ラジオ愛聴者なのですが、昔から、いかなる機器でも、いかなる地域(県)でも、同じ現象で困っています。
ラジオ付き時計、ラジカセ、携帯ラジオ。
AM、FM両方。
雑音の入り方が、私の存在に非常に左右されます。
一番いいのは、コードやアンテナなど、機器の一部に触っている状態で、こうすると、十分クリアに聞こえます。しかし、ずっと触っているのもうっとうしいので、手を離すと、雑音がします。私が台所へと離れるときなど、泣き出すようなひどい雑音で、放送を聞くのは不可能になります。機器が生き物のようで気持ちも疲れます。
このような状態は、当たり前のことでしょうか。
また、このような状態にある場合、触っていなくてもクリアに聞こえる方法(裏ワザ)を、ご存知の方は、ぜひ、お教えください。
私がアースになってるのかなと思ったのですが、どちらかというと私は肌が乾燥して静電気がたまりやすく、水道水で感電(バチッ)したりします。

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A 回答 (5件)

身体がアンテナの役をしているため、さわっていると良く聞こえるのです。



ラジオの置く角度を変えても駄目ですか。
特にFMアンテナがある場合は、その方角よって感度が左右されます。
それでも駄目な場合は、次の方法を試してください。

ラジオのアンテナ線に、同じくらいの太さのコードを繋いで(被覆を剥いて)アンテナを長くします。
これで次の方法を試してみてください。
AMとFMのアンテナが別々の場合は、両方一緒にしてやります。

1.その先も被覆を剥いて、針金ハンガーのビニールの被覆を剥いた部分につなぎ、窓際に置くか、出来れば窓の外に出す。

2.伸ばしたアンテナの先をテレビのアンテナ端子につなぐ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
テレビアンテナ法も、うまくいかなかったです。

お礼日時:2001/09/29 22:43

現在市場にある民生用ラジオ受信機の大部分は、外部アンテナを使用しないで聴取する高感度のアンテナ回路になっています。

この場合、人によってラジオに、手を触れると自分がラジオの内部アンテナ回路の同調周波数を決める定数の一部になって、選局周波数をを少しずらせます。ここで、手を離し、この同調が狂いますと、自動周波数調整装置が働くのですが、これが非力ですと、入力が減少するので、ラジオは、信号を自動的に増幅する回路が働き、どこに行っても空間には無数の雑音電波が飛び交ってますので、お話のようになると思います。たまたま、いままで、ご使用になった機器は、上記、自動周波数調整装置が、非力だったものでしょう。
対策は、お店で実験してから選定購入するか、AM/FMともに、外部(屋外とか共聴とか)アンテナを使用します。また、手を触れないですむように、カーラジオのように、自動で選局するオートパイロットを使用します。または、高周波的に絶縁された、プラスチックなどの棒や紐で、遠隔操作することも可能かと思います。
いずれにしても、貴方が変人なのではなく、業務用通信機器ではない民生品のラジオでは、少し妥協して作っているだけですのでご心配なく。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうです、触って周波数を合わせたあとが、よけいにだめになるので、
生き物みたいで不気味だなあと思っていたのです。

お礼日時:2001/09/29 22:46

補足です。


さきほどの回答でも改善されないときは、
アンテナに繋いだコードの反対の方の皮膜を剥いて導線を出して、何かの金属物に繋いでみてください。
金属物は出来れば鉄製の大きめな物が良いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご返事せずすみません。
「アンテナ法」は、なかなかうまくいかないです。

