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現代文で夏目漱石作のこころをやってるのですが、分からないところがあるので教えて欲しいです。
2段落の「もし誰か私のそばへ来て、お前は卑怯だと…われにたちかえったかとしれません。」とあることから、「私」は自分の行動をどのように思っていたことが分かるか。
という問題の答えと解説お願いします。

A 回答 (2件)

その時点では、他人に知られないなら自我を通す行動だから許せる、と思っていた。

この後、他人にではなく自分自身に責められて苦しみ続けることになりますが、それを対比的に導く伏線となっています。
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全文記載がないので、あくまでも憶測ですが、



卑怯な行動を取っていたと自覚していたのだと。
友人の気持ちを知っていながら、抜け駆けした訳ですから。
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