80年に渡り地代を払っているのですが、今度 子供のためにこの土地を買い上げたいと思っています。(家も建てて住んでいます。)土地評価価格のどれくらいが相場ですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

土地の時価額から借地権価格を引いた額です。


借地権価格は該当地の借地権がどの程度かを知る必要があり、これには地域差があります。
路線価がある場合には、そこに示されてる借地権割合を参考にします。


借地権割合が40%の地域。
土地の時価額が5,000万円。

5、000万円ー(5,000万円×40%)=3,000万円
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。借地権価格を調べてみます。
80年の居住権、80年分の地代とういのは勘案されないのですか?

お礼日時:2017/02/22 09:19

まずはその土地の路線価の確認を。


実際の売買する際の価格がそれよりどれくらい高いかはその土地の立地や売主の思いによります。
また、売主が「売りたい」と考えていないのに「売って下さい」だと高くなるのが普通です。

参考まで。
    • good
    • 0

土地の価格は一物四価と言われております。


四価とは、路線価、公示価格、固定資産税評価額、実勢価格です。
このうち、実勢価格以外の三価は国や地方自治体が毎年定めて公表しております。

しかし、実際の土地取引は実勢価格が使われることが多いのです。すなわち、近隣の売買事例が最も信頼性のある価格と言えます。
その他に、不動産鑑定士に評価を依頼することもできますが、費用がかかります。

ただ、売主の希望価格もあるでしょうから、上記を参考にしながら価格交渉をしてみればいかがでしょうか?
    • good
    • 0

路線価に借地権の割合が示されていますから、一応それが目安になります。



あとはその土地の事情によって変わってきます。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q公平な相続でしょうか? 条件 父の遺産 不動産 1億2000万円 相続人 母、子A、子B 一次相続

公平な相続でしょうか?

条件
父の遺産 不動産 1億2000万円
相続人 母、子A、子B

一次相続
分割は法定相続割合で合意
但し、子Bは母の居宅や事業不動産であることを理由に二次相続に先送りし実際の受け取りはなし
母 9000万円
子A 3000万円

その後、母が相続対策で借入金でマンションを建て、課税評価を0円にする。

二次相続
子Bが母から遺産を相続。評価は0円

結果
子A 3000万円
子B 0円

子Bは不公平だとして、子Aに差額を請求するようなことはありますか?

Aベストアンサー

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
営むとすれば、借金は逐次返済されて
いくわけです。
そうすると、上述の(借金)は徐々に
減っていくわけです。
3000万の返済が終わったところで、
お母さんがお亡くなりになりました。
ということだと、
子A:1500万-1500万(借金)=0
子B:7500万-4500万(借金)=3000万
となり、
一次相続時の子Aの3000万と同等
で分かりやすいですかね。A^^;)

あなたの質問のウラには、
不動産事業としての『おいしさ』が
隠れているということだと思います。

母が不動産事業を遺して、借金があっても
安定した老後(収益をある)が約束されると
子Bと合意(ネゴ)できるなら、問題は起こ
らないのかもしれません。
却って、子Aが不満に思うことになる
かもしれませんが。

母が遺言を書くのは必須ですね。

いかがでしょうか?

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
営むとすれば、...続きを読む

Q遺産相続について教えて頂きたい

父が亡くなり半年前に母が亡くなりました。母に残された遺産について教えていただきたい。
遺産は母が住んでいた土地(弟夫婦も住んでいます)とお金(通帳に600万)
遺言書があり不動産は弟にとありましたがお金については何も書いてありませんでした。
生前から住んでいる土地は弟にと考えていましたが、弟と母には母の面倒をしっかり看て貰えなかったらハンコは上げないと申しておりました。
土地が弟の物になる事には何の不服も訴えるつもりありません。
ただ、書面が出てきてショックでしたが・・・・
そこで教えていただきたいのはお金の配分についてです。
弟は折半と申しておりますが、それが妥当なのか、土地を貰う事になっているので3:2位で良いのではと思えたり。欲深いのかなと思ったり、お知恵を拝借お願い致します。

