Win7/メモリ4G/CPUインテル Core i5-4570

CドライブのSSD(Samsung 120GB (840 EVO))にある4GB程度のデータを
外付けHDD(HD-LBV3.0TU3/N/USB3.0)にコピーしようとしたら
速度が1MB/s程度しか出ません。
SSDもUSB3.0も初めて扱うのですが、これで正常な速度なのでしょうか?
ひょっとして細かいファイルが多いせいでしょうか?

因みに同じデータをUSB2.0の外付けHDDからSSDへ移動する時は
20MB/sくらいから始まり徐々に遅くなり最終的には5MB/s程度で終わりました。

Aベストアンサー

HDDの機構は、小さいデータほど効率が低くなるんですよ。

ベンチマークで4Kという項目があるのは、これは一般的にWindowsで使われている
NTFSというファイルシステムの、管理単位が4K(4KB)だからです。


HDDの内部としては、4KBの管理単位よりも小さいファイルは4KBの領域を専有します。
(クラスタギャップという容量計算上の誤差の原因が生じます)
また、必然的に、1Bの小さなファイルを書いても、4KB-1B分の空間を通り過ぎて
次の領域に別のファイルを書き込んでいく事になります。

内部の動きとしては、それほどシンプルではありませんが
ともかく、小さいファイルを扱うことによって、ファイルを扱っていない
無駄に動いている時間がどんどん増えていくわけです。


また、これはHDDコントローラーとOS側のデバイスドライバーやファイルシステムドライバーにおいて
それだけ、多くの手数をかける結果になっています。

100回の書き込み命令で1KBのファイルを100個書き込む作業は
1回の書き込みで、100KBのファイルを一つ書き込むよりも、手数が多くなります。

こういったソフトウェア的な要因と、ハードウェア的な要因、両方が速度低下の原因になります。


ですから、場合によっては小さいファイルを一旦アーカイブにまとめた上で
外付けHDDなどにバックアップするほうが、効率が高くなる場合もあります。
特に、更新を伴わない過去のデータなどであれば、これは効率的な管理方法になる場合があります。

FDDの時代には、本当にディスク圧縮ツールを介したほうが
FDDにそのまま保存するより高速になったりしていたんですよね。

USB2.0でもそういう効果は高いはずです。
USB3.0やeSATAは、現状HDDの性能が規格上限にぶつかっていないので
圧縮の効果は、それほど大きなものにはならない場合もあり
圧縮の使いどころは、判断が難しいかもしれません。

まぁ、圧縮していないほうが、検索や部分的なリストア時に柔軟ですしね。

HDDの機構は、小さいデータほど効率が低くなるんですよ。

ベンチマークで4Kという項目があるのは、これは一般的にWindowsで使われている
NTFSというファイルシステムの、管理単位が4K(4KB)だからです。


HDDの内部としては、4KBの管理単位よりも小さいファイルは4KBの領域を専有します。
(クラスタギャップという容量計算上の誤差の原因が生じます)
また、必然的に、1Bの小さなファイルを書いても、4KB-1B分の空間を通り過ぎて
次の領域に別のファイルを書き込んでいく事になります。

内部の動きとしては、それ...続きを読む

QHDDのキャッシュは数字が大きければ速い?

HDDの性能詳細によくキャッシュと書いてありますが、8MBと16MBとでは、どちらの方が速いのでしょうか?
というかキャッシュは何に対して速くなる要素なのでしょうか?

Aベストアンサー

理屈としてはキャッシュメモリーというものは
速くするものではありません。
遅くならないようにするものです :-D

HDDの機械的な動作に対して、電気的なメモリーやバスの動作は
瞬間的に理想値を出したり、機械的な動作を待って止まったりします。
読み込みにしろ書き込みにしろ…

そこで、その遅延可能性を、キャッシュメモリを使うことで減らすわけです。

現在では"データの先読み処理"や"順番を入れ換えた読み出し"が
HDD内で行なわれ、バス側との停滞を減らすようにもなっています。

結果的には速くなっているとも言えますが
本来、キャッシュメモリは規格上(理論上)のPC性能に近づけるためのしくみです。

厳密に言えば、多いほうが性能が向上する見込みはあります。
しかし、Quantum LP240Sがもてはやされた時代に比べれば
HDDのキャッシュメモリ容量が、決定的な性能差を生むことは無いと思います。
当時はOSのキャッシュ機構が拡張バス上の遅いメモリー使ったりしてたけど
今は、数GBのメインメモリーがディスクキャッシュに活用されたりするしね。

あと、キャッシュの多いメモリーのほうが機械的動作の負担が少なく
耐久性が上がるという説もあるけど、まゆつば。

理屈としてはキャッシュメモリーというものは
速くするものではありません。
遅くならないようにするものです :-D

HDDの機械的な動作に対して、電気的なメモリーやバスの動作は
瞬間的に理想値を出したり、機械的な動作を待って止まったりします。
読み込みにしろ書き込みにしろ…

そこで、その遅延可能性を、キャッシュメモリを使うことで減らすわけです。

現在では"データの先読み処理"や"順番を入れ換えた読み出し"が
HDD内で行なわれ、バス側との停滞を減らすようにもなっています。

結果的に...続きを読む

Q外付けHDDの転送速度が遅い

IO-DATAのHDCN-U500を、VAIOのPCV-HX81Bで使用しているのですが
やたらと転送速度が遅いです。
CrystalDiskMarkで計測してみたところ、1Mb/secも出ませんでした。

