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1kの部屋を借りることを検討している者です。
物件情報サイトを見ていたところ、気になる物件があり、
その情報を見ていたのですが、
同じ部屋なのに業者によって居室の帖数表記と
専有面積の表記が違っていることに気づきました。
(物件の特定をされてしまうと些か問題なので数値を若干変更しますが…)
家賃や賃貸に掛かる諸条件はD業者を除き同等です。
(D業者のみ仲介手数料半額)
こういう事ってよくあるものなのでしょうか?
また、B業者とD業者が大手の会社で、
最初はそこにご紹介を願おうかと思っていますが、
表記の揺れを聞くべきか迷っています。


【居室の帖数(畳数)表記】
A業者:7帖(コメントにも7帖のお部屋です!って書いてある)
B業者:7畳
C業者:6畳
D業者:6.2帖

【専有面積】
A業者:23平米(他の業者には無いPS表記あり)
B業者:23平米
C業者:21平米
D業者:19平米

A 回答 (3件)

不動産会社に勤めています。



No2の方の意見にもあるますが、
①壁芯面積(壁の中心まで含む面積。売買の物件ではパンフレットにこれが記載されています。)
②内法面積(法務局に登録されている登記簿謄本に記載している壁の内側の面積)
③大家からの申告された面積

入居者から見たら実際に使用できる面積が求められると思うので、
私は②が賃貸では正しいと思います。

特定の事情を除いて③を使用する業者はいい加減な会社です。

とある物件で弊社が仲介する際に
重要事項説明書、物件図面資料、契約書の面積が全部違うという、
いい加減な業者もありました。

尚、多くの業者の帖数は目測が多いですね。
ちゃんと0.2まで表記している6.2帖が実際に採寸している可能性が高いので6.2帖だと思います。


なので表記は参考程度にして実際に見て判断するのが正しいです。
部屋が広くても柱が大きいと使いづらいですしね。
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この回答へのお礼

ご回答有り難う御座います。
出来れば貴方のような業者様とお話したいものですね。

そうですね、いずれにせよ一度は見てみる予定なので、
実感がどうなのかを確認してみたいと思います。

お礼日時:2016/10/24 16:54

根拠とするモノが異なる可能性が高いですね。


#1さんのとおり、どこまでを専有面積とするか?という点や、建築確認対象面積(壁や柱の中心線から測り、PS等含む)と登記面積(壁の内法で測り、PS等含まず)でも面積が異なります。
その、何を採用するかの規制が無いので、より広く感じる建築確認対象面積での表記をするのが一般的ですね。壁の厚さが平均10cmと仮定して、23平米だと  23×0.1/2=1.15  で1平米程は変動します。

今ではあまり見られなくなりましたが、壁式RC構造の建物ですと、1階と最上階では壁や柱の室内への入り込みが微妙に異なる(1階が厚い)ことがあります。

ですから、同じ建物でも階数や間取り、根拠とする面積が異なることにより、質問文のような差異が出ることはあり、どの業者が正しい(または良心的)とは言えないものですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
基準が複数あるのですね。
少なくとも専門外の借り主側にはどちらか一方で統一して戴けると嬉しいのですけどね…。

ありがとうございます、実際の所を問い合わせる業者で聞いてみます。

お礼日時:2016/10/24 16:52

同じ部屋ではなく同じ建物という事では?


マンション一棟のなかで部屋によって扱う業者が違っているのではないでしょうか。
すると柱の位置等の関係で面積も多少ちがってきます。
占有面積には玄関スペースや物入れ(押入れ)ベランダも含まれますのでその部分でも若干の違いがあるものと思われます。
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この回答へのお礼

そうですね。
あまり戸数の無い物件で同時期に同じ階層での募集だったので、
同じ部屋であると考えておりました。
問い合わせ業者に確認をしてみようと思います。

お礼日時:2016/10/24 16:34

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