Aベストアンサー

遺言書の写しでも持って、弁護士や司法書士に相談しましょう。
言い回しや前後の文章によっても、意味が異なりますからね。
また、自筆遺言であれば、遺言書の発見者は家庭裁判所への牽引手続きという手続きが義務として存在しますからね。

相続人が二人と考えれば、あなたは全体の半分の権利があります。土地の評価額が600万円以上であれば、あなたがその預金のすべてを主張してもよいのです。

あなたがショックを受けた事実からも分かる通り、あなた方のご両親が争いになりかねない種を蒔いて亡くなったのです。
親子・兄弟という間柄であっても、子が大人になればそれぞれに家庭や生活を持つわけであり、遺言書を残す気持ちがあるぐらいであれば、あなたへの気持ちとしても、書いておくべきだったのです。

私があなたの立場であれば、弟に折半と言われたら、本当にそんな不平等なことを言っていて大丈夫か?法的な面で争うと都合の悪いのはお前だぞ、と言いますね。

土地の評価が600万円以上であれば、土地を売ってでも金をよこせと言いますね。遺言書がありますので、遺留分でしか本来は争えませんので、土地の評価が1800万円を超えれば、強制的に家を売らせることもできるのです。
親に考えてもらえなかった子、弟に不平等にみられたこと、などから考えれば、親の意思の尊重なんて関係ないと言ってもよいでしょう。

以前私の祖父母が亡くなった際に、私の親の弟が祖父母と一緒に住んでいたたことなどから、相続手続きの中心が一緒に住んで私の親の弟(伯父)になりました。
相続どうしたいという相談があったため、少しだけの財産をほしいと言ったところ、嫁に出た人間が主張するなと言い出しましたね。たぶん、一緒に住んでいた=跡取りという気持ちが強かったのでしょう。そこで、私の親と叔母が相談のうえで法定相続分の通り欲しいと言い換えたところ、隠していた遺言書などを出してきましたね。遺言書も法的要件を満たさない書きかけであったこともあり、叔父が遺産隠し等を画策していたことなどから、裁判所での調停などに発展しましたね。叔父は住んでいるところも含めて現金化したうえでの遺産分割となりましたね。
円満ですすめようと思っている相手に対して、それを弱みのように自己主張する相手に対しては、きっちりと対応しなければ、もめ事を長年遺すことにつながります。最悪、次の世代に持ち込むようなこととなれば、あなたの子などが苦しくことになるのですからね。

法的な部分を理解し、話し合いの結果、あなたが妥協したりする分にはよいでしょう。しかし、理解せずに安易に進めて不満を残している人も多いのも事実です。家庭の問題を外に出すのが恥ずかしいということで、多くの家庭が円満に見せています。しかし、結構な割合で争っているのも現実としてあるのです。
早い解決と不満を残さないことも大事なことです。

遺言書の写しでも持って、弁護士や司法書士に相談しましょう。
言い回しや前後の文章によっても、意味が異なりますからね。
また、自筆遺言であれば、遺言書の発見者は家庭裁判所への牽引手続きという手続きが義務として存在しますからね。

相続人が二人と考えれば、あなたは全体の半分の権利があります。土地の評価額が600万円以上であれば、あなたがその預金のすべてを主張してもよいのです。

あなたがショックを受けた事実からも分かる通り、あなた方のご両親が争いになりかねない種を蒔いて亡くなったの...続きを読む

Q相続について教えて下さい。 元義理母が亡くなりました。 元夫は他界しており子供が代襲相続します。 元

相続について教えて下さい。
元義理母が亡くなりました。
元夫は他界しており子供が代襲相続します。
元夫には子供が他に2人います。
また姉もいます。

この場合の相続の割合は8分の1、12分の1のどちらでしょうか。
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

no.1です。
補足見落としました。
元義理母の配偶者(元義理父)がいるのですね。
なら、
配偶者1/2
姉1/4
元夫の子1人あたり1/12(1/4×1/3)
ではないでしょうか。