お礼日時:2001/09/29 22:42

どこに行っても、どの機器でも雑音がはいるということは、周囲にいつも強力な雑音源があると考えられます。

電気製品などです。特にパソコンなど。
検証する方法として、携帯ラジオを電池で鳴らしたまま、家のブレーカーをすべて落としてみてください。他の電池で動いているものは、電池を抜いてください。
これで雑音が止まらなければ、この仮説は外れです。
止まれば、今度はブレーカーを入れて、周りの電気製品のコンセントを1つずつ抜いていってください。
雑音が止まった時点で原因判明です。原因機器のアースをきちんと取って、雑音を地面に捨てるようにすると、改善されるかもしれません。
電気製品のコンデンサは雑音を止める目的で利用される場合があるのですが、コンデンサ自体が経年劣化に弱い面があり、古くなるにつれて雑音源になる場合があります。
さて、これでもだめなら、電波の弱い地域にお住まいの可能性があります。
電波が弱いので相対的に雑音が大きく聞こえるケースです。
この場合、asucaさんがご提案の方法ほかに、ラジオの設置場所を工夫するという手があります。電波は光に性質が似ていますので、外から光のよく入る場所例えば窓枠付近などに置くとより強い電波を受けることができます。方向も関係してきます。
電波は目に見えないので、対策はなかなかやっかいですが、必ず原因があると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自宅には雑音源はありませんが、
近所の某建物付近に、カーラジオがまったくだめになる、強力な雑音源があることは、以前から知っています。
もともと、自宅に届く電波が弱いのかもしれません。

お礼日時:2001/09/29 22:41

体がアンテナの代わりになっているのでしょう。



余っている電源コードなどを2センチほど皮膜を向いてアンテナの金属部分と銅線が接触するように固定してやります。(アンテナの部分のてっぺんの所にくるくるとむき出しの所を巻き付けると良いでしょう。)

その後この線の位置を色々変えてやればさわっていなくてもちゃんとはいるところが見つかると思います。

一度試してみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
アンテナに金属の線をつける方法は、何回かためしたのですがいまいちいい結果は得られませんでした。

お礼日時:2001/09/29 22:37

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QスペクトルからS/N比を求める方法

いつもお世話になります。信号処理・品質工学・統計処理に関して素人です。

圧電素子を用いて心拍を検出しており、そのスペクトルからS/N比を算出したいと思っております。
すなわち、心拍測定時の圧電素子からの電圧信号をフーリエ変換して得たスペクトルと、
無負荷時の信号を同様にして得たスペクトルから求めたいと思っておりますが、
ピーク強度の比で求めればよいのか、面積の比で求めればよいのか、悩んでおります。

ピーク強度で比較した例(1):下記リンク先 5ページ目下方
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/jaja016/jaja016.pdf

ピーク強度で比較した例(2):下記リンク先 中断付近「S/N比」の節
http://www.marumo.ne.jp/gvdvc/audio/ext_2.html

一方、S/N比の定義をみると、「信号の分散を雑音の分散で割った値である。」とあります。
また分散はスペクトルの面積に等しい(下記リンク先5ページ目 式(23))とのことから
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2009_09/jspf2009_09-620.pdf
面積比で比較するのが正しいように思え、
どちらが正しいのかわからなくなってしまいました。

面積比で比較する場合、どの範囲の周波数域に渡って積分するのか、という
疑問も生じてきます。

すみませんがご教示頂けるとありがたいです。
勘違いしている点があれば、ご指摘頂ければ幸いです。

いつもお世話になります。信号処理・品質工学・統計処理に関して素人です。

圧電素子を用いて心拍を検出しており、そのスペクトルからS/N比を算出したいと思っております。
すなわち、心拍測定時の圧電素子からの電圧信号をフーリエ変換して得たスペクトルと、
無負荷時の信号を同様にして得たスペクトルから求めたいと思っておりますが、
ピーク強度の比で求めればよいのか、面積の比で求めればよいのか、悩んでおります。

ピーク強度で比較した例(1):下記リンク先 5ページ目下方
http://www.tij.co.jp/j...続きを読む

Aベストアンサー

S/N比の定義は多様です。
当座は、ご自分の領域でどういうSNRが普通に用いられるか調べて、それに合わせるのが無難だろうと思います。圧電素子の場合について定着したものがないなら、心電図のSNRが普通どういう形で議論されるかなどがよろしいかと思います。

以下は個人的意見ですが、
ピーク強度というのは、あぶなっかしいなあと思います。雑音次第で偶発的に信号ピークも変わるし。雑音自体もピークでは議論できず統計的に扱うしかないだろうし。
『S/N比の定義をみると、「信号の分散を雑音の分散で割った値である。」』、これは(信号のパワースペクトルの積分値)÷(雑音のパワースペクトルの積分値)ということですよね?でしたら、比較的普通なのはこれだと思います
ただしこれは、S/N比ではなくてS/N比の自乗でしょう。

