【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

鉄とステンレスの摩擦係数おしえて!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

> 鉄とステンレスの摩擦係数



ご質問の意味は、鉄とステンレスを擦り合せた場合の、摩擦係数と言う意味でしょうか。
ご存知のように、ステンレスは「鉄とニッケルとクロームの合金」ですので、
下の個別材質の値などから、おおよその値ならば、類推することは出来そうに思います。

-------------------------------------------
摩擦係数「 鉄と各種純物質との摩擦係数 」
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/et6jiyuudo/masatu.PDF
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/et6jiyuudo/

  (鉄と)  クロム  0.53
  (鉄と)    鉄  0.52
  (鉄と) ニッケル  0.58
-------------------------------------------

これらの値から考えると、鉄とステンレスの摩擦係数は、おおよそ「0.5~0.6」
ぐらいのところに有るのではないでしょうか。

ここで「鉄と鉄の摩擦係数」より「鉄とニッケルの摩擦係数」の方が、少し値が大きく
出ていますが、これは、鉄の炭素分(黒鉛かな?)がニッケルには含まれてないことと、
ニッケルの方が、柔らかい性質を持っているためだと想像されます。

いずれにしても、摩擦係数は「表面粗さ」「表面の油分など」によって大きく変化する
ものなので、実験して求めるか、十分安全側に考え、その値を決定する必要があります。
    • good
    • 2

No.1さんのお答えにもあるように、摩擦係数は一定ではありません。


摩擦係数はヤング率のように物理定数ではなく、条件(表面粗さ等)によって変化します。
基本的には実験で求めます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

やはりそうですか、ありがとうございます

お礼日時:2004/09/17 01:03

表面がどの程度みがいてあるかなどで、一定では無いような気がしますが・・・・。

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q金属の摩擦係数について。

SSやSUS,アルミなどの摩擦係数のわかるサイト教えていただけませんか?
また、表面処理(メッキ、アルマイト)でどの程度変わるのかも知りたいのですが・・・。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのがありましたよ。

ご検討ください。

   ↓

参考URL:http://www.ibaraki-ct.ac.jp/techno/Seed/3S-07-01kanari.pdf

Q摩擦係数

鉄と鉄の摩擦係数は、0.2程度といわれますが、これは最大静止摩擦係数のことでしょうか。それとも動摩擦係数のことを言っているのでしょうか。

Aベストアンサー

これは動摩擦係数です。静止摩擦係数は0.3です。但し、潤滑油が入るとオーダーが一つ下がりますからね。

Qコンクリートとステンレスの摩擦係数

コンクリートやモルタル等とステンレスとの摩擦係数
を教えてください。
できればその他金属等との摩擦係数もわかればありが
たいです。

Aベストアンサー

#3です。 横レス失礼します。

>そうですか、まさに建築の構造で使おうとしていました。
鉄よりはよく滑るかなと思ってたのですが・・・。

【アドバイス1】
#4さんがいっているのは建築物の構造設計上の値ですので、設計上摩擦力の算出に使用している数値だったと思います。

一般に建築の構造計算では滑らないように、摩擦力を安全側(摩擦力を大きく評価しすぎないように期待できる値のうち低めの値)で計算しますので、この値は滑らないことを検討するには適用できると思いますが、滑ることを期待する場合、摩擦力を過小評価する可能性がありますので注意してください。

お礼欄の書き込みを見て、滑ることを期待しているように感じた物ですから(滑り支障や支圧による滑りの実験のため?)。

【アドバイス2】
私の持っている本ではベースプレート(鉄)と基礎(コンクリート)の間の値が0.4になっています。古い本(日本建築学会 「構造用教材 2」第2版昭和53年)なので現在は変更になっているかもしれませんが。構造設計基準に書いてあるらしいのでご自分でご確認ください。

なお、参考サイトによると0.4という数値は鉄と花崗岩の摩擦係数をコンクリートに準用した場合の値らしいです。真偽のほどは知りませんが。


【アドバイス3】
建築構造材としてのステンレスを調べたいのなら、こういう物が出ていますので、ご参考ください。

ステンレス建築構造設計基準・同解説
ISBN:4765524531
第2版
239p 26cm(B5)
ステンレス構造建築協会;技報堂出版〔発売〕 (2001-05-15出版)

参考URL:http://www.kikaikaihatu.com/keiji/20040909.htm

#3です。 横レス失礼します。

>そうですか、まさに建築の構造で使おうとしていました。
鉄よりはよく滑るかなと思ってたのですが・・・。

【アドバイス1】
#4さんがいっているのは建築物の構造設計上の値ですので、設計上摩擦力の算出に使用している数値だったと思います。

一般に建築の構造計算では滑らないように、摩擦力を安全側(摩擦力を大きく評価しすぎないように期待できる値のうち低めの値)で計算しますので、この値は滑らないことを検討するには適用できると思いますが、滑ることを期...続きを読む

Q鋼とゴムとの摩擦係数

機械構造用炭素鋼鋼管(STKM13A)と車のタイヤで使用されるようなゴムとの摩擦係数を教えて下さい。

近い値等でもOKです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

0.75ぐらいらしいですよ。
ネットで、調べましたか?

