I'm sorry. と言われた時に返すIt's okとThat's ok.この2つの違いは何ですか?どういう状況でItとThatを使い分けるのか教えてください。

A 回答 (3件)

ニュアンス的には、that が、I'm sorry. と謝る原因になっていることを具体的に指して「そのことはいいんだよ」と言っているのに対して、it が何を指すかは具体的ではなく、I'm sorry. と謝られたことについて「(謝らなくても)いいんだよ」という意味合いで使われているのだと思います。

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この回答へのお礼

なるほど!謝る原因に対してか、謝られた事じたいに対してかと言う事ですね。そういわれてみればIt's okと言われる時は相手の顔に笑顔が浮かぶ事が多いような気がします。
今ちょっと思い出したのですが、この間、エレベーターで男の子が私を先に降ろしてくれました。その時thank youと言ったらIt's okと返してくれたのですが、それは「お礼を言われるまでの事じゃないよ」という意味で言われたんですね、きっと。頭の中のモヤモヤが晴れました。ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/30 02:58

日常会話の中では、That's OK.の方が圧倒的に使われていると思います。


It's OK~は後に文が続いたとき、例えば、It's OK to do~.とかIt's OK if~.の時に使われているんではないかと思います。
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この回答へのお礼

そうですね。私もThat's OK.の方が多く耳にします。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/30 03:01

  It と That の意味の違いでよいのでは


  ないかと思うのですが。
  以下、個人的に理解していることを書きますね。

  判断される対象が1つだけの場合:
  例) It`s ok.
  ニュアンス的には、「大丈夫大丈夫」と
  主観的に言っている感じで理解してます。

  判断される対象が2つ以上の場合:
  例) This isn`t ok、but that`s ok.
  ニュアンス的には、冷静に物事の良し悪しを、
  客観的に判断している感じで理解しています。
  
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この回答へのお礼

thatのほうが少し複雑というか重みのある言い方なのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/30 02:47

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国のバランスシートについて、わかりやすく教えてください。関連サイトなどをご存じの方も、よろしくお願いします。

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バランスシートとは貸借対照表といい、企業では毎決算期に作成し、その時点での資産や負債の状況を表示するものです。
企業の状況を分析するために作成し、企業内で分析したり、株主や金融機関・取引先に公開します。
国のバランスシートも同じ考え方で、国の財政状態を一覧表で表示して、国民などに開示しようというものです。

下記のページと、参考urlをご覧ください。http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200010/15-2.html

参考URL:http://www.analyst-fp.co.jp/ja/economist/economist18.html

Q「It is a pity that~」「I'm sorry to hear that~」について

「It is a pity that~」「I'm sorry to hear that~」は
「~とは残念だ /(~を)気の毒に思う」という意味だと思いますが、
pityの方は、同情の意味合いが強いような気がしてしまいます。

(同情されたくない方もいると思うので)同情を強く表さずに
「それは残念な事ですね。/ 悲しい事です。」と
伝える時、「It is a pity that~」ではなく「I'm sorry to hear that~」を使う方がよいのでしょうか。
それとも実際は、どちらを使用しても問題ないのでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

私はいくつかの理由で I'm sorry to hear that ~ の方を使うことをお薦めします。私自身もこちらの方を使うようにしています。

(1)pity は日本語の「かわいそうな」に相当する言葉だと思います。人間の自然な気持ちを表してはいるのですが、場合によっては他人事な響きがあり、辞書にもしばしば人を見下したような気持ちを含むと書かれているものもあります。I don't want any of your pity. 「お情けなどごめんだ」という表現もあります。ですから、It is a pity that ~ は、お互いにどういう人間かよく理解していて、単なる同情だと誤解されない場合は使ってもかまわないと思います。

(2) pity はラテン系の言葉なので、sorry という古くからある英語の言葉よりやや宗教的で冷たい感じがするのではと危惧します。

(3)I am sorry to hear that ... は主語が自分という人間ですし、sorry という形容詞を使っていますし、to hear という個人的な経験も述べられていますから、より人間的な響きがすると思います。一方、it is a pity は主語が人間ではありませんし、a pity というあまり動きが感じられない名詞が使われていますから、やや事務的な感じを受けると思います。

(4)言葉は短いほど労力を惜しんだ感じがします。このような場合には特にやや長めの表現の方が、丁寧で心が籠もっている感じがすると思います。これは、世界中どこでも同じだと思います。

