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家の前の私道が雑種地になっています。雑種地のままで良いのでしょうか? 通行権など、不都合などはありますか。

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A 回答 (2件)

雑種地(ざっしゅち)とは不動産登記規則第99条により23種類に区分して定める地目の種類の一つで、他の22種類に該当しない土地が雑種地となります。


ちなみに、1.現に建物の敷地に供せられている土地
2.建物を建てる目的で取引する土地(現況や登記簿上の地目は問わない)
3.用途地域内の土地(現に公園、広場、水路、河川、道路等公共の用に供せられている土地を除く)。

固定資産税でいう宅地は登記法に準じています。
登記法では、「建物の敷地およびその維持もしくは効用を果たすための土地」をいいます。
雑種地は、区分されている地目のどれにも属さないものをいいます。
よって、雑種地というのは様々な現況が想定されます。
田の周りの畔道なども雑種地ですし、資材置場や未舗装の駐車場も雑種地になります。
しかし、同じ雑種地でも畔道などは田の価格に準じていますが、資材置場や未舗装の駐車場については宅地に準じて評価されます。
つまり、未舗装駐車場で現況が雑種地と認定されても宅地と同様の評価になります。
その土地の性質上からいくらか控除があれば宅地より評価が下がることはあります。
分筆をしても雑種地部分が宅地利用がでたり、現に駐車場などに利用されていると判断されれば税額は変わらないと思われます。
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法務局で登記されてる土地の類別です(宅地・農地・山林などのように)、



現在、其れの所有者は質問者さんですか?、
ご近所の方が通行されたり、不特定多数の方が通られてるのでしょうか?、
ならば特に問題は有りません、通行が無くても所有権がはっきりしてれば、

単独所有で多数の通行が有るのであれば現在固定資産税が其の部分ごとの課税なら申し出て(役所へ)其の分の減額を申し立て出来ますから念の為に。
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Q私道の公共用道路について

博識の方教えてください。よろしくお願いします。

住居を建てるための土地購入を考えております。

購入を考えている土地の前の道路が私道になっておりまして、幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。
また、地目が公共用道路になっていますが、その道路の持ち主はいるみたいです。
その道路は公共の下水道管のメイン管は地下に埋設されています。
道路は行き止まりにはなっていないので、公道につながっております。

ここで、教えていただきたいのですが、
(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)
(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?
(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

以上、わかりにくい文章で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路として法の道路と扱われます。
なので、あなたが検討している敷地が他に接道が取れないのなら、その「私道」が法の道路である必要があります。
最初に「私道」の概念を横に置いて、と言ったのは、私道であっても法の道路の場合があるので。
「公衆用道路」の概念も横に置いて、と言ったのは、それは土地の登記上、または課税上の地目でしかなく、同じく法の道路の判断には全く影響が無いからで。

で、ここまでが序章。

>(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)

私道だと、先にお話しした法の道路の種類で考えると、
1.42条1項2号(都市計画法による道路)
2.42条1項3号(昔からある道)
3.42条1項4号(あり得ないから無視)
4.42条1項5号(位置指定道路)
5.42条2項(幅が4m未満だが、指定を受けた道)
6.42条3項(あり得ないから無視)
7.道路ではないが、43条ただし書による空地(協定道路などと呼ぶ)
の7つのケースが考えられます。
7なら止めましょう。
これのどれになるかは、その自治体を管轄している特定行政庁に確認してください。
特定行政庁とは、建築主事のいる自治体です
たぶんどこかわからないでしょうから、地元の市役所の建築指導課あたりに、
「建築基準法の道路の種別を知りたい。どこで教えてもらえるか。」
と電話で尋ねてください。
「ウチでわかりますよ。」
と言われたら、お手数でもそこの窓口へ行って、上記のどれなのかを認してください。

ここでひとつ注意。

>幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。

あなたは(または仲介の不動産屋)は、「現況幅員」つまり「見た目」で判断していませんか?
これって意外に落とし穴です。
境界が確定している、または4m幅員で指定を受けた位置指定道路などでも、U字溝や家の外構(門や塀など)がピッタリ境界に設置されているとは限りません。
施工誤差で幅が数センチ狭くなることは普通に考えられます。
「現況」で見ると、このU字溝や塀などを目安にしてしまいがちです。
このあたりは特定行政庁の窓口であらためて説明してくれると思いいます(担当がボケでなければ)。