「ゴム 摩擦係数」で検索
http://www.keirinkan.com/kori/kori_physics/kori_physics_1_kaitei/contents/ph-1/2-bu/t2-2.htm

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qボルトの許容せん断応力について

ボルトの許容せん断応力の求めかたを教えてください。
材料はSS400
ボルトはM20 
です。
計算式だけでもかまいませんのでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

許容応力は「建築基準法」、「鋼構造設計規準(以下、S規)」など各種法令基準で決められていて、それぞれ数値が異なりますし、ボルトの場合、一面せん断か二面せん断か、せん断力と同時に引張力も受けるのか、などでも違ってくるんですが、

ボルトの許容せん断力を求める一番簡単な方法は、S規に基づく次の計算方法だと思います。

SS400の許容せん断応力度f=0.7 ton/cm^2・・・S規で決まってます。

このfの値にボルトの軸の断面積(M20であればA=3.14cm^2)を掛ければ、許容せん断力(A×f=2.198ton)が求まります。

なお、この値は長期荷重に対する許容値で、風荷重等の短期荷重に対しては1.5倍
することができます。

こんなんでどうでしょうか?

ちなみに、

http://www.kawasaki-steel.co.jp/binran/index.html

にその他いろいろデータが載ってます。

参考URL:http://www.kawasaki-steel.co.jp/binran/index.html

許容応力は「建築基準法」、「鋼構造設計規準(以下、S規)」など各種法令基準で決められていて、それぞれ数値が異なりますし、ボルトの場合、一面せん断か二面せん断か、せん断力と同時に引張力も受けるのか、などでも違ってくるんですが、

ボルトの許容せん断力を求める一番簡単な方法は、S規に基づく次の計算方法だと思います。

SS400の許容せん断応力度f=0.7 ton/cm^2・・・S規で決まってます。

このfの値にボルトの軸の断面積(M20であればA=3.14cm^2)を掛け...続きを読む

QNをPaに単位換算できるのか?

大変困ってます。
皆さんのお力をお貸しください。

加重単位Nを圧力単位Paに変換できるのでしょうか?
もし出来るとしたらやり方を教えてください。
具体的には30Nは何Paかということです。
変換の過程も教えていただければ幸いです。

是非、ご回答、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 No.1さんがおおまかに答えておられますが、補足します。
 N(ニュートン)は力の単位です。対して、Pa(パスカル)は圧力の単位です。これらは次元が違うので、単独では変換はできません。
「30 Nは何Paか」
というのはナンセンスです。
 NとPaの関係は、
Pa = N/m^2
です。質問が、
「30 NをPaを使って表せ」
というのならば、
30 N = 30 Pa・m^2
となります。m^2(平方メートル)という単位が必要になります。物理量の間の関係、
圧力 = 力/面積
および、単位の間の関係
Pa = N/m^2
を整理して覚えてください。

Q粗さと摩擦係数について

クーロン摩擦の状態で、表面粗さと摩擦係数にはどういう関係があるでしょうか?


F=μNでは粗さは入ってこないし、
トライボロジーでも下の考え方なので粗さは入ってきません。
「μ=(凝着部のせん断力+掘起し力)/押付け力」

材料の組合せ等でも変わるのかもしれませんが、粗さと摩擦係数の関係を教えて下さい。
(書籍でも構いません。)

Aベストアンサー

この資料はいかがでしょうか。

http://www.nachi-fujikoshi.co.jp/tec/pdf/09d2.pdf

原理的には、粗さと摩擦係数の関係がありそうですが、実際にはそれ以外の要素(硬さなど)の方が効いているようです。

Qころがり摩擦と静止摩擦係数の関係

円形のもの(タイヤ、球)を斜面でころがしたり、
軸につなげて駆動させたりすると、
物体には、静止摩擦より低い転がり摩擦が
働くのですが、物体をころがすだけで
静止摩擦より低い抵抗で済む理由が分かりません。
回転体を転がすと接触面に回転体の重さがかかるため、
接触面に対しても静止(動)摩擦がかかり、回転するにつれ、
次々と移り変わっていくはずなのに静止摩擦(動でも)より
低くなる仕組みを知りたいと思っています。

