はじめて質問させていただきます。
もう随分古いことで恐縮です。
昭和45年
工業高校電気科在学時に電気工事士免状を合格取得致しました。その後長い間その免許状もどこへいったことやら・・・紛失したようです。
私は普段から日曜大工が好きで離れの部屋を自分で新設したり庭造りをしたりまあ世間からみれば『器用な人』といったところでしょうか。
勿論電気工事(簡単な屋内配線ですが)は免許取得済みなので営業を目的としていないし、我が家の増設ないし新設に配線を施工をしていました。
ところが最近知った事なんですが
電気工事士の免状に一種・二種といったのがあったりしますがこの辺においては随分無知な事で恥ずかしい限りです。

そこで教えていただきたいのですが私がもう一度免状を手に出来ることは再交付の申請をすれば可能でしょうか?それともそんな古い件は無効でしょうか?
紛失した免許状に記載した番号の控なんかも勿論ありません。もし再交付が可能ならばどこへどうやって申し込めばいいのか宜しくご教授願います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

電気工事士の資格は、平成に入って間もないころ、(1)種と(2)種に分かれました。

その時点で電気工事士免状を持っていた人は、簡単な講習を受けることによって、(1)種に書き換えてもらえました。(1)種はそれ以来 5年ごとに定期講習が義務づけられています。

質問者さんの場合、切替時の講習を受けておられないので、現在は(2)種に相当するかと思います。(2)種に定期講習の義務はなく、以前と同じように終身資格です。

もともと、免状を紛失したときは、交付した都道府県知事に再交付を申請することになっています。実際には知事へ直談判などではなく、都道府県庁の担当課です。ちなみに私の県では、
「産業労働部地域産業・技術振興課工業振興グループ」
という部署で担当しています。
一度、高校時代にお住まいだった都道府県庁へ出向いて相談してみてください。

番号はともかく、発行した都道府県名と、発行年月ぐらいはしっかり思い出してくださいね。あと、現在の住民票など身元を示す書類も必要かと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

わかりやすいご説明で大変感謝致しております。
電験(電気主任技術者)に第一種・第二種・・とあるのは知っていたのですが・・。
ある通信教育の広告で電気工事士に第一種・第二種となっていたものですから以前の取得した免状は無効扱いになったのかと・・・。このたびは本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/09/13 16:59

一時期、ちょっと関係する仕事をしていました。



免状の交付を受けたことは、免状を交付した役所に記録がありますから、再交付手続きをすれば、再交付がうけられるでしょう。

第一種、第二種の区分になってしばらくは、講習を受けると第一種の免状がもらえたらしいですが、経過措置とかいう期間限定のことだったそうで、いまは第二種の免状になります。

免状の交付は、住所地の都道府県庁(出先の場合もあります)が窓口ですので、
まず、どこの都道府県の免状を持っていたかを思い出して、
その都道府県の電気工事士免状の交付窓口に再交付手続きを問い合わせて下さい。

担当部署や電話番号はネットで簡単に検索できると思います。
ずぼらな方法としては、都道府県庁の代表番号に電話して「電気工事士免状のことで聞きたい」といえば、回してくれます。

生年月日や名前を告げれば交付の記録を見てくれる可能性もありますが、個人情報なので電話ではちょっと、と言われるかも知れませんし、何か手続きを指示されるかも知れません。
都道府県により微妙に扱いが異なると思いますのでURLはあくまで参考です。

免状をなくしても失効はしませんからご安心を。
ただ、最近は個人情報の取り扱いがウルサイので、ちょっと煩雑な思いをするかも知れません。
かんしゃくを起こさずにして下さいね、役所の担当者も普通の人間ですから。

参考URL:http://www.pref.aichi.jp/sangyo/6denki_menjyouko …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
早速、管轄の県庁の担当課に電話したところ丁寧に説明してもらえました。県庁のHPから申請書類のプリントアウトも出来
それで申し込むのが一番早い方法だとも。
皆様のお陰で諦めようかと思っていた免状も長い時を経て
また手中に収まりそうです。本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/09/13 17:09

こんにちは。



一種・二種区分以前の電気工事士免許は、「第二種電気工事士免状」として現在も通用するはずです。
紛失した場合は、各都道府県に担当窓口が存在しますので、そちらにお問合せ下さい。

参考URL内のQ&Aを参照下さい。

参考URL:http://www.shiken.or.jp/
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速、ご教授下さいましたURL先に電話して
再交付が可能なことがわかりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/09/13 16:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【電気工事の守るべき法律】電気設備技術基準と電気工事標準仕様書と電気設備標準仕様書の違いって何ですか

【電気工事の守るべき法律】電気設備技術基準と電気工事標準仕様書と電気設備標準仕様書の違いって何ですか?

電気設備技術基準が国の法律で、他の2つは企業の内部基準ですか?

電気工事と電気設備の標準仕様書の違いって何ですか?

一般住宅の電気配線で守らないといけないのは電気設備技術基準に従えば良いんですよね?