「面積比で比較する場合、どの範囲の周波数域に渡って積分するのか」は非常に的を射た疑問です。信号のスペクトルが全く存在しない領域まで積分してしまえば、信号検出に関係ない雑音スペクトルの寄与を過大に評価することになります。業界に基準がないなら、勝手に自分が妥当と思うように決めるしかないでしょう。

以下は高等編になるのですが、ご参考まで---------------------------------
もともと、信号とはどう定義されるのか、雑音とは、SNRの定義とはなんだ、というのが曖昧なまま、便宜優先で(つまり恣意的に)取り扱うことが普通なので、いろんな問題が起きるのです。
「SN比とは何だ?信号Sとは何だ?」ということを真剣に考える学生達に私が勧めていたのは、本質的なSNRとして、Matched Filter SNR(MFSNR)の使用です。
MFSNRにもいろいろありますが、そのひとつ、Non-Prewhitening Matched Filter SNRというのは下記です。
SNR^2=|信号パワースペクトルの積分|^2/(信号パワースペクトル×雑音パワースペクトルの積分)
これは、積分の周波数範囲をどう取っても殆ど結果に変わるところはありません。信号のない(あるいは殆ど無い)スペクトル域の雑音は信号検出能に(ほとんど)関係ないということを反映した計算になっていますから。
問題は、Matched Filter SNRの勉強をしないといけないことと、ちょっと専門的になりすぎる嫌いがあることです。

S/N比の定義は多様です。
当座は、ご自分の領域でどういうSNRが普通に用いられるか調べて、それに合わせるのが無難だろうと思います。圧電素子の場合について定着したものがないなら、心電図のSNRが普通どういう形で議論されるかなどがよろしいかと思います。

以下は個人的意見ですが、
ピーク強度というのは、あぶなっかしいなあと思います。雑音次第で偶発的に信号ピークも変わるし。雑音自体もピークでは議論できず統計的に扱うしかないだろうし。
『S/N比の定義をみると、「信号の分散を雑音の分散で割っ...続きを読む

Qラジオの雑音

古いのですがお気に入りの大きな卓上用トランジスタラジオの事ですが
以前からスイッチを入てる、ボリュームを上げる、周波数を合わせる
(すべてツマミを回すタイプです)時に古いオーディオ特有の
”バリバリ”音がします。
以前よりもひどくなった様な気がします。
簡単な構造なので中を開けツマミ部分のホコリ等取りましたがダメです。
これはもうしょうがない事なのでしょうか?
ツマミ部分に機械油をさすとか…
何か”バリバリ”音が無くなる方法はありますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ボリュームには、「開放型」と「密閉型」があります。
通常の安いラジオはたいてい「開放型」が使われています。
高級品、測定器などには、「密閉型」が使われます。

ボリュームはある程度使い込むと、どうしても摺動面の抵抗体が剥がれて、雑音が出るようになります。
「開放型」であれば、抵抗体が剥きだしになっていますから、ここに「接点スプレー」を吹きかけます。
(接点スプレーには、径1.5mmくらいのノズルが附属していますから、これを使います)

ノズルを使えば、かなり、こまかいところまで吹きつけできます。
サッと吹きかけ、垂れない程度にかけるのがコツです。
吹き付ける量が適正であれば、特にふき取る必要はありません。
接点スプレーはDIYのお店に置いてあります。

「密閉型」だと、キャップの部分を剥がし、吹き付けます。
キャップは接着剤で留められていますから、剥がすにはちょっとコツがいります。
ただし、密閉型でも隙間のあるものがあり、この場合は隙間から、上記ノズルで吹き込みます。

これはプロの間でも使う手段です。

蛇足ですが、ボリューム(volume)は、もっぱら音量調整にこれが使われるところからきた呼び名です。
正式な名前は、バリアブルオーム(variable ohm)、略してバリオームとも言います。

バリオームは、音量調整だけでなく、いろんなところに使われますから、そういう用途を「ボリューム」というのは間違いなのですが、今ではボリュームという言い方が定着しています。

なお、雑音が出るようになったボリュームは「ガリオーム」です。
日本語の「ガリガリ」をもじった造語です。(^_^;)

ボリュームには、「開放型」と「密閉型」があります。
通常の安いラジオはたいてい「開放型」が使われています。
高級品、測定器などには、「密閉型」が使われます。

ボリュームはある程度使い込むと、どうしても摺動面の抵抗体が剥がれて、雑音が出るようになります。
「開放型」であれば、抵抗体が剥きだしになっていますから、ここに「接点スプレー」を吹きかけます。
(接点スプレーには、径1.5mmくらいのノズルが附属していますから、これを使います)

ノズルを使えば、かなり、こまかいところまで...続きを読む

Q物理初心者ですがスペクトルについて

分光スペクトルっていろいろありますよね。
吸収スペクトル、反射スペクトル、光散乱スペクトル、発光スペクトルなどなど。私が使ったことがあるのは吸収スペクトルぐらいなんですが、それぞれ物質のどのような情報が得られるのですか?

