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続けての質問申し訳ございません。
同じくポリオキシエチレン系非イオン性界面活性剤の定性でチオシアン酸コバルト試薬を用いる方法がありますが、この試薬の調整法はどのように行えばよいのでしょうか?
教えていただきたく、お願い申し上げます。

A 回答 (1件)

チオシアン酸アンモニウム174gと硝酸コバルト28gを


水に溶かして1Lにします。
美しい紫色になります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。
試薬を注文たところ、やっと数日前に届いたので、早速試してみましたところ、上手く実験が出来ました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/11 07:35

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Co(OH)NO3は青色沈殿ではないということでしょうか?
いろいろと調べてみてもCo(OH)NO3という化学式さえ見つからず困っています。
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参考URL:http://www.tg.rim.or.jp/~kanai/chemist/chemexp/

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原子間の結合を破壊し、
高いエネルギー状態に
しなければならないため、
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だけでは出難いんです。

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イオンの状態にしておく
ことで、予め金属結合を
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ときプラズマになりやすい
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なお、金属の塊でも
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陰イオン界面活性剤ならメチレンブルー法が有名で、水道水中の界面活性剤でも目で見て呈色が分かるぐらい感度が高かった気がします。これは共立理化学研究所の「パックテスト」もあるみたいです(参考URL)。

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すいません、大学生の方でしたか・・・。
それではズバリ答えの方にいきます(笑)

まずZn2+(亜鉛イオン)と硫化水素(H2S)の反応ですが中性・アルカリ性でZnSの白色沈殿を生じます。
これが沈殿する硫化物です。
つまりZn2+とS2-(硫化物イオン)の反応というわけです。

ではなぜ酸性下では沈殿ができないかというとS2-の存在する量が減ってしまうからです。

これは酸性溶液ということでH+が増えるというところからきています。
H+が増えすぎると、増えすぎたH+はS2-とくっつこうとします。
つまりおおまかに言うと硫化水素は中性・アルカリ性では2H+とS2-として存在し、酸性ではH2Sとして存在していることになります。

そういう訳でS2-が減るため、酸性では沈殿ができません。

以上、わかりづらい文章ですみません。
補足があったらまたどなたかお願いします。


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