国の基準より会社が勝手に緩くは出来ないので標準仕様書は国の技術基準より独自にキツくしたものってだけってものですか?

Aベストアンサー

守るべき法律は、電気設備技術基準及び同解釈基準です。
標準仕様書とは、工事発注の際に施工方法、材料、機器の仕様を標準化したものです。(これ以外に、設計図書、特記仕様書などが、発注図書として、指定される場合が多いです)
したがって、これは法律と言うものでは無く、発注者側が求める施工品質を確保する為の最低基準(又は要求水準)を標準仕様書としてまとめたものです。
一般的には、公共建築標準仕様書や、日本建築家協会などの団体が発行しているもの、各官庁、各企業、設計事務所で使用しているものがあります。
特に仕様が規定されていない発注の場合は、施工業者の施工基準で施工されます。
当然ながら、電気設備技術基準に適合しない場合は、法律違反になりますし、電力会社も電気の供給を停止する場合がありますから、これを守る事は標準仕様書には規定されているはずです。

Q電気工事について。詳しい方教えてください。小生約一年前に電気工事士の資格を取りまして今、電気工事をし

電気工事について。詳しい方教えてください。小生約一年前に電気工事士の資格を取りまして今、電気工事をしております。近々戸建のソーラーパネル用のブレーカーの取り替え工事の依頼を受けまして、取り替えにお客様の所へお伺いする予定ですが、ソーラーパネル用のブレーカーは今までやったことが無く(その他のブレーカーに関しては何度も交換はしています。)ソーラーパネル側の電源を停める方法があれば、教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

ソーラーパネルの配線は、パネル--接続盤--PCS--分電盤(ブレーカー)
という経路が普通で、PCSを停止すればソーラー電源を段にできます。
心配すべきは、商用側と家庭内の停電が必要か否かではないでしょうか。
一回の訪問で完了とはせずに、事前調査と交換工事の2回に分けたほうが良いでしょう。

Q電気工事士免状について

数十年前に職業訓練校にて、電気工事士の免許を
取ったんですが、その後全く別の職種について
現在に至ってるのですが。

そこでご存じな方にお聞きしたいのですが

●今でも、免許は通用するのでしょうか?
 (取って以来、一度も更新などしてないが)

●現在も、同じ名称(電気工事士免状)でいいのでしょうか?

 
  助言のほど、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

結論から先に言うと、通用します
電気工事士法は改正され平成2年9月より運用されています
以前の旧免許は電気工事士免許でそれ以降は旧免許と同等の第二種電気
工事士免許になりました、旧免許はそのままで第二種免許とみなされ
ます又旧免許と第二種免許は更新はありませんが旧免許を再交付する場
合第二種免許になります。

それと電気工事士法改正で新たにできたのが第一種電気工事士免許でこ
れは五年ごとに更新しなければいけません

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/hoan/menjou/sinsei/tebiki/p7.htm

http://dende777.fc2web.com/denkou/qa/kouzisi.html

参考として、ある時期旧電気工事士免許があれば第一種電気工事士免許
が講習でもらえることができましたが現在その講習はありません

Q電気工事士免状・・・?

通常、電気工事士免状には【第1種】もしくは【第2種】と言った区分があるかと思います。
しかしながら、発行が古い免状になりますと、これらの区分は何もなく
ただ【電気工事士免状】とだけ記載されております。
ちなみに発行は昭和60年代です。
当方、法人にて人事及び資格管理を行っております。
求人に【第1種】もしくは【第2種】の電気工事士を募集した際、この免状を持参されたのですが・・・

さて、質問ですが、この区分のない電気工事士免状は、一体何の区分となるのでしょうか?
第1種でしょうか?第2種でしょうか?
それとも別のものになってしまうのでしょうか?
または、現在では全く無効の免状とか・・・?

どなたかご教授頂けたら助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

参考
http://www.shiken.or.jp/qa.html

免状等関係

Q 昔の電気工事士免状は現在も有効ですか?

A 昔の「電気工事士」は、現在の「第二種電気工事士」になります。
  この場合、書き換え・更新などの手続きをする必要はありません。
  そのまま「第二種電気工事士」として使用することができます。

Q電気工事士の免状について

4年前に第2種、 3年前に第1種電気工事士に合格したのですが、ちょうど一種を受ける前に会社をやめてしまいました

それから今まで土木関係の会社に勤務していたのですが、来月から消防設備関係の会社に行くことになっているんですが、

合格したものの免状申請出来ずそのままなんですが、このまま5年経過した場合取り消されますか


ちなみに2種も申請してないです
やっぱり申請するには会社の確認が必要なんですよね?
誰か詳しい方よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

2種の方は、実務経験の必要がないので申請できると思います。
ただ、4年のブランクはどうでしょうか?
県に問い合わせされた方が良いと思います
在住されている県の Web ページに問い合わせ先が記載されています。

1種の方は、まだ申請できません。
なぜなら5年間の電気工事経験が必要だからです。
しかも、それをその時の勤務先に認定してもらう必要もあります。
これは試験にも出て来る範囲なので、合格されたのであればご存知の筈ですが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報