Aベストアンサー

まず、

>吸収スペクトル、発光スペクトル
は基本的には同じものになります。
面白いもので発光するスペクトルでは発光させないと吸収するのです。
理由は簡単で発光は電子の順位が高いところから低い所に落ちるとき、吸収はその逆だからです。

ただ必ず吸収すれば発光するというものでもありません。
また発光するといっても複雑な経路をたどる場合は必ずそこで吸収するというものでもないですが。(ただ吸収できる状態を作り出せたりはしますが)

これから得られる情報はやはり電子順位がどうなっているのか?ということです。
もちろん原子・分子によりこの順位は異なるので、物質の同定などにも使えます。

>反射スペクトル、
こちらは物質の誘電率に関係します。実はこの誘電率もやはり電子の順位の構造を反映していますので吸収・発光スペクトルとも関係があります。
誘電率は複素数で表され、複素誘電率の虚部が吸収や発光に関係し、実部単体では屈折率、反射率の場合は実部と虚部の両方が関係します。
基本的には”クラマース=クローニッヒの関係式”というものがあり、どんなものでも、この実部と虚部には一定の関係があることがわかっています。

情報としては複素屈折率もある程度わかるし、これを応用して偏光も利用するとほぼ完全に複素屈折率がわかり、更に膜厚測定などにも使えます。

>光散乱スペクトル、
まず粒子の大きさですね。あとはその粒子を構成している物質です。
散乱スペクトルにも色々あって、物質特有の散乱を示すものなどもあります。
大気成分などを調べることも出来て、”ライダー”(バイク乗りとはスペルが違います)という名前の機器が開発されています。
更に流体中の微粒子の散乱ではドップラーシフトすることから、血流測定など結構応用範囲は広かったりします。

また入射した光と異なる波長の光を散乱するラマン散乱では、物質のひずみとか、温度を知る手段にも使えます。

ざっと取りとめもなく書きましたが、まだまだあるとは思います。とりあえずはこんなところでご勘弁を。

まず、

>吸収スペクトル、発光スペクトル
は基本的には同じものになります。
面白いもので発光するスペクトルでは発光させないと吸収するのです。
理由は簡単で発光は電子の順位が高いところから低い所に落ちるとき、吸収はその逆だからです。

ただ必ず吸収すれば発光するというものでもありません。
また発光するといっても複雑な経路をたどる場合は必ずそこで吸収するというものでもないですが。(ただ吸収できる状態を作り出せたりはしますが)

これから得られる情報はやはり電子順位がどうなっ...続きを読む

Qラジオの雑音について 2

以前にも、同じタイトルで質問をしたことがあるのですが、FMラジオの雑音がひどく5年以上使用していたので、アドバイスもあってラジカセを買い換えました。
受信状況が多少なりとも改善されると思っていたのですが、結果前のラジカセより悪くなってしまいました。これは買い換えたラジカセ自体が電波を受信する力が弱いからなのでしょうか?
前のアドバイスで、外部アンテナ端子やFMアンテナを進められたのですが、それは電気屋で間単に購入でき、私でも取り付けられるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

>#3でも補足した通りなのですが、共同アンテナでも可能なのですか?ちょっと私には難しい言葉が多くて、どうしたらよいのかが…
>FMアンテナを買うことは無いということなのですか?