ファイルのコピー等はFFCという転送用のソフトを使用すると
30GBが50分ぐらいで転送出来るのですが
FFCを使用しないと、1GBのAVI動画ですら30分程度かかります。

コピーだけならFFCを使えば改善されていたのでよかったのですが
外付けHDD内にあるファイルを開くのにもモタつきます。
画像ファイルは1枚1枚の表示の切り替えが遅く、
動画ファイルはカクつきが出てしまい、大変不便です。

OSはXP2、メモリは1GB積んでます。
ウイルス対策としてAVGを入れてますが、切った状態でもダメでした。
一体何が原因なんでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>高速可能なUSB...のようなポップアップが出る前に
つまり、現状では接続した機器がUSB1.1の速度しか出ていないと言う事です。
考えられるのは他に接続しているUSB1.1の機器(マウスなど)が邪魔をしている
USB2.0のドライバーがインストールされていない、PCでUSBが1.1の設定になっている
機器の相性で正しく認識されていない、という事が考えられます。

別のUSBコネクタへ刺しても同じでしょうか?
また、VAIOアップデートも念のために行ってみて下さい。

QHDDの転送速度について教えてください

SATA2のHDDを購入しました
SATA2は転送速度が300MBytes/secとして売られていますよね?
ですが実際に速度を計ると(CrystalDiskMark)130~140MBytes/secくらいしか出ていません(フォーマット直後)
SATAの規格の150MBytes/secより速度が低いというのはどういう事なのでしょうか?

これは読み書き合わせて300という事なのでしょうか?

それとIDEのATA100のHDDを調べてみると30MBytes/sec前後しか速度が出ていませんがこれが普通なのでしょうか?それが普通であるならばどういった基準でこの速度の数字を決めているのでしょうか?

このMBytes/secというのは秒間それだけの転送速度が出ると思っていたのですが実際のところはどうなのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

自分のパソコンでは、SATA 1TB HDD(Seagete ST31000333AS)のシーケンシャルリードで最高は113MB/sec (CrystalDiskMark)くらいですね。

実際のファイル転送では、色々オーバーヘッドがあって、内蔵のSATA HDDから外付けのeSATAのHDDに対して80MB/sec出たのが最高です(FireFileCpopy使用でバッファ90MB)。

USB2.0では、環境にもよりますが、10MB/sec以下の時もあれば、20~30MB/secくらいが平均で、40MB/sec出るときもあります。USB2.0の理論値は480Mbps(60MB/sec)ですが。

ファイルの転送では、このMB/secがもろ効いてきますので、実際のところ速い方が良いです。

SATA1もSATA2もディスク自体の転送速度で制限されますので、現実にはそんなものです。ただ、SSDのように将来的にHDDのインターフェースでは帯域不足になるものも出てきましたので、そのへんは変わって行くでしょう。

Q外付けHDDの80GBのデータを内蔵HDDにコピー、時間は?

お世話になります。外付けHDDに写真と動画のデータが80GBほどあるのですが、これをすべて内蔵HDDにコピーしようと思うのですが、時間は何分、何時間ぐらいかかるでしょうか?

PCは自作機で、OSはXP home edition sp2b、CPUはcore 2 quadのQ9550、メモリは4G、外付けHDDはロジテックのLHD-PBE80U2、内蔵HDDはWDのWD3200AAKSです。

Aベストアンサー

CPUやマザーボードの世代からいってUSB2.0での接続でしょうね。USB2.0は最大60MB/sなんて言ってますけど実質的には半分も出ない状況で3分の1出ていればマシな方です。

>LHD-PBE80U2

この外付けHDDに容量一杯の写真・動画が入っているとしたら実際の容量は75GB弱です。なお、これはスペック表記の容量とパソコンが認識する容量の計算方法が違うために出る誤差なので問題ありません。

>時間は何分、何時間ぐらいかかるでしょうか?

転送にかかる時間は75GB=76800MBなので76800÷20=3840秒=64分です。ただし、この計算は1つで75GBのファイルを転送した場合の時間の目安にしかなりません。データの転送はファイル数が多ければ多いほど遅くなるので実際はもっと時間がかかります。ファイル数にもよるけど2時間は見たほうが良いと思いますよ。ちなみに、ファイル数が分かっても転送にかかる時間は計算できません。

Q内蔵HDD同士の転送速度について。

内蔵HDD(Cドライブ)から増設したKドライブに動画や、音楽を転送しようと試みています。

転送速度が12~15MB/秒で遅いと感じているんですが、SATA同士のHDDです。CPUはcore2でメモリは2.5GBあります。

転送速度の向上の方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

細かいファイルが沢山あると遅くなります。そのような時は、転送ファイルを一度圧縮してまとまった容量に変換し、コピーすると速くなります。この方法の欠点は、圧縮と解凍に時間が掛かること。転送時間にこれらの時間を追加して計算する必要があります。