おまけ。
仮に幅員4m未満の2項道路だったとしましょう。
その土地にかつて建物はありませんでしたか?
もしあったら、当時の建築主が真っ当な人間だったら、すでにセットバックしているかもしれません。
もしそうなら2項道路だけど、あなたの敷地側は道路中心線から2mまで後退済みになります。
中心線って、1度決まったら二度と動くことはありません。
ただし私道の境界線には建築行政含め役所は口を挟みません(介入しません)ので、境界が未確定であれば関係者間で境界確定の作業が必要になるかもしれません。
ここで言う関係者とは、「向こう3軒両隣と私道の持ち主とあなたの7者」です。
最悪予算の措置をしておきましょう。
土地の大きさにもよりますが、立ち会いから作図、法務局への手続きまでおよそ30万円ほどでしょう。

>(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?

世の中にはいろいろな人種が棲息しています。
なので可能性がゼロと言い切ることはできません。
仮に訴訟になればあなたが勝つ可能性が高いですが、そんなくだらないことに弁護士費用を含め貴重な時間を割くことは無駄。
幸い良識のある方(つまり普通の方)のようで、心配はいらないと思います。

ついでに私が経験したお話を。
誰かが水道の引き込みに掘削の承諾はいらない、などと言っているようですがトンデモナイ。
勝手に他人の土地に穴を明け、他人の専用の管など埋められませんよ。
某所の某人は道路用地を持っていましが、そこに接する敷地で家を建てた人間と折が悪くなった。
で、水道の引き込みのための私道の掘削の同意をしませんでした。
水道がダメ → 井戸で代替え
下水道がダメ → 供用開始区域であれば浄化槽は不可なので汲み取り便所で代替え
ガスがダメ → プロパンで代替え
と、致命的にはなりませんが、不便しますよね。

仮定の話。
私道の所有者が道路用地を第三者へ譲渡する可能性。
それが破産などで○暴さんの手に渡ったらどうします?
この方々には常識は通用しません。
私道の入口に鉄柱を打ち込まれ、人は通すが車は通さない、などと。
この場合は行政は介入しません(助けてくれません)。
皆さんで立ち上がり○暴さん相手に裁判で勝つしかありません。
黒塗りのベンツに乗った強面のお兄さん達が日参し怒鳴るケースも耳にしています。
警察が介入するギリギリのところの嫌がらせで攻めますので。

確かに私道は私有財産です。
よって、勝手に(無断で)通ることは問題かもしれません。
でもちょっと考えましょう。
法の道路で私道であれば、そこは他に使い道のない土地です。
そして、通常概念では法の道路とは一般の通行の用に供するものです。
それを否定することはできないでしょう。
ただし過去の判例では、ケースバイケースで判断されているので、最後にどんでん返しのある民法では、ここでこうだ!とはお答えできないところです。
建築確認が通っても、通行権まで取得したことにはならないのでご注意を。

私道は管理が個人(又は法人など)のため、けっこう心配のタネが尽きないんですよ。
なので皆さん公道(つまり道路法の道路や自治体管理の認定外道路)にこだわるんです。
5番のオヤジさんのおっしゃる、
「きちんとした調査と正しい知識があれば、私道で持分が無い道路だからと言って毛嫌いする必要はありません。しかし私道のトラブルの大半は一部の我侭で非常識な道路所有者がいるかどうか?が問題です。」
まさしくそのとおりなんですがね。
人生いろいろ、人もいろいろ。

ネガ情報ばかりで恐縮ですが、もうひとつ私道のデメリット。
維持管理は私道の所有者が行います。
ということは、お金が無ければほったらかし。
舗装が壊れても、排水設備(U時溝など)が壊れても、他の付帯設備が壊れても、誰も直してくれません。
最悪、
「申し訳ないけど、お金が無いので道路の補修ができない。みんなで費用の負担をして欲しい。」
と懇願される恐れもあります。

脅してばかりでゴメンナサイ。

>(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

地元の市役所の建築指導担当課で同じようなことを話してくれると思います(担当がボケでなければ)。

>現在は公衆用道路として利用していますが、その後、その私道の持ち主が売ってしまったなどして、その私道を購入した人が公衆用道路ではなくしてしまい、私道として使用料を徴収してくる、とかその私道自体をなくしてしまって、住居用の土地などに変えられてしまうことがあると、家の前の道がなくなってしまうという最悪の事態になるような気もします

