夫の保険の見直しをしています。が、終身保険をどのくらいにすべきなのかわかりません。まだ、子供はいないのですが、来年くらいにほしいと思っています。
逓減型定期2000万と(65歳)終身を1千万にするか、逓減定期2900万の終身100万にすべきかなやんでいます。
保険料の差額は貯金しようと思っていますが。
その他に、ガン保険と終身医療保険を選ぼうと思っています。終身医療はアリコの夫婦型を考えているのですが、
やはり別にしたほうがいいのでしょうか?
また、東京海上あんしん生命ですと、終身医療が特約としてつくようなのですが、これはいかがでしょうか?
アドバイスをお願いします。

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A 回答 (12件中1~10件)

 初めまして。

名前の挙がってる会社を一応両社扱ってます(笑)
 まだ子供がいないとの事なので、逓減定期保険は子供が出来てから考えても十分です。また、逓減定期より収入保障保険の方が逓減する割合が多い分割安ですので収入保障の検討もしてみてもいいのではと思います。逓減定期、収入保障両方資料等取り寄せてみて下さい。
 最近試算してみましたが、現在銀行の定期積金は0.01~0.4%の利率です。東海あんしん(名前出てたもので)の長割終身なら1%位の積立利率とも換算できます。(ちなみに日○興○のなっ特終身の方が返戻率は高いです。)長割り終身1000万か、運用に自信があるようでしたら終身保険ではなく定期保険だけ掛けて運用するものいいですよ。投信だけでも十分保険料相当で1000万位上に増やせます。
 アリコの終身医療は完全掛け捨てという取り扱っていてもイマイチ納得できない保険の一つです。ただ、夫婦型の場合、ご主人が先に亡くなった場合、保険料の払込免除で奥様の終身保障が残るというメリットがあります。歳が離れたご夫婦ならお勧めかもしれません。
 あんしん生命他損保系生保でも終身医療特約が付加できます。特約の方が割安ですが、終身保険を老後に年金移行、介護保障移行と形を変える事も想定できますから、単体の医療保険の方がいいです。解約したり、年金移行すると付いている特約も全て解約となります。医療保障だけ残したい、という場合は多いはずです。
 歳が離れていればアリコの夫婦型。似たような歳なら夫婦別がいいでしょう。夫婦別の歳は返戻率の高い医療保険を選びましょう。医療保険やがん保険は決して安い保険料ではありませんが、返戻率の高い保険で有れば元が取れる可能性が高くなります。扱ってて言うのもなんですが、あんしん生命の医療保険やがん保険は予め返戻率を抑えていますので私の発言主旨には合いません。(ですので、また違った会社のをお勧めしております。)
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もと専門家です。


保険料は1)予想より死亡する人数が多かった少なかった、2)どれぐらい経費がかかるか、3)予想より運用が上手くいったいかなかった、から決まります。
それと各保険にはそれぞれどういうニーズから出来たのかというのがあります。
まずそれを頭にいれてください。
定期保険:俗に掛け捨てと言われる保険です。名前の通り(一)定期(間)保障するのでそういう名前です。保険料負担をなるべく減らしたくかつ保障はたくさんほしい人むきです。保障が切れてしまうと基本的にはその後、保障が必要な際には
新に加入しなおしという手順が必要です。今はよくても、その新に入りなおす必要があるときに健康状態から加入できるかどうかわかりません。(こうなったら保険料の問題ではなくなってきます。入りたくても入れない状態です)
終身保険:掛け捨てでないと言われる保険です。しかしそこにばかり注目されがちですが、本当に終身保険で大切なのは、「保障が一生涯」という点です。長寿の時代に誕生した保険です。(長寿に備えるという意味では「年金保険」もそうです)
保険会社は将来必ず保険金を支払うので、責任準備金も多く準備し、そのため保険料も高いのです。解約時の返戻金も定期保険と比べて多いものとなります。ただ、必ず払込保険料以上のものがかえってくるとは限りません。加入のときの予定利率や年齢、配当金の支払い方法、契約から解約までの期間などの色々な条件で払込保険料より返戻金が下回る場合もあります。
それと考えなければいけないのは、経済状況・社会保険状況もくるくるかわる、保険商品もあとから良いなーと思うのも出てくるし、要は世の中変わるんだということです。その世の中の変化にフレキシブルに対応できる入り方を是非しておいてください。残念ながら保険はこれさえ入っておけば今後一生保険についてかんがえなくってもいい、ということはありえません。数年間ごとの見なおしが絶対必要です。
以上なことをご理解いただいた上で、あとご自身のライフをどのように考えてらっしゃるかで保険の入り方もかわってきます。
お子さんがまだとのことですが、お子さんに対して「残してあげたい」と思う人と「財産がありすぎるのも騒動のもとだからたくさんいらない」と考える人もいらっしゃいます。そのあたりから保障金額をいくらにすれば良いのかもかわってきます。私自身については子供はいませんが、子供がいたら逓減型のものに今の段階では加入しません。本当に子供がいてお金が必要ときに補償額が減っていくからです。最近は若い人でも逓減型の保険に加入できるようになっていますが、もともとニーズは中高齢の方にあってできたものです。子供の成長にもまあまあ目安がつきそうだとかそういった方向けの商品です。(基本はということですよ)
定期付終身(逓減タイプ)を検討されているようですが、たぶん更新型だと思います。更新型は悪名高い商品でした。保険料が上がるからということで。しかしちゃんとどうしてそうなるのかを理解すると、とてもニーズに会った商品と思います。
保障のことを考えると今回検討されている3000万円全部を終身保険にされるのば一番です。でも実際は保険料の点から難しいと思います。だから今払える保険料で今後数年の間に確保したいと思う補償額で一杯い一杯終身保険部分を大きくすればどうなるのかで決めても良いと思います。更新型ですとその時の補償額の範囲内で更新時に内訳を無審査で変更可能なはずです。更新の際に定期部分を更新するのを止めたり、普通の定期ほ逓減型の定期にしたり、定期を減らして終身を増やしたりとかいろいろできます。(但しそれは更新時の年齢の保険料になります)
保険に入る際にはあるいは見なおしされる場合にはまず商品がどうとかよりも、「なぜ入るのか」「いくらの保障額がほしいのか」といったことがあって「でも、払える保険料はこれだけだから・・・」という風に検討された方が良いと思います。
商品の話になると、医療特約は最近はとりあえず終身保険に終身でつけれるように大抵のところはなっています。
他の注意点としては、他の方もご指摘があったように、保険料に余裕があるならば、夫婦型の保険はお奨めしません。一人1保険がおすすめです。もし専業主婦の方ならば、以外とご主人より奥さんの方の保険を用意しておく方が大切ってご存知でした?今の社会保険の仕組みはお父さんの万一の場合とお母さんの万一の場合を比べるとお母さんの場合にはほとんどなんの保障もしてくれません。会社からも対して期待できないでしょうし。それとご主人のタイプはどうですか?お料理や家事のことをまめにする方であればまだいいのですが、そうでない場合に奥様の万一の場合を考えると・・・「男やもめにうじが沸く」ともいいますし。でも、ホント今の日本の社会保険制度や男性の気質を考えると女の人にこそ保険は本当は必要と思います。
それと生命保険で貯蓄を考えるのは本末転倒ということも肝に銘じておいてください。
保険会社をえらぶのもむずかしいですよね。私も将来のことはわかりません。ポートフォリオの視点からも色々会社を混ぜて契約することは良いことだと思います。
なんだか保険会社の回し者みたいな感じですが、今は回し者ではないので、私が色々勉強して、実感したり体験したりのことからのアドバイスです
(注意:ここ1年ぐらいの商品についてはまり知りません。でも、基本は変わらないと思いますので)
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様々なケースが考えられますが、ご質問の内容に絞りますと、


