マンガでよめる痔のこと・薬のこと

SHOP99で一人分のカレーの材料として、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎの切ったやつがまとめて一袋に入ってものを購入し、家で炒めて煮込んでいると、煮汁がみるみる茶色に変化し、酢のようなにおいがしてきました。
その袋は真空パックのようになっていたんですが、多少の液体につけられている状態で、
袋を見ると「次亜塩素酸ナトリウム」というものが
記載されていました。
検索でこの成分を調べると、保存、殺菌の食品添加物で、60度以上で分解されるとあったので煮ることで何か別の成分になったのでしょうか?そしてそれらはやはり体には良くないものなんでしょうか?
理科系に強い方、ぜひ教えてください。

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A 回答 (3件)

次亜塩素酸ナトリウムは強力な殺菌・消毒・漂白の効果を持つ化学物質です。


食品添加物としても使われますが、主な使われ方はハイターやドメストなどの製品に
漂白・殺菌剤として含まれています。水道水にも微量ですが含まれています。
また、酸性の物質と混ざると塩素を発生します。よく漂白剤などに
「まぜるな危険」と表記されています。

この物質の化学式はNaClOです。加熱すると、
塩素酸ナトリウムと塩化ナトリウムになります。
3NaClO→NaClO3+2NaCl 

さらに塩素酸ナトリウムは加熱すると酸素と塩化ナトリウムに分解されます。
2NaClO3→3O2+2NaCl

塩化ナトリウムは食塩です。以上の変化をまとめると、
次亜塩素酸ナトリウムは加熱によって食塩と酸素に分解される、という事です。
よって、食品添加物で使用される範疇では、有害という事はありません。
安心してください。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます!!<m(__)m>
これで安心してカレーが作れます。

お礼日時:2004/11/04 08:37

最近のレトルト品は、法令で特に野菜類は、次亜鉛素酸ナトリウムの添加が求められています。


電子レンジだろうが、調理だろうが、70度を超えれば、塩になってしまうから、安全とはいいますが、特に、塩分を採らなくても、塩を食べることになりますので、
塩分過多になり、高血圧にはなります。

で、発生した食塩は、毒ではありませんが、野菜の煮物のパックにそのまま、新鮮な野菜と同様に、調味料を入れれば,塩分採りすぎですね。

ですから、レトルトパック品は、昔で言えば、塩しゃけ  と同じで、塩分規制のある病気の場合、塩ぬきしないとね。だめですよ。とくに、HASAPPとかISOとか採っている工場製は、まちがいなく、ISOの厳しい規格のもとに、より多くの塩分が入っています。まだ、日本では、規格を採ることが主で、内容は伴っていませんので、ISOマークなど、らしいマーク付き食品ほど、気をつけましょう。メーカーとしては、塩分の採り過ぎで、死亡しても責任がありません。が、塩分が少なくて、腐敗菌が発生したら、腹を少しこわす程度ですが、大問題です。
マスコミがすごいでしょうね。

おかしな国日本の常識です。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます!!
確かに変な常識ですねぇ・・・
塩分過多に気をつけます。

お礼日時:2004/11/04 08:39

>煮汁がみるみる茶色に変化し


これは.「かっぺん」という現象で.砂糖とアミノ酸が反応して褐色なものが出きる反応です。低温では怒りにくいのですが.なべで暖めると簡単に黒(褐色色になること)くなります。簡単に見るのであれば.関西系料理が知られています。薄口醤油と何か肉と味の素を足して煮ているとすぐに黒くなるはずです(黒くなって失敗する調理法をどこかで見つけて下さい)。

>酢のようなにおい
多分.有機酸(酢酸=食用酢等)が熱で蒸発したのでしょう。防腐剤として.酢が結構使われますから。

>次亜塩素酸ナトリウム
は熱を加えると.塩素ガス(極端に省略しています)がでます。ですから.水道のカルキ臭がしたら.塩素酸の分解でしょうが.臭いがないようなので.関係ありません。
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます。
結局はこれらは体に害はないと思っていいんですね?

お礼日時:2004/11/04 06:03

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Aベストアンサー

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現在300倍に薄めたピューラックス(次亜塩素酸ナトリウム)で清拭の後、水拭きしていますが、この水拭き作業を行わなかった場合どのような不都合が考えられますでしょうか?
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Aベストアンサー

追加
 拭く拭かないのご質問ですが、働く人の安全を考えると、安全の基礎から、目的、必要性、使用方法などにきちんとした根拠があるか、考えていくことになります。
 
危険性
 次亜塩素酸塩溶液と酸性溶液との混触による塩素中毒災害の防止について のURL あげておきます。
 次亜塩素酸塩は非常に安価です。これが工業でそれだけつかわれている理由です。塩素ガス事故がおきているにもかかわらず、です。
 

 あとで水拭きするかどうかですが、塩素が出てくる状況で、換気が不良なら人は塩素をそのぶん吸入しますので、水水拭き作業時には、すくなくとも十分な換気が必要ですし、接触しない配慮が必要です。作業の手間を省くことも大切ですが、安全面の配慮がまず第一です。多分、作業中に塩素のにおいが鼻につくなんてことであれば、そのふき取り作業はなくなるのではないでしょうか。
 作業所によればそこまで神経質に配慮しないかも知れませんので。

 次に、テーブルを利用する側に立てば、もし肌に触れる可能性のあるものならば、殺菌が終了した後、薬物は除去しておくべきでしょう。この配慮は、次亜塩素酸水の安全性が確保されているものの、人体への摂取(経皮や塩素ガスとして)をできるだけすくなくするためです。これは食品に準じた扱いです。肌に接することがなく、換気もよいなら、除去の必要性は下がりますが。どうしてテーブルが、次亜塩素酸水でなければならないか?明確ですか?

