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レポートを書くのに、コトバンクから引用したいのですが、どのように明記すればよいでしょうか?
ちなみに参考にしたいのはこの3つです
・日本大百科全書(ニッポニカ)
・百科事典マイペディア
・ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

A 回答 (1件)

箇条書きで書いて、末尾に引用元を記します。

そうすると、幾度も同じ言葉が出て来ることになりますが仕方がありません。
これを避けるには引用元をアルファベットや数字で表わし、全体をまとめた後に引用元の一覧を付けます。
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Q引用元が辞書の場合の論文の書き方

論文を書く際に、辞書を引用して「大辞林では…」とした場合、参考文献には記載するものでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね、記載すべきです。

本文では、「大辞林(第三版:p.123)では」などとして、版とページ番号を明記して下さい。
版が変わると訂正が入ることもありますし、読む人がすぐに確認できるようにするためです。

参考文献では、もちろん、編者や出版年なども書いて下さい。
分野によっては、他の論文と区別して、「辞書類」という項目を立てることもあります。

Q卒論の引用について教えてください。

今年、卒論を書くのですが、引用が多いとよくないとゼミの友達にいわれました。

そして、引用を少なくするには、参考文献の言い回しなどを少し変えて自分の言葉にすればいいと教わりました。

しかし、それは、著者の意見をあたかも自分の意見のようにする行為だと思いますので、著作権法などに違反するのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作権法違反が確定しました。まず、羅生門の原作者は芥川龍之介ですね。それを映画化したものを製作したのが黒澤明です。黒澤明は1998年に亡くなりました。
 まず、そこで論点になったのは何か。芥川龍之介が原作者で彼の死後から著作権保護期間を考えるか、黒澤明監督の死後からかでした。結局は最高裁は黒澤明監督の死後から著作権保護期間を数えるという事でした。
 つまりは、現実問題に1次資料と2次資料とかがあっても誰も気にしません。小説を書いたのが芥川龍之介。映画を製作したのが黒澤明。だから、別のものとして判断している。
 しかし、研究者になりたいなら、先行研究をしっかりしましょう。第一発見者に研究の優先権があります。そのため、第一発見者が亡くなっても、「●●年●●氏によって●●が発見された。」という一文は入れましょう。

 論文の最低条件について。自論や自説を主張できている。自論を裏付け(データー・厚い記述・論理)できているか。データーとは実験や調査の結果。厚い記述は文献で引用して裏付ける。論理とは論証により裏付ける。つまり、3つの証拠のいずれかでないといけない。
 自分の研究結果があたかも一般的に利用できるという展開にしない(オーバージェネラリゼーションは不可)。

 そこで、引用とは何かを明らかにします。引用は〈和辻は「風土」(岩波文庫)によって気候をモンスーン、牧畜、砂漠と分類している。〉などと書くことです。それは、第一発見者への尊敬という事で書きます。
 しかし、論文は資料(コーパス)の集合体ではないと私は説きました。その理由として、資料に頼りすぎている論文は、レポートの類である。レポートは調べたことを報告するものです。だから、レポートとしては認めますが、論文では資料の報告だけでは不可です。
 論文とは、自分で問題を立て、自分の足で調べたデーターについて、世間一般に公表するものです。つまりは、文献など他人の資料に頼って書こうとしないと言いたいです。論文とは基本的には、実験や社会調査など自分の足で資料を集め、分析し結果を出して書くのが基本です。だから、論文の書き方も「実験の目的・実験方法・結果・考察」が基本かと思います。論文を書く前に自分の足で調べる。だから、文献よりは調査の方がイメージしやすく書きやすくなります。どんな風景だったか、地域の方はどういう問題を感じているか、どう歴史的町並みを守ってきたかなど歴史などを思い出しては書くことができるわけです。

 それと「引用を少なくするために、参考文献の言い回しを少し変えて自分の言葉にする」は見当違いです。その方法は何十年も研究しているプロだから成り立つ、経験と学識で書きかえられる事です。大学生が言葉を置き換えるとしても、それに代わる良い言葉や言い換えができるわけがありません。どんどん引用を自分の言葉にして書き換えていくときに、怪しくなるのは「実際にあり得るように空想で書く・浅知恵な事を強気で書くことにより論理的なおかしさを感じる・資料に資料を重ねて意味不明瞭な文章になっている」という三つがあるからです。つまり、(1)思い込みや空想世界の物語を書く、(2)自分の器を相手に見抜かれる、(3)資料の引用を誤魔化すためインターネットの検索上位のサイトの文章の言葉に置き換え盗用が発覚する。それが最悪な方法です。
 ちなみに、(3)を使ったら剽窃や盗用で卒業研究の成績が不可になるばかりか、それ以上の責任を問われます。教授が盗用が発覚したら大学から職を追われます。だから、絶対にしないでしょう。それと、論文にとって(1)は不適切。(1)が得意なら大学を辞めて小説家になるべきだ。