Q土地の贈与税と相続税について

1.父から自宅の土地について贈与を受ける予定です。土地の評価額は500万円とします。
 この場合、贈与税はかかるのでしょうか。父の死後、相続を受ける際は、この土地
 だけしか資産がない場合、相続税はかからないと聞きました。
 今の段階では贈与を受けず、相続したほうがいいでしょうか。生前贈与という言葉
 を聞きますが、この場合は贈与を受けたほうが得でしょうか。

2.父の死後、家族で土地を相続する場合、法定割合どおりにそれぞれ相続すると思い
 ますが、その場合の土地の金額の計算方法が分かりません。固定資産税の通知に書かれ
 ている評価額でしょうか。それとも他にありますか。

Aベストアンサー

>この場合、贈与税はかかるのでしょうか。
かかります。

>今の段階では贈与を受けず、相続したほうがいいでしょうか。
そうですね。

>生前贈与という言葉 を聞きますが、この場合は贈与を受けたほうが得でしょうか。
いいえ。
税金のことだけ考えれば、相続のほうが得です。

>その場合の土地の金額の計算方法が分かりません。固定資産税の通知に書かれ ている評価額でしょうか。
いいえ。
土地の相続税評価額は「路線価方式」と「倍率方式」があります。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

その土地がどの方式かは下記サイトでわかります。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

Q贈与になりますか?(私名義の家の修理を親が負担した場合)

父と私(娘)の2人暮らしです。
家は私名義(戸建て)で生活費はほとんど父に出して貰っています。
今後 家の屋根の修繕や壁の防水作業が必要(各50万?)になるかと思いますが
この費用まで父に負担してもらうのは まずいのでしょうか?

贈与税とかの問題になりますでしょうか?
贈与は毎年110万はもらっています。

固定資産税は、本人が支払わないとダメと聞いたことがあるので
私が支払っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家の修繕費の負担を、家の所有者でない者がした場合に、その負担額が贈与税の対象になるかどうかという問題になるでしょう。
1 自分が居住してる家でない場合。
 A地に住んでいる父親が、B地に住んでいる娘の家の修繕費を負担したというケース。
 贈与です。修繕費額の贈与となります。

2 自分が居住してる家の場合。
 本来は所有権者が負担すべき修繕費です。しかしその家に同居してる者が修繕をしたとしても、固定資産税評価額が上がるような修繕つまり「増築」「改築」のレベルに至らない場合には、その修繕費は家の所有者に対しての贈与とはならないと考えます。
 誰が所有権を持ってる家であれ「実際に自分が居宅としてる家屋」の修繕をした費用が所有者への贈与だといわれたらたまりません。
 外壁の塗り替えだとか、水回りの補修などは「あんたが所有者なのだから、あんたの金で直してくれ」などと言ってる場合ではありません。
 修繕すべきものは修繕しなくてはならないのです。
ここでは建物の所有権者が誰かなどは無関係です。
「自分の住んでる家を修繕して、どこに問題があるのだ。」です。

所有権者である娘と、その父が同居してる家屋の修繕を「お前が負担しろ」「お父さんがお金だして直してよ」などは、仲睦まじいい親子喧嘩といえますが、そこで「俺が払う」と親父さんが金を出してくれても、既述のように「増築」「改築」のレベルではない修繕でしたら、贈与税など考える余地は発生しないということです。

修繕とは、その名のとおり「適正に使用するのに障害があるので、その障害を取り除く」「本来の目的として使用できるようにする」だけです。
家屋の利用者、つまり居住してる者の誰が修繕費を負担してもいいのです。
そこには「修繕費の贈与をした」「修繕費の贈与をした」と考える余地がありません。
なぜなら「家屋の利用者にとっては、修繕は必要なもの」だからです。