 動物実験施設では、ケージや床の洗浄に、粗大なごみを除去したあと、希釈された次亜塩素酸水を流しますが、これは床なので、排水もよく、通常水拭きは行いません。動物がいないときには、噴霧等(ぶっ掛けですね)します。次亜塩素酸水をどばっと流すなら、作業時間も短いです。

 いまひとたび、次亜塩素酸水を使う理由ですが、一般細菌だけなら、他の薬剤の噴霧で十分です。ウイルスまでならアルコール、芽胞までやっつけたいなら次亜塩素酸水やグルタラ-ルが適当です。

まとめると
 テーブルは次亜塩素酸水の必要があるのか(不明)
 床は拭く必要があるのか?(ないでしょ)
 他の噴霧などではどうなのか(70%アルコール)
 換気・安全管理はどうなのか?(においの流れで)
 塩素のにおいは?(鼻で)
 作業時間は?(塩素をすう可能性のある時間は?)
 事故の可能性は(ミスも含み、近くに酸性の液体や洗浄剤がないか、区別はきちんとできているか?間違って流して配水管の中で混和されてもガスでますから。重要です。排水溝から逆流するガスはたいてい想定外です。想定して対策されていると、えらい!)
 手間は?(噴霧し一定時間無人(無生物)で放置+換気は?)
 経済性は?(大きな要因ですが)

ケースバイケースのところもありますが、ご面倒でなければチームで一度細かく検討してみてください。
 

参考URL:http://www.fukuoka.plb.go.jp/7eisei/eisei24.html

追加
 拭く拭かないのご質問ですが、働く人の安全を考えると、安全の基礎から、目的、必要性、使用方法などにきちんとした根拠があるか、考えていくことになります。
 
危険性
 次亜塩素酸塩溶液と酸性溶液との混触による塩素中毒災害の防止について のURL あげておきます。
 次亜塩素酸塩は非常に安価です。これが工業でそれだけつかわれている理由です。塩素ガス事故がおきているにもかかわらず、です。
 

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Q食品添加物としての次亜硫酸Na使用について

先日スーパーで真空パックの筑前煮用の水煮パック(中国産)を購入しました(タケノコ・れんこん・ごぼう・こんにゃく・こんにゃく芋製粉・水酸化ca・海藻粉末・酸化防止剤(ビタミンC)次亜硫酸Na(れんこんのみ使用))。
レンコンだけがいやに白いなあと思いながら調理しました。でその後漂白剤が使われている事を知りました。煮上がると漂白剤を使用している影響でどす黒く(紫色)のような色に変色しました。

ネットで調べていると水煮の野菜類には使用を推進していると書いてあるページも見つけすごく不安になりました。

厚生労働省の専門的な文章を読んでも良く解りません。

国が許可している物とはいえ不信感が募るばかりです。中国産でちゃんと許可されている基準以下の使用なのかもわからない状態です。
詳しくお分かりの方がおられましたら是非教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 さて、許可されている食物は、

 かんぴょう、乾燥果実、干しぶどう、コンニャク粉、乾燥じゃがいも、ゼラチン、ディジョンマスタード、果実酒、雑酒、糖蜜、キャンデッドチェリー、糖化用タピオカでんぷん、水あめ、天然果汁、甘納豆、煮豆、えびのむきみ、冷凍生かに、その他。
 ADIは0~0.7mg/kg/day(二酸化硫黄として)ですから、危険性は高くないですね。亜硫酸塩(次亜硫酸Naもこれの仲間)は「国が許可」っていうより、世界中で許可してるといったほうが近いです。普通に使っててヒトへの危害性があるとしたら、下手すりゃ人類滅亡です。

 また、中国産で大丈夫か、基準は守られてるかって心配は無理のないところですけれども、一応日本で流通させる場合は日本の基準が適用されますし、それなりの検査も行われています。もちろん検査は全品じゃないので漏れもあるでしょうが、意外なことに検査で引っかかる率は中国産より他の諸外国の方が高いです。

 参考:厚生労働省「平成18年輸入食品監視統計」に基づく国別の検疫違反率ランキング
(1)エクアドル3.91%(2)ベトナム0.35%(3)台湾0.17%(4)アメリカ0.12%(5)インドネシア0.10% (6)タイ0.10%(7)中国0.09%(8)フィリピン0.09%(9)オランダ0.07%(10)イタリア0.04%
 ちなみに国産品はこういう検疫のしくみはないので、実態は不明。 

 ということで、いくら中国産といってもまず問題はないかと。煮上がってどす黒く(紫色)変色したのはNo.1様の指摘どおりの原因か、もしかしたらレンコンに含まれるクロロゲン酸(ポリフェノールだよ)がこんにゃくのアルカリと反応した可能性もあるのかなと思います。

 さて、許可されている食物は、

 かんぴょう、乾燥果実、干しぶどう、コンニャク粉、乾燥じゃがいも、ゼラチン、ディジョンマスタード、果実酒、雑酒、糖蜜、キャンデッドチェリー、糖化用タピオカでんぷん、水あめ、天然果汁、甘納豆、煮豆、えびのむきみ、冷凍生かに、その他。
 ADIは0~0.7mg/kg/day(二酸化硫黄として)ですから、危険性は高くないですね。亜硫酸塩(次亜硫酸Naもこれの仲間)は「国が許可」っていうより、世界中で許可してるといったほうが近いです。普通に使っててヒトへの危害性があ...続きを読む


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