(5)実際に条件検索をかけて調べるといいのですが、おそらく人が亡くなったような重大な事柄に対しては I am sorry to hear that ... の方が使われる頻度は多いと思います。こういうようなことはやはり慣習に従うのが賢明だと思います。一方、It is a pity that ... の方は、そう重大で無い事柄に対して使われることが多いのではないでしょうか。

お役に立てば幸いです。

こんにちは。

私はいくつかの理由で I'm sorry to hear that ~ の方を使うことをお薦めします。私自身もこちらの方を使うようにしています。

(1)pity は日本語の「かわいそうな」に相当する言葉だと思います。人間の自然な気持ちを表してはいるのですが、場合によっては他人事な響きがあり、辞書にもしばしば人を見下したような気持ちを含むと書かれているものもあります。I don't want any of your pity. 「お情けなどごめんだ」という表現もあります。ですから、It is a pity that ~ は、お互いに...続きを読む

Q株式を上場して得た資金はバランスシートのどこに記載されるの?

株式を上場して得た資金はバランスシートの
・負債の部のどの項目
・資産の部のどの項目
に記載されるのでしょうか?

Aベストアンサー

会社が新規上場する際の市場への株式発行方法として「公募」・「売出」の二つがあり、それぞれにより変わってきます。

「公募」とは新たに株式を発行して市場から資金を調達する方法です。増資と一緒です。
株式を発行した分キャッシュ(資産)が会社に入り、資本(資本金等)が増強されます。
ただ、そのキャッシュはすぐに運転資金に回されるでしょうから、商品になったり固定資産に化けたり、はたまた借入金の返済に充てられたりとその会社によって変わってきます。なのでその内訳を調べるのは困難かと思われます。

対して「売出」は既存株主(主に創業者一族)が手持ちの株式を市場の第三者に売り出します。
この場合株式の増減はなく、株主が入れ替わるだけなのでバランスシートの変動はありません。
その代わり売りに出した創業者一族は莫大な利益を生むことができます。会社創業以来ここではじめて果実を手にすることができるのです。

この公募と売出の比率で、この会社の社長は上場をゴールと見ているのか、もしくはスタートと見ているのかといった思惑が見え隠れするので、このあたりを注目するのも面白いですよ。

会社が新規上場する際の市場への株式発行方法として「公募」・「売出」の二つがあり、それぞれにより変わってきます。

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株式を発行した分キャッシュ(資産)が会社に入り、資本(資本金等)が増強されます。
ただ、そのキャッシュはすぐに運転資金に回されるでしょうから、商品になったり固定資産に化けたり、はたまた借入金の返済に充てられたりとその会社によって変わってきます。なのでその内訳を調べるのは困難かと思...続きを読む

QIt's just that when we told Lisa that .......

NHKラジオ英会話講座より
It's just that when we told Lisa that we'd buy her the puppy she fell in love with,it was on condition that she'd take care of him.
ただ、リサが気に入った子犬を僕達が買ってやると言ったとき、彼女が犬の世話をするという条件だったからさ。

質問:thatを多用した長文です。私なりに考えましたので、間違いを教えて下さい。
(1)It's just that...は「It...thatの強調構文である」?
(2)It's just that...のitはthat 以下文の最後までを指している?
(3)It's just that...は「ただ”that以下...”だ」と訳す?
(4)when we told Lisa..のwhenは副詞節を導く接続詞である?
(5)that we'd buy her the puppy ...のthatは名詞節を導く接続詞で、love withまででSVOOの直接目的語の役割である?
(6)she fell in love with,の前に関係代名詞thatが省略されている?
(7)..,it was on condition that...は「It...thatの強調構文である」?
 上手な質問が出来ず、すみません。ご理解いただけることを願っています。  以上

NHKラジオ英会話講座より
It's just that when we told Lisa that we'd buy her the puppy she fell in love with,it was on condition that she'd take care of him.
ただ、リサが気に入った子犬を僕達が買ってやると言ったとき、彼女が犬の世話をするという条件だったからさ。

質問:thatを多用した長文です。私なりに考えましたので、間違いを教えて下さい。
(1)It's just that...は「It...thatの強調構文である」?
(2)It's just that...のitはthat 以下文の最後までを指している?
(3)It's just th...続きを読む

Aベストアンサー

(1)(2)(3)
It's just that ~で「つまり~だからだよ」という決まった表現だと思ってください。
it は that 以下を指すとかでなく、状況の it であり、今(そのとき)ある状況を表しています。
It's not that ~「それ(今の状況)は~ということではない」
It follows that ~「それ(今の状況)は~ということになる」
なんかもそうですが、後ろから見るのでなく、前から素直に見ていけばいいです。

