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新米電気主任技術者ですが、
柱上にあるPASやLAの接地抵抗はどのように測定したらよいのでしょうか?
電柱に登って測るの?もしそうなら補助接地極はどうするの?
また、補助接地極をとることが困難な場合、金属メッシュを使う方法があるそうですが、具体的にはどうしたらよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

クランプメータ型の接地抵抗計(下記URL)を使えば接地線の途中をクランプして抵抗値の測定が可能です


これなら電柱の途中に出ている接地線のところで簡単に測れますよ

参考URL:http://www.kansoku.com/rakuten/cat_instrument1_1 …●絶縁抵抗計?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
接地抵抗計は持っているんですが、クランプ式はちょっと高いですね。(^^;
今後の参考にさせていただきます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/11/17 19:17

こんにちわ!!


知っている範囲で・・・!!
LAやPASに接続されている接地線は、確かに途中から電柱の中に引き込まれているパターンもあると思いますが?大抵の場合、地上高さ2.3m~2.5位の位置に測定用端子が組み込まれていると思います。
電柱の外部を這わしている場合も、同じぐらいの位置から上は、絶縁性のパイプが途切れており、IV線が直接露出していて、ボルト型コネクターなどで接続されていませんか?
その部分を仮に外して測定することになります。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。(遅くなりました。)
どうも測定用端子が見当たりません。
どなたか他にもアドバイス頂けないでしょうか?
また、周りがコンクリートやアスファルトの場合の補助接地のとり方についてもアドバイス頂けると助かります。
よろしくお願いします。

お礼日時:2004/10/13 15:37

機器の設置場所がどこであれ、接地極は地面にありますので、そこで測定すればいいのです。


地面に設置した接地極と、機器の接続は、法令で定められた方法で接続してあれば問題ありません。
ただし、グランドワイヤーなど、他の接地極と接続されているような場合は、その接続部分を切り離さないと正しい接地抵抗を測定できませんが、ご質問の機器類は単独で接地されているはずなので、考慮する必要はないと考えます。
 金属メッシュの使用方法ですが、携帯接地抵抗計は、補助極の接地抵抗値が、測定したい接地極の抵抗値とかけ離れて大きい場合、正しい測定値を示さない場合があるので、補助極の接地抵抗値を軽減する目的で、地面に埋めた30cm角程度の金属メッシュに補助極を突き刺して、補助極の接地抵抗を低下させ、正しい測定を行う為に使用するものです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
地面で測定すればいいとのことですが、PASやLAの接地線は、電柱の中や電柱にくくりつけてある管の中を通っています。
具体的な作業方法を教えていただけると助かるのですが…

お礼日時:2004/10/08 09:20

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Q【電気】D種接地とC種接地工事の違いって何ですか? 接地させる銅線の太さが違うとかですか? 使用

【電気】D種接地とC種接地工事の違いって何ですか?

接地させる銅線の太さが違うとかですか?

使用電圧300V以下と超えると接地工事はどう変わるのか教えてください。

Aベストアンサー

C種接地工事・・・・300ボルトを越える低圧用の機器の外箱または鉄台の接地
接地の方法:接地抵抗値は10Ω以下で、使われる接地線の種類は引張強さ0.39kN以上の金属線または直径1.6mm以上の軟銅線

D種接地工事・・・・300ボルト以下の低圧用の機器の外箱または鉄台の接地
接地の方法:接地抵抗値は100Ω以下で、使われる接地線の種類は引張り強さ0.39kN以上の金属線または直径1.6mm以上の軟銅線。

Q補助接地極の接地抵抗測定について

題のとうり、補助接地極の接地抵抗測定について質問があります。
以前、接地抵抗測定のときに学校の先生に接地極(X点)の測定のついでに、補助接地極(Y点)の接地抵抗の測定をやらされました。そのときのやり方は、接地抵抗計のE P C の線の繋ぎ方を変えるだけのもので、
初めの繋ぎ方(基本形)  E(X点) P(Y点) C(Z点)  を
            E(Y点) P(X点) C(Z点) と繋ぎ方を変えて測定しました。

(注:基本どうり
 X点 ← 10m → Y点  ← 10m → Z点 
                      の関係です。)

そのときは、何も考えずに淡々と作業をこなしていたのですが、後で考えてみると、どういう理論で測定しているのかさっぱり解りません。
この先生の測定方法はちゃんと理に適っているのでしょうか?
説明べたで解りにくいかもしれませんが宜しくお願いします!!

Aベストアンサー

X点←10m→Y点←10m→Z点
P     E    C で測定したということでしょうか?
(あくまでX点とY点の位置関係はそのまま?)