逓減定期2000万と終身1000万がいいと思います。
ご存知かと思いますが、65歳の払い済み以後、終身保険は
必要に応じて一部現金化(解約すれば全部)しても、支払額以上の
現金が返戻金で戻ります。いずれにしても、子供より、夫婦あるいは
自分の老後を考えましょう。万が一の場合、遺族年金も国から出ます。
(末子18歳まで)それから、保険会社の選別も大事ですが、医療保険
の夫婦型はどうでしょうか?よくお調べになった方がいいかもしれません。
主契約がご主人でしょうから、ご主人がお亡くなりになられた場合、
(平均寿命は女性が長い、また一般的に女性が年下)保険は消滅し、
奥様の保障は無くなります。ですから、医療保険はそれぞれ別々がおすすめです。
会社によっては消滅しないところもありますが、その場合奥様の保障が小さいまま
従来の保険料を支払い続けることが条件です。その時点で奥様が入りなおせば
いいじゃないかと思われますが、健康は保障されていません、その間病気になったり、給付を受けたりすると、別(加入し直しも)の保険に契約できない可能性がありますので、
最初から別々で入りましょう。
余談ですが、上記から判断して、ご主人は終身保険の確保、奥様は個人年金の確保が最もいいと私は思います。
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再度 abbaabba です。



●終身はきちんと大きい保険会社で確保するのをオススメしますが、定期でしたら会社などのグループ保険や地域の保険や郵便局、本当に小額でもいいと思います。
↓ 訂正
●終身はきちんと大きい保険会社で確保するのをオススメしますが、定期でしたら会社などのグループ保険や地域の保険や郵便局、本当に少額保険料で契約できる定期保険でいいと思います。

> 掛け捨ての安い終身というのはどういうものでしょうか?

掛け捨てイコール「定期部分」で、終身ではないと思います。

ではでは。
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再び abbaabba です。



> 定期だけ別に単体で入ることは可能なのでしょうか?

●終身はきちんと大きい保険会社で確保するのをオススメしますが、定期でしたら会社などのグループ保険や地域の保険や郵便局、本当に小額でもいいと思います。

> 65才以降の保障が100万の終身

これは止めましょう!64歳になる私の母がいまこれで苦しんでます!
●だったら保険のいらない部分をカットして将来の100万円を確保しましょうよ。

> 医療終身のみになってしまうのが

これも保険料払込終了時(65歳の設定ですか?)に一括して保険料を払い込むことになるかと思います。約款等で確認してください。

> その分、現金貯金があればいいのかなぁとも思っています。

その通りです!ローンなど支払わなければならないものが無いなら、生保はある程度のお守りくらいに考えてくださいね。
●そもそも貯金があれば保険の必要は無いのですから。

終身に1000万円欲しいですね。
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今現在、定期付きの終身保険に入ってらっしゃるんですよね?