Aベストアンサー

「静止摩擦力」「動止摩擦力」「転がり摩擦力」についてざっとお浚いしましょう。

摩擦力は、2つの物体が接触していて、互いに向きの違う方向に力が働いたときに摩擦力が発生します。 接触面の破壊とか変形により生じると考えられています。

静止摩擦力:2つの物体の接触面が移動していない状態で、値は、0から動きだす直前の最大静止摩擦力までです。

動摩擦力:2つの物体の接触面が移動している状態で、一定条件下では一定の値を示し、通常は、最大静止摩擦力より小さい値です。

転がり摩擦力:2つの物体の接触面が転がりながら移動している状態でその瞬間の接触面には滑りは発生していなくて、静止摩擦力が働く。 接触面の横方向の力が働くのではなく、縦方向の接触面の破壊とか変形、回転体を回転させるに必要な力などにより生じ、その性質上通常は、最大静止摩擦力の数10分の1程度と云われています。

>接触面に対しても静止(動)摩擦がかかり、回転するにつれ、次々と移り変わっていくはずなのに静止摩擦(動でも)より低くなる

最後の「静止摩擦(動でも)より低くなる」というくだりが、間違っています。

「静止摩擦」力は上記のように、「0~最大静止摩擦力」までの値 (その時の条件による)を取ります。
静止面の接触面の静止摩擦力と回転体の接触面の静止摩擦力とは同じもの (当然等しい) なので比較することは無意味です。 

一般に思われているのは、同じ物体同士の「最大静止摩擦力と転がり摩擦力との比較」であってこの場合は、転がり摩擦力の方がはるかに小さい値となります。 

「静止摩擦力」「動止摩擦力」「転がり摩擦力」についてざっとお浚いしましょう。

摩擦力は、2つの物体が接触していて、互いに向きの違う方向に力が働いたときに摩擦力が発生します。 接触面の破壊とか変形により生じると考えられています。

静止摩擦力:2つの物体の接触面が移動していない状態で、値は、0から動きだす直前の最大静止摩擦力までです。

動摩擦力:2つの物体の接触面が移動している状態で、一定条件下では一定の値を示し、通常は、最大静止摩擦力より小さい値です。

転がり摩擦力...続きを読む

Q摩擦係数について

 摩擦係数を決定する因子は何なのでしょうか?
 例えば、接触面が同じ材質で、表面粗さのみが異なる2つの場合の最大摩擦係数を考えます。感覚的には粗い方が、摩擦係数が大きそうですが、摩擦がクーロン力だとすると、接触面積の多い滑らかな方が大きくなりそうな気がします。果たしてどっちが「大」なのでしょうか?

Aベストアンサー

岩波新書に「摩擦の話」という本があります。
その本の中でこのことが出てきます。

普通は表面の粗さが摩擦の原因であるとされています。
そうであれば表面をきれいに磨いていけばどんどん摩擦が小さくなるというのが予想されます。
ところが金属などではある程度表面が滑らかになったところで摩擦が大きくなるというのです。
本の中では「きれいに洗ったお皿の上のガラス製の紅茶のカップが斜めにしても滑らなくなる」という例を挙げています。
「分子間力」が原因だ書かれていたと思います。(金属や陶器には分子が存在しませんのでイオンの間に働く力、原子の間に働く力が原因だということになります。)
こういう力は静電的な引力によるものですから元をたどればクーロン力と言うもいいでしょう。

この本の著者の「曽田・・」は軸受け、潤滑が専門の人です。
エンジンの中での焼き付きを防ぐためには潤滑油(エンジンオイル)の利用が絶対に必要です。ピストンとシリンダーの金属が直接接触しないように油膜を維持するというのが難しいようです。どこかで油膜が切れて直接金属が接触すると焼き付きが起こってしまいます。
エンジンだけではなくて回転部分のあるところではいつも問題になるようです。
(この本は絶版かもしれません。)

どちらが大きいというのではなくて現れる場面が異なるということになるようです。

岩波新書に「摩擦の話」という本があります。
その本の中でこのことが出てきます。

普通は表面の粗さが摩擦の原因であるとされています。
そうであれば表面をきれいに磨いていけばどんどん摩擦が小さくなるというのが予想されます。
ところが金属などではある程度表面が滑らかになったところで摩擦が大きくなるというのです。
本の中では「きれいに洗ったお皿の上のガラス製の紅茶のカップが斜めにしても滑らなくなる」という例を挙げています。
「分子間力」が原因だ書かれていたと思います。(金属や陶...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング