日付変更線の所の時刻はいつも0時00分なんでしょうか?

A 回答 (7件)

>リセットするのがむずいんですが…



No.4とNo.5とでは、A、B、C、Dが1つずつずれました。例えば、No.4のBはNo.5のAです。でも、読むときにそのように1つずつずらすのは大変なので、ずらせたものをNo.5に書きました。ですので、No.4は無視してNo.5だけ読んで貰えばいいです。
すみません。



それと、No.5での時刻の書き方は24時制としました。

したがって、00:00とは真夜中の00時00分です。06:00とは朝の6時00分です。12:00とは真昼の12時00分です。00:00のことを24:00とも言います(したがって、例えば2017年4月1日24:00と2017年4月2日00:00とは同じ時刻(同じ瞬間)です)。

No.5にはありませんが、例えば20:26とは夜の20時26分(つまり、夜の8時26分)です。
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この回答へのお礼

解決しました

御丁寧に訂正追伸して下さりまして、ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/17 12:09

日付変更線(経度180度)に限らず、


地球上のすべての場所の時刻は刻々と(経度1度あたり4分ずつ)進んでいます。

下図は、北極上空から見た地球の自転の進行(=時間の経過)を6時間ごとに区切ったものです。
太陽は図の上方(はるか遠く)から地球を照らしています。

赤い矢印は日付変更線(経度180度)の地点です。
黒い矢印は本初子午線(経度0度)の地点です。
緑の矢印は日本標準時(東経135度)の地点です。

この図を見れば、地球上のどの地点の時刻も、地球の自転に応じて=時間の経過に応じて、変化することがわかるかと思います。

もし、日付変更線の地点の時刻がいつも 00:00 で変化しないとすれば、
正反対の本初子午線の地点の時刻はいつも 12:00 で変化しないことになります。
東経135度を基準とする日本の時刻はいつも 21:00 で変化しないことになります。
そんなばかなことはありません。

日付変更線は、そこを越えるときに「カレンダーの日付」を変更すると決めた線です。
日付変更線を西から東に向かって越えるときは、日付を1日戻します。
日付変更線を東から西に向かって越えるときは、日付を1日進めます。

「時計の時刻」は、そのまま時間の経過に任せます。進めたり戻したりしてはいけません。
「日付変更線の所の時刻はいつも0時00分な」の回答画像6
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この回答へのお礼

ありがとう

分かりました
図説ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/17 06:00

すみません。

No.4ではA~Dの記号を間違えました。
こちら(No.5)が正しいです。

(1)
こちらの「太陽と地球との関係:その1」の図が分かりやすいです。
http://rikanojugyou.com/?p=259

この図の状態の時、Dにいる人にとっては、太陽の光の影のまっただ中にいるのですから真夜中です。したがって、Dにいる人にとっては00:00です。同様に、Aにいる人にとっては06:00であり、Bにいる人にとっては12:00であり、Cにいる人にとっては18:00です。

このように、時刻は太陽の光に対してその人がどの位置にいるかによって決まります。

(2)
一方、経線は(したがって、日付変更線は)、地球上に固定的に引いた線です。太陽の光とは何の関係もありません。例えば、Dの位置に日付変更線があるとします。このとき、当然ですが、日付変更線はA、B、Cの位置にはありません。

(3)
次に、地球が自転して、Dにいる人が地球とともに位置を変えることを考えます。

図のDにいる人をDさんと呼ぶことにします。Dさんの腕時計は00:00を指しています。日付変更線はDさんの所にあるとします。すると、日付変更線の所の時刻も00:00です。

Dさんは地球の自転で回転して、6時間後にはAの位置に来ます。このときは6時間後なので、このときDさんの腕時計は06:00を指しています。自分の周りの様子も太陽が地平線に顔を出したときでありこれから太陽がどんどん昇っていくときなので06:00だと感じられます。自分の腕時計が指し示す時刻と自分の周りの様子とは合っています。