他の回答にもありますが、現在その道路にしか接道が無く、道路が無くなったら違反建築となる場合、法第45条で廃止の制限や禁止がかかります。
またそれ以前に、廃止する道路に接する土地と建物の所有者から(つまりあなたも)実印付きでの承諾が必用になるので、知らないうちに道路ではなくなった、ということはあり得ません。

○廃止の流れ
廃止部分に接する土地と建物の所有者が実印付きで同意(印鑑証明添付)

廃止の申請

特定行政庁内で書面の審査

法や基準に合致していれば、申請者へ廃止の通知

同時に廃止の公告
です。

ただし、「建築基準法上の道路の私道」であればいいんですが、最初にお話しした「43条ただし書空地」であれば、廃止などの手続きはありません。
私道(道路ではないんだけれど…)の所有者や協定(というものを締結しているはず)のメンバーのうち1人でも、
「俺、止めた」
のツルの一言で、その路線の土地(あえて道路とは言わない)のみに接している敷地には、今後建物は建てられなくなります。
怖いでしょ。
これには行政は一切救済を行いません。
行政のホンネは、43条ただし書空地なんて無くなればいい、ですので。

で、再度。
とりあえず不動産屋に尋ねてみましょう。
そして不動産屋だけでなく、ご自身で足を運び、特定行政庁である建築指導部局の担当から納得いくまで説明を聞いてください(担当がボケでなければ)。
確認することは、
・建築基準法42条の何項何号による道路か?
・幅は?
・私道だが、ここの路線で何か注意することはあるか?
・過去に問題は無かったか?
・付近で建っている建物の建築計画概要書の写し(コピー)があったら欲しい(そこに道路の情報が書かれています)
です。

長々と失礼しました。
ガンバ。

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路とし...続きを読む

Q公衆用道路に地目変更したのに課税される

昨年、新築で家を建てました。その際に私道を造らないと建築基準が通らないとの事で、私道を造りました。この時の地目は宅地です。私道の先には田んぼがあり、私以外の人が通ることもあります。この私道を非課税にしようと市役所の資産税課に問い合わせをした結果、地目を変えないと認められないと回答があったので土地家屋調査士に依頼して地目変更を行いました。
しかし、市役所から送付された固定資産税納付書には地目変更した土地に対しても課税してありました。
納得いかないので資産税課に問い合わせたら「お宅の私道は航空写真で見る限り利用者が限られているので公衆用道路にはならない」と返事が返ってきました。
公衆用道路にするために土の部分を砂利にして費用もかかっているだけに納得いきません。
資産税課の人が言った内容を証明できる物はありませんが何か良い方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

市町村単位で扱い方は違いますので・・・・あくまで当方の経験上の事例です
1、2以上の建物に供せられる宅地への道路であり、その道路を使用しなければ通行できない
2、道路部分が分筆されており、見た目の形状なども道路である(建築基準法上の道路である必要はありません)
>お宅の私道は航空写真で見る限り利用者が限られているので公衆用道路にはならない
既存の道路に面していない建物が建っている宅地が2以上ありますか?簡単に言えば2軒以上の家の住民がそれを通らばければ、道路に出入りできないという状況が必要です。
質問者さんの宅地だけなら減免措置はありません。
位置指定を受けているならば、減免されますが完成時に地目が宅地であったという事ですから、位置指定は受けていないでしょうし、側溝整備や舗装など費用がかかりますから、今後の税の軽減程度では割に合わないでしょう。
市町村の軽減の規定に沿わない限り、減額になる可能性はありません。

Q地目変更(雑種地 → 宅地)の要件を教えてください。

隣地(既存宅地)と一体利用するにあたり、当該地(雑種地)と地目が違うので
開発行為(手続、調整池など)が必要と市役所に言われました。

裏を返せば、当該地(雑種地)を地目変更して、宅地にすれば、
開発行為が不要ということになりますので、地目変更したいのですが、可能でしょうか?

また、建物がないと宅地にならないとの意見を散見しますが、
仮設事務所のような建物 や プレハブ物置 でもOKなんでしょうか?