定期の部分は解約して、終身だけを残すことも可能だと思います。
終身は葬式代程度(200~300万程度)の保障にして、定期の部分については、子供が大きくなるまでは、掛け捨ての共済等を組み合わせて入ってみてはどうですか?
民間の生保だけではなく、全労済や県民共済も視野に入れてみると良いと思います。こういったところは外交員が少なくて少し不便ですが、その分人件費が抑えられているので、掛金も少しは安くなっていますよ。
保険は人生において、2番目に大きな買い物と言われていますからしっかり比較検討してください。
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終身はもう、今では同じ掛け金では契約不可能な保険の筈です


(予定利率が下がっているので)
これは絶対に維持しましょう。
「転換」という専門用語を使って
保険屋さんが真っ先に解約させるタイプの保険です。
いざとなったら、預金のような感覚で解約することも出来ますし、
高齢になると、保険金と解約金が一番近くなる保険でもあります。
すでに数年加入していれば、預金よりも率も良いはずです。

保険料負担が大きすぎるのなら別ですが、
そうでなければ、終身を維持、
あとは全労済あたりの共済で大丈夫だと思います。
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追加です。


まず、あまり国内生保の外務員の方は、説明しませんが、終身保険に特約で終身保障の入院保障をくわえることはできます。そして、特約で定期保険を加えなくてもいいのです。ただし、入院保障金額は、死亡保険金に対して一定割合以上の制限をクリアーすることが条件ですが。

逓減定期や収入保障等を単体で加入できる会社と特約での加入しかできない会社があります。しかし、主契約の終身や定期保険の保険金額を50万円というように最低にすればどうでしょうか。

ガン保険について、支払ができるのなら終身保障の65歳払込終了がいいのでは、ないでしょうか。
 すこし、極端な加入方法ですが、終身型の特定疾病に加入し、70歳満期のガン保険に加入する方法。ガンは、60歳を過ぎると進行が遅くなる。入院の公的援助が老後はあるため、一時金があれば すこしは、安心かなで特定疾病の終身に加入する。特定疾病は、ガン以外の支払は条件が厳しいため期待しないでください。
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1.「65才以降の保障が100万の終身と医療終身のみ」--終身は死亡したときに出るものですよね.残されれた方のことを考えるのでしたら、葬式代+年金の不足分を補う金額でしょうか.


2.医療は若いときに安くて、更新のない終身がいいでしょうし.不足ならば口数を適当に増やすかですが、ただ終身の保険はいつまでも同じ種類の保険を売っていては保険会社は儲かりませんので、次つぎと保険料の値上げの口実で***特約とつけませんか.という作戦を練っています.以前から、そのように予測していたら、
 はじめのガン保険からは内容がはどんどん変わってきています.それをつけなくてもいいならば.安いのですが、やはり不安があるので、つけますよね.そうなると定期の医療保険と少ししか違わないようにも思うことが最近ありました.これはご研究してみて下さい、
3.掛け捨ての安い終身--死亡保険です.これには**歳腹込みで終身
   終身保険量を払い込みをしなければならないものがあります.前者はたとえば65歳まで保険料を払い、65歳以上は保険料は払わないで、保証が死ぬまで続きます.後者の終身より少しは高いですが、65歳以後は支払いしないでいいというものです.年齢は自由に設定できます.いまの保険が生存保険金もついているのでしょうか.**今かけられている「逓減定期も終身も65歳払い済み」それだと思います.です.ただし、いまの保険は養老保険+死亡保険でしょうか
4.ガン保険は金額が3千円くらいなので終身でもいいでしょう.ただし、上皮内ガン
  がでるか、若ければ上皮内ガンも安いので付加されることはいいと思います.5.昨日の新聞で損保も医療保険を発売すると掲載されていましたので、いままでの損保は病気(事故による医療費は対象}は対象にしていなかったのですが、これから
は対象になりそうです.ただし、特約をつける必要かも.
6.低減定期は年がいけば受取が減っていく分ですよね.いまの時を重点にされているのでしょう。たとえば、65歳になれば死亡100万円しかならないし.70歳になれば50万円しかならないものでしょう.保険料は65歳その時には安いのでしょうか.
ということもお考えください. 
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他の方々の回答を見ずにお答えします。



ライフサイクルはtoroiさんと私は大体同じです。
よく保険外交員の方が見積書を持ってきて、「これからお子様が出来ましたらこんなに掛かるんですよ」と、5000万とか一億とか見積もってきます。

私としては、余裕があれば、終身単体1000万を「保険料一時払い」で加入したいですね。

●夫に何かあっても私は働く。1000万円もあれば十分。ローン等がある場合は別ですけど。

●定期部分に余分なお金を掛けるなら、その分貯蓄に回したい。

●定期部分が短ければその分保険料も安いけれど、一番肝心なとき定期が切れる。定期部分の保障が切れてそのまま同じ保障を続ける(更新する)と、とても高い保険料になる。

●一時払いによって、30年支払うよりずっと安くなる。一回払えばもう1000万円を買ったと同じことになる。もちろん終身は、日本生命のような大きな会社。特約は付けず、別の小さい会社で契約する。→大蔵省(今はそう言わないか!)が小さい会社には、運営しやすいように、販売設定が小さいものから出来るように配慮してるから。

ETC...

よく「そのときの価値を考えると・・・」とアドバイズされますけど1000万あれば十分と思いませんか?

ちなみに今は車の保険しか入っていません。車=230万円。私/夫=0円。
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Q死亡時3000万円の生命保険では、どれが?