 それと現実問題ですね。論文の中身を確認しないとそれ以上は言えない。まず、私が知りたいのは論文本体ではなく、論文の引用数の総合計です。まさかだと思いますが、文献の抜粋や引用を繰り返して全部他人の文章ですとか言わないでください。それをどうすればいいかが、他人の言葉を自分の言葉に言い換えて書くという言葉の意味ではないですよね。そういう場合は、教授がぎりぎり合格させてやるために考え出した最後の手段ですね。10月中旬でそれだと論文を1から書き直させたら、その学生の卒論が完成しないで未提出になり留年するから。だから、そういう措置を講ずる。
 たぶん、そんな大学があれば教授はいずれか問題になりますよ。

 少し、私の妄想が酷すぎたので話を元に戻します。引用は〈鯖田が「肉食の思想」(中公新書)でキリスト教圏は動物を安楽死することが動物保護だという。〉とかです。その文献が1970年代の物で少し古いです。現在は「動物の権利」が言われ、人間と同様に動物にも生存権があるという考え方です。でも、ペットのみだけど。それが日本の「動物愛護法」のきっかけでもある。
 自分の言葉で言い換えるは、つまりは一言で言い切る姿勢が大事だと私は主張します。それは、一言で要約して書くときには言葉の言い換えが必要です。その場合は必要な箇所のみを要約するのは認められます。それが文献の全体を示しませんが問題ありません。
 でも、自分の言葉に置き換えても、誰が言ったかは明らかにしないといけません。勝手に自分の発見にするのは盗作ですよ。

 最後に論文教本のお勧めです。
伊丹敬之 「創造的論文の書き方」 有斐閣
 その論文教本は対話編と概論編に分かれます。対話編は一橋大学で伊丹氏と院生の対話を会話形式で書いています。暇な時以外は読まなくていい。概論編が他の論文教本よりも具体的に書かれており良い。

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作...続きを読む

Q大学の卒業論文について

クズな質問なので真面目な方は無視してください。

卒論にまったく意欲が湧きません。

そもそも書きたくありません。

でも書かないと卒業できないので、とりあえずテーマを決めました。

私の考えたテーマは、所属ゼミの教授の専攻と全く関係ありません。

それに使えるネタをネットで見つけて、それをコピペして、適当に書き直し、自分の言葉も付け加えて、第一章まで書き終えました。

しかし、「引用・参考文献一覧」に、使用した資料のページ数まで示す必要があることに気付きました。

「引用・参考文献一覧」には、コピペに利用したサイトは全て載せる予定です。

当初は、ネットからのコピペを繰り返し、それを打ち直していけば簡単に完成するだろうと考えていました。

でも、私はコピペしかしていないので、「引用・参考文献一覧」に載せる書籍がありません。

ネットで適当に探した書籍の情報と、適当な書籍のページを載せるのはバレる危険性があるのでしょうか?

そもそも卒論で、コピペがバレる理由がよくわかりません。

ウィキペディアの情報をそのままコピペしただけのものならわかります。

でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。

後は、これに適当に探したダミーの資料一覧と、適当な使用ページを書けばバレない気がします。

もし真面目に資料を見つけ、それを参考に書いたとしても、それ自体コピペと大差ない気がします。

資料を参考にして書くなら、それもまったくコピペと同じじゃないですか?

終始クズな質問ですみません。

とりあえず私が聞きたいことは、触ってもいない書籍の情報と、思いつきのページを、「引用・参考文献一覧」に載せて大丈夫かと言うことです。

よろしくお願いします。

本当にクズですみません。

クズな質問なので真面目な方は無視してください。

卒論にまったく意欲が湧きません。

そもそも書きたくありません。

でも書かないと卒業できないので、とりあえずテーマを決めました。

私の考えたテーマは、所属ゼミの教授の専攻と全く関係ありません。

それに使えるネタをネットで見つけて、それをコピペして、適当に書き直し、自分の言葉も付け加えて、第一章まで書き終えました。

しかし、「引用・参考文献一覧」に、使用した資料のページ数まで示す必要があることに気付きました。

「引用・参考文献一...続きを読む

Aベストアンサー

愚かな学生の迷信を打ち砕かせてもらいます.