アーステスタの測定原理からすると、正しくないように思えますが・・・
参考までにアーステスタの測定原理のHPを記載します。

参考URL:http://cgi.din.or.jp/~goukaku/denko/chap5/1-5-3.pdf

Q地反力と接地圧の違いを教えてください

タイトルの通りなのですが
地反力と接地圧の違いを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

どのレベルの質問なのか? が理解できませんでしたので、回答を控えてました。

接地圧と地反力は、皆さん混同して使用している事が多いですね。
質問者さんの疑問は、理解出来ます。
私も、あなたの質問を見て、「アレ~、違いは何だったかナ~?」と思いましたよ。
確かに#1さんが仰っている、作用反作用の関係は理解しているのですがネ!

わたしは、昔から以下の様に使い分けしていました。

接地圧:直接基礎の底版又は杭基礎の杭先端から地盤に作用する力を称して、総称的に接地圧と呼んでました。
あなたの指摘通り、接地圧はσ=N/A(Nが偏心してない場合)で表します。
このN(軸方向力)は建物(又は柱)が支持する総重量(基礎含む)ですね。
従って、接地圧というものは、地盤の耐力を判断する場合に使用する値と解釈しています。(接地圧<地耐力 OK)

地反力:これは、建物の基礎部材(基礎梁、基礎底版及び杭等)等の解析に使用する力と解釈しています。
ですから、あなたの指摘の通り、基礎底版を解析する場合は、基礎底版の重量は地反力とは荷重方向が逆ですので、基礎底版の自重を除いたN'で計算をします。
従って、基礎底版に作用する地反力は σ'=N'/A と成るのです。

通常は、接地圧の値=地反力の値(逆方向)で使用されている事がありますが、接地圧に対する地反力を語る場合のみ イコールが成り立ちます。

以上、参考意見です。 専門用語は難しいですよね~!
 

今日は cyoi-obakaです。

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QB種接地極とD種接地極は同電位か

接地極付コンセントの差込口の接地側Wと接地Gとを銅線で繋ぐとELBが動作するのはなぜでしょうか?
電圧側と接地側を繋ぐと短絡、電圧側と接地を繋ぐと漏電というのはわかります。
接地側W・単三の中性線は変圧器の二次側でB種接地工事を行い大地と同電位になり、接地極付コンセントの接地極はD種接地工事を行い大地と同電位になっているのであれば
接地側Wと接地Gは、ともに電位ゼロで同電位となるので接続しても電流は流れないと思うのですが、実際にはELBが動作してしまいます。
MCCBではなくELBが動作するということは地絡しているということだと思うのですが、その電流はどのように流れているのでしょか?
B種接地極とD種接地極の間には電位差が存在するのでしょうか?

ELB動作の確認はしているのですがなぜ動作するのかがさっぱりわかりません。

Aベストアンサー

接地極側のWに電流が流れていない(つまり無負荷)場合は、同電位と言えます。
そうでなく電流が流れていれば、線路定数による電圧降下が発生しますからB種接地よりも電位が上昇します。
この場合に留意すべきことは、当該コンセントに負荷があるかどうかではなく、柱上変圧器から当該コンセントまでの間で分岐して負荷があるかないかまでを考慮しなくてはなりません。

このように電位が異なれば、接地極側線を流れる電流がD種接地にも分流することになり、これがELBが検知する漏洩電流となります。

Q直流、交流の接地、地絡の違い

はじめまして
さっそくですが、電気回路において直流の場合1点が接地してももう一点が接地しない限り大事には至らないと思います。
一方、送電系統などの交流系では落雷や感電事故などの1線地絡でも負荷遮断に至ると記憶しています。
この違いは何なのでしょうか?
そもそも電気とは電子の流れでその方向が時間的に変化する交流と一定の直流という解釈なのですが、その違いだけだと交流で地絡が起こっても問題ないような気がします。
どなたか詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

#2です

> 中性点にの零層電流を抑えることが出来ればもう一点の接地が発生しない限り運転継続可能ということでいいのでしょうか?

 地絡していないのなら運転継続可能では。

> 消弧リアクトル接地方式を採用すれば三相交流系でも送電継続可能。

 消弧リアクトル接地方式とは地絡電流をほぼ零として故障アークを自然消弧して送電を継続させる方法なので送電はとりあえず継続可能では。

> 単相交流においては全く問題ないということでいいのでしょうか?