内部のSATA同士でのファイルコピーだと、最高で90MB/secくらいは出た記憶があります。これは、HDDの外周部同士で最速の環境です。そうでなくても、50~60MB/secくらいは出るかと。私も、Fire File Copyで転送(Fire File Copyのバッファがmax90MBなので90MB/secになります。HDDの実力はもっとあるでしょう)します。レートが表示されるので便利です。内周部同士のコピーだと、60%くらいにおちてしまいそうですが、それでももう少し速いかと思います。12~15MB/secだと下手をするとUSB2.0より低いですね。

または、コピーするファイルが断片化しているとか、整理されていない状態ではないでしょうか。効率よくファイルをコピーするには、デフラグ等をやっておいたほうが良いです。

あと、コピーをやり直すとレートが回復する場合があります。開始時のネゴシエーションが上手く行かない時などは、さっさと中断して送り先のファイルを削除(上書き保存は遅くなります)、あらためてファイルをコピーすると回復する時があります。やって見てください。

それから、転送の基本的考え方は、コピーして内容の確認を行い、正常にコピーされていることを確認したら、元のファイル等を削除です。"切り取り・貼り付け"は、途中エラーが出たりして転送が中断した場合、どこまで進んだかがわかりにくいので使いません。大容量のファイルの転送を行う場合は、コピー後の削除で安全性を確保します。

細かいファイルが沢山あると遅くなります。そのような時は、転送ファイルを一度圧縮してまとまった容量に変換し、コピーすると速くなります。この方法の欠点は、圧縮と解凍に時間が掛かること。転送時間にこれらの時間を追加して計算する必要があります。

内部のSATA同士でのファイルコピーだと、最高で90MB/secくらいは出た記憶があります。これは、HDDの外周部同士で最速の環境です。そうでなくても、50~60MB/secくらいは出るかと。私も、Fire File Copyで転送(Fire File Copyのバッファがmax90MBなので90MB...続きを読む

Q外付けHDDの読み込みが異様に遅くなる

外付けHDDの読み込みが異様に遅くなる
この前iTunesから、外付けHDDに保存してある曲に対してタグを
書き込もうとしたらフリーズしました。
その後、その外付けHDDを開いてみると、読み込みが異常に遅くなっていて、
フォルダを開くだけでもフリーズしたりします。
しかし、曲によってはすぐフォルダを開けるし、ある曲は必ずフリーズ
という具合にばらつきがあります。
また、一日置くと、冷えたからか、サクサク読み込めたりしますが、
いずれまた重くなっていきます。

これは、そもそも何が原因だと思われますか?
外付けHDDの単純な寿命なのか、iTunesを使用中にフリーズしたことで
HDDに何らかのダメージあるいはファイルにダメージが起こったのか。
ちなみに、その外付けHDDには、他のiTunesとは全く関係無い
ファイルも保存されてますが、それらの読み込みも重くなっております。

現在、新しい外付けHDDに移動を考えていますが、
このままiTunesから読み込むと、また同じことになることは考えられ
ますか?

Aベストアンサー

ANo.3です。

ハードの不具合ということでいえば、「iTunes」というよりは、
先の回答にも記述したように、使用しているときに「強制終了」などを行う、
もしくは、「シャットダウン」が正常に行われずに、電源を切断するなど
の場合で、データを書き込みしている状態でこういったことが起きると、
外付け・内臓に関係なくHDDの構造上ダメージがおきやすいのは事実です。
極端な事例では、データがとんだりするのはまだマシなほうで、HDD自体が
損傷して使用できなくなることも可能性としてはあります。

したがって、こういったことに対してOSやデータのバックアップの必要性が
多くいわれているということにも繋がります。

今回の事象では、使用開始に比べて読み込みがどうも遅い、レスポンスが悪い
ということですが、データに被害がないということは、よしとするべきではないでしょうか。

もっとも、HDDも精密な機器ですので「ディスクチェック」や「デフラグ」をすれば
必然的に危機の寿命は短くなるということも理解しておいてください。

放熱や振動ということにも注意することで、危機の寿命を左右することもあります。

大なり小なり、トラブルは皆無ということにはならないので、
起きてしまったことに対して、
いかに短時間で簡単に使用環境を復元することができるか。
そして、被害を最小限度にとどめられるか。
ということに尽きるのではないかと考えます。

ANo.3です。

ハードの不具合ということでいえば、「iTunes」というよりは、
先の回答にも記述したように、使用しているときに「強制終了」などを行う、
もしくは、「シャットダウン」が正常に行われずに、電源を切断するなど
の場合で、データを書き込みしている状態でこういったことが起きると、
外付け・内臓に関係なくHDDの構造上ダメージがおきやすいのは事実です。
極端な事例では、データがとんだりするのはまだマシなほうで、HDD自体が
損傷して使用できなくなることも可能性としてはあります。

したがっ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング