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【日本の土下座の文化の発祥はどこの誰が始めた?】日本人は土下座することを恥とする文化があるので土下座することに抵抗があるという。



昔の武士は土下座するくらいなら切腹した方がマシだと言って切腹して自害するほどだった。

いつから日本人に土下座文化が誕生したのだろう?

誰がいつから始めた文化なのか知ってますか?


ちなみに祖先が武士でない農民であっても土下座することに抵抗があるという。

大名が通るときは農民は土下座して目を合わせてはいけなかった。

通り過ぎるのを土下座して通過し終えるまで頭を上げれなかったので自分の藩主の顔を見たことがなかった。

無論、籠に入って担がれて通過するので顔を上げていても顔は見れなかった。


土下座することが嫌すぎて日本人は土下座を苦痛に感じるので礼儀作法を教える小笠原家は双手礼と言う土下座に見えて土下座でない作法を考案した。

要するに土下座の格好をして手が鼻より奥に有れば双手礼で土下座ではないと洗脳した。

鼻より前に手をついた格好が土下座だと門下生に教えた。

するとなんだ鼻先より奥に手先を引っ込めたら土下座風に見えて土下座ではないのかと今でいう心療内科みたいな武士の心のケアを行なって武士の間に広がり武士は土下座を強要された時に双手礼をして土下座をしている風で上官の目を欺いて自尊心を保っていた。

時代は流れてなぜか双手礼は奥義のように忘れ去られて農民は双手礼の奥義を習っていなかったので武士は文化大革命で皆死んで農民が明治大正時代に生き残ったので武士は死んで双手礼を伝わらずに土下座文化だけ残った。

農民も土下座が屈辱だったので土下座することを嫌った。

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A 回答 (1件)

似たような質問を見たが、あれは別サイトだったかな? 早々に締め切られると答えようがないのが、この手の質問サイトの問題点ですね。



日本人に土下座が恥という感覚は、あまりありません。むしろ積極的にやっている感があります。魏志倭人伝には、(上の人に)物事を伝える時にはしゃがんだりして両手をつくとあり、土下座の原型であろうと思われます。ただし、頭を下げるというのは、世の東西を問わず敬意を示す表し方ではあるものの、日本においては手を打つ(拍手)ことで敬意を表し、頭を下げるというのは中国から入ってきた儀礼のようです。上記の魏志倭人伝にも、目上の人に敬意を表すのに中国で頭を下げることの代わりに倭では拍手する、との記述が見えます。

時代が下り、奈良時代などになってくると、朝廷の入り口の左右に板の間(縁側みたいな感じ?)が設けられ、下位の者は早くに来てここで土下座し(板の上なので土下座ではないとも言えますが)目上の物が来るのを待っていたなどのしきたりがあったようです。非効率なのでやめさせようと令を出したがなかなか改まらなかった、などという話が残っていたとか聞いたことがあります。

切腹に関しては、自殺の1手法だったのが、豊臣秀吉が賛美して武士の間に広まったものなので、それを良しとするのはそれ以降(まぁ江戸時代から)のことです。


土下座に話を戻すと、これを受け入れられないのは西洋の人々です。昔、映画の007で、主人公が両手をついて土下座する(私から見たらしゃがむ程度)をしたのですが、それを見てあまりの屈辱に気絶した(観客の)女性が居たとか・・。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2017/02/27 17:31

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