まず,大学教授というのはよほど愚かでもない限り
自分の精通する分野の文献は目を通すものです.
それが教授の近い分野であっても,やはり目は通します.
(まさか政治学の研究室で量子論をやってるわけじゃないですよね.)
したがって,大学生がネットやアマゾン・図書館などで手に入れられる
書籍は教授もチェック済み,そんなところから盗用したら即座にバレます.

>でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。
>後は、これに適当に探したダミーの資料一覧と、適当な使用ページを書けばバレない気がします。
それがコピペである以上,多少文章を前後させようが,語尾を変えようが見破れます.
現在の文章解析技術は,文章の微妙な言い回しも比較することができ
またそのデータベースも日々進化しているのです.学生の悪知恵で追いつけるレベルではありません.

私も今年の4月に,大学で行われたコピペ防止ソフト講座に出席したばかりです.
(私のところでは,教員には原則防止ソフトが配られるようになっています.)


最後に
学問の世界において,盗用は犯罪行為であり
他人の文章を自分の主張のように書くことは,その原著者の人格を否定する行為に他なりません.
先生がまともな感性の持ち主なら,こんな学生を卒業させません.
(もしこれを学会でやったらよくて村八分,悪くて追放もの)
無論,原著者のわかる「引用」という形でのコピペは問題ないですが
それのみの論文の価値は限りなく低いというのは言うまでもないでしょう.
私が指導教員だったら卒業させられません.

犯罪に手を染めて100%卒業できなくなるか
論文としては3流以下だが万が一の卒業に望みをかけるか
それとも一念発起してまともに仕上げるか

選ぶのは質問者です.

愚かな学生の迷信を打ち砕かせてもらいます.

まず,大学教授というのはよほど愚かでもない限り
自分の精通する分野の文献は目を通すものです.
それが教授の近い分野であっても,やはり目は通します.
(まさか政治学の研究室で量子論をやってるわけじゃないですよね.)
したがって,大学生がネットやアマゾン・図書館などで手に入れられる
書籍は教授もチェック済み,そんなところから盗用したら即座にバレます.

>でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。
>後は、これに適当に探したダミ...続きを読む

Q至急お願いします。 表や図の引用の書き方

卒業論文で、表や図を引用した場合は、どのように記載すればよいのでしょうか?
文中だと、 
…である[著者姓。発行年、引用ページ番号]
と本には記載されているのですが、図や表、計算式を引用した場合が記載されていません。
また、引用した本には、計算式過程や説明がくわしくされていたかったので、自分で説明を加えた場合は、引用となるのでしょうか?

Aベストアンサー

教科書と同じで図の下に「著者名、題名、出版社名、発行年度、ページ」いかがでしょうか?

もし、心配なら、担当教授に一枚書いてものを見せて「この形でよろしいでしょうか?』と直接確認するのが一番です。
全部書いたあとで、書き直せといわれたら、大変ですからね。

卒業論文は初めて書く論文ですから、ちょっとしたことがわからなくて不安になるかと思いますが、がんばってくださいね。
ちなみに、図書館には、「論文の書き方」の本はありませんでしたか?

また、教授に聞くのがちょっと、という時は、前年度の先輩の論文を引用したので、といって、教授からかりて、みてみてはいかがでしょうか?

Qオンライン辞書の著作権について

インターネット上では、国語辞典から英和辞書、和英辞書と利用することができますが、これらの著作権はどうなんですか?一般の人が私的に英訳する際に利用したり、研究のツールとして利用するということは著作権の侵害にはあたらないんですか?特に研究目的で使用する場合がどうなのか知りたいです。専門家の方教えてください。
オンライン辞書の例
http://dictionary.goo.ne.jp/

Aベストアンサー

オンライン辞書は、その内容の出典が表記されています。
質問者さんが例を挙げられている『goo辞書』も、英和が「EXCEED 英和辞典」、 和英が 「EXCEED 和英辞典」、国語「大辞林 第二版」及び「デイリー 新語辞典+α」といずれも三省堂が著作権を持つ出版物を出典としています。

したがって、質問者さんがその辞書の記載内容を引用する際には、当該辞書の名称及びその著作権者である三省堂の名称を表記すれば使用に問題はありません。

もちろんあくまで著作権法で定めている自由な利用の条件に合致すればですが。

著作権法では他人の著作物を著作権者の許諾無く使用できるのは・・・
「引用の目的上正当な範囲内」でおこなわれている事。
また引用される部分が「従」で自ら作成する著作部分が「主」である事。
さらに、引用部分にカギカッコを付けるなど、引用文部分であることが明確に区分されている事。
などの利用条件を満足する場合とされています。