所有権者が誰であれ、自己が使用してるものを修理しするのは、あたりまえのことです。
これを他人に「あんた、我が家を修繕してよ」と言っても「バカも休み休み言ってくれ」と言われるだけですよね。

家屋は所有権者である娘と、その親が居住してるのです。親と娘が一緒に使用してるのです。
親が家を壊してしまったので、修繕したら、娘に贈与税がかかるなどと言う話はおかしいでしょ。
娘の車を、親が乗り回してて、調子が悪いからと修理したら、贈与税が発生してしまうことになります。
娘は「なんでぇ。お父さんが車壊したんでしょ。修理代はお父さんが出してよ。え?俺が金を出すと贈与税がかかってしまうって。馬鹿な言い訳してないで、お父さん、修理しておいてね」
と言うでしょう。それと同じです。

家の修繕費の負担を、家の所有者でない者がした場合に、その負担額が贈与税の対象になるかどうかという問題になるでしょう。
1 自分が居住してる家でない場合。
 A地に住んでいる父親が、B地に住んでいる娘の家の修繕費を負担したというケース。
 贈与です。修繕費額の贈与となります。

2 自分が居住してる家の場合。
 本来は所有権者が負担すべき修繕費です。しかしその家に同居してる者が修繕をしたとしても、固定資産税評価額が上がるような修繕つまり「増築」「改築」のレベルに至らない場合には、そ...続きを読む

Q義母の土地を生前贈与する方法

私は会社員で給与と別に不動産収入があります。
主人の母の家(今は施設に入って居るので空き家)も含め私の名義にし不動産経営をしたいのですが、出費を最小限にする方法はあるでしょうか。
相続時精算課税制度で贈与してもらえるならいいのですが、私は直系尊属ではないので主人(一人息子)しかできません。
今のところ義母と養子縁組などは考えていません。
主人は仕事の都合上、収入を上げることができないので、私の名義にできればいいのですが方法はあるでしょうか。
素人考えで恥ずかしいのですが、良い案があれば教えて頂けませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい事を考えることはないと思うのですが。
持ち主が生きておられるのですから、委任状を取ってあなたが持ち主の代理人として不動産を賃貸に出せばいいのでは。
当然に家賃収入は所有権者である義母の所得になります。
義母から「管理料」としてあなたがいただけば良いのです。

「生計を一つにしてる者」への賃料支払いは経費にならず、受け取った者も収入にはならない点を、ご質問者は当然にご存知だと存じます。これを前提にして。

ご主人のお母さんは施設に入られてるとのことですが、その経費は誰が支払いされてますか。
同居してるとは言えないですが、義母の経済的負担をあなたの夫が見てるとなれば、義母、あなた、あなたの夫が「生計を一つにしてる」話になります。
その際には、義母からあなたが「お金の贈与を受ける」ことになりますが、年間110万円までは贈与税がかかりません。

つまり
1 義母の代理人として不動産賃貸をする。
2 収入は義母、確定申告も義母名となる。
3 代理人は義母から「お礼」をもらう。
4 上記「お礼」は生計を一つにしてる家族への支払いだと経費にならないが、もらった人も所得としなくてよい。
5 ただし、贈与税の対象となるので、年間110万円を超えた部分には贈与税を負担する。
6 贈与税負担の方が所得税より安いケースもある。
  住民税が課税されない、健康保険料の算定基礎額に加算されないなど。

難しい事を考えることはないと思うのですが。
持ち主が生きておられるのですから、委任状を取ってあなたが持ち主の代理人として不動産を賃貸に出せばいいのでは。
当然に家賃収入は所有権者である義母の所得になります。
義母から「管理料」としてあなたがいただけば良いのです。

「生計を一つにしてる者」への賃料支払いは経費にならず、受け取った者も収入にはならない点を、ご質問者は当然にご存知だと存じます。これを前提にして。

ご主人のお母さんは施設に入られてるとのことですが、その経費は誰が支払い...続きを読む

Q車のローンが通らないと いうことは 当たり前に住宅ローンも通らないって ことですよね、、? あまり思

車のローンが通らないと
いうことは
当たり前に住宅ローンも通らないって
ことですよね、、?
あまり思い当たる節がなく
不思議です(>︿<。)