お願いします。

36歳、男性です。
この度、結婚することになり
生命保険に入ろうかと思っております。

私が突然に亡くなった場合に備えて、残されたパートの妻と、もしその後に子供が生まれた場合のために死亡時3000万円の生命保険に入ろうかと思っております。
(子供が生まれたら、5000万円に増やそうかと思っています)

知り合いに、外資のライフプランナーの方もいますが
なかなか比較できないので、お教えください。
保険業界も移り変わりが激しいので、終身ではなく
掛け捨て10年がよいかと、思っておりますが、、

具体的な質問1
本当に掛け捨てがいいのでしょうか?


どの会社のどの保険が安くて、必ず払っていただけるのでしょうか(未払い問題もありますので)


医療保険も入ろうかと思っていますが、生命保険の特約につけたほうが、お得なのでしょうか
(ガン保険は外資のものに、すでに入っています。10年掛け捨てで、入院1日3万円です)

Aベストアンサー

NO.4の追加です。

>5000万円の受け取りですと、掛け捨てで、月の支払いが
45歳まで14000円
55歳まで26000円
65歳まで56000円の見積もりをいただいており、

36才男性で無解約返戻金型定期65歳だと、22800円です。はじめは更新型より高い保険料になりますが、トータルで考えると全期型の方が安いことがお分かりいただけると思います。

Q一般的に死亡保障額はいくら必要?定期と終身では全然違うが・・・

現在29歳、既婚、今年末に第一子誕生予定、生命保険未加入の、サラリーマン男性です。

終身保険と定期保険とを比べていたら、死亡保障額が
全然違うことに気づきました。
払える月額を2万円程度までとして、そのときの死亡保障額を調べてみると、終身保険だと約1,000万円。定期保険だと約3,000万円のようです。
(定期保険は年齢によって異なりますので、30歳で6千円、40歳で1万円、50歳で2万円の月額、というケースを上記では使用しました。)

1,000万円では、なんだか足りない気がします。しかし、終身保険でそれ以上の保険額を望もうとすると、月額が増えてしまいます。しかもそもそも、終身保険でそれ以上の保障額を設定している保険会社はあまりないようです。
かといって下手に定期付終身保険などにすると、月額が膨大になりそうで、手を出せません。

「死亡保障は終身保険のみ」という方に質問なのですが、まだ小さい子供を抱えている場合、この金額でも足りるものなのでしょうか。

この質問は言い換えると、自分の必要保障額がわかっていないのでそれを知りたい、ということなのかもしれません。ただそこで、皆さんは死亡時の必要保障額をいくらで計算しているのか、ということを参考にさせて頂きたいと思い、質問しました。

現在29歳、既婚、今年末に第一子誕生予定、生命保険未加入の、サラリーマン男性です。

終身保険と定期保険とを比べていたら、死亡保障額が
全然違うことに気づきました。
払える月額を2万円程度までとして、そのときの死亡保障額を調べてみると、終身保険だと約1,000万円。定期保険だと約3,000万円のようです。
(定期保険は年齢によって異なりますので、30歳で6千円、40歳で1万円、50歳で2万円の月額、というケースを上記では使用しました。)

1,000万円では、なんだか足り...続きを読む

Aベストアンサー

死亡保障額の一つの目安は、こんな風にかんがえればわかりやすいかと思います。
まず保険はあなたが生きておれば当然給料を稼いできます。が万一の時には、残された家族に給料が入らなくなりますので、それを補うために保険に入ると考えると、本来給料のあるだろう定年まで掛ければよいということになります。
次に、あなたに万一のことがあった後、遺族が生活していくためにいくらお金が必要でしょうか?月20万あれば生活できますか?もし万一時に遺族に月20万円分の保険金をのこしてあげたいなら、20万×12ヶ月×31年(60才定年として)=7440万の保険金が出ればあなたはもういませんが月20万円の手取り給料の60才までの稼ぎを遺族に残してやれるののです。
7440万とは大きいなーとおもうでしょ、実はサラリーマンの方が亡くなった場合遺族年金が月12万くらい遺族に支給されます。お子さんが18歳になると減額されますが、9~10万くらいはありますので、今万一のことがあっても計4000万くらいの支給があるのです。よって3500万くらいの保険をかけておくべしという考え方です。
あと月20万分の生活費は確保されたと言えども、残された奥様の老後の資金が心配です。年金だけでは生活は無理で1000万は最低老後に確保しておかねばなりませんが、残された奥さんは、いくらか働くと思いますので、そのあたりも考慮して保険金額を設定していきます。
遺族の住むところは確保されているという仮定で、まー3000万から5000万くらい方が多いように思います。
そこで3000万をすべて定期保険60才満期(掛け捨て)で安く掛けるもよし、1000万くらいは貯蓄性の高い終身保険で残り2000万は定期保険特約(掛け捨て)にしてもよし。というかんじでしょうか。

死亡保障額の一つの目安は、こんな風にかんがえればわかりやすいかと思います。
まず保険はあなたが生きておれば当然給料を稼いできます。が万一の時には、残された家族に給料が入らなくなりますので、それを補うために保険に入ると考えると、本来給料のあるだろう定年まで掛ければよいということになります。
次に、あなたに万一のことがあった後、遺族が生活していくためにいくらお金が必要でしょうか?月20万あれば生活できますか?もし万一時に遺族に月20万円分の保険金をのこしてあげたいなら、20万×...続きを読む

Q終身保険の必要性 死亡保障額について

夫(35歳)の生命保険の加入を検討中の主婦です。子供が一人おります。夫の年収は、500万円です。保険には、素人の為、初歩的な質問をさせて頂きます。

夫の死亡保障として、終身保険と収入保障型保険(定期保険)の組み合わせが良いことが分かりました。
しかし、自分なりに調べましたら、下記の通り、「死亡保障額」の提案がマチマチなので、混乱しています。
保険にお詳しい方に、どの金額が妥当なのか、ご教示&アドバイス頂けたらと思います。
また、「終身保険の必要性」についても教えて頂きたいです。貯蓄で賄えるのであれば、不要なのでしょうか?