 共同アンテナの場合、積極的にFM放送波も通している場合と、FM放送波はカットしている場合があります。
 積極的にFM放送波も通しているシステムなら、分配器で分配し、75Ω→300Ωの変成器(同軸ケーブルから、平行フィーダに変換するアダプタ)を通してFMラジオのアンテナ端子につないでやればokです。
 FM放送波をカットしているシステムでは、つないでも何の効果もありません。

 システムによってまちまちなので、共同アンテナの管理者に聞いて見るか・・・試しにつないで見るって手もあります。

 反則技なのですが、TVに繋がっている同軸ケーブルの芯線(F型コネクタの中央の線)をFMラジオのアンテナに触れさせ、大幅に感度アップするなら、FM放送波を通している可能性があります。
 その時は電気屋さんで必要な機材を揃え、正規に接続すれば良いでしょう。

Q蛍光スペクトル

蛍光スペクトルと励起スペクトルについて教えてください

励起光の波長を変化させて蛍光の波長を固定して測定したものが励起スペクトルで、励起光を固定して蛍光の波長を測定したものが蛍光スペクトルだというのはわかるのですが、2つがどういうものかということがよくわかりません。

教科書のスペクトルと見ると、横軸は波数で蛍光の波長だと、わかるのですが、励起光の波長はどこに表されているのでしょうか?

またどうして励起スペクトルと蛍光スペクトルが鏡像関係にあるのかもわかりません。

あまり難しい言葉や数式は使わずわかりやすく回答してもらえれば幸いです。

Aベストアンサー

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギーの低い状態へ移動する)を経て励起状態振動基底状態へ移動します。そして、図では緑の矢印で示されている蛍光が発光します。

質問者様のおっしゃる励起スペクトルはこの青色の矢印の波長を変えながら緑色の矢印すべてひっくるめた蛍光全体の強度を測ります。このとき、電子励起状態の振動基底状態や振動励起状態(図では太い横線が各電子状態の振動基底状態を示し、その上の細い横線がその電子状態の振動励起状態を示しています。)へ励起されますので、励起光の波長は電子励起状態の各振動状態のエネルギーに対応したものとなります。溶液などでは、振動励起状態へ励起してもすぐにその電子状態の振動基底状態へ緩和されますので、緑の矢印全体の強度というのは、励起された分子の数に比例します。つまり、励起スペクトルは分子の吸収スペクトルに比例したようなスペクトルが得られるわけです。(もちろん、いろいろ例外はありますが)

さて一方、質問者様のおっしゃる蛍光スペクトルは緑色の矢印をさらに分光器などで分散させて矢印一本一本を別々の波長として観測するスペクトルです。つまり、波長は電子励起状態の振動基底状態から電子基底状態の振動励起状態のエネルギーに対応したものとなります。

蛍光スペクトルにおいて、励起光の波長がわからないと言うことですが、溶液などでは励起分子はすぐに電子励起振動基底状態へ緩和しますので、励起光の波長を変えて励起する分子の振動状態を変えても、蛍光スペクトルはすべて電子励起振動基底状態からのもので、波長とその強度比は変わりません(励起スペクトルのように全体の強度はかわりますが)。このような場合、励起光の波長を書かないことが多いです。

図でもわかるように、励起光の波長と蛍光発光の波長はは電子励起振動基底状態のエネルギーをはさんで、励起光は電子励起状態の振動エネルギーだけ高いエネルギー(短い波長)になり蛍光は電子基底状態の振動エネルギーだけ引いエネルギー(長い波長)になり、それぞれの振動エネルギー構造が似ていれば、鏡像のような形になることがわかります。

以上、「励起光が書いていない」ということから類推して、すべて溶液の蛍光測定と仮定してお答えしました。気体や分子線を使ったLIFではちょっと話がかわってきますので、その点はご留意ください。

参考URL:http://www.jp.jobinyvon.horiba.com/product_j/spex/principle/index.htm#01

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギ...続きを読む

QAMラジオを聞いています。雑音が入ってしまいます。

今、初めてラジオを聞いています。3時~やるのを聞きたくて、色々試しているのですが、、、

同じ所でも、雑音が入ってしまいます。これは、場所を変えてもしばらくするとなってしまいます。どうすれば良いのでしょうか?

チャンネル(?)なのですが、新聞に書いてある所に合わせると雑音が入っていて、少しずらすとキレイに聞こえますが、新聞の数字とはずれています。こういうものなのでしょうか?

教えて下さい。お願いします!