1、現状、雑種地(600坪、2000㎡)
2、空き地状態(草が生い茂っている)
3、平坦地
4、水道無、下水無(水道の引き込み可能)
5、接道あり(道路と段差50cmあり)
6、都市計画地域内 未線引き地域

Aベストアンサー

宅地とは,「建物の敷地及びその維持若しくは効用を果たすために必要な土地」と定義されています(不動産登記事務手続準則第68条3号)。
この建物とは,「屋根及び周壁又はこれらに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しえる状態にあるもの」でなくてはなりません(不動産登記規則第111条)。よって土地に対する定着性のない物置や仮設建物は,建物とは認定されません。

現況として建物が建っていない場合には,水道の引き込みがある等,建物をすぐに建てられるほどの土地でないと宅地として認定されないと,土地家屋調査士に聞いたことがあります。隣接している宅地と一体として利用している庭ならば宅地認定してもらえるのかなと思ったのですが,筆が別々である以上別の土地であり,現況としてそのように使っているだけでは「変更」とはいえない(変更とは,開発行為等によりより積極的に現状を変える行為が必要だとのことです)ので,それもダメだとのことでした(その時は,結局地目変更は諦めました)。

よってお考えのようなことでは,目的を達することは難しいのではないかと思います。

ただ登記官によっては判断に多少の揺らぎ(一般論による処理ではなく,個別事案としての判断)があることがあります。それは資格者代理人のテクニック(先例等を駆使した理論展開?)によることもあったりするようですので,土地家屋調査士に相談・依頼されることをお勧めします。

宅地とは,「建物の敷地及びその維持若しくは効用を果たすために必要な土地」と定義されています(不動産登記事務手続準則第68条3号)。
この建物とは,「屋根及び周壁又はこれらに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しえる状態にあるもの」でなくてはなりません(不動産登記規則第111条)。よって土地に対する定着性のない物置や仮設建物は,建物とは認定されません。

現況として建物が建っていない場合には,水道の引き込みがある等,建物をすぐに建てられるほどの土地で...続きを読む

Q住宅の前の道路。公道か私道か私有地か?

近所の家の隣に畑があって、その前の道路にいつも車が停まっています。路肩が崩れかけているのをコンクリートで補強してまで停めています。
その家の人が言うには「この道路は私有地だから停めてもいい」のだそうです。でもその道の奥に他の家が建っているので私有地ではなく私道なのでは?と思います。
別に私に何の迷惑を掛けているわけではありませんが、前を通るたびに納得いかない気持ちです。正直な人はお金を出して駐車場を借りているのになあ、と。

見た目道路のような土地が公道か私道か私有地なのかを調べるには登記簿?を取ればいいのでしょうか。
奥に家があるのに私道でなく私有地というのはありえますか。そもそも私道と私有地の違いさえ良く分かりません。
登記簿を取ったら「私道」とかって書いてあるものですか。

世間知らずでお恥ずかしいのですが教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 地方法務局で、その場所の登記簿の閲覧をしましょう。所有者と地目が書かれていますから、すぐ分かると思いますよ。
 ただ、「私道=私有地」ですよ。

Q共有している私道について

質問させていただきます。

我が家は私道(4m以下)と公道に面しており、私道側のほうに門があります。
その私道は私道を囲む周りの4軒にて共有するという形(登記簿にその旨記載あり)で30年程前に私道の地主に対して1/4づつ支払い共有しておりました。
※支払った後も登記簿上は地主の名義のままで地主が「ここは名義はうちなんだからね」と忘れた頃に促しに来ていました。

最近4件の中の1軒が家の建て替えのために
周りの3軒には何の断りもなく地主(登記簿の名義人)と内密にやり取りし、
私道の名義(登記簿上の仮名義)をお金を払い購入した事が発覚しました。
理由は接道義務の要件を満たせないからです。

我が家にはその私道側に駐車場がありますし、門もあります。
30年程前ではありますが『4軒で共有する』という私道であったにもかかわらず登記簿の地主と内密にやり取りし、勝手に仮名義人になるという事は法律的に許されるのでしょうか?

