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お世話になります。

ふと「買収」について、気になったことがありましてご質問させていただきました。
恐れ入りますが、ご教授のほど宜しくお願い致します。
また、買収に関して下記に申し上げていることがおかしいようでしたら、お手数をお掛けいたしますが、ゼロから教えていただけないでしょうか。

先に質問から申し上げると、
A社がB社を100万円で買収するとします。「B社に支払ったA社のお金は、結局(買収した)A社のものになってしまうのでしょうか?これが、質問です。

と申しますのも、東京三菱がUFJを吸収したとします。UFJを吸収するための資金は、結局、東京三菱(+UFJ)のものになってしまうのかな・・・?
と思ったことが切っ掛けです。
(「買収」と「吸収」って意味が違っていましたら、それも教えていただけますでしょうか?)

恐れ入りますが、教えてください。

A 回答 (2件)

ご質問の内容から推察するに、買収と(吸収)合併を混同されていると思います。



買収とは、B社の株式(有限会社の場合は出資金)や、営業の一部または全部(事業部門など)を対価を払って
(通常はお金)買取ることを指します。
株式を買取る場合には、B社そのものが子会社となるわけですが、買取代金はB社の旧株主のところにいきます。
営業の一部または全部を買取るときには、B社そのものを買取るわけではありません。買取代金は買取った相手方
つまり、B社に入ることになります。

ご質問の合併というのは、A社とB社が一体となることを指します。吸収される側のB社の持ち主つまり株主は、
自分が保有しているB社の株式を一定の交換比率でA社の株式に交換してもらいます。
つまりこの場合、A社は株式を発行するだけで現金は不要ということになります。
一見、A社にとってはとても良い方法に見えますが、旧B社の株主がA社株主となるため、自社の株主構成が変化
してしまうことになりますので、注意が必要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ご丁寧にご教授いただき、理解することができました。
あまりにも明確なご回答なので、言葉に迷いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2004/09/01 04:43

株式会社って株主のものなわけですよ。


だから、会社を自分のものにしようとしたら、株をたくさんもつわけです。
その為には、株を買い取らないといけません。
よって、買収にかかるお金は株主に行くわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

明快なお答えで何と申してよろしいのか言葉に迷っておりますが、理解できました。

今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2004/09/01 04:41

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