●「保険代理店」で設計をして頂いた提案
・終身保険・・・1,000万円
・収入保障・・・4,000万円
合計 5,000万円

●「生命保険の書籍」
・終身保険・・・300万円(夫の葬儀費用代)
・収入保障・・・3,000万円(夫:サラリーマン 妻:専業主婦の場合)
合計 3,300万円

●「保険選びのサイト(パソコン上のサイト)」
・終身保険・・・100万~200万円で充分
(貯蓄がそれなりにあれば、終身保険は不要!!)
・死亡保障額(終身保険+収入保障)は、年収~年収の3倍までにしておくのが良い。年収が500万円であれば、500万円~1,500万円までにしておくのが妥当。

宜しくお願い致します。

夫(35歳)の生命保険の加入を検討中の主婦です。子供が一人おります。夫の年収は、500万円です。保険には、素人の為、初歩的な質問をさせて頂きます。

夫の死亡保障として、終身保険と収入保障型保険(定期保険)の組み合わせが良いことが分かりました。
しかし、自分なりに調べましたら、下記の通り、「死亡保障額」の提案がマチマチなので、混乱しています。
保険にお詳しい方に、どの金額が妥当なのか、ご教示&アドバイス頂けたらと思います。
また、「終身保険の必要性」についても教えて頂きた...続きを読む

Aベストアンサー

そもそもの保障額の総額がバラバラですね。
根本的に考え直すことをお勧めします。

キャッシュフロー表を作成してもらいましたか?
キャッシュフロー表とは、ライフプラン(これからの予定)に基いて、これから30年、40年後までの毎年の収支(収入、生活費、教育費、住宅費、などの支出)と累計の収支を一覧表にしたものです。
この表を使って、夫様が亡くなれたときのシミュレーションをして、必要保障額を計算します。
夫の収入を遺族年金、支出から夫の分を差し引けば、必要保障額がわかります。

終身保険ですが、このように算出した必要保障額と支払余力を考えれば、どのような保険が良いのか、分ってきます。

例えば、お子様が高校、大学へ進学するときに、生活が苦しくなると、保険料の支払いも苦しくなり、進学費用のために保険を解約すると言うことになってしまいます。
中途解約すれば、どんな保険でも不利です。
つまり、こうなることが分っていれば、終身保険に契約する意味はありません。
それよりも、貯金するべきだからです。

終身保険は、終身で保障されるだけでなく、解約払戻金を使って、老後の生活費にもできる……と、PRされていますが、そのまえに、学費の支払があります。
まずは、先に支払う分の資金を確保するべきです。
一方で、教育ローンを借りながら、終身保険に保険料を払うというのは、穴の開いたバケツに水を入れているようなものです。つまり、無駄遣い。

住宅を購入していないなら、住宅の購入費も準備しなければなりません。
住宅ローンの金利より有利な利率の終身保険は存在しません。
ならば、頭金を貯めることに力を注ぐべきです。

結論
キャッシュフロー表によるシミュレーションが必要です。
そうすれば、お金には出て行く順番があることも一目瞭然です。

そもそもの保障額の総額がバラバラですね。
根本的に考え直すことをお勧めします。

キャッシュフロー表を作成してもらいましたか?
キャッシュフロー表とは、ライフプラン(これからの予定)に基いて、これから30年、40年後までの毎年の収支(収入、生活費、教育費、住宅費、などの支出)と累計の収支を一覧表にしたものです。
この表を使って、夫様が亡くなれたときのシミュレーションをして、必要保障額を計算します。
夫の収入を遺族年金、支出から夫の分を差し引けば、必要保障額がわかります。

...続きを読む

Q終身保険のみの加入

生命保険の事で質問させていただきます。
当方、入社5年目、ちょっと前に結婚もしました。
しかし加入している生命保険は、会社の団体保険(←よくわかってません)のみ。
毎年更新の定期保険のようですね。
それも月々数百円しか払い込んでなくて、私が死亡しても払われるのは葬式代程度。
「これではいかん」と思って、いわゆる「みんなが入っているような一般的な保険」に
自分も入ろうと思い、Webでいろいろ調べると「定期付き終身保険」が一般的のようですね。

そこで質問なのですが、終身保険単体で入ることは可能なのでしょうか?
定期保険は会社の団体保険やら共済やらでまかなえそうな気がしてます。
理論上は可能そうな気がするのですが、人に聞いてもWebで調べても
あまりそういう事例が出てこないので……。

Aベストアンサー

定期特約付終身保険は、一般的な生命保険になっています。しかし、今後、大きく変化するでしょう。
生命保険は、ほとんど全て単独で加入できると考えていいと思います。ただ、会社によっては、特殊な(法人が役員にかけるような保険)は、セットでの加入が条件になっているものがあります。

一般の家庭での加入する保険は、単独で加入できるものと考えていいと思います。
ただ、単独で加入できても保険料の関係から最低保険金額が設定されているものがあります。

終身保険を希望されていて あなたが株式や債券等に興味があるのなら 変額保険の終身型を選択するのもいいと思います。ただ、変額保険の運用は会社によって内容が異なりますので注意してください。(運用を会社に一任する方法と契約者が運運用先を選択する方法があります。)

下に生命保険協会のアドレス記入しておきました。各社の概略がわかると思います。

参考URL:http://www.seiho.or.jp/

Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q主人が死亡したら、住宅ローンを払わなくて良い!?