(4) その通りです。
When we told ~, it was ~「私たちが~言った時、~だった」
(5)(6) まったくその通りです。
tell Lisa that ~で「Lisa に~だと言う」
that 内でもさらに buy OO となり、the puppy の後、関係代名詞を省略して she fell in love with が修飾しています。
「私たちはリサに、リサが気に入った子犬をリサに買ってあげると言った」
that あるいは which が省略されています。

(6) これも強調構文ではないです。
it は状況の it というか、when ~の部分を指し、
「~した時、それは~」とそのままでいいです。
it は「言った時のこと」「許した理由」のような前に書かれている、あるいはその時々の状況を表します。

on condition that ~で「~という条件で」となります。
that は同格を表す接続詞(あるいは関係副詞)。
これも後ろから戻るのでなく、前から「それは~という条件でだった」

普通の it も、時や天気の it も、状況の it も、形式主語の it も、強調構文の it も、結局は同じもので、話者の中で何か特定したものなり状況なりを表しています。

このような区別をネイティブがしているわけではありません。
もちろん、日本人にとって、強調構文なども大切なのですが、形だけにとらわれないことです。

(1)(2)(3)
It's just that ~で「つまり~だからだよ」という決まった表現だと思ってください。
it は that 以下を指すとかでなく、状況の it であり、今(そのとき)ある状況を表しています。
It's not that ~「それ(今の状況)は~ということではない」
It follows that ~「それ(今の状況)は~ということになる」
なんかもそうですが、後ろから見るのでなく、前から素直に見ていけばいいです。

(4) その通りです。
When we told ~, it was ~「私たちが~言った時、~だった」
(5)(6) まったく...続きを読む

Qバランスシートの上限?

私は卸売会社に勤めているのですが、最近、経営陣が
バランスシート(特に売掛金)を膨らませてはいけない!
と言って、取引量に上限を設けようとしています。

上場会社などは、財務状態をキープするために、こういう
取り組みをしている会社もあるそうなのですが、本当
なのでしょうか?

弊社は、仕入も販売も代金支払日が同じなので、取引量が
増えても資金繰りにはあまり影響ないはず。
銀行借入が増えるならともかく、売掛金と買掛金の両建てで
バランスシートが大きくなるだけなのに、財務上、問題
あるのでしょうか?

Aベストアンサー

キャッシュ以外の流動資産を増やしてはいけない、って言う指示と理解しました。

財務上の問題というよりオペレーションリスクが増えることを防ぐための指示ではないでしょうか? 経済状況が厳しいと債権回収の期間が伸び気味になったり、在庫が増えたりしますよね。そのようなことになるまえから調整しながら管理しなさい、ということでは?と思います。

あるいは、会社の買収話があってそのときに評価額にマイナス要素にならないようなバランスシートにしておきたい、という意図もあるのかな?ともかんぐれますね。

QIt's OK.とThat's OK.の違いは?

「それでいいよ。」というようなことを言う時は、"It's OK."それとも"That's OK."どちらを使うのが自然な英語なのでしょうか?よく会話などで"That's good."と言ったりしますが、IT'S とTHAT'Sの違いを教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは!!

ちょっと時間が無いので簡単に書きますね。

That's good/OK.は、相手の言った事・したことに対して「大丈夫」「それでいいよ」のフィーリングを出そうとする時に使われがちな表現です。

つまり、thatの意味合い(相手の言った事・やったこと)に関して、と言うフィーリングを強く出したい時に使われるわけです。 

しかし、自分では、何であろうと、OK/goodのフィーリングを出すだけでいいと感じるときにit'sと言う表現を使いがちなのです。

両方とも「使いがち」と言う表現をしましたが、それは、この違いがそれほどはっきりしたものではない時もあるわけですね。 別に、「そのことは」と言う意味合いのThatを強調しているわけでもないけど、と言う状況もあるわけですし、個性的に癖や好みになっている表現なのかもしれないわけです。

と言う事で、大きな違いを感じさせないときのほうが多い、と私は感じます。

今度どちらかの表現を聞いたとき、それがDVDなんかであれば、もう何回かその場面も繰り返し見てください。 表現だけでなく、口ぶりや顔つきも一緒に気をつけて観察してください。 もしかしたら何か面白い現象がおきているのを見つけるかもしれません。 しかし、よほどの事がないとそのしゃべり方は知る必要も使う必要もないでしょう。 私としてみれば「雑学」というかトリビアというかそんなものですので、ただ、この二つの表現をうまく使えるようにDVDから習う、と言う程度でこれからは気をつけておいて、楽しんでください。 

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 こんにちは!!