現在その建て替えをする家主が「この私道をふさぐ」とか「この私道はうちのものだ」と言い張っており、近隣の住人も含め非常に困っております。
どうかよろしくおねがいいたします。

質問させていただきます。

我が家は私道(4m以下)と公道に面しており、私道側のほうに門があります。
その私道は私道を囲む周りの4軒にて共有するという形(登記簿にその旨記載あり)で30年程前に私道の地主に対して1/4づつ支払い共有しておりました。
※支払った後も登記簿上は地主の名義のままで地主が「ここは名義はうちなんだからね」と忘れた頃に促しに来ていました。

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私道の名義(登記簿...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に昔に私道持分を支払ったというのであれば、登記もそのときに変更するのが筋です。しかしそれをしていないのであれば、後日このような問題が生じます。

ただご質問を見るとこの話は単にそれにとどまらないように思われます。
4m未満の道路であることと、建築時に接道条件を満たすために今回購入したという話をあわせると、そもそもそこは建築基準法では「私道」としてすら認められていないと思われます。なぜならば私道として認められているのであれば、そもそも所有権は関係ないからです。この場合にはそれは私道といわずに通路といいます。

建築基準法上どのように扱われているものなのかについては、役所の建築指導課に聞けば詳しく教えてくれます。
ご質問者の場合には公道にも接しているようですから最悪の事態(再建築も出来ない)ということにはならないと思われますが、他のそれが唯一の通路である人たちにとっては死活問題かもしれません。


昔の持分購入(しかし登記しなかった)の話を有効にするのは結構骨が折れる話です。
基本的に登記されていないものは権利主張が難しくなるからです。

>勝手に仮名義人になるという事は法律的に許されるのでしょうか?
基本的には購入者に問題はありません。登記するという仕組みを社会で用意しているのは権利の主張が出来るようにするという意味があり、所有者がまだ地主であれば、地主から購入することは出来るからです。

まず問題は地主に問題がないのかどうかという点が議論になります。
つまり過去に売買契約がなされて代金も支払ったが登記がされていないというだけの話であれば、たとえ未登記であっても、さらに二重に他の人に売却するような行為は許されませんので、損害賠償の対象になりえます。が、当時の話がもし購入ではなく、単なる使用料、地代という形でしかなかったといわれたときに、それを覆すようなもの(確かに売買した)という契約書などがないとかなりつらい話ですね。

さらに言うと、今回売却した相手がもし善意の第三者であると、たとえ地主の行為が否定されても、その土地は戻りません。登記がされてない以上は善意の第三者に対抗できないからです。ただ、ご質問の場合にはその当時から関係している人のようですから善意の第三者とはいえない可能性は十分にありますので、そうなると対抗できる余地はありますけど。

この話はかなりややこしい話なので司法書士(登記関係の専門家)なりあるいは弁護士なりに善後策を相談したほうがよいでしょう。

ちなみに、もしそれが通路に過ぎない土地であり、売買が成立して通路としてその人物が取得した場合には、少なくとも他に公道への道がつながっているご質問者の場合には以後通行は出来なくなる可能性は十分にあります。(現在のその通路が唯一の出入りできる道である人たちの場合には、いにょう地通行権による通行が認められる可能性が高いですが)

基本的に昔に私道持分を支払ったというのであれば、登記もそのときに変更するのが筋です。しかしそれをしていないのであれば、後日このような問題が生じます。

ただご質問を見るとこの話は単にそれにとどまらないように思われます。
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Q機械装置の据付費に含まれるもの

新しい設備の購入にあたり、その場所確保のため既存設備を工場内の他の場所に移設しました。
既存設備の移設費用は修繕費で処理できると思うのですが、移設費用に含まれる据付費に、移設先での配管工事や電源工事も含めて良いのか、建物付属設備として資本的支出とすべきなのかを教えていただけないでしょうか。

「据付費」には、機械装置が稼動できる状態にする(配管工事や電源工事も含む)までを含むのか、配管・電源工事は据付費には含まず建物付属設備と考え、修理ではないので資本的支出と考えるのか、判断に迷っています。

また、今回のように新しい設備購入に伴う移設の場合と、単なるレイアウト変更(集中生産には該当しない)での移設の場合とで、処理が異なることはあるでしょうか。
今回の移設の請求は、配管工事と電源工事が機械装置自体の移設費用(設備の取外し・移動等)とは別になっていて、それぞれ200万円と150万円です。