Aベストアンサー

3のものです。
スピードワゴンの一度聞いたことがあります。
神奈川ですか、だとしたら954に合わせるのが確実にベストです。
以前神奈川に住んでいてその時ラジオはさんざん聞いてました。
954はTBSラジオでして出力ワット数という者がかなり強い局なんですよ。
954のあたりで一番大きく聞こえるのが間違いなくTBSなのですが
今調べてみたら現在の番組はアンタッチャブルの番組みたいですね。
この放送をキャッチできればそのまま聞き続けることをお勧めします。
実家ですか?
車のラジオとかってけっこう電波入りますよ。
最近のカーステならほとんどがデジタル表示なので954はすぐにわかります。
免許をお持ちであれば少し運転して安全なところで聞いてみるとイイです。
カーステの場合はかならずアンテナを伸ばすことが大事です。
自宅に他にラジオはないですか?
最近の安いラジオよりは昔のラジカセのほうが電波はよくひろってくれます。
ただ、この時間帯なので家族の人とかを起こすのは難しいかもしれないですね。

当方、北海道なのですが今954ピッタシに合わせたら聞こえました。
だから神奈川でも問題なく聞こえはするはずです。
954のとなりが945なのですが(このへんは周波数の関係でややこしい)
この945がNHKの教育かなんかでしょうかね、けっこう電波が強いので
ここのをひろってしまうかもしれないです。
ま、3時をすぎて小沢さんとイトダさんのあの特徴のある声ならすぐわかると思います。

頑張って下さい。
応援してます。

3のものです。
スピードワゴンの一度聞いたことがあります。
神奈川ですか、だとしたら954に合わせるのが確実にベストです。
以前神奈川に住んでいてその時ラジオはさんざん聞いてました。
954はTBSラジオでして出力ワット数という者がかなり強い局なんですよ。
954のあたりで一番大きく聞こえるのが間違いなくTBSなのですが
今調べてみたら現在の番組はアンタッチャブルの番組みたいですね。
この放送をキャッチできればそのまま聞き続けることをお勧めします。
実家ですか?
車のラジオとかってけっこ...続きを読む

Q差スペクトルとは?

紫外吸収スペクトルを測定したんですけど、
A紫外吸収スペクトルとB紫外スペクトルの差スペクトルを求めよと
言われたんですけど

差スペクトルって何なんですか?
ただ単に引くだけでいいのですか?
それとも公式などがあるのですか?

Aベストアンサー

 こんにちは。
 差スペトクルとは、二つのスペクトルの差のことですが、一つ注意が必要です。スペクトルが吸光度で表されている必要があります。
 紫外吸収スペクトルは普通、透過率で表される場合と、吸光度で表される場合の二通りあります。透過率をT、吸光度をAとすると、その定義は次の通りです。
T = I/I0
A = -log10 T = -log10 (I/I0)
ただし、
I…透過光の強度
I0…入射光の強度
 吸光度スペクトルは、吸光度が0のところが基準となり、吸収ピークは上向きのスペクトルとなりますが、透過率スペクトルは、透過率が100 %のところが基準となり、吸収ピークは下向きのスペクトルとなります。
 最近の分光器なら、普通吸光度スペクトルと透過率スペクトルの両方の形式で表示させることができるようになっていると思います。このうち、差スペクトルをとるときには、二つのスペクトルを吸光度スペクトルの形で表示させた上で、それらの差を計算させます。すると、両方に共通に現れる吸収ピークは相殺され、目的物に起因する吸収ピークのみが表示されるようになります。透過率スペクトルでは、単純に差をとるとおかしなことになってしまいますので、必ず吸光度スペクトル同士で差を取ることに気をつけなければなりません。

 こんにちは。
 差スペトクルとは、二つのスペクトルの差のことですが、一つ注意が必要です。スペクトルが吸光度で表されている必要があります。
 紫外吸収スペクトルは普通、透過率で表される場合と、吸光度で表される場合の二通りあります。透過率をT、吸光度をAとすると、その定義は次の通りです。
T = I/I0
A = -log10 T = -log10 (I/I0)
ただし、
I…透過光の強度
I0…入射光の強度
 吸光度スペクトルは、吸光度が0のところが基準となり、吸収ピークは上向きのスペクトルとなりますが、透過率スペ...続きを読む