ちょっと時間が無いので簡単に書きますね。

That's good/OK.は、相手の言った事・したことに対して「大丈夫」「それでいいよ」のフィーリングを出そうとする時に使われがちな表現です。

つまり、thatの意味合い(相手の言った事・やったこと)に関して、と言うフィーリングを強く出したい時に使われるわけです。 

しかし、自分では、何であろうと、OK/goodのフィーリングを出すだけでいいと感じるときにit'sと言う表現を使いがちなのです。

両方とも「使いがち」と言う表現...続きを読む

Qバランスシート

負債が資産の3倍ある。
これって変じゃないですか?

バランスシートは、資産=負債+資本 ですので、
実際、上記のような状態ってあり得ないと思うのですが……。

Aベストアンサー

バランスシートは、最近の表示では、資産=負債+純資産 です。

純資産は、
純資産=払込資本金+利益剰余金など
です。

ですからバランスシートは、
資産=負債+(払込資本金+利益剰余金など)
と表示することもできます。

ここで例えば、
資産:2000万円
負債:6000万円
払込資本金:1000万円
利益剰余金など:△5000万円

負債が資産の3倍ですね。赤字経営が続いて利益剰余金がマイナス5000万円、つまり累積赤字が5000万円であることを表わしています。

企業は、資金繰りさえ続けば倒産しないのです。銀行の子会社の金融会社(証券会社や信託銀行やサラ金など)は不況期のなって赤字経営が続いても倒産しません。親会社の銀行が無限に運転資金をつぎ込むからです。

Q「Oh,I'm sorry to hear that.」

 いつもお世話になっております。
 
 悲しいことを聴いてから、英語の場合、まず「Oh,I'm sorry to hear that.」のような文で返しますね。「娘は病気になりました。」とか、「祖母は無くなりました。」とか、「今回の試験に落第しました。」とかの悲しい文を聞いてから、日本語の場合、最初の一文は普通何でしょうか。「Oh,I'm sorry to hear that.」にあたる表現もあるのでしょうか。
 
 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

こういう場合の表現はケースバイケース、つまり状況次第で変わってきます。

突然、「娘は病気になりました。」と言われても、どの程度の病気かわかりませんから、「大変ですね。それで娘さんどうされたんですか?」と病気の種類と容態を聞いてみた上で、病気が深刻なものであれば、「それはお気の毒ですね。お大事にしてあげてください。」という言い方があります。また、それほど深刻な病気ではない場合には、「そうなんですか。早くお元気になられるといいですね。」という言い方もあります。

「祖母は無くなりました。」のように人が亡くなられた場合は、「ご愁傷様です。」というのは、お通夜や葬式の席ではいいですが、あまりに儀礼的過ぎます。
「そうですか。それはお気の毒でございます。」とか、もしその方がずっと長い間看病なさっていて、とうとう亡くなられたということがわかっている場合には、「お気の毒です。今まで大変でいらっしゃいましたね。心中お察し申し上げます。」という言い方もあります。
また、亡くなった方が自分にとっても大切な人だった場合には「まことに残念でたまりません。」という言い方もできます。

ところで、質問文の中に不自然な部分はありませんよ。
むしろ、私などは不自然な日本語を書いたの気が付かず、投稿してから後で気が付くこともあります。
日本語の native だからといって、日本語が完璧とは思わないでくださいね。

こんばんは。

こういう場合の表現はケースバイケース、つまり状況次第で変わってきます。

突然、「娘は病気になりました。」と言われても、どの程度の病気かわかりませんから、「大変ですね。それで娘さんどうされたんですか?」と病気の種類と容態を聞いてみた上で、病気が深刻なものであれば、「それはお気の毒ですね。お大事にしてあげてください。」という言い方があります。また、それほど深刻な病気ではない場合には、「そうなんですか。早くお元気になられるといいですね。」という言い方もあります...続きを読む

Qバランスシートのスリム化について

経理初心者です。最近よく「バランスシート(貸借対照表)のスリム化」と聞くのですが、どんなメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

究極の目的はROA(Return On Asset:総資産利益率)の改善です。

ROAとは、企業の収益性を判定するための1つの指標で経営資源である総資産をどのように効率的に活用して利益を出しているかをみるものです。(※簡単にいうと、より少ない資産でより大きな利益を計上するのが効率がよいとする考え方です)