我が家は3,000万円の分譲マンションを購入しました。頭金0円、月々おおよそ10万円ずつ、約30年のローンです。主人の名義です。主人は現在60歳です。

主人は「私が死亡したらその時点で住宅ローンは支払う必要がなくなり、住宅はそのまま我が家のものになる。」と説明していますが、疑問があります。

1. そのような契約はありうるのでしょうか。

2. なぜ死亡するとローンが免除になるのでしょう。住宅販売会社が損をすると思うのですが…。

3. 60歳で30年ローンを組んだということは、生きていれば90歳まで月々返済していくことになるのですが、老齢により支払能力がなくなった場合はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

>1. そのような契約はありうるのでしょうか。
住宅ローン契約時に、団体信用生命保険に加入している
ということです。そのため万が一死亡した場合には
保険会社より金融期間に保険金が支払われ、残された家族の
返済義務はなくなります。
 ちなみに、保険金額とローン残高は同じように減っていくので
半分返済した時点で死亡しても、保険金が支払われるのは
残額に対してだけなので、遺族に余分に返ってくることは
ありません。

>2
 既出の通り保険ですので、住宅会社や金融機関は
損をしません。むしろ遺族に支払ってもらうより
保険金で完結できたほうが良いでしょうね。

>3
 60歳で30年ローンって組めるんですか!?驚きました。
(もしよろしければ差し支えない範囲で、勉強の為に
どのような金融機関か教えていただけるとありがたいです)
 団体信用生命保険は死亡時と高度障害になったときのみ
保険金がおりますので、高度障害以外で無収入になると
支払いを続けなければなりません。当然、返済できなければ
自宅を差し押さえられることになります。
 最近では、金融機関によってはガン保険もセットにしている
ところもあります。

 また60歳での30年ローンとのことですが、もし親子ローンや
お子さんとの連帯債務での借り入れの場合、
契約内容によってはご主人が無くなられてもローンの半分のみ
保険で充当され、残り半分に付いてはローンが残る場合があります。

>1. そのような契約はありうるのでしょうか。
住宅ローン契約時に、団体信用生命保険に加入している
ということです。そのため万が一死亡した場合には
保険会社より金融期間に保険金が支払われ、残された家族の
返済義務はなくなります。
 ちなみに、保険金額とローン残高は同じように減っていくので
半分返済した時点で死亡しても、保険金が支払われるのは
残額に対してだけなので、遺族に余分に返ってくることは
ありません。

>2
 既出の通り保険ですので、住宅会社や金融機関は
損をしません...続きを読む

Qこの保険、どう思いますか?(ソニー生命とプルデンシャル生命)

現在、第一生命の定期保険(10年更新型)に加入しています。主人が60歳までに死亡した場合5000万円おりる保険で、終身部分は200万円です。月約14000円です。あと2年で保険料更新なのと、5000万円も必要か?
掛け捨て部分の金額が高すぎるのでは?
というところが気になり、見直しを考えはじめました。
医療保険等は、アフラック、県民共済に加入しているので、死亡保障を考えなおしています。

我が家は、
サラリーマン、年収650万
家族構成:夫(35)、妻(33)・子(2) 持家
★死亡保障部分の保険料をなるべく安く、プラス老後や葬儀費用かつ貯蓄性もあるのを考えています。

《ソニー生命》
○積立利率変動型終身保険
 保険期間:終身 払込期間:65歳 
 保険金:1000万 月20,160円 
…現在月2万の貯蓄をしているのですが、それをそのままこちらにしてはどうか?との提案です。
○逓減定期保険特約
 保険期間:25年 払込期間:25年 保険金2000万 月2,680円

《プルデンシャル生命》
○利回り変動型終身保険(最低保障利率1.5%)
 保険期間:終身 払込期間:65歳 
 保険金:200万 月4,770円支払 
 
○家族収入特約(定額型)
 保険期間:25年 払込期間:25年 受取額月額10万 月4,000円支払

○ドル建てリタイアメントインカム
 年金開始年齢60歳、  
 年金月額300ドル(満期保険金で一括受取すると約  66,000ドル)
 基本死亡保険金30,000ドル
 保険料は月19,000円(先月末基準)

です。
私は、ソニー生命の「逓減定期保険」を3000万に増額にしたものと、プルデンシャルの「ドル建てリタイアメントインカム」の組み合わせがいいのかな?という気がしています。

皆様のご意見をお願いいたします。

現在、第一生命の定期保険(10年更新型)に加入しています。主人が60歳までに死亡した場合5000万円おりる保険で、終身部分は200万円です。月約14000円です。あと2年で保険料更新なのと、5000万円も必要か?
掛け捨て部分の金額が高すぎるのでは?
というところが気になり、見直しを考えはじめました。
医療保険等は、アフラック、県民共済に加入しているので、死亡保障を考えなおしています。