Aベストアンサー

住宅ローン審査にも通らない可能性は高いですが・・・
一概に言えるものではありません。

ただし、個人信用情報は確認しておくと良いでしょう。
年に2回以上返済遅延があると審査に通らないケースが多いようです。

参考

住宅ローン審査が通らない、審査に落ちた場合の対策
http://xn--hekm0a443zu0m.xyz/shinsa/shinsataisaku/

Q祖父の口座から孫の口座への移動

はじめまして。
先日祖父が他界しました。孫である長男のためにと祖父は自分の口座にいくらかお金を残しておいてくれたそうで、それを長男の口座に移動させたいのですが相続税がかかるのでしょうか?

祖母は2年前に他界
持ち家(ローンは無いと聞いてます)
少し広めの庭有り
祖父には子が2人(父と叔父)
父方に子が3人
長女わたし(結婚して家を出ている)
次女(仕事をしていて一人暮らし)
長男(実家暮らし、社会人)
6年前に母とは離婚
叔父方に子が2人(2人とも社会人)

父の言い分は長男の口座だと税金がかかるから自分(父)の口座に移動しよう、とのことですが
父は娘であるわたしより年下の女に貢いでいたことがあり(現在も交際?しています)大金を手にされると不安になります。
というか、祖父が病気で体調が良く無いなか、1人で病院に行かせたり(父は女と一緒にいた)入退院を繰り返していたときにその女に会いに行き家を空けたり、とクズ極まりないので祖父残してくれたもの(金なり、家なり、車なり)を父に使わせたくないのです。
出来れば孫である長男の口座に移動させて父が祖父の金を使えないようにしたいのですが…

ちなみに祖父が実家の固定資産税などの支払いで長男が困らないようにと残してくれたお金なので、わたしも次女も口座移動に反対はしていません。

初めての投稿でまとまりなく、分かりづらいかと思いますが回答よろしくお願いいたします。

はじめまして。
先日祖父が他界しました。孫である長男のためにと祖父は自分の口座にいくらかお金を残しておいてくれたそうで、それを長男の口座に移動させたいのですが相続税がかかるのでしょうか?

祖母は2年前に他界
持ち家(ローンは無いと聞いてます)
少し広めの庭有り
祖父には子が2人(父と叔父)
父方に子が3人
長女わたし(結婚して家を出ている)
次女(仕事をしていて一人暮らし)
長男(実家暮らし、社会人)
6年前に母とは離婚
叔父方に子が2人(2人とも社会人)

父の言い分は長男の口座...続きを読む

Aベストアンサー

それほど難しい問題ではないです。
1 祖父が死亡したときの法定相続人は子二人。
 この二人で遺産分割をします。
2 その後、遺産を貰った子(質問者からすればお父さんですか)が子に「おじいちゃんがお前のために残しておいてくれたお金だから」とお金を渡します。
 これは法的には父と子の間での贈与契約となります。つまり贈与税がかかります。

懸念なさってるのは、一度子の一人である「父」に遺産相続がされてしまうと、祖父から見た孫にお金が移動しない可能性があることでしょう。
つまり「父が子にお金を贈与することを拒む」ケースです。

「祖父が孫に残したお金を、父が取り上げるとは言語道断だ」という話なのですが、ここに祖父の落ち度があります。
公正証書遺言で「私の預金のうち、いくらいくらを孫誰々に遺贈する」としておけば問題は起きないのです。

父がどのような人間であれ、法定相続人である以上、これはひっくり返すわけにはいきません。

Q相続税の支払い金額

父が亡くなり(母はすでに他界)、相続基礎控除を超える遺産があるので相続人同士にて分割協議中です
相続人は4人でどのように分割するか話し合ってますが
土地・有価証券・現金とあり分割協議に難航しそうです