 2次側中性点が接地してあれば問題ないということでしょうか。このように接地してあれば、地絡が起こった時、漏電遮断機や漏電ブレーカーが働いて回路を遮断出来ますので問題ありません。

Q接地工事 接地極の離隔

電気内線工事の接地極は建物から、どれくらい離隔がいるのでしょうか?(避雷針用接地極除く)
また電気接地極同士の離隔はどの程度離せばよろしいのでしょうか?
いま建築ピット床下に接地極を埋設しようと考えているんですが、法規的に問題ないのかな・・

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

*電技解釈 第20条(各種接地工事の細目)では、

 第3項に A及びB種については

  ・地表面 75cm以上の深さに設置
  ・鉄柱その他金属体に沿って・・・1m離す
   (鉄柱の下部では、30cm以上離す)

  とあります。(C及びDには制約はない)

 ※電技解釈をあくまでも守りたいとすると、
  上記を守る必要が出てきます。

**雷保護を含め「共用接地(連接接地)」を同一建家で行う場合は、
  建家の基礎を接地極(基礎接地極)としても可というのが、
  IECやこの頃のJISにあります。

※※電技解釈は、絶対に遵守しなければならないもの
  ではありませんので(法規則ではない)、
  事業者が個別に判断すべきものです(自己責任で決める)。
 
  (内線規程「共用接地」や高圧受電設備規程「連接接地」でも
   接地の共用を認めている項目があります。・・・内線規程や高圧受電設備規程は
   民間規程で電技を補完している規程です)

 
  



  

QMac用フリーフォント、TTとPSの違いはなんですか?

このサイトにあるフリーフォントをMacで使おうと思います。

「Mac TT/PS」となっていて、TTかPSを選ぶようになっているのですが
違いはなんでしょうか。

Aベストアンサー

TTは TruTypeフォント
PSはPostScriptフォント

です。

TrueTypeフォントとは、1989年にApple社が開発し、同社のMac OS 7.0(当時はSystem 7.0)から搭載しているフォントシステムです。
後にMicrosoft社に技術供与され、Windows 95からはシステム標準のフォントシステムとして広く用いられています。

それまではビットマップフォントと言って大きさごとにフォントがビットマップで作られていたため
その大きさのフォントがないと表示が崩れがたがたなジャギー(モザイクのような)文字になってしまいました。

TrueTypeはOSの機能として実装さるように作られたアウトラインフォントシステムですから、
拡大・縮小してもジャギーが生じず、解像度によらない精細な出力を画面と印刷の両方で同じように得られるようになりました。

PostScriptとは、Adobe Systems社が開発したページ記述言語のことでAppleのMacOSでは漢字Talkと呼ばれていたかなり昔のOSからサポートされていました。

このページ記述言語を使用する際に出力する文字(フォント)もPSフォントが必要で(解像度によりかなり高価)しかしながら高品位の印刷が可能なため、
DTP用のレイアウトソフトがこの形式を採用していました。

暫くはMachintosh (Mあc)でなければこの高品位なソフトウエアを利用できなかったため
出版系やデザイン系の業界ではMacintoshを使用していました。

要するに文字を形で保存するのではなく文字の形成を数値で表してどんな大きさにしても基の形を出力装置の最大解像度での精細な出力が可能なのです。

TrueTypeのフォントはこういった高品位・高解像度のソフトウエア上では荒すぎて(もっとも用途が違うので)使用できません。

PSフォント・PSソフトウエアを高品位で出力するにはPS対応のプリンターが必要ですし、フォントも文字種ごとに購入する必要があります。

PSフォントについては↓参照
http://www.morisawa.co.jp/font/about/knowledge/format/postscript.html

TTは TruTypeフォント
PSはPostScriptフォント

です。

TrueTypeフォントとは、1989年にApple社が開発し、同社のMac OS 7.0(当時はSystem 7.0)から搭載しているフォントシステムです。
後にMicrosoft社に技術供与され、Windows 95からはシステム標準のフォントシステムとして広く用いられています。

それまではビットマップフォントと言って大きさごとにフォントがビットマップで作られていたため
その大きさのフォントがないと表示が崩れがたがたなジャギー(モザイクのような)文字になってしまいま...続きを読む

QPASとアレスターの接地

つい最近質問いたしました、その関連質問です。
PASとアレスターの接地抵抗を測ろうと思うのですが、柱上にあるそれぞれから接地線が電柱の中に入っているのが見え、そして、電柱の下のほうに接地の点検口と思われる丸いキャップが1つありその中に端子が見えます。しかしそれが1つしかないのです。2つあればそれぞれの接地だなあという事で問題ないのですが、端子が1つしかないという事は接地を共通にしていると理解すべきでしょうか、それとも、上のほうに見えている緑の接地線まで登り、被覆をはいで、それぞれ別個に接地抵抗を測ってみるべきでしょうか。(違う数値を得れば登ったかいもあり、また、同じ数値を得ても、たしかにここは接地を共通にしていると確認すべきでしょうか)