Aベストアンサー

機械の据え付け工事費は、機械の購入額に合算して資産計上します。
修繕費では、処理できません。
機械に係る電気及び各種配管設備費は、付帯設備として各々資産計上します。
機械と実際の耐久力が違う為、「建物付属設備」と同じ耐用年数で会計します。
機械購入費に合算する物として、或いは同じ耐用年数で個別に資産計上する物としては以下の通り
機械本体以外
基礎工事費
基礎地盤調査費
機械据付工事費
です。
各々個別項目として会計すれば分かりやすいでしょう。
ご参考まで

Q宅地・雑種地・農地の固定資産税について

農地・雑種地・宅地といろいろありますが、固定資産税は各地目でどのくらいかわってくるのでしょうか?例えば同じ100坪でも各地目によってどのように固定資産税の比率がかわってくるのか知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>例えば同じ100坪でも各地目
宅地を1とすれば 農地は200~300分の1です。
難しのは雑種地ですね!宅地に出来るのか?それとも原野にしか出来ないのかによっても違います。尚農地であるなら市街化調整区域か市街化区域は関係有りませんよ!相続で農家をして20年間売らなければ 相続税は免除と聞いたことあります。
農家の分家より 

Q私道の行き止まりにある宅地の相続税評価方法

私道の行き止まりのある宅地の相続税評価をしたいのですが、アドバイスを宜しく願います。

1.私道について: 幅員4m、長さ43mで路線価17万円の公道に4m接道している。私道に路線価は無し。途中で直角に折れ曲がっており、2区画に分筆されている。地番は2つ有り。共有者は隣接家屋の5人。

2.宅地について: 東西14m、南北20mで280m2、 道路には私道で4m接道しているのみ。

上記条件の宅地を評価するに当たり、特定路線価を申請しない、以下の方法を考えてみました。

まず、私道の修正路線価を以下の如く求めました。(国税庁のHPを参考にしました。)

1)奥行補正=0.92 (43m、住宅地)
2)間口狭小補正=0.94 (4m、住宅地)
3)奥行長大補正=0.9 (43/4=10.75)

 17万円(正面路線価)x0.92x0.94x0.9=13.2万円(百円以下切り捨て)

 この、私道の評価額13.2万円を宅地を評価する元の価格とします。

宅地の評価額を以下の如く求めました。

 1)間口狭小補正=0.94 (4m、住宅地)
 2)奥行長大補正=0.96 (14/4=3.5)、住宅地

13.2万円(私道の価格)X0.94x0.96x280(地積)=3335.2万円(宅地の評価額)

上記のような方法で宅地の相続税評価をして宜しいでしょうか?

また、この場合、私道も相続税の対象となると思いますので、以下の通り私道の相続税評価額を求めてみました。

13.2万円x172(地積)x0.3x0.2(持分)=136.2万円

よって相続税評価合計は、3335.2万円(宅地部分)+136.2万円(私道部分)=3471.4万円
となると考えますが、合っているでしょうか?お詳しい方、アドバイスを頂ければ幸いです。

私道の行き止まりのある宅地の相続税評価をしたいのですが、アドバイスを宜しく願います。

1.私道について: 幅員4m、長さ43mで路線価17万円の公道に4m接道している。私道に路線価は無し。途中で直角に折れ曲がっており、2区画に分筆されている。地番は2つ有り。共有者は隣接家屋の5人。

2.宅地について: 東西14m、南北20mで280m2、 道路には私道で4m接道しているのみ。

上記条件の宅地を評価するに当たり、特定路線価を申請しない、以下の方法を考えてみました。

まず、私道の修...続きを読む

Aベストアンサー

まず私道の評価ですが、L字に曲がっているので、「不整形地」の評価になります。
特定の複数の人によって利用されているので、計算して出てきた価額の30%で評価です。


奥の宅地ですが、私道の評価額をもとに計算するのは、何とも言いがたいです。私個人的にはちょっと違うんではと思います。
公道には接していないが公道すぐ脇の宅地と、私道の一番奥の宅地とでは使い勝手が全然違うかもしれません。それを同じ路線価で評価してしまう、ということになってしまいますよね。

土地の評価方法は財産評価通達で定められていますが、私道の奥の宅地をどう評価するのかについてはそのものズバリの評価方法は示されていません。特定路線価を付してもらってというのが一般的ではあると思いますが、これは法律ではありませんので必ずそうしなさい、という訳でもないと思います。第三者を納得させることができるような合理的な評価方法であれば問題はないと思います。


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