仮に長男長女が不動産を相続し次男次女が有価証券と現金を相続した場合
長男長女に現金が流れないために相続税を支払う原資がありません

長男長女分が相続した不動産にかかる相続税を、次男次女が立て替えて支払っても問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

立て替えるとは「貸す」という意味ですから、全く問題外です。
返して貰えば良いだけです。

そうではなく「返してくれなくてもよい。私が負担する」というケースでは大きく二つに分かれます。
1 相続税を払うための資金を「贈与する」とした場合
 これは贈与行為ですので、相続税の話とは切り離して贈与税が発生してしまいます。

2 相続税の納税義務者となってる者が滞納し、相続税法の規定で連帯納税義務を税務署長から通知されたので納めた場合。
 これは贈与ではありません。法令に決められた納税義務を果たしただけです。
 ただし、連帯納税義務者が納税した額は、本来の納税者に求償できることになってます。この求償権を放棄した際には、放棄した年月日にて相手に利益を与えたことになりますので、贈与行為とみなされてしまう可能性があります。
 しかし、現実には税務当局はそのような「往復ビンタ」は余りしないようです。

仮に徴収部門からの情報があれば「連帯納税義務を果たすために、所有不動産を売却したのか。それなら譲渡所得はどうなってるのか」の方に興味があるはずです(※)。

3 冒頭の「立て替えた」場合
 金銭消費貸借契約によりお金を貸付したことになります。
 この契約自体が実際の貸付なのか、贈与なのか。
 このあたりも税務当局は「往復ビンタはやめよう」という感じです。
 贈与を受けた者から積極的に贈与税の申告書が提出されれば、これを認める。
 「おい、こら。お前は他の相続人の相続税払っただろ。これ贈与税がかかるからな」と言い出すことは、、、、、。


国税組織は課税部門と徴収部門と分れてます。
課税部門は正しい課税がされればそれで任務終了。
徴収部門は納税がされれば任務終了。
特に徴収部門の人間は、徴収完了した後に新たに滞納が発生するなど嫌うのが当然なので、連帯納税義務者が納付した「資金」が他の相続人から贈与を受けたものであることから、贈与税の申告をさせて新たな滞納を作ることなど積極的にはしないわけです。
贈与を受けた者が「贈与税を払います」と申告をすることは否定しないでしょう。

立て替えるとは「貸す」という意味ですから、全く問題外です。
返して貰えば良いだけです。

そうではなく「返してくれなくてもよい。私が負担する」というケースでは大きく二つに分かれます。
1 相続税を払うための資金を「贈与する」とした場合
 これは贈与行為ですので、相続税の話とは切り離して贈与税が発生してしまいます。

2 相続税の納税義務者となってる者が滞納し、相続税法の規定で連帯納税義務を税務署長から通知されたので納めた場合。
 これは贈与ではありません。法令に決められた納税義務...続きを読む

Q生前贈与など詳しい方お願いします。

生前贈与など詳しい方お願いします。
今26歳と28歳の結婚1年目の夫婦です。
今は旦那の実家で同居しております。
車で15分ぐらい離れたとこに旦那の父親名義のアパートがありそこを壊して旦那名義にし一階は1ルームの貸出す部屋。2階は私達夫婦の住まいにする予定でした。
私達夫婦が5年住むと相続税の負担が少なくなるという理由で住む予定でした。
その後はそこを出て貸出し旦那の実家の前に今は駐車場として使用してる土地に一軒家を建て私達夫婦だけで住むという話でした。
しかし最近になって旦那の両親が旦那に生前贈与しようとしてたアパートを旦那の両親名義にしようと言ってるんです。
理由は旦那の両親は共働きで自分達の名義にしたら給料の税金が引かれるという理由です。
そこで思ったのですが旦那に贈与税の関係で生前贈与しようとしてたのに自分達の名義にして自分達の給料の税金が少なくなるからってのはどうなのでしょうか。
結局アパートを贈与する時に贈与税が掛かってしまって意味がないような。
旦那には妹がいるのですがそこも旦那は引っかかるみたいで。
ちなみに妹は義理両親の所有する違うアパートに住んでます。
ころころ話が変わる義理両親の心意はなんなのでしょうか。
旦那は跡取りとして田舎に帰ってこいと両親に言われわざわざ帰ってきましたので旦那は怒ってます。
妹にアパートなど相続されるのが嫌みたいでそれだったら全てを捨てて都会に戻るとの事なのですが私の家は自営業で私は父の会社を手伝ってるので都会に出るのは困ります。
何か良い方法はないでしょうか。
贈与など全然詳しくなくどなたか詳しい方お力をお貸しして下さい><
宜しくお願いします。