Aベストアンサー

>柱上にあるそれぞれから接地線が電柱の中に入っているのが見え
●おそらくそれぞれが接地棒につながっていると思います。

>電柱の下のほうに接地の点検口と思われる丸いキャップが1つありその中に端子が見えます。
●これは柱上変圧器のB種接地を接続するための端子で、ここから柱体内は接地棒につながっているはずですが、コンクリート柱の場合は、機器の筐体アースはA種接地である必要がないことから、PASの接地に使われている可能性も考えられます。
なお、参考までに申し上げますと、アレスターの接地は柱体外をテープ状の接地線で柱体に沿わせて接地棒に接続するのが一般的です。

つまり、ご覧になった柱については、2カ所または3カ所の接地棒が施設されている可能性があります。

Qrtf上でのTTフォントとOTフォントの違いは?

TTフォントとOTフォントで、具体的にrft上のコントロールに違いはあるのでしょうか?

リッチテキストのコンポーネントを使ったアプリで、
フォントの選択をユーザーにさせる時、
両者の違いって欲しいものなのかな~って思って質問させて頂きました。
特に違いが無かったら問題無いのですが、
特殊なユーザーが「TTじゃ嫌だ!オレはOTを使って**がしたいんだ!」って可能性は、あるのでしょうか?

Aベストアンサー

OpenTypeはクロスプラットフォームで活用可能な新しいフォントファイル形式で、アドビシステムズ(Adobe Systems Incorporated)とマイクロソフト社(Microsoft)が共同開発したものです。OpenTypeはUnicodeに基づいており、TrueTypeのSFNT形式を拡張したものです。
TrueTypeでは用途で使い分ける必要がありましたが、OpenTypeでは、できるだけそのようなことのないような
仕組み作りになっているのが特徴。
フォントの字体をきめるものではないですね。

ですから、OpenTypeを採用していれば、
TrueTypeは必要ないようにも思えます。

環境に関してですが・・
PostScriptフォントと同様、MacOSX以上またはWin2000/WinXP以上以外では、ATMをインストールしていないと使えません。
ATMっていうのは、ご存知と思いますが念のためAdobe Type Managerですね。

http://www.adobe.co.jp/products/atmlight/main.html

問題があるならこの辺ですかね?(笑)
上記以外のOSで、ATMを入れたくない!!!っていわれたら、OpenTypeを使えませんからね・・。

OpenTypeはクロスプラットフォームで活用可能な新しいフォントファイル形式で、アドビシステムズ(Adobe Systems Incorporated)とマイクロソフト社(Microsoft)が共同開発したものです。OpenTypeはUnicodeに基づいており、TrueTypeのSFNT形式を拡張したものです。
TrueTypeでは用途で使い分ける必要がありましたが、OpenTypeでは、できるだけそのようなことのないような
仕組み作りになっているのが特徴。
フォントの字体をきめるものではないですね。

ですから、OpenTypeを採用していれば、
TrueTypeは必要...続きを読む

Q電柱に沿わせて接地棒を新設してもいいの?

質問お願いいたします。
私は電柱工事(電気)に携わるものです。
既存の電柱に接地極(棒)を新たに敷設することがあるのですが、作業が思うように進まず悩んでいます。
特に土質が悪い(コンクリートがらや大きい石が埋まっている)と接地棒が曲がって打ち込めません。
例えば、電柱に添わして(電柱の隙間は接地棒が入りやすいので・・・)接地棒を敷設することは可能なものでしょうか。
「電気設備の技術基準 第11版」には、「接地線を鉄柱等に沿って施設する場合は、1m以上離す。P202」との記載があります。
当方が工事するのは殆どコンクリート柱です。
コンクリート柱も”鉄柱等”に含まれるのでしょうか。
どなたかご存知の方ご教授願います。

Aベストアンサー

答えは分かりませんが参考までに

「接地線を鉄柱等に沿って施設する場合は、1m以上離す」
接地極に電流が流れたときの電位上昇します。このきまりはその電位上昇を地上に出さないためのものです。

コンクリートの抵抗率は200Ω・m程度です。
これは畑より少し大きい程度になります。

R=ρ×L/A 
R:抵抗
ρ:抵抗率
L:長さ
A:面積
これにコンクリート柱のだいたいの値を入れてみて
大体2、3MΩ位になると思います。
これくらいあれば、鉄柱なみに電位上昇がつたわると考えなくても良いのかな?


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