「ROA=税引後利益(当期利益)÷総資産」で求めることができます。

具体的な例で考えると
A社は、10億円の総資産を使って1億円の利益を稼ぐ(ROA=10%)
B社は、10億円の総資産を使って3億円の利益を稼ぐ(ROA=30%)
であれば、同じ総資産額を使っていても、B社の方が効率良く利益を稼いでいることになります。

このROAを改善するには
1.利益率の改善(費用・コストの削減)
2.総資産の圧縮
が必要です。

「バランスシート(貸借対照表)のスリム化」は、上記「2.総資産の圧縮」に該当します。

ただやみくもに資産をスリム化するのではなく、基本は収益に貢献しない財産を圧縮して資産効率を上げるのが目的です。例えば、収益に貢献しない財産(遊休資産等)を売却したり、無駄な在庫を削減したり、債権の回収を早めたり、持合株式を売却したり、資産を証券化したり…と色々と方法はあります。

ちなみにROE(Return On Equity:自己資本利益率)は、株主資本(自己資本)をどのように効率的に活用して利益を出しているかをみるものです。
「ROE=税引後利益(当期利益)÷株主資本」で求めることができます。

ROA・ROEともに、企業の総合的な収益性を判断する指標ですが、ROEの方がより株主の利益を重視した指標になる訳です。

http://www.ccsjp.com/kaikei/kaikei209-1.htm

http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my08/my0816.html

参考URL:http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my08/my0816.html

究極の目的はROA(Return On Asset:総資産利益率)の改善です。

ROAとは、企業の収益性を判定するための1つの指標で経営資源である総資産をどのように効率的に活用して利益を出しているかをみるものです。(※簡単にいうと、より少ない資産でより大きな利益を計上するのが効率がよいとする考え方です)

「ROA=税引後利益(当期利益)÷総資産」で求めることができます。

具体的な例で考えると
A社は、10億円の総資産を使って1億円の利益を稼ぐ(ROA=10%)
B社は、10億円の総資産を使って3億円の利益...続きを読む

Qit と that の違い (I knew it. と I knew that. の違い等)

・I knew it. と I knew that. の違いについて
I knew it.  「やっぱり。知ってたよ。」
I knew that. 「そんなことなら(当然)知ってたよ。」というキツイ表現になる、と書いてありました。
どうしてそんな違いがでるのでしょうか。何冊か文法書を読んだのですが、記載がなく分かりませんでした。
話手の心理的な距離が it より that のほうが遠い(?)ということですか。

it とthat で違いがあるならば、
・「ごめんなさい。」と謝るときは、
I am sorry about that, の時と
I am sorry about it と言った場合、どうなりますか。違いがあるのでしょうか。

・「(そんなの)もったいない」の表現は
That`s a waste とあったのですが、
It is a waste ではダメなのでしょうか。これも違いがありますか。

基本的に、it(それ) と that(あれ) の違いは何なんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

it と that の違いは日本人には掴みづらいですよね。私も気を抜くと間違えてしまいます。
 
あえてその2つの違いを日本語で表現すると、that 「それ/そのこと」 it 「そういうこと」という感じだとお思います。つまり、that の方が、より限定的で、強いと思います。それを踏まえて、上記のフレーズについて考えてみてください。なんとなく、分かりませんか?
 
>I am sorry about it / It is a waste
 
これは私の身近では聞いたこと、使ったことがありません。謝るとき、「もったいない!」というときは、たとえば「遅刻した」とか「物をなくした」、「食べ物を捨てる」という具体的な行為について述べているので、that を使って、具体的にその行為を指すのだと思います。
 
あと、it's okey. と that's okey. では、it の場合は、たとえば犬におびえている子供にたいして「大丈夫だよ~安心して~」という感じで、その「大丈夫」が具体的に何を指しているのかよく分かりませんが、that の場合は、私の物を壊しちゃった友人に対して「大丈夫、気にしないで」という感じで、その「大丈夫」は、具体的に「物を壊しちゃったこと」とつながっています。
 
どうでしょうか?なんとなくイメージが掴めていただければうれしいです。

it と that の違いは日本人には掴みづらいですよね。私も気を抜くと間違えてしまいます。
 
あえてその2つの違いを日本語で表現すると、that 「それ/そのこと」 it 「そういうこと」という感じだとお思います。つまり、that の方が、より限定的で、強いと思います。それを踏まえて、上記のフレーズについて考えてみてください。なんとなく、分かりませんか?
 
>I am sorry about it / It is a waste
 
これは私の身近では聞いたこと、使ったことがありません。謝るとき、「もったいない!」というと...続きを読む


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