質問者さんは研究のために使用されたいとの事ですが、研究論文での引用であれば上記利用条件を遵守すれば、全く問題は無いと思われます。

オンライン辞書は、その内容の出典が表記されています。
質問者さんが例を挙げられている『goo辞書』も、英和が「EXCEED 英和辞典」、 和英が 「EXCEED 和英辞典」、国語「大辞林 第二版」及び「デイリー 新語辞典+α」といずれも三省堂が著作権を持つ出版物を出典としています。

したがって、質問者さんがその辞書の記載内容を引用する際には、当該辞書の名称及びその著作権者である三省堂の名称を表記すれば使用に問題はありません。

もちろんあくまで著作権法で定めている自由な利用の条件に合致すればで...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Q講義で配布されたレジュメをもとに、レポート作成する場合どのように注、引用、出典の明示等を書けばよいのですか

大学の心理学系の講義で使用しているテキストが、「記憶のふしぎがわかる心理学」(日本実業出版社)です。この本から先生は、パワーポイントで説明するために本の文章や図を流用しています。つまりスライドの画面は、この本から抽出して作成されているわけです。そして、レジュメとしてスライドの画面に映す説明や図や表は、プリントに刷られて学生に配布してくれています。今回、成績はレポートで決まるのですが、これらのレジュメから適当にかなりの分量を引用し、適当に文をつなげてレポートを作成しています。こういう場合、注、引用、出典の明示等はどのように断って書けばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわかる心理学』日本実業出版社,発行年,p.123より重引)。
 引用とは,根拠資料を示し,レポートの記述に間違いがないことを確認するもので,疑問に思ったときにその引用を見て疑問を確認できることが重要です。つまり,再現性があることが重要ですから,限りなく元データに近いものを示すべきなのです。
 仮に,講義のレジュメや資料に書かれていても,テキストの方から,ページを明記して引用すべきです。レジュメや配布資料はわかりやすくしているのでしょうから,引用が必要以上に行われ,レジュメやテキストの文章を適当につなぐレポートは,そもそもレポートとして不適切です。あなたの論旨の根拠として引用されているのはよいですが,単に引用をならべているようなものは,仮に引用を断っても,剽窃に近いものになります。
 ということで,健闘を祈ります。

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわ...続きを読む

Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
「注」の欄に引用した文献を記載して、さらに同じ文献を「参考文献」として記載してもよいのでしょうか?
つまり、ひとつの文献を、「注(引用文献)」と「参考文献」の両方に書いてもだいじょうぶでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

参考にしたのが引用した一箇所だけとか、その引用自体も論文の主旨からいえば些末なことであるならば、わざわざ参考文献として列記する必要はないと思いますが、重要な参考文献であると思うのであれば、参考文献として挙げればよいと思います。

私が卒業論文を書いたのはもう随分前のことですし、文系、理系、その他、学科の違いで引用文献の扱いも違うのではと思うので、あくまで参考ということで。

QWORDで文字間隔が勝手に広がってしまう

テキストをコピー&ペーストで、WORDに貼り付けたとき、ある何行かだけが、文字間隔が極端に広がってしまいます。

その行の上の行の文字間隔は通常通りなので、その通常の行から文字を手で打ち直して、打ち直した先頭から改行してみました。ところが、改行すると、再び文字間隔が極端に広がってしまいます。

良い解決方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

その行の書式設定が、両端揃えになっていませんか?
もしそうだったら、左揃えに変えてみて下さい。

Q参考文献の中には辞書や文法書も入りますか?

大学のレポートやブログなど、文章を書くときに、参考文献を入れますが、この参考文献には、辞書や文法書も入りますか?
返事必ず書きます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは、大学のレポートとブログを同一線上に持ってこられたのでは堪りませんが、少なくともレポートやレジュメ・報告ならば、辞書や文法書は参考文献とはなりません。
 尤も「領域によって」はそれが逆転する場合もあります。ある「権威ある辞書」の記述に疑義が生じた場合、「それ」を対象とする論考も成り立ちうるからです。
 この場合は問題提起する叩き台のような形ですから、ご質問の趣旨は成り立ちますが、一般的なレポートの場合は参考文献とはなりません。レポートの場合は示された課題に対して「指定された文献の内容整理」を行った後に疑問や反論などを提示する性質がありますから、指定された文献の論拠や典拠と共に疑問や反論となる根拠を提示せねばなりません。
 こうしたことから「参考文献」とは「参照」の意味を持つものに限定されることとなります。


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