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センター試験の英語では7割とっていました。大学1年のときにうけたtoeicは470ぐらいでした。

社会人になってから再びtoeicの勉強をはじめ、いまは700あるのですが、試しにセンター試験の英語をといてみたら、変わらず7割しかとれずショックをうけています。
センター英語のほうが単語は簡単だし、長文も短いので楽に感じたのですが。
センター英語でこれしかとれないということは、英語の基礎ができていないということでしょうか?
toeicの点があがったからといって力はついていないのでしょうか。
ちなみにトイックではリーディングが300きっていてリスニングでかせいでいます。

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A 回答 (4件)

両方とも試験ですので、問題の質(狙い)や回答の仕方が違っており、そこには当然テクニックがあるので、同じ土俵で評価するのは意味がないと思います。



TOEICは学校の勉強では計れない実践的な英会話力の指標として英検に取って変わってずいぶん広がりました。
これはそれまで「読む」、「書く」の文法主体から「聞く」能力を取り入れたためにグローバル化にともなって一気に普及した指標になったのですが、本当に正しい会話能力を示すかどうかというとかなり幅が有ります。

当然、会話能力とTOEICの得点はある程度の相関は有りますが、大げさに言うとプラスマイナス100点位の誤差は有るように思います。

またこれほどTOEICに拘っているのは日本だけで他国では殆ど採用されることは無く、日本の漢字検定とは違って、ネイティブの欧米では全く無視されています。
また最近ではTOEICを止めてTOEFLを指標として用いる企業も増えているようです。
(どこかの策略の感も有りですが)

企業の採用時には、英語の能力と努力の結果として有利にはなりますが、点数がコミニュケーション能力とは比例しないことは常識になりつつあると感じています。

良い大学に入るためにはセンター試験に注力して、良い企業に入る為にTOEICに注力するのが「実践的な英語学習」かと思います。

タレントの出川さんの(英語での)コミニュケーションの応力はTOEIC600点は軽く超えていると思うのは私だけではないと思います。
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この回答へのお礼

同じ土俵では比較できないとのこと、よくわかりました。
そうですね。トッフルのほうが他の国で使われると聞いたことがあります。ただ、留学などのことで使われ、内容も学術的だということなので、社会人としてはトイックのほうがいいのかなと考えていました。
確かに目的を考えると、センターは大学のため、トイックは就職のためですね。
会話力と比例しないとなると、私のような社会人10年目で、単に自分の英語力の指標としたい場合はトイックはあまりむかないでしょうか?

出川さんの英語力、注意してみさせて頂きます。

お礼日時:2018/01/23 12:46

#No2です。

何度も済みません。
独学で勉強されていると聞いてどうしても補足したいことが有ります。

先にも言いましたが、受験英語とTOEICは問題の質が違っていると言いました。
これは、大学受験は「選抜試験」であり、TOEICは「資格試験」ですと言いたかったのですが言葉足らず。

詰まり片方は他人との差を見るための試験で、方やどれだけの知識があるかを確認するのが目的の試験です。
詰まり受験は差がつかないと困るので上から、TOEICは知らないと困ることを下から問う問題になっているはずです。

よって、実務ではTOEICがより実践的であることは間違いなしです。

日常では滅多に使わない単語を「していますか?」と聞いてくるのが大学受験、「知っていないと困りますよ」の順番で聞いてくるのがTOEICという感じでしょう。

大胆な私見ですが、今後もがんばって頂きたく蛇足ながら追記させてもらいました。
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この回答へのお礼

詳しく教えて下さりありがとうございます!
知っていないと困るのが資格試験なんですね。toeicにでてくる単語はいろんなところでみますものね。
実践的の根拠を教えて下さり、さらにやる気が出ました。ありがとうございます!

お礼日時:2018/01/27 20:11

#No2です。


学生さんかと思い回答していましたが、まさか社会人の方が自己啓発で頑張っておられるとは想定外でしたので少し補足したいと思います。

TOEICは独学で英語力を上げるにはよいシステム(指標)であることは間違いないです。
点数にそれなりの再現性が有りますし、TOEIC用の勉強すれば上がりますので。

また、実務能力ともそれなりの相関は有ることは間違いないですよね。
500点と700点ではやはり違います。
が、500点と600点では実務に置いて必ずしも600点の人がコミュニケーション能力が高いとは限らないのも事実です。

自己啓発でやられているなら、コスパで考えても非常に有効な学習手段(指標)だと思います。
今後もがんばってください!!
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この回答へのお礼

実務能力と相関性があるのですね。
よいシステムと伺って安心しました。今後も学習を続けていこうと思います。

お礼日時:2018/01/25 13:25

とても、興味深いお話です。


それだけ、TOEICとセンター試験の問題とはかけ離れているのかもしれませんね。

>英語の基礎ができていないということでしょうか?
そのようなネガティブに捉える必要はないと思います。あくまでも、いままで教育を受けてきた中の学校英語の試験です。それなりに、センター試験専用の勉強をしなければ、点が上がるわけがありません。それは、TOEIC自体も同様だと思います。

私はセンター試験の世代ではありませんが、センター試験の英語をやってみると、気になる点があります。ひとつは、長文解釈の中のロジックが通っていないように思えたことと、学校で習ったことは、忘れてしまっているなって思いました。

それと、英検1級を通ったばかりの大学生が、TOEICを試しに受けてみたら、700点を割ってしまったという話もブログで出ていました。

>toeicの点があがったからといって力はついていないのでしょうか。
それは、なんとも言えませんが、TOEICの有名な講師が、(私の誤解があるかもしれませんが、)TOEICは、目標点を取ったら、きちんとした英語の勉強をすべきだという趣旨のことを言っていました。英文の「読む」「書く」という基礎的な訓練をしていないのではないでしょうか。もし、そうなら、実力は上がっててこないですね。

しかし、TOEIC試験自体も、私の目からは、少し偏った内容だと思います。実際の仕事に使えるかというと、仕事がわかっている人には意味は分かっても、それに実体感のない人は、いくら言っても分かってもらえないものなのに、◯×だけで判定され、その点数によって査定されます。

だから、紙の上のものは、本当の実力はついてこないのではないかと思うのです。
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この回答へのお礼

1級をとった方が700をわってしまうなんて。
確かに試験にはそれぞれの勉強方法があるかもしれませんね。センター対策は0で問題をといたわけですので、その点安心しました。ありがとうございます。

英語の書くに関しては全く最近やっていなかったので、その辺りもいれていかなければいけないですね。
試験と実力は必ずしもつながらないということなのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2018/01/23 12:40

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