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Twitter で18万人以上のフォロワーを持つ“はるかぜちゃん”こと春名風花さんの素顔とは?

芸歴はなんと0歳から! Twitter で18万人以上のフォロワーを持つ“はるかぜちゃん”こと春名風花さんの素顔とは?17歳にしてなんと芸歴17年というベテランの域に達してきた“はるかぜちゃん”こと春名風花さん! そんなはるかぜちゃんと同じく、子役としてデビューをしている水島裕さんならではの視点でいろいろ聞いちゃうよ~☆☆☆

■0歳で『いないいないばぁっ!』に出演


――はるかぜちゃんとの最初の出会いっていつだっけ?

裕さんと最初に出会ったのは、2014年にぼくが出演していた「潮騒の祈り」を裕さんが観にきてくださったときですね。

――じゃあ4年前だ。その時はいくつ?

4年前なので13歳です。

――あの時は中学生でしたか。いつからこの業界に入ったの?

芸能活動を全部含めると0歳からになります!

――0歳!? 何から始めたの?

『いないいないばぁっ!』でハイハイをしていたり、赤ちゃんモデルをしていました。

――はるかぜちゃん自身が印象に残っている最初の仕事は?

4歳の誕生日に撮影した『パピコ』のCMですね。


■デビューのきっかけは病室にいたママ友!?


――この仕事のありがたいところはその映像がいまでも残っているところだよね。

ネットとかで検索すれば当時の映像が出てきちゃいますね(笑)。ただ、ウチの両親はそんなに芸能活動は積極的ではなかったんですよ。

――ええっ!? 0歳から出演しているのに?

ぼくが産まれた時に病室が同じだったママ友が、子役を3人くらい育てていたらしく、「この病室で産まれた子みんなで『いないいないばぁっ!』に記念で応募してみない?」と誘われたのが最初のきっかけらしいです。


――じゃあ最初はママ友同士の記念出演からスタートしたんだね。

そうです。そこで母が『いないいないばぁっ!』のダンスの先生から、「風花ちゃんは赤ちゃんなのに泣かないし、カメラを向けられても全く動じないから続けた方がいいよ」と言われたそうで。

――それいくつの時?

0歳とか1歳の時ですね。

――1歳でスタッフに見極められたなら、それは才能だね(笑)

そう言われて母は「このまま続けていれば、七五三の写真とかをプロのカメラマンにタダで撮ってもらえるかもしれない」という邪な気持ちで続けさせようとモデル事務所に入れたそうです(笑)。

デビューのきっかけを語る春名さん

■“絶対に泣かない子”から“早泣き子役”へ?


――そこではどんな活動をしていたの?

小学生になって、赤ちゃんの頃は泣かなかったことが認められていたのに、「早泣き子役」としてほぼバラエティー番組を一周したり、Twitterのことが話題になってメディアに取り上げられたりで、本当にお芝居ができるようになったのはつい最近です(苦笑)。

――声のお芝居をしていると実感した作品は?

声優として『エウレカセブンAO』のリュウ・インというボーイッシュな役で出演させていただいた時と、『おおかみこどもの雨と雪』の壮子という役で、主人公のクラスメイトで出演した時からですね。もちろんその頃は役者として掘り下げて演じ切れてはいませんでした。



――志が高くていいじゃない。

そこで人前でちゃんと演じる楽しさを最初に感じたのが『潮騒の祈り』でした。

■Twitterでの大人とのバトル!?


――そうだったんだ! ちなみにTwitterを始めたのは何歳で?

9歳の時にドラマの宣伝で始めました。本来放送するはずだったドラマがお蔵入りになったのですが、枠が取れて放送できることになり、そこでスタッフのみなさんがTwitterでがんばって宣伝しているのを見て、「協力しなければ!」と思って始めたのがきっかけですね。
そこから現実世界では出会わない人たちや、同年代よりも上の人たちとお話しできるのが楽しくて今も続けています。

――はるかぜちゃんの文章を見ていると、いいこと書いてるな~とか思うけど、ぶっちゃけ疲れない?

あ~(苦笑)。……慣れたかな? 自分が大変だな~って思うときは、返信をしないようにしていますね。

――許容範囲が広いんだ。

ぼくは哲学用語のエゴにあたる“自我”という言葉が好きで、「自分がそうしたいからしている」という気持ちが強く、Twitterで大人の方と交じわらない会話をしている時も「嫌だ」と思わなければ続けられますね。

――きっと基準線がぼくらとは違うんだろうなぁ。

でも本当に最近はまともで、始めた頃は「子どものクセに」とか「どうせ親が書いてんだろ」とか、書いていることとは全く違う方向から攻められたりしていましたが、最近は意見の異なる人が増えただけなので。

――でもそれは続けてきたはるかぜちゃんの勝ちだよな。お互い会話になってきて、それを大変と感じているわけでもないんだね。

そうですね(笑)。最近ウーマンラッシュアワーの村本さん(※村本大輔さん)と会話することが多く、村本さんとぼくの考えは違うことが結構あるのですが、お互い自分の考えを語り合えば「キミはそういう考えなんだね」で話しは終わるんですね。Twitterはそういう多様性を認め合える場であるとも思っています。

はるかぜちゃんの代名詞のひとつでもあるTwitter。はたから見ていると、なんかケンカしている……? とかドキドキしたこともありましたが、本人はそれも一つの表現法として楽しんでいるみたいで、よかったよかった♪ また絵本作家としての顔も持つはるかぜちゃん。今後の活躍も要チェックだっ!☆☆☆

絵本作家としての顔を持つ春名さんマモニャンと一緒に♪

●春名風花プロフィール
春名風花声優・女優。主な出演作に劇場版『みつばちマーヤの大冒険』(マーヤ/主人公)、『パシフィック・リム:アップライジング』(レナータ)、劇場版『おおかみこどもの雨と雪』(荘子)などを中心に、テレビ、舞台作品にも多数出演。約18万人のフォロワーを擁するTwitterでの発言にも注目が集まっている。2018年8月、朝日新聞に寄せたコラムをもとに自身初となる絵本『いじめているきみへ』(朝日新聞出版)を発売。2001年生まれ。

●インタビュアー:水島裕
水島裕声優、タレント、プロデューサーとしてマルチな活動を展開。日本民間放送連盟賞(ラジオ・CM部門)や日本アニメグランプリ最優秀賞キャラクター賞を受賞。代表作はサモ・ハン・キンポー作品の吹き替え、タイムパトロール隊オタスケマン(星野ヒカル / オタスケマン1号)『六神合体ゴッドマーズ』(マーズ/明神タケル)他多数の主役を務める。TBS系列『ひるおび!』(月~金:10時25分―13時50分)では毎日ナレーションを担当中。

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