このとき、日付変更線は、Dさんの所にあるのですからAの位置にあります。つまり、日付変更線の所の時刻は06:00です。00:00のままではありません。

このようにして、日付変更線がB、Cと進むにつれて日付変更線の所の時刻はどんどん変わります。

この様子は、こちらの方が分かりやすいかも知れません。回転しているのが地球、上の黄色い丸が太陽、地球に書かれた赤い直線が日付変更線です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B …

(4)
したがって、日付変更線の所の時刻はいつも00時00分ではありません。どんどん変わります。
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この回答へのお礼

がんばります

うーん
頭悪いのでリセットするのがむずいんですが…

お礼日時:2017/09/17 03:54

(1)


こちらの「太陽と地球との関係:その1」の図が分かりやすいです。
http://rikanojugyou.com/?p=259

この図の状態の時、Aにいる人にとっては00:00であり、Bにいる人にとっては06:00であり、Cにいる人にとっては12:00であり、Dにいる人にとっては18:00です。

このように、時刻は太陽の光に対してその人がどの位置にいるかによって決まります。

(2)
一方、経線は(したがって、日付変更線は)、地球上に固定的に引いた線です。太陽の光とは何の関係もありません。例えば、Aの位置に日付変更線があるとします。すると、日付変更線はB、C、Dの位置には当然ですがありません。

(3)
次に、地球が自転して、Aにいる人が地球とともに位置を変えることを考えます。

図のAにいる人をAさんと呼ぶことにします。Aさんの腕時計は00:00を指しています。日付変更線はAさんの所にあるとします。すると、日付変更線の所の時刻も00:00です。

Aさんは地球の自転で回転して、6時間後にはBの位置に来ます。このときは6時間後なので、このときAさんの腕時計は06:00を指しています。自分の周りの様子も太陽が地平線に顔を出したときでありこれから太陽がどんどん昇っていくときなので06:00だと感じられます。自分の腕時計が指し示す時刻と自分の周りの様子とは合っています。

このとき、日付変更線は、Aさんの所にあるのですからBにあります。つまり、日付変更線の所の時刻は06:00です。00:00のままではありません。

このようにして、日付変更線がC、Dと進むにつれて日付変更線の所の時刻はどんどん変わります。

この様子は、こちらの方が分かりやすいかも知れません。回転しているのが地球、上の黄色い丸が太陽、地球に書かれた赤い直線が日付変更線です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B …

(4)
したがって、日付変更線の所の時刻はいつも00時00分ではありません。どんどん変わります。
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この回答へのお礼

解決しました

ご丁寧な説明に加え勉強サイトを紹介して下さりまして、本当にありがとうございます。

お礼日時:2017/09/17 03:50

いいえ。



日付変更線の「こちら側」が 9月 16日 10:00 のとき、日付変更線の「向こう側」は 9月 15日 10:01 のような感じです。
時刻が同じで、日付が「今日」か「昨日」か、ということです。
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この回答へのお礼

ありがとう

納得しました。

お礼日時:2017/09/17 03:42

そうではありません。

やはり0時から24時まで刻々と変わります。
但し、日が違います。
例えば、日付変更線のすぐ日本寄りが9/16-12:01であるとき、
米国寄りは9/15-11:01になります。
この時、地球上では概ね、東経地域が9/16の午前、西経地域が9/11の午後です。
その時間帯刻みは、1時間/経度15度が基準です。これは、24時間/360度(地球一周)から来ます。
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この回答へのお礼

ありがとう

1時間差が15度になってるのは理解出来ました。
時刻も変化していくのも理解出来ました。

お礼日時:2017/09/17 03:40

「日付変更線の所の時刻がいつも0時00分」が正しいとしたら、「日本の時刻はいつも9時00分」も正しいことになりますが、実際そうなっていますか?


よって、ご質問は正しくないと導き出されます。
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この回答へのお礼

ありがとう

質問に正解不正解があるなんて…

お礼日時:2017/09/16 15:58

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