生前贈与など詳しい方お願いします。
今26歳と28歳の結婚1年目の夫婦です。
今は旦那の実家で同居しております。
車で15分ぐらい離れたとこに旦那の父親名義のアパートがありそこを壊して旦那名義にし一階は1ルームの貸出す部屋。2階は私達夫婦の住まいにする予定でした。
私達夫婦が5年住むと相続税の負担が少なくなるという理由で住む予定でした。
その後はそこを出て貸出し旦那の実家の前に今は駐車場として使用してる土地に一軒家を建て私達夫婦だけで住むという話でした。
しかし最近になって旦那の両...続きを読む

Aベストアンサー

1 贈与者が「あげる」「やめた」と口にするので、こちらがいい迷惑だという話です。
2 その際、あげる理由とやめた理由に税金を持ち出してるのですが、贈与者も「枝葉の知識をどこかから仕入れてきて、ああではないか、こうではないか」と混迷してるので、相手をしてるあなた方夫婦も「わけわからん」状態です。
3 不動産を所有してる方は、自己の税金対策と、相続税対策を考えます。
 どうやらご両親は専門家である税理士に相談しての話ではないように見受けられます。
4 自己の税については不動産を持ってるから給与から税金が引かれる引かれないという話は、失礼ながら「この人って税金のことには素人なんだな」と感じます。
 そのうえで、相続税贈与税という、専門家でないと節税対策が難しい事を一緒にして考えられてるので、そのお相手をさせられてる娘さん夫婦は、振り回されてしまいます。

5 相続税の仕組み、贈与税の仕組み、そして、生前に贈与をする際には相続時精算課税制度がある点、この相続時精算課税を選択する際のメリットデメリット程度は充分に知ったうえで、所有不動産上にアパートを建てる事や、その名義を誰にするかなどを具体的に決定するべきです。
 
6 相続税贈与税、相続時精算課税の選択などは、税の専門家である税理士でも「私はそれにはタッチしない」という人がいるほどです。
複雑で一歩間違えると大きな負担変化があるからです。
資産の状況、家族状況、年齢構成などを全部知らないと対応できないのです。

7 ご質問者が「贈与などに詳しくない」と言われるのはもっともで、下手に「私贈与税には詳しいんです」という人は、かえって手に負えません。それほどに今の税制は複雑になってます。

8 アドバイスできるほどの知識はございませんが、このレベルの話は無料のネット情報を得てなんとかしようと思う事が「どだい無理な話」です。

9 ご質問者の状況を大変失礼ながら述べます。
 「素人が素人に振り回されてる」

1 贈与者が「あげる」「やめた」と口にするので、こちらがいい迷惑だという話です。
2 その際、あげる理由とやめた理由に税金を持ち出してるのですが、贈与者も「枝葉の知識をどこかから仕入れてきて、ああではないか、こうではないか」と混迷してるので、相手をしてるあなた方夫婦も「わけわからん」状態です。
3 不動産を所有してる方は、自己の税金対策と、相続税対策を考えます。
 どうやらご両親は専門家である税理士に相談しての話ではないように見受けられます。
4 自己の税については不動産を持...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報