QAMラジオの雑音

先月、新しいコンポを買いました。最初にAMラジオを聴こうとしたら、昼間でも周波数によっては雑音がひどく、夜になると地元の局でも全く聞こえないことがありました。
コンポの位置を替えてみたり、ループアンテナを動かしたりしました。
それでも何の変化もなかったんです。しかし、日によっては、聞き取れる事もありました。
原因は何なのか教えて下さい。
僕はもっと性能のいいループアンテナを買うことを検討しているんですが・・・

Aベストアンサー

日中でも雑音が出ているのであれば、考えられることはそのラジオ周辺の環境です。

まず、雑音(ノイズ)の原因になりうるものとしては次が考えられます。

1.パソコン
これからは、電気ノイズが絶えず出ているので、電源の入っているパソコンからは、遠ざけてみましょう。

2.テレビ
テレビの電源が入っている状態では電気ノイズが発生して雑音が入ります。テレビから遠ざけるかテレビを消しましょう。

3.建物自体
これは、建物が鉄筋や鉄骨造の建物の場合、構造材の鉄筋や鉄骨が電波をシールドする役割を果たします。
ですから、この場合には、窓の近くにアンテナを持っていった方がよいです。
ただし、ラジオの送信所が窓側に無いとか、窓の反対側の場合には、電波は届きにくいです。

次のサイトにAMラジオの受信に関する質問がまとめられているので確認してください。

AMラジオ遠距離受信の部屋
http://www.oyakudachi.net/amradio/amradio_top.htm

Q線スペクトルと連続スペクトル

線スペクトルと連続スペクトル

いろいろな光源のスペクトルを観察すると、
線になったり、連続になったりしますが、
なぜ、線になるものもあれば、連続になるものもあるのでしょうか。
線スペクトルになるしくみ、連続スペクトルになるしくみを
どなたか簡単に説明していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

電球(白熱電球、豆電球など)は、連続スペクトルになります。
太陽もそうです。
これは、熱運動によるものだからです。
電流が流されたフィラメントは高音になり、光を出します。
熱運動では粒子1個1個の運動が確率分布になるので、エネルギーがばらばらになります。
よって、連続スペクトルを呈します。
(いわば、エネルギーがばらばらの線スペクトルの集合です。)
赤外領域の光も出しますので、熱が多く出て、エネルギー効率は悪いです。

一方、蛍光灯のスペクトルは、線スペクトルです。
赤1本、緑1本、青1本の合計3本ピーク(黄色と青の2本のタイプもある)があって、
3つの混色で、人間に「白」を認識させます。
赤、緑、青、それぞれの蛍光物質が管の内側に塗布されていて、
蛍光灯内部で発した紫外線が、3種類の蛍光物質を励起し、それが基底状態に戻るとき、
赤、緑、青になります。
液晶画面のバックライトも蛍光灯です。(最近は、蛍光灯ではなくLEDのもありますが)
必要な光以外をほとんど発しないので、エネルギー効率がよいです。

Q民放&FMラジオをクリアな音で聞くには

大阪在住の者です。

民放ラジオ&FMラジオの数局を、
雑音のないクリアな音で同時に録音したいのですが、
どうすれば良いでしょうか?

アナログチューナーを使ったりデジタルチューナーを使ったり、
テレビのアンテナ線を引っ張ってきたりと
色々やってみましたが改善されません。

有線放送だと、数局聞く為には
局数分のチューナーがいりますよね?
ケーブルテレビでは民放ラジオは聞けないようですし・・・

どなたかお知恵を貸して下さい。
ちなみに集合住宅ですので、
屋上にでっかいアンテナを立てたりする事は不可能です。

Aベストアンサー

どのようなチューナーを使ってもやはりアンテナはもっとも大事です。
自分もマンション住まいですが、FMアンテナを立てています。
位相差給電方式の2素子の物(参考URLのFM2のような製品です)
を使っていますがそこそこ受信でき、あまり邪魔にもなりません。
無理をすれば4素子ぐらいまでは設置できると思います。
また、CATVがFMを流しているかはCATV局によって異なります。
大体のところでは、近所で聞ける放送局はNHK民放問わず流していると思います。
ところで、
>民放ラジオ
とは何のことでしょう?
日本ではFMであれAMであれ、NHK以外の放送局は民放だと思うのですが。

参考URL:http://www.maspro.co.jp/web_catalog/search.php?cat=1_4&page=45


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