我が家は、
サラリーマン、年収650万
家族構成:夫(35)、妻(33)・子(2) 持家
★死亡保障部分の保険料をなるべく...続きを読む

Aベストアンサー

まず、syu-syu25さんが、保険になにを求めているかということです。

最初に、○ドル建てリタイアメントインカムは貯蓄商品となります。
運用率も2.25%(だったかな?)で、貯蓄としては申し分ないと思います。
多くの方が、無事老後を迎える中、「生きるリスク」をカバーする上で、老後のための貯蓄は、いつかは始めないといけないですね。

さて、生命保険ですが、生命保険の目的は、ご主人に万一のとき、残されたご家族が経済的に困らないようにするためのものです。
保険金額5000万円については、あなたの生活環境などによって、いくらとはいえないですが、ソニーやプルデンシャルの営業の方が、万一のときどのくらいの資金が必用なのか提示してくれたと思いますのでご理解いただけたかと思います。

その上で、○逓減定期保険と○家族収入保険ですが、一言でいうと、一時金でもらうか、年金としてもらうかの違いです。
一時金でもらうとしましょう。(低現定期保険)
生活費として、月10万円必用とすると、毎年120万円。この金額が、通帳からだんだんなくなっていくのです。どうですか?想像できますか?
減っていく通帳をみて、不安を感じますよね。やっぱり節約!とか考えますよね。
ただ、奥様が、資金をちゃんと運用できるなら、一時金のほうがいいですね。
年金として受取った場合(家族収入保険)
毎月10万円と遺族年金○○万円が通帳に振り込まれます。(本当は年で支払ですが)
いままで、ご主人が給料を入れてくれたと同じ感覚で毎日が生活できるのではないでしょか。
いままでと同じように、奥様の保険も支払って、老後の貯蓄もその中からして、お子さんの塾のお金も支払って・・・

保険を考えるときには、万一のことがあったときのことを具体的に想像すると、どんな形の保障が自分にあっているのか見えてくると思います。

あと、蛇足ですが、第一生命の「終身保険」部分だけ残すという手もあります。(会社によって残せる保険金額の最低金額がありますので、問い合わせてみてください)
せっかく、若い年齢で安い保険料で加入した保険があるのですから、残せるものは残せたらいいですね。

まず、syu-syu25さんが、保険になにを求めているかということです。

最初に、○ドル建てリタイアメントインカムは貯蓄商品となります。
運用率も2.25%(だったかな?)で、貯蓄としては申し分ないと思います。
多くの方が、無事老後を迎える中、「生きるリスク」をカバーする上で、老後のための貯蓄は、いつかは始めないといけないですね。

さて、生命保険ですが、生命保険の目的は、ご主人に万一のとき、残されたご家族が経済的に困らないようにするためのものです。
保険金額5000万円については、...続きを読む

Q死亡保障の金額は適当な額か?子供2人あり。

家計の中から保険金の支払いが多いので
生活が苦しいです。
主人いわく周りに聞いたらかけすぎと言われたとのこと。
つまり収入の割りに掛けすぎだというのです。

子供女9歳。男1歳。
二人には学資保険をかけています。
それぞれに15歳100万。18歳200万がそれぞれの年に
下りるようになっています。

主人も私も30代です。
生命保険は2000万です。
主人はこの保険さえもやめてしまえ。
保険金で生活が苦しいんだから。
俺が死んでも何とかやっていけるやろ。
と安易なことをいい、かなり切れました。

ここで質問なのですが、
主人に万が一のことがあった場合、
死亡保障はいくらくらい必要でしょうか?

ごく一般的な家庭と仮定してお願いします。
主人はサラリーマンです。

また、今までかけてたので辞めたくないのですが、
2人の子供の15歳満期を解約しろと言われています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学資保険は、"保険"という名前がついていますが、積立貯蓄と考えてください。

学資保険の保険料は、いわゆる話にでるような生命保険等の「保険料」とは性質が違います。
詳細をみずに学資保険も合算された保険料を、「保険料」としてみれば、「他より多い・かけすぎか?」となるのはある意味当然のことになってしまいます。

目的は学資ですので、もし支払った額に対し受取額が下回るような元本割れするような学資保険でしたら、残念ながらムダとなります。
(支払回数と受取額(350万)を比較してどれぐらい上回るかどうか・・350万以上or近く払うことになっていたらムダです)(ふつうに貯蓄していたら利回りが期待できることから、本来は350万を大きく上回らなければ損ということになります)

そもそも子どもには保険はたいして必要ありません。
しかも学資保険の"子どもの保険"は、いざというときに期待するほどの額ではない可能性もあります(以前郵便局で見積もりをとったところ入院日額250円となっていて意味ないなあと思いました)。

保険をなくすのが不安でしたら、県民共済のこども共済(月1,000円で1年に1回40%のキャッシュバックがあるので実質600円)程度で充分だと思います。
http://www.saitama-kyosai.or.jp/kyosai/index.html

学資保険として返戻率がいいのは、ソニー生命の学資保険です。
(しかしながら、積立貯蓄と考えると、必ずしも高利率というわけでもないです)

