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日本はなぜ先進国のなかでは賃金が安いのですか?

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A 回答 (8件)

欧米では、トップがガッツリ貰ってベースが上がるんですが、日本では社長から非正規まで含めて精々8倍程度しか貰いません。



なので、政府や会社に貯め込んでいます。

ま~だからこそ、¥が世界一安心な通貨となっている訳ですけど。
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消費税が上がれば多くの国民が消費を控える。


物を売るためには、売値を安くする必要がある。
安くするためには、給料を安くしたり、一人当たりの仕事量を増やす。
増え続ける派遣社員、貧困、過労死は消費税が原因です。
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日銀の金融政策の失敗と政府の消費税アップ(財政政策の失敗)にあると言われます。



つまり、政治が、経済の足を引っ張ってきたのです。日経平均株価とアメリカのDOW株価を比較すれば明らかです。経済発展がなければ、賃金が上がるはずがありません。
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http://blogs.yahoo.co.jp/sktam_1124/40635223.html
期間を1990年代初めの日本の資産バブル崩壊後までさかのぼってみると、実質賃金は94年初めに反転し始め、回復基調が続いていたが、97年4月の消費税増税で急落した後、低落傾向が定着した。下げ止まって少し反転しても、長続きせずに再び下落し、97年の消費税前のピーク時に比べると、現在の実質賃金水準は十数%も低い。前回も今回も、消費税増税が実質賃金を押し下げる最大のきっかけであると同時に、下落基調を定着させる元凶であることは明らかだ。

 それにしても、日本はなぜ、こうも自らを破壊する政策を繰り返すのか。97年増税以来の慢性デフレや、実質賃金低落基調の原因についての徹底的な検証が行われない。間違った政策の責任を誰もとらないばかりか、当事者は知らぬふりをして、また同じ増税を推奨する。
「日本はなぜ先進国のなかでは賃金が安いので」の回答画像7
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/03/28 18:59

>日本はなぜ先進国のなかでは賃金が安いのですか?



労働組合に差別主義者が多いためです。

彼らは正社員と非正規を差別して平気なので、非正規が低賃金で正社員と同じ仕事をさせられ、結果として、労働者平均の賃金が先進国で一番低い国になりました。
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日本の給料って、ドルでもユーロでも換算してみても、かなり上の方です。

ただ、物価が高いので、日本国内にいると賃金が安いように感じるんです。

物価が高いのは、どうでもいいような品質を求めるからです。スーパに野菜売り場に行けば、物の見事に同じサイズの野菜がきれいに梱包されて並べられています。同じサイズできれいなものだけとなると、2/3くらいは不良品。一つ100円の玉ねぎ、大きさもまちまち、形もまちまちのをひとつ20円で販売しても、買う人がいない。世界中で金のある人は一つ100円の玉ねぎを買う、金のない人は一つ20円の玉ねぎを同じスーパで買える。それで貧乏人でもちゃんとやっていけるのが世界です。ところが、日本では金のない人も一つ100円の買う。当然、金が足りない、給料が安いと結びつけます。
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統計を見たわけでありませんが、先進国の賃金平均額が日本は低いっていう意味でしょうか?



米国では、サービス業で働く方たちの賃金は日本より低いと聞いたことあります。
でも、彼らがそれで生活できるのは、チップ収入があるからだそうです。

ただ、最近はニュースや雑誌の特集記事にもなっていますが、日本人の生産性が先進国中では、最低レベルにあるそうですね。
「生産性が低い」とは、1時間当たりに生み出す成果(=儲け)が低いってことです。

時間当たりの仕事の成果が少ない、儲けが少ないとなれば、たとえ会社の社長が「社員の生活が第一」と考えてくれても、高い賃金を従業員に払うことは不可能です。

日本は昔から「頭を使って、短時間で楽に効率よく仕事を終わらせるより、額に汗して長時間働くほうが尊い」
なんて価値観が根強いみたいです。(残業必須の文化?)

例えたら、飛行場を作るとき、数人でガム噛みながらブルドーザ運転して3,4日で終わらせるよりも、30~40人がスコップやツルハシだけで、大汗かきながら1ヶ月がかりで建設するほうが素晴らしいという思想です。

まあ、その価値観・精神論が根底にあるとしても、現実敵な面で、「なぜ日本の生産性が低いのか?」を考えたとき、設備投資の軽視、特にIT関連、ソフトウエアの価値を低く見てきた結果だと思います。

人間の手でやっている仕事をソフトウエアに置き換えると、生産性は10倍から100倍以上になることは、よくあることです。

例えば、昔の銀行では、多数の行員さんがソロバンや電卓を手にして、計算や並べ替えの仕事して書類を作成したと思います。
でも、現在では、そんな仕事はコンピュータが行うため、そんな仕事をする銀行員はいなくなりました。

また、昔の海外映画をみると、大部屋の中で、多数の女性がタイプライターにむかう様子が映っていたりします。
でも、現在では、ワープロやメールなどの発達で、そういう仕事をする女性は、かなり少なくなっていると思います。


日本企業は、その生産性を大きくアップしてくれる「ソフトウエア」を90年代の初めころ「金食い虫」として敵視していました。
そして、ソフトウエア部門をアウトソーシングと称して、子会社化、下請け・孫請け化したり、外注・派遣さんなどでまかなって、できるだけお金をかけない方針をとりました。
銀行で働く社員は、「銀行のソフトウエア部門に異動」と言われたら、それは「左遷」「昇進の道閉ざされた」と思ったものです。

その結果、現在では、米国のプログラマの約70%は、一般企業(エンドユーザ)で働き、その会社の生産性向上に直接貢献しています。残りの30%くらいが、フリーや派遣会社で働いているそうです。
逆に日本では、全体の30%が一般企業で働いているけど、残りの70%が、低賃金の人材派遣やフリーで働いている状態になりました。

だから、米国をはじめとする海外企業は、ソフトウエアの力を利用して、どんどん生産性をアップさせたけど、日本企業は、人材派遣業界を太らせはしたけど、「来ては、すぐに去る」派遣のSEやプログラマでは、企業の生産性アップが望めず、システムは「金くい虫」状態のまま放置になっているからではないでしょうか。

だから、日本は、先進国の中で賃金が低くなってしまったのかな?と推測しています。
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あのさ、例えばアメリカのような不法移民国って、賃金が高いと思う?



そういう妄想質問やめようぜ。
「俺賃金が安いし」→日本人だけ、みんな賃金が安い
みたいな。
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1990年ころまでは毎年必ず給与が上がっていました。

もちろん物価も上がっていました。物価が上がっていたからこそ給与が上がっていたという方が正しいかもしれません。
が、いわゆるバブルが崩壊してデフレになり、この25年ほどほとんど物価が上がっていません。
日経平均株価で考えても1989年12月29日 - 算出開始以来の最高値(ザラ場 38957.44円、終値38915.87円)でしたが、昨日現在19,085.31です。
極端な話、27年かけて日本の株が半分の価値になっているということです。

賃金が安く(っていうか、上がっていなくても)生活ができているということですね。
http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_company …
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