私は15歳で30万・18歳で100万円としています。少ないと思いますが、全額を学資保険でまかなう必要はないので、あとはその他の貯蓄でカバーする予定です。

学資保険は17年ぐらい同じ金額をかけ続けますが、収入が増えるという前提で、若い時のほうが負担感があります。
ベースは学資保険としても、不足分については、必ずしも苦しいときに同額を貯めなくても、貯められるときに貯めるという方法でも良いのではないかと思います。
子どもに奨学金をとらせるという方法もありますし、ほんとに不足ならば教育資金ならば有利な貸付制度が会社や自治体にあることと思います。
契約上可能か、または中途で損失がでないか要検討ですが、学資保険の減額はしてもよいと思います。


ご主人にかかる生命保険は、これとは別の話となります。
貯蓄ではなく本来の保険です。

2,000万円は、特に多額だとはいえない額です。
ローンを組まれているとのことで、ご主人の死後住居費の心配がないことから、少なくされていることは間違いではありません。

生命保険の必要保障額は、
「ご主人亡き後の生活費(学費・住居費を含む)+ご主人死亡による経費(葬儀等)-死亡退職金等-奥さんの給与等の収入-公的保障」となります。
公的保障分を差し引くのは考慮しなければなりません。
日本ではサラリーマンの遺族には手厚い公的保障があります。遺族年金などがあります。
http://www.ifinance.ne.jp/learn/socin/siv_4.htm
年額100万ちょっとですが、子が18歳に達するまでですので、お子さんが小さいですので総額は最高で2千万近くになります。
算出額を必要保障額としますが、2,000万円は大きくははずれていないだろうと思います。

2,000万円のかけ方ですが、終身などにしていなければ、保険料は多額ではないと思います。
シンプルな死亡保障としてはオリックスダイレクト、共済では県民共済は死亡保障+医療保障です。
ネットでもシミュレーションができるので、現在の掛け金と比べてみてください。
http://www.orix.co.jp/ins/index.htm
http://www.saitama-kyosai.or.jp/kyosai/index.html
(県民共済は県によって違うのでお住まいか勤務先の県をみてください)

学資保険は、"保険"という名前がついていますが、積立貯蓄と考えてください。

学資保険の保険料は、いわゆる話にでるような生命保険等の「保険料」とは性質が違います。
詳細をみずに学資保険も合算された保険料を、「保険料」としてみれば、「他より多い・かけすぎか?」となるのはある意味当然のことになってしまいます。

目的は学資ですので、もし支払った額に対し受取額が下回るような元本割れするような学資保険でしたら、残念ながらムダとなります。
(支払回数と受取額(350万)を比較してどれぐら...続きを読む

Q保険には入らないという選択肢

保険をすべて解約しようと考えています。
夫(47歳年収850)私(32歳年収500)子供2歳&0歳の4人家族です。マイホーム有りで団信加入済みです。
主人が保険屋さんの勧めで入った保険を見直した所、10年毎の更新で保険料が倍倍に膨らみ、生涯で1700万も払うのに最終的に何も保障が残らないものでした。働いている私の老後の生活までカバーしてくれます。
少し勉強してみたところ、死亡保障は遺族年金や私の年収で賄えるのではないか、医療保険には高額医療制度もあるし、そもそも貯金には敵わないのではないかと思い始めています。
ですが「保険は絶対に入るもの」という意識もあり、なかなか解約に踏み出せずにいます。
同じように「貯金」を選択された方や、どなたかお詳しい方でこのような場合のリスク等教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

私も同じ考えです! 頼もしいです。特に医療保険は不要と思っています。
ただ私は、パート主婦ですので、夫の死亡保険(逓減定期)に入っています。心配な点として、逓減の場合、物価上昇があっても給付額は減っていきます。ので、一部、定期保険・・の代わりとして、共済にも入っています。40歳以降だと、共済(全労済)の死亡保障部分だけでも、一般の定期保険より割安です。おまけで医療保障も付いてきます。(ので、正しくは夫は医療保険にも入っていることになります。)

医療保険は、なんといっても、高すぎ!
たとえば、1日1万円60日型って、60万程度しかもらえません。でも大抵、10年くらいでその位払うことになります。今時60日の入院自体珍しいし、重病ですから、通算1000日といっても、何度も入院は無理でしょう。
それに、差額ベッドだ何だと、いろいろお金がかかるにしても、60万しか貰えない保険なんですから、そのくらい保険に入らなくてもねえ。保険に入るとその分貯金ができないってこと、忘れてはいけませんよね。

<入院してないほうが日々お金がかかるような計算だったような気がするのですが。。。
同感です。長期入院の場合、食費・光熱費・医療費・衣料費・娯楽・・・がいりませんので、安く上がったりします。うちの義父がそうでした。10年以上入院・月々10数万支払でしたが、義母は普通に暮らしていけました。医療保険は当然ながら、5千円×60日=30万もらっただけです。それまでにいくら払ったかは不明ですが。

子ども保険も不要。損害賠償保険なら、単体でも安いし、自動車保険やcoop共済に、付帯できたりします。

私も同じ考えです! 頼もしいです。特に医療保険は不要と思っています。
ただ私は、パート主婦ですので、夫の死亡保険(逓減定期)に入っています。心配な点として、逓減の場合、物価上昇があっても給付額は減っていきます。ので、一部、定期保険・・の代わりとして、共済にも入っています。40歳以降だと、共済(全労済)の死亡保障部分だけでも、一般の定期保険より割安です。おまけで医療保障も付いてきます。(ので、正しくは夫は医療保険にも入っていることになります。)

医療保険は、なんといっても、高す...続きを読む


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